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研究開発:技術開発官

研究開発:技術開発官

航空機担当

研究開発中の主なもの

次期輸送機(XC−2)
次期輸送機(XC−2) 

次期輸送機は、航空自衛隊のC−1輸送機の後継機として開発を実施しています。本機の開発は、平成13年度から次期固定翼哨戒機と同時に開発を行ってきており、機体構造や搭載装備品等の共用化を図ることで2機種同時開発コストの低減を図っています。平成24年度に次期固定翼哨戒機の開発が終了しましたので、現在は次期輸送機のみの性能確認試験を実施中です。この性能確認試験は平成26年度に終了する予定です。

先進技術実証機
先進技術実証機

将来の戦闘機に適用が期待されるステルス機体形状やエンジンの推力偏向制御等の先進技術を盛り込んだ実験用の航空機を試作し、実際に飛行させることにより技術の実証及び有効性の検証を行います。平成26年度に初飛行の予定です。

対空射撃用目標システム(標的機等)
対空射撃用目標システム(標的機等)

対空射撃訓練(実射)を支援する部隊に射撃訓練用教材として導入し、対空射撃訓練の目標現示のために使用する低価格な標的機等を開発しています。

将来ミサイル警戒技術に関する研究
将来ミサイル警戒技術に関する研究

各種の航空機に搭載し、希煙化されたミサイルなど新たな脅威を探知することが可能な赤外線を用いたミサイル警戒装置を研究しています。

戦闘機搭載型電子防御装置
戦闘機搭載型電子防御装置

F−15型戦闘機に搭載し、航空阻止、支援戦闘等を実施する戦闘機及び自機等に指向する脅威レーダからの防御を行う戦闘機搭載型の電子防御装置の開発を行っています。

開発が完了した主なもの

固定翼哨戒機(P−1)
固定翼哨戒機(P−1)

P−3Cの後継機として、我が国周辺海域における広域の警戒監視及び哨戒などの任務を実施する哨戒機です。

無人機研究システム
無人機研究システム

偵察等を行う無人機の運用態勢、使用方法等についての研究を行うため、空中発進し、自律飛行、自動滑走着陸する中型の無人機です。

戦闘機搭載用IRST装置
戦闘機搭載用IRST装置

ステルス化や電子戦といった電波レーダによる目標探知が困難な状況下において使用される赤外線を用いたパッシブな火器管制装置です。

救難飛行艇(US-2)
救難飛行艇(US-2)

US−1Aの後継機として、洋上救難等の任務を遂行する飛行艇です。