部隊活動

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部隊活動

平成30年度


  

航空自衛隊准曹士先任部隊訪問

平成31年3月19日(火)、航空自衛隊准曹士先任並びに連合准曹会長の部隊訪問が行われました。
短い時間ではありましたが、積極的に勤務する准曹士隊員に話しかけられ、隊員も笑顔で応じておりました。
また、階級別懇談では、参加した隊員と熱のこもった意見交換を行い、課業外は上級空曹主催の懇親会に参加され、隊員との親睦をさらに深められました。

   

    准曹士隊員の拍手による歓迎               准曹士先任懇談


   

      職場勤務隊員の激励                  階級別懇談


女性内務班長を激励


   

      男性空士隊員を激励              懇親会での集合写真


  

網走海上保安署分屯基地見学

平成31年3月18日(月)、網走海上保安署長以下7名が、当分屯基地見学に訪れました。
航空自衛隊や当分屯基地の任務状況を説明し、相互に意見交換を行いました。 航空自衛隊と海上保安庁は災害派遣等において、緊密に連携する必要があることから、今後も交流を深めたいと思います。


任務の説明



おめでとう(褒賞受賞)

自衛官は勤務年数等に応じて、自衛隊内の学校で学ぶ機会が設けられます。当分屯基地に所属する隊員も今年度同じく学校
に入り、3月中旬、無事卒業しました。その際、2名が優秀な成績を収めたことから、学校で褒賞を授与され、網走に帰っ
てきました。今回の褒賞を全隊員で祝福しました。

   

                   誇らしい網走の優秀な隊員


  

ノルディックスキー大会

2月24日(日)、隊員有志5名は、オホーツク海に面した湧別原野で開催された、クロスカントリースキー(走るスキー)大会に出場しました。
大会当日は、マイナス10℃を下回るオホーツクエリアらしい気温の中、2名の隊員が80kmのコースを、3名の隊員が20kmのコースを完走しました。


余裕のゴール



完走証交付されました。


  

冬季野外炊飯訓練

2月26日(火)、氷点下4℃の厳冬の中、冬季野外炊飯訓練を実施しました。
この訓練は、冬季における野外炊飯能力を向上させ、各種事態に柔軟に対応する能力を保持するための訓練です。
今回は、野外炊飯訓練を経験したことのない隊員を中心に、ベテランの給養員を教官としてカレーを調理しました。
完成したカレーは隊員食堂に運ばれ、待ちわびた隊員に配食されました。

   

    調理を担当する精鋭5名の隊員          調理手順を確認し大鍋で調理開始



絶妙な火加減を調整する給養員


無事調理終了


   

         配食準備                待ちわびた隊員も舌鼓のおいしさ



盛りつけ



副隊長もあまりのおいしさにご満悦


  

空自持続走大会参加選手帰隊

2月25日(月)、航空自衛隊持続走大会に参加した4名の隊員が帰隊しました。この大会は、2月20日(水)芦屋基地で
行われ、4名の隊員は北部航空警戒管制団チームの一員として参加しました。約半年に及ぶ強化訓練を乗り越え北空大会を
制覇し、空自大会に臨み、2連覇という偉業を成し遂げました。帰隊した4名の隊員は、誇らしい笑顔で金メダルを胸に下げ同僚隊員の温かい歓迎を受けました。


金メダルを胸にガッツポーズ



   

     分屯基地司令に帰隊申告             汗と涙の金メダル


自衛隊入隊予定者激励会

2月24日(日)、網走市内で行われた平成31年自衛隊入隊予定者激励会において、分屯基地司令が来賓として参加し、入
隊予定者を激励しました。会では防衛大臣、北海道知事並びに北海道日本ハムファイターズ選手からの応援メッセージも映像として流れ、 入隊予定者への期待の高さを感じました。また、当部隊からは女性自衛官が司会として参加し、緊張しながらも激励会の進行と言う大役を務め、 会は盛大に終了しました。

激励会会場


   

   約90名が参加した祝宴               司会進行の女性隊員と分屯基地司令


ノルディックスキー大会

2月21日(木)、冬期におけるノルディックスキー訓練の成果を競う、ノルディックスキー大会を行いました。
団体戦は職場対抗で3チームに分かれ、個人戦は40歳以上の部、30歳代の部、29歳以下の部の3つのグループに分け、競いました。 隊員達は真剣勝負で、日頃の訓練の成果を遺憾なく発揮しました。


選手宣誓


   

        疾走前の選手達               輪になり、気合い注入



分屯基地司令によるスタート合図の号砲



軽やかな滑りの副隊長


   

    それぞれ負けられない勝負                 登坂も余裕


   

      練習の成果を発揮中               タイムを集計する係員たち



団体優勝チームに優勝カップ贈呈



個人戦入賞者



団体戦優勝チーム


   

       団体戦出場チーム                団体戦出場チーム


自転車レース参加

2月17日(日)、分屯基地司令以下5名の隊員は、凍った網走湖上において行われた、自転車(ファットバイク)レースに参加しました。
ファットバイクは、通常の自転車よりもタイヤが太く、雪道を走行するのに最適な自転車です。隊員達は、網走湖上の特設コース1周800mを全力疾走しました。
残念ながら入賞することは出来ませんでしたが、湖上を思いっきり疾走し、ワイルドな気分となりました。後日、当レースについて地方紙が掲載し、 参加した隊員の感想も紹介されました。


ワイルドでいこう!?



