

鳥取地本(本部長・住谷正仁1等陸佐)は4月20日、米子駐屯地において4月援護担当者会同を実施した。会同では鳥取地本の新着任者を紹介したほか、平成24年・25年度退職予定者の確認及び4月の就職援護の成果について説明しました。
加藤援護班長は「鳥取県の最新の有効求人倍率は0.69であり、一人に対して一つの求人が無い中ではあるが、企業開拓及び、幹部と曹士それぞれの能力に見合った求人票の獲得に努めていきたい」と述べています。
鳥取地本は、駐屯地に常駐している分室をはじめ、退職予定隊員が気軽に立ち寄れるようにより多くの求人、資格等の情報提供を行うよう努めていく所存です。
鳥取地本(本部長・住谷正仁1陸佐)は5月14日、平成24年度鳥取県自衛隊退職者雇用協議会鳥取支部会議を支援し、同会議には18企業が出席しました。
議長に選出された嶋田鳥取支部長から艦艇広報や航空機の体験搭乗等、事業計画について紹介され、会員以外の企業主にも自衛隊の行事を宣伝出来るよう、頭に入れておいてほしいと述べました。
住谷本部長は「自衛隊は多様な人材を抱えておりますので隊員の就職援護につきまして皆様のご協力をお願いします」と挨拶し、自衛官が備えている経験値や能力をPRしました。
鳥取地本は、同会議の円滑な進行に寄与するとともに、退職予定自衛官の雇用促進において新たな協力を得ました。



鳥取地本(本部長・住谷正仁1等陸佐)は5月11日、米子駐屯地において5月駐屯地援護担当者会同を実施しました。
加藤援護班長は山陰地区の合同企業説明会が10月2日に開催されることを連絡し、また米子分室長の藤田2尉は「山陰地区以外を希望する隊員については、希望地の地本のホームページを閲覧して企業説明会の日時を確認するなど、積極的に情報収集をするように」と伝えました。
鳥取地本は、企業説明会や企業の求人情報等を即時に援護担当者へ情報提供し、退職予定隊員の早期の再就職に繋がるよう努めていく所存です。

鳥取地本(本部長、住谷正仁1等陸佐)は平成24年4月9日から12日の間中部方面総監部が実施する平成24年度新着任援護担当者集合訓練(前期)に平成24年3、4月に新着任した援護担当者である援護課長以下3名を参加させ、参加者は就職援護業務に関する基礎知識を修得しました。。
今後鳥取地本では、「就職援護した元隊員の現状を確認し、退職自衛官の識能を活かせる企業・自治体等の開拓及び給与等の処遇向上に向けた企業広報を実施したい」としています。


掲示板には地本の様々な活動を貼り出している
資料に目を通す援護担当者
会同の様子
退職予定者の要望に応えるため一生懸命です

鳥取地本(本部長・住谷正仁1等陸佐)は3月16日、米子駐屯地において3月援護担当者会同を実施しました。会同では3月の就職援護状況及び23年度の成果について説明したほか、駐屯地援護担当者と情報交換を行っいました。。平成23年度に米子駐屯地から鳥取地本へ援護依頼があった隊員は、定年制退職予定者9名、任期制等退職予定者8名。退職予定者が希望業種の企業へ順当に内定し、年度内にすべての隊員の再就職が決定しました。
鳥取地本は来年度に向け、情報収集の幅を広げるとともに、資格案内等のあらゆる要素を活用して就職援護にあたります。
鳥取地本(本部長、住谷正仁1等陸佐)は3月13日、本部で援護相談員会同を実施しました。
住谷地本長は「東日本大震災の際には、鳥取県から21名の即応予備自衛官が派遣されましたが、企業様のご理解を得て隊員を快く送り出してくださいました。このようにご協力を頂き、今後とも自衛官が退職後安心して職に就けるよう情報提供をお願いします」と挨拶しました。
会同には6名の援護相談員が参加され、山陰地区企業説明会の様子が映されたニュース番組のビデオが上映されたほか、藪中援護課長から就職援護業務の説明、西村予備自衛官班長から予備自衛官・即応予備自衛官制度の説明が行われた後、質疑応答及び意見が交わされました。
鳥取地本は「今後、援護施策や退職予定者の情報を援護相談員に提供する機会を増やし、より連携して雇用環境の充実を図り、退職予定隊員と企業が相互に有益となるよう努めていく」としています。
鳥取地本は2月17日、米子駐屯地において2月援護担当者会同を実施した。会同では2月の就職援護状況及び成果について説明したほか、援護担当者と情報交換を行いました。
米子分室から、部内・部外教育による各種資格試験の受験案内について説明しました。受験内容は危険物取扱、防火管理者等。資格保有は再就職に有利であるとして、退職予定者に対し積極的に推奨しており、米子分室の掲示板にも告知し、受験者を募っている旨伝えました。
そのほか、米子分室の掲示板に求人票などの就職情報、地本の援護広報活動等の様々な情報を掲示し、退職予定者に地本の活動を伝えるとともに、米子分室を利用し易い環境構築に努めており、鳥取地本は今後も隊員のためになる援護業務を進めていきます。
鳥取地本(本部長・住谷正仁1等陸佐)は2月17日、米子駐屯地において山陰地区援護担当者会同を実施しました。
会同では、山陰地区に就職を希望する退職予定隊員の援護進捗状況について情報交換したほか、山陰地区担当者(島根地本、航空自衛隊美保基地、情報本部美保通信所、航空自衛隊高尾山分屯基地)との密接な連携を図りました。
鳥取地本「今年度においては求人票獲得数95件と、求人票の数だけ見れば100件近く獲得しているが、隊員の就職にはあまり適用されていない。今後、島根地本や美保においても共同で有効活動出来るよう情報提供する」等の特性から問題点を認識し次年度に反映させるため、鳥取地本は各部隊担当者とより連携して山陰地区の求人情報を網羅し、良質な企業の開拓を進めていく方針です。
鳥取地本は1月20日、米子駐屯地において1月援護担当者会同を実施しました。会同では1月の就職援護状況及び成果について説明したほか、援護担当者と情報交換を行いました。
米子分室長の駒月1尉と援護係長の浦木曹長は平成23年に就職援護をした定年制退職者について、雇用企業である山陰パナソニック株式会社からは「大変よく勤めてくれているので、自衛隊からもう一人新たに雇用したい」。また、しんきんビジネスサービス株式会社からは「勤務態度が非常に真面目なので、理事長ドライバーに抜擢しました」等々、再就職先から 高い評価を頂いていることを紹介しました。





