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北関東防衛局は「防衛省」の地方支分部局で、東京都、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、新潟県、長野県の1都7県を管轄しています。

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防衛省職員の採用

平成24年度から採用方法が変わりました!

 防衛省では、平成23年度まで国家公務員採用試験とは別に、防衛省職員採用Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ種試験を行っておりましたが、平成24年度から新試験制度が導入されたことに伴い、防衛省職員採用Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ種試験を廃止し、人事院が行う国家公務員採用総合職試験(院卒者試験、大卒程度試験)及び国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験、高卒者試験)の合格者から採用を行っています。

 なお、防衛省職員採用Ⅱ種試験で行っていた試験区分「語学」及び「国際関係」については、引き続き、防衛省が行う防衛省専門職員採用試験の合格者から採用を行っています。

試験の区分(平成24年度以降)

 平成24年度以降の試験の区分は以下のとおりです。詳細については、それぞれの項目をクリックして下さい。



先輩職員の声

 各項目をクリックすると内容が表示されます。

総合職職員(院卒者試験、大卒程度試験)採用職員の声


北関東防衛局調達部建築課 石井 哲也(平成11年Ⅰ種(建築)採用)


■現在の仕事内容は?

 防衛省・自衛隊及び在日米軍に必要な施設(管制塔、格納庫、庁舎、病院や学校などの建物)の設計や建築工事を担当している建築課の課長として勤務しています。

■入省の動機は?

 扱っている建築物が多種多様であることに魅力を感じました。いろいろな建築物の設計・工事を担当することで、幅広く建築のことが勉強できるのではないかと考えました。

■これまでに携わった仕事において、やりがいのあった仕事の内容や感想などをおしえてください。

 どれもやりがいのある仕事ばかりですが、建築する工事の中には防衛省本省や自衛隊司令部などの防衛省・自衛隊が活動する上で最も重要な施設も含まれます。これらの施設は、機能面・性能面などにおいて、一般的な建物にはない高度なものが求められます。
 また、災害や有事の場合でもこれらの建物の機能や性能が十分に発揮できるよう検討しなければならないことから、これらの施設を建築することが我が国の安全や国際社会の平和に貢献しているのだと実感できます。その分、緊張感を持って仕事をしなければなりませんが、防衛省にしかないやりがいのある仕事だと感じています。


■部下の指導において、留意していることは?

 部下には自ら考えて仕事を進めてもらいたいので、できる限り部下の考えを聞くようにしています。一方的に考えを押しつけないように心がけています。

■仕事とプライベートの両立はいかがですか?

 ある程度両立できていると思います。休日は海釣りに行ったり、家族とサイクリングをしたりして過ごしています。
 また、平日もできる限り子ども(小学6年と同3年の二人)が起きている時間に帰宅し、コミュニケーションをとるようにしています。仕事を充実させるにはオフタイムも充実させる必要があると思います。


■今後における仕事への意欲をお聞かせください。

 北関東防衛局に限らず、各省庁が行う仕事は大きなプロジェクトを多くの人々で動かすことがしばしばあります。このためプロジェクトに関わる人々との人間関係を円滑にすることがとても大切になります。人間関係を円滑にすることで仕事も円滑に進むことを、これまで何度も経験してきました。それは同じ職場の人だけではなく、他省庁、地方自治体や関係する企業の方々なども含まれます。今後も人間関係を大切にして業務に励みたいと思っています。


■地方防衛局を志望する人へ

 地方防衛局では様々な施設の建設工事を実施しているので、技術系で入省される方々には、他では経験できないような魅力のある施設の建設を担当することができます。
 また、私は建築職として入省しましたが、建築と関係が深くない部署での勤務や他省庁への出向も経験することができました。事務系や技術系を問わず様々な業務があり、いろいろな経験のできる職場ですので、多くの方々が地方防衛局勤務を志望されることを期待しています。




北関東防衛局調達部土木課 佐久間太佑(平成22年国Ⅰ種(理工Ⅰ)採用)


■現在の仕事内容は?