分屯基地司令も真剣勝負


   

   特設コースの隣は、ワカサギ釣り会場           会場の網走湖


   

   レース後ワカサギ釣りに行きました。       私の感想が地方紙に掲載されました。



衛生教育

健康管理は我々隊員にとって、とても重要なことです。2月14日(木)及び2月15日(金)の2日間、当分屯基地に所属する隊員の健康管理等をする衛生員による、 衛生教育を行いました。
「突発的な意識消失をきたす疾患について」教育を実施し、隊員一同様々な種類の同疾病の症状等を学び、「健康管理」及び「早期発見」並びに「早期受診」の重要性を 認識しました。


衛生教育実施中


流氷迷路及び流氷滑り台の完成

2月7日(木)、第54回あばしりオホーツク流氷まつり雪像制作支援における「流氷迷路」及び「流氷滑り台」が完成しました。
今年は、流氷滑り台の側面に、航空自衛隊の最新戦闘機「F-35A」を彫りました。同まつりは、平成31年2月9日(土)~同年2月11日(月)までの間、 網走商港埠頭にて、開催され、まつり期間中、我々が制作した「流氷迷路」と「流氷滑り台」を多くの皆さんに楽しんでいただきました。


流氷迷路(迷路内に54回の数字を作成)



流氷迷路 記念撮影



滑り台制作に協力していただいた、団体の方と試走



分屯基地司令による文字彫り



滑り台 記念撮影



協力会による2回目の炊き出し

2月2日(土)、あばしりオホーツク流氷まつり雪像制作支援中の隊員に対し、網走航空自衛隊協力会(以下「協力会」という。)による 2回目の炊き出しが行われました。この日のメニューは、「カレーライス」と「お煮しめ」でした。
とても美味しく、作業で冷えた体が温まるとともに、午後からの作業の活力となりました。
協力会の皆様、ありがとうございました。


分屯基地司令も隊員と一緒に食します。


   

     隊員の家族も一緒に食します。             美味しいメニュー



協力会の皆さんと記念撮影



網走市長雪像制作現場激励

2月2日(土)、あばしりオホーツク流氷まつり雪像制作現場に、水谷網走市長と網走市観光大使役の「流氷パタラ」が激励に訪れました。 雪像制作現場における網走市長の激励は毎年恒例で、我々の他にも、市民有志による雪像制作者の激励も兼ねられています。
  我々の雪像制作現場を視察した網走市長からは「素晴らしいものを作っていただき、ありがとうございます。」と、感謝のお言葉をいただきました。 引き続き安全第一で、今週末の完成を目指します。

流氷迷路を説明する隊員


    

記念撮影


協力会による炊き出し

1月26日(土)、あばしりオホーツク流氷まつり雪像制作支援中の隊員に対し、網走航空自衛隊協力会(以下「協力会」という。)による炊き出しが行われました。
この炊き出しは、毎年協力会の皆様のご厚意により行われています。この日のメニューは、美味しい「うどん」と「ざんぎ(から揚げ)」でした。 協力会の皆様、ありがとうございました。

準備してくれる協力会の皆様


   

   ボリューム満点の美味しいメニュー               ご満悦の隊員


分屯基地司令及び副隊長並びに隊員が一緒に食します。


隊員と協力会の皆さんと記念撮影



安全第一の除雪

1月24日(木)、発達した低気圧の影響で、網走市内は吹雪や暴風雪に見舞われました。基地内の道路は除雪しなければ
通行することができないため、隊員が除雪車で昼夜を問わず、安全第一で、除雪に取り組んでいます。この日は、分屯基地司令が除雪車に同乗し、除雪状況を視察しました。 また、日々の除雪作業に従事する隊員の技量(職人技)の高さを再確認しました。

除雪車に乗車する分屯基地司令


 

        吹雪の中除雪                 道路の端まで除雪します。

    

迫力の除雪


新成人祝賀行事

1月23日(水)、今年成人を迎えた隊員の祝賀行事を行いました。毎年成人を迎えた隊員は、全隊員の前で、新成人としての抱負を述べるとともに、昼食時には、 食堂で分屯基地司令や幹部等と会食を実施します。今年は3名の隊員が新成人となりましたが、2名が入校や訓練で不在でした。
今後益々の新成人隊員の活躍を期待しています。

   

      抱負を述べる新成人隊員           隊員手作りの「おとなさまランチ」


   

      分屯基地司令等と会食                 記念撮影



協力会との新年会

1月17日(木)、網走航空自衛隊協力会「以下(協力会)という。」役員の皆様との新年会に、分屯基地司令以下幹部自衛官等が参加しました。
協力会は昭和39年に発足し、今年で発足55年目となります。毎年、1月から2月に行われる「あばしりオホーツク流氷まつり」の雪像制作支援時には、 会員の皆様が炊き出し支援をしていただく等、様々な形で、当分屯基地に対し、多大なるご支援、ご協力をいただいています。
新年会には、協力会会員である工藤網走市議会議長も出席いただき、会員の皆様と大いに盛り上がりました。

会員の皆様と記念撮影


ワカサギ釣り選手権大会参加

1月12日(土)及び1月13日(日)網走湖において、「第9回網走湖ワカサギ釣り選手権大会」が開催され、当分屯基地の隊員3名も参加しました。
1日2時間、吹雪の中、寒さに耐えながらワカサギ釣りに挑みました。この大会は、釣り上げたワカサギの重量を競うもので、3名の隊員は、2日間(計4時間)で 0.44kg釣り上げました。
総合順位は、44チーム中、21位の成績を収めました。ちなみに1位のチームは、1.33kgでした。
来年リベンジすることを誓い、寒い会場を早足で後にしました。

   

        会場の網走湖                この下にワカサギが・・・・


   

      網走湖上の特設会場              ワカサギを釣り上げ喜ぶ隊員


   

    寒さに耐え、釣りを楽しむ隊員         釣り上げたワカサギと一緒に記念撮影


   

