
| 予備自衛官には3つの制度があります。 1 予備自衛官(年5日間訓練) 自衛官として1年以上勤務した者で、防衛・国民保護・災害派遣招集命令を受け自 衛官となり、第一線部隊の移動したあとの駐屯地の警備、後方支援、避難民の誘導 救護等の任務にあたります。 2 即応予備自衛官(年30日間訓練) 自衛官としての勤務期間が1年以上で、退職後1年未満の者。防衛・国民保護・ 治安・災害派遣招集命令を受け自衛官となり、あらかじめ指定された部隊において 常備自衛官と同様の任務にあたります。 3 予備自衛官補(一般:3年で50日間 技能:2年で10日間の訓練) 自衛官経験のない者を予備自衛官補として採用し、所定の教育訓練を経たのちに 予備自衛官として任用する制度です。予備自衛官補としての教育訓練中は、各招 集命令に応じる義務はありません。 |
| 援護業務とは退職自衛官等の就職援護及び予備自衛官の人事管理業務が主な任務です。 |

※自衛隊援護協会は、退職する自衛官を各企業様に無料で
紹介する機関です。
近年これに似た名称の詐欺まがいな広告等が多く出回って
おりますが、自衛隊並びに自衛隊援護協会とは無関係です。
ご注意下さい。

●退職自衛官の就職援護とは

| 退職自衛官等再就職の窓口業務で、自衛隊援護協会の実施する職業紹介 に対する協力を行う業務です。 |
●予備自衛官制度とは