 自衛隊施設や在日米軍施設における建設工事のうち、土木工事に関する調査、設計、積算及び工事監督を一貫して担当しています。

■入省の動機は?

 飛行場、燃料タンク、港湾施設、火薬庫などの防衛省特有かつ多種多様な施設の建設工事に一貫して携わることができると知り、そのような業務に対して技術職としての能力を発揮できるように成長した将来の自分の姿を想像して、強く希望しました。

■これまでに携わった仕事において、やりがいのあった仕事の内容や感想などをおしえてください。

 完成した施設が自衛官の方々に実際に運用されるのを目にしたときには、国の防衛に貢献したという嬉しさがあります。

■仕事とプライベートの両立はいかがですか?

 家族と朝ご飯を一緒に食べるなどしてリフレッシュしています。休日は自宅近くのスーパーまで散歩を兼ねて買い物に出かけています。


■今後における仕事への意欲をお聞かせください。

 まだまだ学ぶことが多い中で、多忙な日々においても常に向上心を持ち貪欲に仕事に取り組んでいます。
 自分が努力した成果を見ることができる仕事ですので、より良い施設をつくることに精進していきたいと思います。


■地方防衛局を志望する人へ

 防衛省の技術職は、建設工事に携わる技術力を思う存分発揮することができ、かつ、国の防衛を担う自衛隊員として責任と誇りを持って仕事ができる、特殊で面白い仕事です。興味を持たれた方はぜひ防衛省の業務説明会などに参加してみてください。




一般職職員(大卒程度試験)採用職員の声


北関東防衛局企画部地方調整課 高橋真由子(平成16年Ⅱ種(行政)採用)


■現在の仕事内容は?

 職員の出張旅費の請求に係る手続き、出勤簿や勤務時間の整理など庶務全般を行っています。また、企画部の取りまとめの課でもあるので、企画部長や部次長のスケジュール管理、他部からの依頼や通知に係る部内の取りまとめ業務などを行っています。

■これまでに携わった仕事において、印象深いエピソードや感想などをおしえてください。

 東北防衛局で勤務していたとき、東日本大震災が起こりました。当時補助金業務をしていましたが、担当の松島基地周辺の被害が大きかったため、その申請者の安否確認を行うことになりました。毎日何軒も電話をかけたり、出しても届かない郵便物の住所の照会を自治体にお願いしたりしました。過去に例を見ないことでしたので、奮闘したことが印象深く残っています。

■育児休暇を取得したと聞きましたが、その内容などをおしえてください。

 5歳と3歳の子どもがいて、それぞれ産前産後休暇及び育児休業を取得しました。制度がしっかりしており、育休中は安心して育児に専念できました。保育園の関係もあり、生後10カ月ほどで復帰しました。復帰後も子どもが幼少なため、病気になることが多く、保育園から呼び出されることが多々ありますが、理解ある上司に恵まれ、そのような場合も躊躇することなく帰らせてもらっています。

■地方防衛局を志望する人へ

 私の周りにも子育てをしながら活躍している先輩方がいますし、これからも女性職員が増えていくのではないでしょうか。地方防衛局は地方都市にあり、業務や働く場所の選択肢も多々あるので、女性の方にも働きやすい職場だと思います。




北関東防衛局企画部施設対策計画課 小林 巧(平成9年Ⅱ種(土木)採用)


■現在の仕事内容は?

 平成19年度に制定された「駐留軍等の再編の円滑な実施に関する特別措置法」は、駐留軍等の再編によって住民の生活の安定に及ぼす影響が増加する防衛施設の周辺地域において、住民の生活の利便性の向上等に寄与するための特別の措置を講じるものとされています。当局管内では、この防衛施設が2箇所(横田飛行場と百里飛行場)指定されており、その周辺自治体は再編交付金を受けています。
 私はこの交付金により自治体が計画・実施する事業の決定から完了確認に至るまでの一連の仕事に携わっています。


■これまでに携わった仕事において、印象深いエピソードや感想などをおしえてください。

 今の仕事でいえば、道路の建設、消防車の購入、義務教育就学児の医療費助成などの幅広い事業に関わることができる一方、いろいろな事業の知識を習得しなければなりません。仕事をするうえで、自然と身に付き自分の財産にもなるので、とても魅力的な仕事だと感じています。

■仕事とプライベートの両立はいかがですか?