協定書調印式

1月10日(木)、「第54回あばしりオホーツク流氷まつり」に対する支援として、「展望台を兼ねた氷のすべり台」及び「流氷迷路」の制作について、 同まつり実行委員会及び網走市並びに当分屯基地と協定を締結し、調印式が網走市役所で行われました。
当分屯基地はこれまで、同まつりに対し、雪像制作支援を実施してきました(※第1回から参加しているが、途中当分屯基地として参加しなかった時期もある。)が、 制作内容や互いの役割分担等を明確にするため、今回初めて協定書を締結することとなりました。
来週から早速、制作に取り掛かります。
なお、同まつりは、平成31年2月9日(土)~11日(月・祝)の間、網走商港埠頭で開催されます。

   

左より網走市長、網走分屯基地司令、実行委員長        調印し終え、記念撮影


関係者との記念撮影


流氷まつりのご案内



献血協力

1月8日(火)、北海道赤十字血液センター北見出張所より、移動献血車が来基し、隊員28名が献血(400ml)に協力しました。 北海道は冬期において、献血量が少なくなるため、当分屯基地は今後も積極的に協力して行きます。

移動献血車


   

         献血する隊員                  献血する隊員



スキーコース設営

1月7日(月) 冬期における隊員の体力及びスキー技術向上(雪中における災害派遣等の活動)のため、スキーコースの設営(雪上車による圧雪)が開始されました。
分屯基地司令も雪上車に同乗しスキーコースの設営状況を確認しました。


雪上車に同乗する分屯基地司令


   

      雪原の中を進む雪上車              雪煙を上げて走行する雪上車



気合いタイム!!

北部航空警戒管制団(以下「北警団」という。)は、冬期間における北警団体力向上施策(気合いタイム)として、1月7日(月)より毎週月曜日の朝礼時に、 北警団隷下部隊一斉で腕立て伏せを実施することとなり、早速気合を入れて実施しました。
北警団司令の号令(電話回線による。)とともに、腕立て伏せの姿勢を取り、大きな声で回数を復唱しつつ、分屯基地司令をはじめ、隊員一同汗を流しました。

   

      姿勢を取れ!!              いち!に!



分屯基地司令も気合を入れて実施



持続走訓練に出発

1月4日(金)、当分屯基地に所属する隊員4名が、航空自衛隊持続走大会(平成31年2月芦屋基地「福岡県」において、開催予定)に向け、 訓練場所である春日基地(福岡県)に出発しました。
出発前に、分屯基地司令に報告をしました。隊員4名は、北部航空方面隊の代表として、大会まで訓練に励みます。

       分屯基地司令に出発報告              分屯基地司令より餞別



  

安全祈願

1月4日(金)、分屯基地司令及び各小隊長並びに安全担当者が今年1年の任務遂行や隊員の安全を祈願するため、網走三吉神社に参拝しました。

   

         茅(ち)の輪                   ご祈祷


   

         玉串奉奠                     玉串奉奠



安全だるま目入れ

1月4日(金)、当分屯基地の隊員及び任務遂行の安全を祈願する安全だるまの目入れを行いました。
2019年も無事故を継続し、任務に邁進していきます。

       安全担当者による目入れ              小隊長による目入れ



分屯基地司令による目入れ



1年間安全を見守ってもらいます。



新年のご挨拶


ホームページをご覧の皆様、今年も第28警戒隊をよろしくお願いします。


安全だるま目入れ

12月21日(金)、今年1年間、当分屯基地の隊員の安全を見守り続けてくれた安全だるまの目入れを行いました。
この1年、大きな事故もなく、任務に邁進できたことに対し、感謝の気持ちを込め、安全担当者や各小隊長、准曹士先任、副隊長、分屯基地司令が目入れを行いました。

       安全担当者による目入れ             各小隊長による目入れ&一言



副隊長による目入れ



分屯基地司令による目入れ


     

分屯基地司令による訓示


年末点検

12月21日(金)、分屯基地司令による年末点検を実施しました。
年末点検とは、分屯基地内にある施設の安全点検やその他不具合事項はないか確認します。
点検の結果、大きな不具合等はなく、施設もしっかり維持されていました。





航空機飛来

12月21日(金)、年末の恒例行事である第2航空団の戦闘機(F-15J)が飛行訓練を兼ねて、当分屯基地上空に飛来しました。
このフライトは、1年の労苦を互いにねぎらう目的で、毎年行われる恒例行事です。
我々当分屯基地の隊員も外に出て、戦闘機パイロットに対し、手や旗を振り、今年1年の任務をねぎらいました。

戦闘機(F-15J)に手や旗を振る隊員


QCサークル発表会

12月14日(金)、当分屯基地第28警戒隊は、QCサークル発表会を実施しました。
QCサークルとは品質管理の各施策のことをいい、職場等で使用する器材等を本来の目的とおり、しっかり使用できる態勢又は環境を作る具体策を考え、実際に取り組んでい ます。
航空自衛隊では毎年QCサークルを実施し、1年に1回、各職場ごと代表が発表しています。
当隊では、合計3チームが参加し、それぞれの職場に合ったQC活動内容を発表してくれました。今回1位となった通信電子小隊は、「職場清掃の不備未然防止」という内容 で、職場等施設における清掃の効率化について発表しました。
同小隊は、当分屯基地の代表として、来年1月に実施される平成30年度北部航空警戒管制団QCサークル発表会に参加する予定です。

       監視小隊発表                    通信電子小隊発表


       基地業務小隊発表                  審査中の審査員



スキー訓練

例年よりも遅い雪化粧となった網走ですが、我々自衛官にとってこの季節は、スキー訓練が始まる季節でもあります。分屯基地司令自ら先頭に立ち、 隊員達がスキー訓練に励んでいます。この光景も雪国にある基地特有の光景です。


軽やかな滑りを見せる分屯基地司令


   

      スキー訓練に励む隊員達             女性自衛官も頑張ってます



隊員によるサプライズバースデー

12月某日、我らがボスである分屯基地司令の誕生日ということで、食事の時間にサプライズで誕生日をお祝いしました。
司令に喜んでいただき、隊員によるサプライズは成功しました。


戸惑う分屯基地司令


   

        熱唱する隊員達               お祝いのローソクを一息で・・・。


   

       バースデーケーキ                 早い者勝ち!



