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先進個人装備システムの性能確認試験
先進個人装備システム図

 隊員個々の位置座標、計測した敵位置や赤外線画像などを情報共有することで、戦闘能力の向上が可能な次世代の個人装備システムの実現を目指しています。必要に応じて軽量高性能な防弾装備を組み合わせることができます。

 以降に、陸上自衛隊の演習場等においてに実施した試験の状況を紹介します。

1.試験準備時


試験準備時

 隊員に指導する試験隊長。

2.ターゲットロケータを用いた観測


ターゲットロケータを用いた観測

 ターゲットロケータ(黄色い円内)は、レーザー距離計、方位磁石、可視カメラ、赤外線カメラが内蔵されており、撮影画像や目標の位置座標を無線送信することが可能。

3.市街地訓練施設における試験状況(1)


市街地訓練施設における試験状況(1)

 建屋内へ突入する場面。このとき、気温35度、湿度85%の悪条件。冷却器(黄色い円内)の有り・なしの違いで、体表面温度を比較している。

4.市街地訓練施設における試験状況(2)


市街地訓練施設における試験状況(2)

 模擬銃による隠蔽照準射撃試験(物陰に隠れつつ、銃のみを出して行う射撃。)