 「仕事は仕事、プライベートはプライベート」と割り切っています。プライベートでは、アウトドア派なので登山や釣りなどを楽しんでおり、充実した生活を送っています。

■地方防衛局を志望する人へ

 地方防衛局は、防衛省の地方支分部局として、北は北海道から南は沖縄まで所在し、自衛隊・在日米軍と自治体や地域住民を繋ぐパイプ役という重要な役割を担っており、現在も、自衛隊及び在日米軍の防衛施設の整備・管理、防衛施設周辺住民の生活環境の向上など、全国各地で多種多様な業務を行っています。他では経験できない様々な業務に携わることができますので、多くの方が志望されることを願っています。




北関東防衛局調達部建築課 坂本 倫嗣(平成11年Ⅱ種(建築)採用)


■現在の仕事内容は?

 私は自衛隊の活動に必要な(庁舎、格納庫、整備工場、通信施設等の)施設や自衛隊員が生活するために必要な(隊舎、浴場、食厨房等の)施設等の設計や工事に関する仕事をしています。

■入省の動機は?

 入省前は、ゼネコン(総合建設会社)に勤めており、建築工事の現場監督をしていました。やりがいのある仕事で建物が完成した時の達成感は一際大きく感じました。公私ともに充実していましたが、仕事にも慣れはじめ更なる達成感を味わいたくなり、もっとスケールの大きい現場を経験したいと思うようになりました。そんな折、防衛省では本省庁舎等の大規模な建築物を建設中であることを知人から聞き、自分もそのような大規模な工事に携わりたいと思い志望しました。

■これまでに携わった仕事において、印象深いエピソードや感想などをおしえてください。

 印象深い仕事は色々ありますが、次の二つの仕事は特に印象深く残っています。
 一つめは、ハイチ大地震により被災した国連施設の調査を行ったことです。国連からの要請を受入れたのは日本の防衛省のみであったため、大きな責任を感じました。また、高温・多湿の厳しい気象条件の下での調査は、肉体的にもきつい仕事でしたが、調査が無事終わり報告書を国連に提出した時には、一際大きな達成感を得ることができました。
 二つめは、出向先の外務省で西アフリカに大使館施設を建設するというプロジェクトにも携わることができたことです。日本国内とは違い高品質な材料も高度な技術力を有する職人も調達できません。現地に出張する機会がありましたが、品質を確保するための苦労を目の当たりにしました。


■仕事とプライベートの両立はいかがですか?

 両立できているとは自信を持って言えませんが幸せです。休みの日には、美味しい料理を食べながら、好きなだけお酒を飲んでリフレッシュしてます。時には、自分で料理を作ることもあります。


■今後における仕事への意欲をお聞かせください。

 具体的なものはありませんが、ユーザーに喜ばれる施設を造りたいと思います。

■地方防衛局を志望する人へ

 防衛省が行う建設工事は庁舎、住宅等の一般的な施設だけでなく、飛行場施設、港湾施設、弾薬保管施設、通信施設、医療施設、研究施設など様々です。また、計画・設計・積算・工事監督といった様々な分野で建設工事に携わることができます。さらに、海外での仕事も経験することができます。これほど幅広い分野を経験できる職場は他には無いと思います。忙しいとは思いますが、様々な知識が身に付きますし、やりがいのある仕事です。


北関東防衛局調達部設備課 安田 政弘(平成14年Ⅱ種(機械)採用)


■現在の仕事内容は?