地区剣道大会優勝

12月9日(日)、紋別市で行われた第60回網走管内三地区対抗剣道大会兼第36回網走管内段別選手権大会に、当分屯基地に所属する隊員(比布町出身:錬士6段)が参加し、見事優勝しました。

   

チャレンジセーフティラリー北海道2018参加

運転免許保持者が4ヶ月間(平成30年7月1日~同年10月31日)無事故・無違反を目指す参加型交通安全「チャレンジセーフティラリー北海道2018」に、 当分屯基地所属隊員16名が参加し、参加者全員が交通無事故・無違反を達成しました。
達成した証として、自動車安全運転センターより「無事故無違反の証(SDカード)」が先週届きました。
これから冬本番となることから、引き続き「交通無事故・無違反」を継続していきます。

餅つき行事

12月12日、当分屯基地は、毎年恒例の餅つき行事を実施しました。分屯基地司令から餅をつきはじめ、約2時間隊員が交代しながら餅をつきました。
ついた餅は100食分となり、きな粉やあんこ餅にして、隊員で味わいました。
餅つきを初めて体験する隊員もおり、先輩隊員から教わりながら餅をついていました。当分屯基地の冬の風物詩です。

   

   餅つきの先陣を切る分屯基地司令         なぜかカメラ目線の副隊長


       息の合った餅つき               隊員親子(本物)による餅つき


      餅を一生懸命丸める隊員                味見?中の隊員



記念撮影


航空自衛隊合格者説明会

12月9日(日)、帯広地方協力本部北見地域事務所及び網走地域事務所が担当する航空自衛隊採用試験合格者4名に対し、 網走分屯基地において、合格者説明会を実施しました。
合格者4名の他、ご家族も参加し、航空自衛隊及び当分屯基地の役割等を学んでいただき、基地内の施設や内務班(社員寮に相当)等を見学した後、 隊員食堂において、昼食を食べました。
来春から航空自衛隊の仲間として、一緒に勤務できることを楽しみにしています。
ちなみに、昨年度も合格者説明会を実施し、参加した隊員1名が現在当分屯基地で勤務しています。

    網走分屯基地司令による激励の言葉        帯広地方協力本部長による激励の言葉


      

内務班員による内務班の説明


隊員食堂での昼食


メンタルヘルス巡回教育

11月21日(水)、北部航空方面隊司令部心理幹部による、メンタルヘルス巡回教育を受講しました。
自殺防止施策や相談窓口等、メンタルヘルスに関する知識を教えていただき、ありがとうございました。


防犯巡回教育

11月19日(月)、千歳地方警務隊による防犯巡回教育を受講しました。警務隊は自衛隊の中の捜査機関です。
防止すべき、犯罪行為等を詳しく教えていただき、隊員一同、防犯意識が高まりました。
千歳地方警務隊の皆様、ありがとうございました。


服務教育

11月14日(水)~11月16日(金)の間、当分屯基地に所属する隊員を対象に、計6回服務指導幹部による服務教育を実施しました。
服務規律を維持することは、任務を遂行する上でとても重要なことであることから、当分屯基地では、創意工夫した服務指導に取り組んでいます。

浴場工事完了(司令による確認)

11月13日(火)、網走分屯基地隊員浴場の補修工事が終了し、夕方、分屯基地司令が補修された浴場の湯船に点検を兼ねて入浴されました。
司令から「素晴らしい」とお褒めのお言葉をいただき、その後、分屯基地内で生活する隊員が入浴しました。
これからも隊員一同大事に使用していきます。綺麗に補修工事していただいた、業者の皆さんありがとうございました。



表彰式

自衛隊記念日である11月1日(木)、隊員の表彰式を行いました。
自衛隊は、永年勤続10年及び25年の隊員や、部隊の任務に貢献した隊員に対して、その功績を表彰しています。


自転車同好会活動

当分屯基地に所属する隊員有志の自転車同好会「網走SKY(あばしりスカイ)」メンバー8名は、10月19日(金)~20日(土)の間、 網走から知床(ウトロ)間をライドしました。
網走から知床(ウトロ)までは、片道約80kmあり、その間にオホーツクエリアを代表する観光名所「小清水原生花園」や「天に続く道」等があり、 観光名所を巡りながら秋のオホーツクを楽しみました。
知床(ウトロ)到着後は、ホテルにおいて、温泉入浴及び夕食バイキングを楽しみました。 往復約160kmを仲間とともに楽しんだ、2日間でした。

慰労会

10月19日(金)、新年度に入りこれまでの行事や訓練等が一区切りしたことから隊員が集まり、慰労会を開催しました。
これまでの労を隊員同士ねぎらい、楽しいひと時でした。引き続き、隊員一丸となり、任務に邁進していきます。


秋の火災予防運動

10月15日(月)~31日(水)までの間、「秋の北海道火災予防運動」に伴い、10月18日(木)~10月20日(土)の間、 隊員及び官舎入居隊員家族に対し、防火教育並びに消火・通報・避難の総合訓練を実施しました。
参加隊員は積極的に訓練に参加し、防火意識の更なる高揚及び火災発生時の対処能力の向上を図ることができました。