鳥取地本は12月20日、米子駐屯地において県下援護担当者会同を実施し、県内に就職を希望する退職予定隊員の就職援護を効率的に実施するため、県下担当者(航空自衛隊美保基地、情報本部美保通信所、航空自衛隊高尾山分屯基地)との密接な連携を図りました。
会同では、各部隊が担当する退職予定隊員の就職援護状況及び成果について説明を行った。特異な就職先しては美保基地の定年退職者(幹部自衛官)が出雲市のドクターヘリに採用されており、職務内容は航空通信、管理関係等が主とのことでした。
またその一方で、廃棄物運搬・リサイクルを主とする企業に美保基地の隊員から1人、米子駐屯地の隊員から1人受験していずれも不採用と、試験の難しさに加えて求職難の現実が話題に上りました。
鳥取地本は「会同を通じ、これからもより良い就職援護、『ありがとう』と言ってもらえるような就職援護業務に努めていきたい」として会同を締めくくっています。
鳥取地本は12月16日、米子駐屯地において12月援護担当者会同を実施しました。会同で薮中援護課長は、今年の東日本大震災においては即応予備自衛官の活躍が目覚ましかったので、予備役の力をより拡充するため、援護指導の際は即自・予備自衛官の促進をも考慮してほしいと説明、各中隊担当者に周知しました。
鳥取地本は「引き続き、各部隊の援護担当者との連携は勿論、隊員との面談をしっかり行い、退職予定隊員の資質と希望を考慮した就職援護を実施していく」としています。






