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トップページ  防衛セミナー  平成24年度  第18回防衛セミナー開催概要

防衛セミナー

第18回防衛セミナー開催概要

開催日・開催場所
 
平成24年12月18日(火)
 沖縄県立博物館・美術館3階講堂
[第1部]わが国を取り巻く安全保障環境
 
軍 事《人民解放軍はどこに向かっているのか》
 ■講 師:防衛研究所 地域研究部北東アジア研究室
       主任研究官 飯田 将史
 内 政《習近平の中国政治について》
 ■講 師:慶応大学 準教授 加茂 具樹
  海 洋 政 策《中国の海洋進出の特徴》
 ■講 師:元海上自衛隊海将 古澤 忠彦

[第2部]我が国の南西地域における防衛態勢について
      〜尖閣諸島問題〜

セミナー概要

 沖縄防衛局は、12月18日、沖縄県立博物館・美術館3階講堂において、第18回防衛セミナーを開催しました。
 今回の防衛セミナーは、わが国を取り巻く安全保障環境をテーマとして、「中国の軍事、内政、海洋政策についての講演」、「尖閣諸島問題に係る討論」の2部構成とし、国民の皆様の御理解の一助となるよう開催しました。当日は、159名の方々にご来場をいただきました。
 第1部では、防衛研究所地域研究部北東アジア研究室 飯田将史主任研究官から、「人民解放軍はどこに向かっているか」と題して、人民解放軍の概要や使命、解放軍の近代化による軍事力の急速な強化等による東アジア地域への影響などについて、次に、慶應義塾大学総合政策学部 加茂具樹准教授から、「習近平氏の中国政治」と題して、習近平政権の発足、国内政策、対外政策などについて、最後に、元海上自衛隊海将 古澤忠彦氏から、「中国の海洋進出」と題して、中国の海洋活動の現状、海洋進出の目的と特徴、海洋進出の将来などについて、それぞれ、講演していただきました。
 また、第2部では、前述の3名の講師の方々により、「尖閣諸島問題」をテーマとした活発な討論がなされ、最後に聴講された方々との質疑応答を行っていただきました。
 聴講された方々からは、「勉強になった」、「講演の時間を長くして欲しい」、「もっと多くの人に周知すべき」などの感想や意見をいただきました。これらの意見は、次回のセミナーに生かしてまいりたいと考えております。

   

 

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