消火訓練


官舎における防火教育及び避難訓練


持続走大会優勝‼

10月17日(水)、千歳基地において、平成30年度北部航空方面隊持続走大会が開催され、6チームが参加し、9区間を競いました。
当分屯基地からは、北部航空警戒管制団チームの選手等に4名の隊員が選ばれ、当チームは、見事優勝を勝ち取り、4名の隊員はチーム優勝に貢献し、 10月18日(木)無事帰隊しました。
今後は航空自衛隊持続走大会(平成31年2月芦屋基地「福岡県」において開催予定)に向け、引き続き練習に励みます。
ホームページをご覧の皆様も是非応援よろしくお願いします。



大会結果
優勝:北部航空警戒管制団(総合タイム1:26:33.42)
2位:第2航空団(総合タイム1:29:05.44)
3位:第3航空団(総合タイム1:30:34.65)

秋空のもとを快走する当分屯基地所属隊員


当分屯基地隊員による出迎え



隊長へ帰隊申告


OB会との交流パークゴルフ

10月13日(土)、網走市内在住のOB18名と現役隊員14名による交流パークゴルフ大会が開催されました。
当大会は、毎年1回OB会主催により開催され、 OBの方々と現役の隊員が交流を深める大会です。
大会当日は、前日までの秋雨から秋晴れとなり、絶好のパークゴルフ日和となりました。約3時間真剣勝負のパークゴルフを行い、結果は、上位にOBの先輩方が入賞されました。
結果はさて置き、現役の隊員とOBである先輩方との楽しい交流の場となりました。




オホーツク網走マラソン支援

9月30日(日)、網走の秋のイベントの一つである「オホーツク網走マラソン」大会が開催され、網走分屯基地も准曹会を中心に7.8km地点にエイドステーションを設置し、 オホーツク産のミニトマトや飲料水の提供を実施しました。
今大会は今回で第4回目となり、第1回からエイドステーションを設置し、支援しています。
大会終了後の10月1日(月)には、大会長である水谷 洋一網走市長及び大会実行委員長 小澤 友基隆 氏が大会支援に対する、お礼を伝えに当分屯基地を訪れました。




オホーツク網走マラソン参加

9月30日(日)、オホーツク網走マラソン大会(42.195km)が開催され、当分屯基地所属隊員12名が参加しました。
沿道の皆様に温かいご声援を受けながら、オホーツク・網走の絶景を楽しみ、心地よい汗を流しました。
応援していただいた皆さん、ありがとうございました。


防衛大臣部隊視察

9月22日(土)、小野寺防衛大臣が部隊視察に訪れました。小野寺大臣は、当分屯基地の任務や施設等を確認され、積極的に隊員に話かけられ、 隊員1人ひとりに激励のお言葉をかけていただきました。また訓示では、当隊の任務に対し、昼夜を分かたず、常に緊張感を持ち、警戒監視任務に忍耐強く取り組んでいることに対し、敬意と感謝の言葉を述べていただき、当分屯基地を後にされました。引き続き、隊員一同任務に邁進する所存です。





桂クラブ基地見学

9月13日(木)、網走市内の町内会「桂クラブ」会員である元網走市長 大場 修氏他10名が当分屯基地見学に訪れました。
航空自衛隊の任務や当分屯基地の説明を実施し、北海道胆振東部地震災害派遣要請に備え、待機していた1トン水タンク車等を見学しました。



総合的な学習の時間支援(網走桂陽高校及び美幌高校)

9月12日(水)、網走桂陽高校及び美幌高校2年生計9名に対し、総合的な学習の時間支援を実施しました。
航空自衛隊や当分屯基地等の任務を説明し、基地内の施設を見学しました。



防災訓練

9月4日(火)、当分屯基地に所属する隊員は、防災訓練を実施しました。 防災訓練の内容は、災害発生時の徒歩登庁経路の確認及び災害派遣要請時における諸準備や実施要領を確認しました。
徒歩登庁訓練は、市内に居住する隊員を対象に自宅等から徒歩で約3時間かけて、当分屯基地まで登庁しました。
災害派遣要請時における関連資器材の準備や車両への搭載については、一つ一つ手順を確認しながら迅速に実施しました。


小学校防災キャンプ支援

9月1日(土)、網走市立南小学校PTAが主催する「南小子ども防災キャンプ」を支援しました。 南小子ども防災キャンプは平成23年に発生した「東日本大震災」を教訓に、平成24年から開催され、 当分屯基地は、平成24年の第1回からこの活動を支援しており、今年で7回目となりました。
支援内容は、1トン水タンクトレーラーを用いた給水支援と、野戦釜による参加者約150名分(役員保護者分を含む。)の 調理支援を実施しました。
参加した子供達は、自衛隊車両の見学や給水バックを用いた給水を喜びながら経験し、隊員が調理したカレーライスを満面の笑みで食べてくれました。 (本活動は、後日地元紙「網走タイムズ」と「北海道新聞」でも紹介されました。)



平成30年度北海道胆振東部地震に伴う災害派遣活動状況

    <30.9.14(金)>
 9月14日(金)北海道胆振東部地震災害派遣要請に伴い、当隊から隊員1名(送迎要員2名)を千歳基地に派遣しました。 今後、千歳基地において災害派遣活動に従事する予定です。

1 隊長へ申告




2 隊員による見送り


平成30年北海道胆振東部地震に伴う災害派遣活動状況

隊は、9月6日(木)北海道胆振地方東部地震発災以降、24時間態勢で指揮所を立ち上げ、災害派遣の要請に応じられる態勢を維持するとともに、関係自治体に情報収集要員を派遣し、情報共有の強化を図っています。(9月11日現在)

