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防衛省・自衛隊
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平成11年度に洋上対艦要撃能力の向上を図った排水量200トン型高速ミサイル艇の建造が計画され、現在同型艇が4隻就役しました。
本艇は、これまでの高速艇船殻建造技術を集大成したアルミニウム合金押出型材を多用する軽構造船殻の艇で、海上自衛隊で初めてのウォータージェット推進器の搭載、船体・上部構造物を始めマスト構造及び甲板上部の諸ぎ装品に至るまで徹底したRCS低減対策が採られるといった特徴があります。