トップページ>米軍再編訓練移転
![]() |
いくつかの文書はPDFで配布しています。PDFファイルを閲覧するためには、Adobe Readerがインストールされている必要があります。閲覧するパソコンにインストールされていない場合は、左のアイコンをクリックしインストールしてください。また最新のAdobe Readerをダウンロードしてご覧になることをお勧めします。 |
米軍再編は、抑止力を維持しつつ、地元の負担を軽減するために行うもので、平成18年5月、日米安全保障協議委員会(いわゆる「2+2」)において、「再編実施のための日米のロードマップ」が取りまとめられました。
その一環として、日米間の相互運用性を向上させるとともに在日米軍の飛行場(注1)の周辺地域における訓練活動の影響を軽減することを目的として、在日米軍の航空機が航空自衛隊の基地(注2)で行われる日米共同訓練に参加することとしています。
(注1)訓練移転元の在日米軍飛行場(3か所)
三沢飛行場(青森県)、岩国飛行場(山口県)、嘉手納飛行場(沖縄県)
(注2)訓練移転先の航空自衛隊基地(6か所)
千歳基地(北海道)、三沢基地(青森県)、百里基地(茨城県)、小松基地(石川県)、築城基地(福岡県)、新田原基地(宮崎県)
この決定を受け、航空自衛隊千歳基地における訓練移転は、 関係自治体のご理解とご協力の下、平成20年2月から実施されています。

トップページ>米軍再編訓練移転