1 9月6日(木)~       指揮所開設

                 給水支援準備完了(要請があればいつでも出動可)

                  

2 9月6日(木)~9月8日(土)網走市防災対策会議参加(情報収集要員)

3 9月7日(金)~       北海道オホーツク総合振興局各種会議参加(情報収集要員)

4 9月10日(月)       分屯基地司令 網走市長との調整

  
  

1 指揮所開設


2 給水支援準備(要請があればいつでも出動可)

    

3 網走市防災対策会議参加(情報収集要員)

  

4 北海道オホーツク総合振興局各種会議参加(情報収集要員)

  

5 分屯基地司令 網走市長との調整

    
       網走分屯基地司令  網走市長 水谷 洋一氏      地震対応について調整中

網走神社例大祭御輿担ぎ

8月15日(水)、有志隊員11名で網走神社例大祭の御輿担ぎに参加しました。当日は朝から晩まで雨が 降り続き、寒さに耐えながらの御輿担ぎとなりましたが、冬期の耐寒訓練で鍛えた成果を発揮し、地域の 方々と一緒に担ぎ終えました。 ※注 写真について、2名の隊員は、翌日の勤務に備え、途中で戻ったため、9名です。


網走市戦没者追悼式

 8月9日(木)、市内の斎場で平成30年網走市戦没者追悼式が執り行われ、当分屯基地司令も参加しました。
先の大戦において亡くなられた網走市関係戦没者の御霊を追悼しました。


ドラゴンボート競技会参加(通信電子小隊)

  8月5日(日)、通信電子小隊は、小隊員の親睦を深める目的で、網走湖女満別湖畔で開催された、北海道ドラゴンボート競技会に小隊長以下10名で参加しました。 出場チーム32チーム中、15位という結果でした。競技会終了後は、湖畔のキャンプ場において、参加隊員やその家族等とバーベキューを楽しみました。


麦稈ロール引き大会参加

 7月28日(土)、あばしりオホーツク夏まつりのイベントの一つ、「麦稈ロール引き大会」に、 当分屯基地から通信電子小隊及び基地業務小隊で編制された2つチームが参加しました。
参加チームが16チームあるにも関わらず、初戦で当隊の2チームが対戦するという不思議な展開となりました。 両チーム対戦の結果、基地業務小隊が勝利し、同チームは3位入賞を果たすことができました。来年は優勝を目指します。




北部航空警戒管制団司令初度視察

 8月7日(水)~8日(木)の間、北部航空警戒管制団司令 坂梨将補が初度視察に訪れました。
坂梨団司令は、8月1日(水)付で着任され、隷下部隊を1日でも早く視察し、隊員を激励しようと今回の視察となりました。 分屯基地の任務や施設等を確認され、24時間365日警戒監視任務に従事している当隊の隊員を激励し、団司令部のある三沢基地(青森県)に戻られました。


鳥取県議会議員部隊見学

 8月7日(火)、鳥取県議会地域振興県土警察常任委員会の皆様が当分屯基地の部隊見学に訪れました。
当隊の任務や過酷な勤務環境等を説明し、基地内見学や鳥取県出身隊員の紹介を行いました。


流氷おどり参加

  7月27日(金)網走の夏の風物詩である「あばしりオホーツク夏まつり 流氷おどり」に今年も当隊は参加しました。
昼休みの練習の成果を発揮して、元気良く、踊りました。日中は暑かったものの、踊る頃には若干涼しくなり、1年に1度の流氷おどりを地域の方々と一緒に満喫しました。




ミサイル艇及び巡視船研修

    <30.7.27(金)>
 7月27日(金)、網走港第2埠頭において、海上自衛隊余市防備隊第1ミサイル艇隊ミサイル艇「わかたか」及び海上保安庁網走海上保安署巡視船 「ゆうばり」の一般公開に合わせ、研修を実施しました。
 航空自衛隊は普段船に乗る機会がないため、隊員にとって、とても貴重な研修となりました。
 「わかたか」及び「ゆうばり」乗組員の皆様、ありがとうございました。




新しい仲間‼‼

 7月中旬、当隊に新しい仲間7名が加わりました。7名は今年の3月に入隊したばかりのピカピカの1年生隊員です。 教育隊において、自衛官としての基礎を習い、厳しい訓練に耐え、卒業して当隊に赴任してきました。
これから自衛官として、網走の地で経験を積み、大きく成長していくことと思います。郷里を離れ、不安なことばかりだと思いますので、しっかりフォローして、我々も一緒に成長して行きます。
 ホームページをご覧の皆様も応援よろしくお願いします。


流氷おどり練習

 網走の夏の風物詩である「あばしりオホーツク夏まつり 流氷おどり」に今年も当隊は参加します。毎年7 月下旬に開催される同まつりは、市民の方々が集い、流氷おどりを皆で踊りながら商店街を練り歩きます。 今年は、7月27日(金)18時30分から開催されます。
 当隊の隊員もまつりに向け、通信電子小隊先任空曹の長尾准尉の指導のもと、本番に向け、昼休みに 流氷おどりを練習しています。



食堂のメニューが雑誌に掲載されました。

 防衛省が編集協力をし、雑誌「マモル」(2018年9月号 発行扶桑社)に当隊の食堂で提供されるメニュー 「知床鶏のオホーツクスープカレー」が紹介されました。興味のある方は是非一読ください。
※雑誌「マモル」とは、日本の防衛(自衛隊)に関する情報をまとめ、毎月発行されています。
  防衛省ホームページ


