
・防衛医科大学校は、医師である幹部自衛官となるべき者を養成し、かつ、自衛隊医官に対して自衛隊の任務遂行に必要な医学についての高度の理論、応用についての知識と、これらに関する研究能力を修得させるほか、臨床についての教育訓練を行うことを目的として設立されました。
・防衛医科大学校は、学校教育法に基づき医学教育を行う大学の設置基準に準拠して教育を実施しています。
・1〜2学年:進学課程として、一般教育科目、外国語、保健体育及び基礎教育科目を履修します。
・1〜6学年:1学年の後半から専門課程を履修します。
・6 学 年:医師国家試験を受験し、合格すると医師免許が交付されます。
・卒業時に「学士」の学位が授与されます。