
平成23年12月18日(日) オーバード・ホール
出 演:陸上自衛隊中部方面音楽隊
協力出演:富山県立新湊高等学校吹奏楽部
ムジカグラート氷見
今年1年の締めくくりともいえる「ミュージックフェスタ」
今年は、例年にない沢山の方々に来場していただき、誠にありがとうございました。
(第1回約2200名、第2回約2000名、オーバードホール定員2200名)
今年のテーマは「絆〜きずな〜」
今年1年いろいろな事がありました。
その中で私たちの間に生まれた「絆」という言葉は皆さんに音楽となって通じたでしょうか?
東北では未だ震災によって家を失った方々が仮設住宅で暮らしておられます。
私たちは、この「絆」という言葉・気持ちをこれからも大切にし、被災された方々を支えて行かなければ
ならないと思います。
この演奏会に来場され、「絆」というものを感じ取られた皆さん!これからも一緒に被災された皆さんを
支えて行きましょう!同じ日本人として、誇りをもって「絆」というものを大切にしていきましょう!
また、本演奏会は大変な応募者数がありました。ご応募された方の中には、御期待に応える事が出来ず、
惜しくも入場を差し上げれなかった皆様には、大変心苦しく心よりお詫び申し上げます。
最後に、本演奏会の実施に当たり、「協力出演」を頂きました富山県立新湊高等学校吹奏楽部及び
ムジカグラート氷見の皆様、後援及び協賛を頂いた各団体・個人の皆様、並びに企画・準備に携わって
頂きました協力団体の皆様に深くお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。
今年も恒例の「ミュージックフェスタ」がオーバード・ホールで行われました。
今年のテーマは「絆」
今年1年の出来事で私たちの間で生まれた絆というものを音楽で表してみました。
それでは、写真集でその中身をご覧下さい。
司会の女性自衛官の方も若干緊張気味でした
けど、上手に司会出来てましたよ(^^)/


超満員の会場内
音楽隊の演奏のクオリティの高さに私たちは
一時、仕事を忘れ聞き入ってしまう場面もあり
ました(^_^;)
陸上自衛隊中部方面音楽隊の皆さんは、ポップスから吹奏楽まであらゆる
ジャンルの曲を演奏し、これぞ音楽隊!という実力を発揮していました。
来場された皆さんも非常に満足されたのではないでしょうか?
第2部は、メインイベントでもある
「陸上自衛隊中部方面音楽隊」の演奏です。
いろいろな演出で来場者の皆さんを楽しませて
くれました。
時には歌でふるさとの大切さを私たちに語りかけ
動きを交えながらの演奏は「さすが!」というものがありました。
第1部後半は氷見市に所在するマーチングバンド
「ムジカグラート氷見」の皆さんです。
新湊高等学校吹奏楽部の真骨頂!
歌とライトによる幻想的な演出が見事でした。
オーバード・ホールで演奏するのが初めてという皆さん。
オーバード・ホールでの演奏はいかがでしたか?
第1部の最初を飾ったのは「富山県立新湊
高等学校吹奏楽部」の皆さんです。
部員の皆さんは嬉しさのせいでしょうか、
目が輝いています。
3年ぶりとなる陸上自衛隊中部方面音楽隊のオーバード・ホールでの演奏は、
同音楽隊員が作曲し、初演となる曲を含め、8曲演奏されました。
そりゃぁもう、打楽器の隊員もノリノリです(^_^)v
隊長の酒井伊知郎3等陸佐
ムジカグラート氷見の皆さん、本当に
ありがとうございました。
最前列に横一列に並んでの演奏は、
その迫力に圧倒されました。
時にはアンサンブルで来場者を演奏の虜にさせ
お祭りが大好きという皆さん。民謡の調べに
乗せて踊り、会場を盛り上げてくれました。
先生の指揮にも力が入っています!
部員の皆さんは良い刺激や思い出になった
のではないでしょうか。
開場後には恒例のロビーコンサートが
ホワイエで行われました。
ロビーコンサートにも沢山の人が耳を
傾けていました。
開演に先立ち、国歌斉唱が厳正な
雰囲気の中行われました。