ロードレース大会参加(自転車同好会)

    <30.7.7(土)>
 7月7日(土)、隊自転車同好会「網走SKY(あばしりスカイ)」メンバー5名は、AudaxJAPAN主催の BRM北海道200km/300km北見に参加しました。
 朝からあいにくの空模様で、気温は11℃、7月とは思えない程の寒さの中、道東の観光名所を12時間かけて巡り、 200kmを全員走破しました。
 ゴール後は、参加した隊員全員で温泉に浸かり、来年の参加を誓い合い、オホーツク200kmを締めくくりました。


褒賞状受賞隊員

監視小隊 空士長 藤田 広大が第223期初級警戒管制員課程において、優秀な成績を収め たことから、第5術科学校第1教育部長褒賞を受賞しました。藤田士長は、警戒管制任務を覚えれ ば覚えるほど、やりがいを感じており、これからも先輩方から知識を学び、自衛官として更なる向 上を図るとのこと。新たな戦力として、心強い限りです。


網走三吉神社御輿担ぎ

    <30.7.8(日)>
 7月8日(日)、隊長以下11名の隊員が網走三吉神社夏季例大祭の御輿担ぎに参加しました。 網走三吉神社は海の守り神であることから、海沿いの街を中心に御輿を担ぎ、練り歩きました。祭りの終 盤には、隊長が船御輿からの餅まきに参加し、大いに盛り上がりました。
 御輿が神社に還御した後の直会では、地元漁師の方々が準備してくれたクジラやカニ等、オホーツク海 で獲れた新鮮な海産物を食べ、地域の方々と交流を図ることができました。



総合的な学習の時間支援(東藻琴高校)

    <30.7.5(木)>
 7月5日(木)、大空町立東藻琴高等学校2年生(1名)に対する総合的な学習の時間支援を行った。毎年 帯広地方協力本部網走地域事務所の依頼により、実施しているもので、高校生に対し、航空自衛隊や当 隊の任務を説明した。その後、基地内の施設や装備品を見学し、隊員食堂において昼食を食べ、航空自 衛隊を知っていただきました。学校を卒業し、航空自衛隊で一緒に働ける日を楽しみにしています。



網走長崎県人会活動

    <30.6.30(土)>
 網走市の青年団体連合会等と長崎県雲仙市は、10年前から「ちくわ」や「かまぼこ」等の交流を図り、そ の縁で、雲仙名物の「小浜ちゃんぽん」の具材を網走の名産品を組み合わせ、誕生したのが、網走のご当 地メニューとなった「網走ちゃんぽん」です。毎年1回雲仙市から関係者が来網し、網走市民との交流が続 いています。今年も雲仙市の方々が来網され、隊長以下長崎県出身の隊員3名及び市民任意団体「網走 ちゃんぽん研究会」会員である通信電子小隊 長尾准尉の計4名で交流会に参加しました。
 長崎のローカルネタで大変盛り上がり、最後には全員で、長崎名物”長崎ぶらぶら節”を踊り、とても楽し い交流会となりました。


法務巡回教育受講

<30.7.4(水)~5(木)>
 7月4日(水)~5日(木)、北部航空方面隊司令部の計画による法務巡回教育を受講しました。 自衛隊が有事の際、必要となる法的知識を説明していただくとともに、法的見地から各種ハラスメント防止 に関する講習をしていただきました。今回の教育に際し、航空幕僚監部首席法務官 湯瀨1佐が教育視 察に訪れました。隊員一同、任務等に関連する最新の法令を学ぶことができ、とても勉強になりました。


航空自衛隊安全の日

    <30.7.2(月)>
 7月2日(月)、平成30年度航空自衛隊安全の日に伴い、安全に関する教育及び分屯基地内の安全点 検を実施しました。
 航空自衛隊安全の日は、平成11年8月~平成12年7月までの1年間に5件の航空大事故が連続して 発生したことから、再発防止策の一つとして、平成13年度から7月1日を基準日として、設定されました。 事故を風化させず、各種事故防止対策の実施状況を再確認し、事故事例紹介や安全に関する討論を実 施しました。
 当隊はこれからも安全第一で、任務に邁進していきます。


団持続走大会 「準優勝」‼‼

    <30.6.28(木)>
 6月28日(木)、平成30年度北部航空警戒管制団持続走大会が根室分屯基地で開催され、当隊は、団 体戦において、準優勝しました。団体戦は、9区間設けられ、1区間2.8kmを駆け抜けました。当隊の第 2区間を走った岩田曹長は、9分15秒の記録で、区間賞を獲得しました。当隊のチームは、4月から大会 での優勝を目指し、厳しい持続走訓練に取り組んできましたが、優勝はできなかったものの、チームや部隊 の団結力は優勝に値するくらい強固となりました。
 ホームページをご覧の皆様、応援ありがとうございました。
◇北部航空警戒管制団持続走大会結果◇
  優  勝:第42警戒群(大湊)  タイム1時間26分58秒
  準優勝:第28警戒隊(網走)  タイム1時間27分31秒
  第3位:第29警戒隊(奥尻)   タイム1時間29分27秒



平成30年度北部航空警戒管制団持続走大会(根室)へ出陣‼

    <30.6.22(金)>
 6月28日(木)根室分屯基地で開催される北部航空警戒管制団持続走大会に、出場選手が6月22日 (金)朝網走分屯基地を出発しました。出発に際して、隊員による見送りが行われました。選手は大会前に 現地に乗り込み、大会に向け調整を行います。来週皆様に良いお知らせが出来るよう、ホームページをご 覧の皆様も、第28警戒隊(網走)のご声援お願いいたします。




