イージス艦ちょうかいin和歌山港
  
 平成21年5月30・31日(土・日)、和歌山港第3岸壁において艦艇広報を実施しました。
 和歌山市では5月27日に新型インフルエンザの感染者が1名発覚し、一時はイベントの開催も危ぶまれましたが、イージス艦ちょうかいの体験航海には例年の3倍以上のご応募もあり、皆様の大きな期待にお応えすべく予定通り実施いたしました。その際本イベント実施にあたり和歌山地本は、信太山駐屯地の第37普通科連隊衛生小隊の支援を受け、来場者への問診及び検温を実施、隊員はマスクを着用し、来場者にも手の消毒をしてもらうなど感染予防にご協力頂きました。
 入港歓迎行事では、第6護衛隊司令 小野寺1等海佐が「佐世保からやってきました」と挨拶をし、和歌山県の自衛隊協力団体から激励品の贈呈を受けました。また和歌山市の大橋市長から歓迎のご挨拶及び和歌山市の観光キャンペーンスタッフ アゼリアの3人から花束が贈呈されました。
 今年は、広報に訪れる艦艇は1隻になったことで、両日ともに午前中が一般公開、午後から体験航海という形になりました。一般公開は、最近ニュースでも頻繁に取り上げられているイージス艦を一目見ようと多くの人が詰め掛け、2日間で延べ3500人という大盛況でした。体験航海2日目は、テレビ和歌山の看板アナウンサー山田みゆきさんが1日艦長を勤め、多くのお客さんたちと共にイージス艦による2時間のクルージングを体験しました。
 2日間の日程を無事に終え、31日の夕方、ちょうかいは次の訓練地域に向けて、多くの人に見送られながら意気揚々と出港しました。
 
いつもありがとうございます。 また和歌山市に遊びに来てくださいね。
県内の自衛隊協力団体の皆様が、ちょうかいを
歓迎するため駆け付けて下さいました。
 
和歌山市の観光キャンペーンスタッフ
アゼリアの3人。素敵です。
 
隊員は地上に降り立つのは何日ぶりか・・・ ちょうかいの帽子を被っておられますね!
入港歓迎行事の模様です。
 
艦長から大橋市長に記念の盾が贈られました。
 
空は曇っていますが雨は降らず。お天道様ありがとう 出動することはありませんでしたが、お陰で安心してイベントが実行できました。
お待たせしました。一般公開の開始です。
 
 
インフルエンザ対策で第37普通科連隊
衛生小隊の救急車が常時待機。
 
インフルエンザは怖いですもんね 早く乗りたいなあ。
きちんと手の消毒をして乗艦。
ご協力ありがとうございました。
 
乗艦に際し、危険物持込防止のため、
手荷物検査も実施しました。
 
わーい わくわく
列は順調に進んでいますが・・・
 
行列の長さは縮まることはなく・・・
 
ガーーン ひえーー
岸壁を取り巻くように連なってしまいました。
 
長くお待たせして申し訳ありませんでした。
 
興味津々 かっこいい隊員さんとパシャリ
アゼリアさんも艦内を散策
 
記念撮影もバッチリ★
 
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