 主な業務内容は、設計及び工事業務監督です。
 設計業務監督とは、各部隊から基地・駐屯地内で建設を予定している施設について、部隊に概要を確認し図面化を行う業務です。
 工事業務監督とは、設計業務で図面化した資料を基に、工事業者と請負契約を行い、工事業者が適正な履行を確保できるよう、工事現場を巡回し、使用材料、各種法令等に適合した施工を実施しているかを確認する業務です。


■入省の動機は?

 学生時代に機械工学を学んできましたが、将来のことを考えたとき、自衛隊内には特殊な施設・装備があり、その機能を十分に発揮するための基盤となる技術系の業務があることを知り、大学で学んだ機械工学を生かして、社会に貢献したいと思い防衛省の入省を決めました。

■仕事とプライベートの両立はいかがですか?

 3歳と4ヶ月の二人の子どもがいますが、平日に子どもと一緒に過ごす時間をあまり取れていません。その代わり休日は積極的に子どもと遊んだり、家族で外出する事を心掛けています。休みだからゆっくりした方が良いんじゃない?と妻は気にかけてくれますが、私は子どもと遊ぶのが楽しくて仕方ないので、疲れはしますが子どもの弾けるような笑顔を見られるので、月曜日から頑張ろうという気持ちになります。
 他にも趣味のフットサルで汗を流すこともしています。プライベートが充実しているおかげで、今は仕事とのバランスが非常に良い状態を保って生活出来ています。
 休日は家にずっといるという方も趣味や楽しみを一つ見つけると仕事に対する考え方が変わってくるので、プライベートを充実させることでより良い仕事が出来ると思います。


■地方防衛局を志望する人へ

  私が携わる業務は、自衛隊施設内に建設する格納庫・隊舎等の設計、現場監督業務です。
 携わる業務は、一般的な建物と違い、特殊な施設・装備があるため、業務が幅広い分野で活躍できると思います。


専門職員採用試験(語学職、国際関係)採用職員の声


北関東防衛局管理部業務課 眞船 恵(平成24年Ⅱ種(語学)採用)


■現在の仕事内容は?

 業務課渉外係として、管轄内で生じる諸問題について在日米軍との連絡調整業務を行っています。具体的には、住民の方から寄せられた航空機の騒音苦情を在日米軍へ伝えたり、米軍人による事件・事故発生時に日本側の窓口として、在日米軍から情報収集を行うとともに地方自治体等に情報提供を行ったりしています。また、語学職として、翻訳業務や通訳業務を行うこともあります。

■これまでに携わった仕事において、印象深いエピソードや感想などをおしえてください。

 在日米軍が訓練移転を行った際の通訳支援です。訓練を行う部隊を支援するため、訓練場所において在日米軍との調整等を行いました。実際に現場に赴き、米軍人と直接話をし、訓練を見学する機会等もあったことから、貴重な経験となりました。今後は語学だけでなく、訓練等にかかる知識や専門用語等様々なことについても理解を深め、業務に生かしていきたいと改めて思いました。

■育児休暇を取得したと聞きましたが、その内容などをおしえてください。

 昨年1月に長女を出産し、9月末まで育児休暇を取得していました。復帰時までに保育園に入所することができなかったため、3月末までは市の預かり保育制度と育児短時間勤務制度を利用し、週に3日定時で勤務をしています。職場の皆さんや家族の理解と協力のおかげで、仕事と育児を両立させることができています。


■地方防衛局を志望する人へ

  地方防衛局は在日米軍・自衛隊と地域をつなぐ役割を担っており、私たちの生活により近い環境で、国防に貢献していることが実感できるやりがいのある職場だと思います。
 また、仕事と育児の両立を支援する制度が整っているので、家庭を大切にしながらも仕事を頑張りたいと考えている方にはとてもよい環境だと思います。


一般職試験(高卒者試験)採用職員の声


北関東防衛局管理部施設管理課 中村 瑠美子(平成23年一般職採用)


■現在の仕事内容は?

