ホーム よくあるご質問 航空機騒音の状況 南関東防衛局

飛行場周辺の航空機騒音の状況について

 南関東防衛局では、航空機による騒音の状況を把握するため、厚木飛行場周辺に航空機騒音自動測定装置を設置し、WECPNL値、Lden値や騒音発生回数を測定しています。
 (浜松飛行場周辺においては平成21年2月から平成24年2月まで、静浜飛行場周辺においては平成22年1月から平成25年3月までの間、同装置によりWECPNL値と騒音発生回数を測定。)
 なお、航空機騒音に係る環境基準について(昭和48年環境庁告示第154号)の一部改正により、評価指標がWECPNL(加重等価平均感覚騒音レベル)からLden(時間帯補正等価騒音レベル)に変更されたことに伴い、平成25年4月よりWECPNL値と併せてLden値を記載しております。
 各飛行場周辺の測定地点におけるWECPNL値、Lden値(浜松飛行場及び静浜飛行場は除く)及び騒音発生回数は以下のとおりです。

1.厚木飛行場(観測点はこちら)

平成29年度測定結果
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 各月


平成28年度測定結果
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 各月


平成27年度測定結果
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 各月


                                    

2.浜松飛行場(観測点はこちら)

浜松飛行場周辺においては平成24年2月に測定を終了しました。

                                     

3.静浜飛行場(観測点はこちら)

静浜飛行場周辺においては平成25年3月に測定を終了しました。

                                   


(参考)防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律施行規則の一部改正について

 南関東防衛局 企画部 住宅防音課