網走警察署による薬物乱用防止教育

    <30.6.22(金)>
 6月22日(金)、網走警察署生活安全課長を講師としてお招きし、薬物乱用防止教育を実施しました。講 師から薬物に関する正しい知識を教わり、薬物乱用の恐ろしさを教育していただきました。今回の教育で、 薬物に関する正しい知識を再度習得し、隊員一同絶対に薬物には手を出さないと誓いました。
 網走警察署の皆様ありがとうございました。


服装容儀点検

    <30.6.21(木)>
 6月21日(木)、隊は冬服から夏服に移行する時期に合わせ、服装容儀点検を実施しました。
 自衛隊の制服は、階級章の位置や名札の位置等細かく定められており、点検官等が一人ひとり正しい位 置に着用しているか点検しました。


網走刑務所施設研修

    <30.6.19(火)>
 6月26日(火)、網走刑務所施設研修を実施しました。普段見学することができない刑務所の内部を知る ことができ、とても勉強になりました。今回の研修を通じ、改めて遵法精神と服務規律維持の重要性を認 識しました。網走刑務所の皆さんありがとうございました。


秘密保全褒賞状授与

<30.6.7(木)>
 隊は平成28年9月30日から平成30年5月29日までの間、七十万部日の秘密保全無事故を達成した ことから、6月7日(木)北部航空警戒管制団司令より、褒賞状を授与されました。引き続き秘密保全に留意 し、高い秘密保全意識を維持していきます。


褒賞状受賞隊員

 監視小隊所属の梁川(やながわ)1士が第222期初級警戒管制員課程において、優秀な成績を修めた ことから、第5術科学校第1教育部長褒賞を授与しました。梁川(やながわ)1士は、今年の2月から4月ま での間、愛知県小牧市にある第5術科学校に入校し、警戒管制員としての基礎を学び、勉学に励んでいま した。
 また一人、当隊に優秀な自衛官が誕生しました。頼もしい限りです。


官舎の花植え&BBQ

    <30.5.27(日)>
 5月27日(日)、当隊の官舎であるつくしヶ丘宿舎において、つくしヶ丘5丁目第4町内会による花植え行事に、官舎に入居している隊員や家族が参加しました。同町内会は、我々自衛官の他、一般の方々から構成されており、町内会の毎年恒例行事となっています。
 その後、町内会の方々と青空の元、BBQを行い、隊員と街の方々との交流を図りました。




外柵等の点検について

    <30.6.1(金)>
 6月1日(金)、隊長以下31名で、網走分屯基地の外柵点検を実施しました。
 当分屯基地は森林に囲まれており、森林の中に外柵が設置されています。その外柵を点検し、外柵沿いを人が歩くことにより、人の匂いや形跡を野生動物(特にヒグマ)に示し、野生動物の接近及び基地内侵入を防ぎます。隊員を右回り組と左回り組に分け、基地を1周、約2時間、急斜面を泥にまみれながら歩き、外柵や当分屯基地の地形等を確認しました。




第61回網走市植樹祭参加

    <30.5.19(土)>
 網走市の恒例行事である第61回網走市植樹祭に、隊長以下16名の隊員が参加しました。
 網走市の天都山(てんとさん)にある市有林に、市が準備してくれた北海道を代表する苗木(エゾヤマザクラ、ミズナラ、カツラ)を隊員1人ひとり受け取り、指定された場所に植樹しました。植樹前には、係員から苗木の植え方を教わり、丁寧に植えました。我々隊員は、普段植木をする機会がないため、とても貴重な経験となりました。我々第28警戒隊、網走分屯基地も樹木のように網走市に根付き、任務に邁進する所存です。




挨拶運動の実施

    <30.4.27(金)>
 隊は上級空曹(鬼軍曹)の音頭で、雪が降らない期間月1回を基準に、基地正門前及び庁舎玄関前で「おはようございます!」と元気に挨拶運動を実施しています。
 人間関係構築の基礎である「挨拶」を一日の始まりに明瞭、闊達に実施することで、円滑な小隊間の連携及び任務遂行能力向上を図っています。
 もし街で自衛官を見かけたら、大きな声で声をかけてみてください。もっと大きい声が返ってくると思います。


網走湖クリーン作戦参加

    <30.4.21(土)>
 網走の春の風物詩である網走湖クリーン作戦が4月21日(土)に実施され、隊長以下38名が参加しました。
 網走湖クリーン作戦は、観光シーズンを前に、冬の間に捨てられたゴミを市民の皆様と一緒に拾うことを目的としています。
 隊員はもちろんのこと、隊員の家族も参加し、心地よい汗を流しました。




春の交通安全運動

    <30.4.6(金)~4月15日(日)>
 4月6日(金)~4月15日(日)までの間、春の全国交通安全運動に伴い、網走分屯基地も交通安全運動を実施しました。基地専用道路内に安全指導員となる隊員を配置し、車両の運行状況及び安全指導を行うとともに、基地正門前においては、呼気検査を行い、飲酒運転撲滅及び啓発活動を実施しました。この期間中、全隊員が事故等なく、交通法規も遵守されていることを確認することができました。



北部航空方面隊副司令官初度視察

    <30.4.2(月)>
 4月2日(月)、北部航空方面隊副司令官 空将補 時藤 和夫 が初度視察のため、青森県三沢基地より網走分屯基地に来基しました。
 副司令官は、到着後基地内を巡視し、第28警戒隊の状況を確認されました。その後の訓示では、「警戒監視任務の重要性や自衛官として職務に誇りを持って任務に邁進してもらいたい」と要望され、全隊員に見送られ、網走分屯基地を後にされた。
 副司令官の要望をしっかり受け止め、引き続き任務に邁進する所存です。