 私は、自衛隊が使用する庁舎や宿舎の管理業務を担当しています。具体的には、当局調達部や各駐屯地等が行った工事で完成した財産等を国有財産として台帳に登載する業務を行っています。完成した財産を現場で確認するため、管轄地域の駐屯地や基地などに出張をすることもあります。各部隊の担当者との調整を行ったり、適正に台帳登載するために関係法令を調べたりと、毎日が勉強の日々です。



■入省の動機は?

 私は青森県の出身で、周辺には陸海空自衛隊と米軍の施設が所在しており、小さい頃から自衛隊は身近な存在でした。私が高校生の頃、地域一帯が断水になった時に給水活動を行っていたのが自衛隊でした。地域が混乱する中、真っ先に行動している自衛隊員に感動し、将来は自衛隊に携わる仕事がしたいという思いで防衛省の入省を決めました。

■仕事とプライベートの両立方法は?

 忙しい時期もありますが、なるべく早く退庁するようにしています。課業後や休日には、職場の方と食事に出かけたり、趣味の映画を観に行ったりしてリフレッシュしています。また、今年度から課業後に市内の大学(夜間)に通学し、毎日2コマの講義を受けており、試験勉強や課題の提出などは時間を見つけて取り組んでいます。仕事とプライベートとのメリハリをつけ、体調管理にも気を配るようにしています。

■地方防衛局を志望する人へ

 このページをご覧になっている皆さんは防衛省・自衛隊についてどのような印象を持っていますか。東日本大震災の災害派遣で自衛隊の活動を知った方も多いのではないでしょうか。地方防衛局は、自衛隊及び在日米軍の縁の下の力持ちとして、幅広い役割を担っています。皆さんも私たちと一緒に、魅力ある職場で働いてみませんか。




北関東防衛局調達部建築課 寺原 夏希(平成25年建築採用)


■現在の仕事内容は?

 私は工業高校卒業後、防衛省に入省し、現在は、建築課で主に積算業務をしています。具体的には、自衛隊や米軍が使用する建物の新設・改修・解体等の工事に係る工事費の算出を行っています。職場に入ってからも、勉強することが沢山ありますが、上司や先輩から指導を受けながら仕事に取り組んでいます。



■入省の動機は?

 私は、学生の時に東日本大震災の復興ボランティアで宮城県に行きました。自分の作ったもので人が喜ぶ姿を見て、将来は自分の学んだ建築の知識や技術を人の為に役立てられる仕事に就きたいと強く思いました。そんな時、防衛省にも技術職があることを知り、災害派遣で活動していた自衛隊の隊員の方々に対し、自分の学んだ建築の知識や技術でお手伝いすることができると思い防衛省で働くことに決めました。

■仕事とプライベートの両立方法は?

 仕事とプライベートの両立の考え方は、人それぞれだと思いますが、私は、公私共に楽しめているので両立できているのかなと思っています。

■地方防衛局を志望する人へ

 防衛省の仕事の魅力は、格納庫、弾薬庫及び航空管制塔等の特殊な建物の建築に関わることが出来ることだと思います。また、設計、積算、現場監督といった幅広い分野で活躍することが出来ます。自分の専門的な知識や技術を高めることの出来る良い職場だと思いますので防衛省地方防衛局に入って一緒に仕事をしましょう。



北関東防衛局調達部建築課 小林 奈友美(平成25年建築採用)


■現在の仕事内容は?

 私の主な業務内容は工事監督業務です。具体的には、契約した工事について、図面の内容を把握し実際の現場で施工状況を確認して、工事受注業者さんと協力しながら工事を進めていきます。日々勉強ですが、やりがいもあり楽しく仕事をしています。



■入省の動機は?

 私は、自分がどの様なところで働きたいかと考えた時に、誇りを持てる仕事をしたいと思いました。地方防衛局は、自衛官の訓練や事態対処時にその活動をサポートする防衛施設の整備を行いますので、正に「縁の下の力持ち」と言えます。柱を支える基礎の様に、なくてはならない存在だと思い、ここでなら誇りを持って仕事ができると感じ入省を決意しました。

■仕事とプライベートの両立

 平日は忙しく残業もありますが、早く帰れる時は同僚と食事に行ったりしています。休日は、買い物、イベント、温泉等、色々な場所へ行っており、思い切り遊ぶとリフレッシュ出来て、また仕事を頑張ろうという気持ちになれます。

■地方防衛局を志望する人へ

 地方防衛局は全国各地にあり、それぞれ地域毎の特性もあることから、色々な経験ができると思います。また、多くの人と出会えるのも魅力です。地方防衛局に少しでも興味がありましたら、一度説明会等に来て頂ければと思います。一緒に仕事が出来る日を楽しみにしています。



北関東防衛局企画部地方調整課 尾形 慎一郎(平成15年採用)


■現在の仕事内容は?

 私は地方調整課において、管轄内に所在する防衛施設の運用などに伴い生じる諸問題の対応のため、地方公共団体等や部隊等との連絡調整業務を行っています。時には地方公共団体に対する説明や調整のため、出張することもあり、また、米空母艦載機着陸訓練における現地での業務支援のため、硫黄島(東京都小笠原村)にも行く機会があります。防衛施設の運用は、地域の方々の御理解・御協力により成り立っており、まさに『国防の土台づくり』という大変やりがいのある仕事だと感じています。



■入省の動機は?

 高校生になりたての頃は将来の事や世の中の事にあまり関心がなく、防衛庁(当時)と言われても自衛隊という認識しかありませんでしたが、公務員就職を担当していた先生から声をかけられ、公務員を目指すことを決めました。その翌年(平成13年)の9月、アメリカ同時多発テロが発生し、戦争の恐怖をより身近なものに感じると共に国防の重要性について実感しました。公務員試験について調べていくうちに、前線において活躍する自衛隊だけでなく、『縁の下の力持ち』のように国防を支える機関があることを知り、体力に自信のない私でも活躍することが出来る機関において、国を守る一員として防衛行政に携わりたいと考えました。



■仕事とプライベートの両立方法は?

 なるべく仕事においてもプライベートにおいてもストレスを溜めないようにしています。基本、インドア派な私ですが、買い物が好きで休日は定期的に出かけています。また、甘いものが好きなのでスイーツを食べに行ったり、妻の好きな動物とふれあいに行ったりと、心のリフレッシュを図っています。疲れている時には、休日に睡眠を多く取り英気を養っています。職場内結婚であることから、私の仕事に対する妻の理解があることも、ストレスが溜まらない要因になっていると思います。



■地方防衛局を志望する人へ

 近年、刻々と変化する国際情勢や震災・異常気象における自衛隊の災害派遣により、防衛省は大変注目を集めており、報道されない日の方が少ないのではないでしょうか。地方防衛局は国と地域を繋ぐ大変重要な役割を担っており、このような状況の中、やりがいを持って仕事ができると思います。また、全国区の組織ですので人脈が広がり、公私共に見識が深まります。興味がありましたら入省及び北関東防衛局勤務を御検討ください。一緒に働けることを楽しみにしています。


   
   

防衛省業務説明会のご案内

 防衛省では、採用区分ごとに、職員からの説明を通じて防衛省についての理解を深めていただく業務説明や、業務に対する疑問に対して個別にわかりやすくお答えする座談会等を行っています。
 防衛省の業務に興味をお持ちの方は是非お申し込みください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。


各種業務説明会の日程・会場・申込み方法等の詳細は、
防衛省のホームページをご覧ください



北関東防衛局業務説明会のご案内

 北関東防衛局において、平成28年7月13日(水)に業務説明会を行います。

   終了しました。


北関東防衛局現場見学会のご案内

 北関東防衛局において、平成28年7月27日(水)に現場見学会を行います。

   終了しました。