会同で情報交換する担当者









鶴田眞一基地司令と会談


情報共有する援護担当者
笑顔で面談をする隊員
会場の様子。テレビ局も取材に訪れました
第2補給処にて記念撮影








鳥取地本は11月18日、米子駐屯地において11月援護担当者会同を実施しました。会同では11月の就職援護状況及び成果について説明したほか、援護担当者へ退職予定者の再就職後の注意事項及び指導要領について改めて説明しました。
米子分室長の駒月1尉は、経歴の詐称や就業規則における依願退職の期間を無視した退職など、過去実際に起こった事例を紹介するとともに対応の仕方について注意するよう説明を行いました。「就職を果たせばその後は本人の問題である」という声も聞かれるが、鳥取地本は「彼らが離職する場合も誠意のある対応が出来るよう、援護担当者も自覚を持って指導と対応に臨み、就職援護機関の存在意義がより高まるよう努めたい」としています。
鳥取地本は10月14日、米子駐屯地において10月援護担当者会同を実施しました。会同では10月の就職援護状況及び成果について説明したほか、9月21日に実施した山陰地区合同企業説明会について企業側と隊員の双方の希望を照らし合わせたマッチング結果の確認等を行い、援護担当者らは情報共有しました。
米子駐屯地の隊員においては企業説明会に10名が参加、うち8名が企業とマッチングしています。マッチングしなかった、あるいは企業説明会に参加していない隊員の多くが任期継続を申し出るなど、曹を目標とする隊員も出てきており、隊員にとっては一つの転機となったようです。
鳥取地本は9月21日「米子コンベンションセンター」において、平成23年度山陰地区合同企業説明会を担当しました。30社の企業等を招へいし、42名の隊員が参加しました.。
企業側から、隊員名簿の資格免許の欄を見て「この隊員と面談したい」と隊員を指名する場面も見られました。
「就職援護による自衛官の再就職率は、ほぼ100%と、一般の再就職率と比べて非常に良いが、自衛隊としてどのように分析していますか?」というテレビ局からの質問に、鳥取地本の住谷本部長は「自衛官は、災害派遣の経験なども含めて、精神力・忍耐力ともに鍛えられており、様々な資格も有している。そういう部分を、企業の方は求めてくださるのではないか」と答え、自衛官の持つ能力による再就職の優位性について述べました。
鳥取地本は「説明会を実施し隊員はもちろん地方協力本部が、企業に向けて自衛官が培ってきた能力や礼儀正しさ、協調性などを思い切りアピール出来ました」としています。
鳥取地本は9月8日、米子駐屯地において9月援護担当者会同を実施した。会同では9月21日に実施する山陰地区合同企業説明会について説明を行いました。
「この機に自衛官らしく溌剌たる言語、態度で自信を持って臨むこと、また、面談したい企業を事前にピックアップしておき、しっかり準備を整えるよう指導にあたって頂きたいと思います」と各中隊等担当者へ協力を求めました。
鳥取地本は「様々な業種の企業と面談することで視野を広げるとともに、マッチングに結び付けてほしい」としています。
鳥取地本は9月8日、米子駐屯地において平成23年度第2回就職補導教育を実施しました。 講師に、鳥取県中小企業労働相談所「みなくる」の新井英津子さんとビジネスマナーインストラクターの宮本いずみさんを迎え、米子駐屯地の任期満了退職予定隊員に対し講義を行いました。
新井講師による講義では、「働く時・辞める時のルール」と題して、実際によくある就職相談の内容を交えながらプロジェクターを使っての説明が行われたほか、宮本講師による講義では、面接時を想定し実践練習が行われました。3中隊の山崎士長が隊員を代表して練習に臨み、終始緊張気味のでしたが、美しい姿勢や溌剌とした受け答えに拍手が起こりました。
隊員らは平成23年度山陰地区合同企業説明会に向けて、しっかりと心構えが出来たようです。
鳥取地本は8月26日、米子駐屯地において8月援護担当者会同を実施し、会同では9月に実施する山陰地区合同企業説明会について連絡しました。
鳥取地域援護センター米子分室長の駒月1尉は「面接にあたり、趣味・特技を身につけよう」、「自分を活かす趣味・特技は人を注目させ人を集め、企業の利益に繋がり、評価してもらう大切な要素です。採用面接時等にアピールしましょう」と、各中隊担当者へ退職予定隊員への指導を要望しました。
鳥取地本は8月26日、米子駐屯地において山陰地区援護担当者会同を実施しました。
会同では、9月21日に鳥取・島根両県合同で開催される山陰地区合同企業説明会において企業等と退職予定隊員が多数マッチングするよう、山陰地区担当者(島根地本、航空自衛隊美保基地、情報本部美保通信所、航空自衛隊高尾山分屯基地)との密接な連携を図るとともに、活発な意見が交わされました。









7月22日、米子駐屯地において7月援護担当者会同を実施しました。会同では、9月に実施する平成23年度山陰地区合同企業説明会の事前アンケートの集計結果を説明しました。隊員の希望する業種について、希望の多いものから順に@運輸業、A警備業、B建設業でした。これを踏まえ、人気の企業を中心に説明会の参加企業を獲得する方針であると述べました。
また7月6日に実施した就職補導教育については、事後のアンケートについて9割の隊員が「また参加したい」と答えるなど「非常に実践的で役に立つ」と参加した隊員、援護担当者からも好評であったと説明しました。
鳥取地本は、合同企業説明会に向けて、企業との連携はもとより、説明会を機に新規企業の開拓に力を入れていきます。













面接に向けて、効果的な方策を練る担当者ら






講話をする住谷地本長
7月13日、航空自衛隊美保基地において平成23年度就職連絡担当者会同を実施しました。鳥取労働局の加藤正志業務指導係長をはじめ、鳥取、倉吉、米子の各公共職業安定所の職業指導官を招き、県内に所在する自衛隊の援護担当者と退職予定隊員の再就職のため意見交換を行ったほか、自衛隊への理解を深めてもらおうと、美保基地資料館、C−1輸送機、消防車の見学等を行いました。実際に輸送機の中に入った職業指導官らは「震災でも活躍した輸送機を間近で見ることができて感激です」と語っていました。
鳥取地本は就職連絡担当者会同の円滑な進行に寄与するとともに、労働局等の担当者に対する自衛隊の広報に努めました。
7月6日、米子駐屯地において平成23年度第1回就職補導教育を実施しました。
講師に、米子公共職業安定所の山口禎枝上席職業指導官及びビジネスマナーインストラクターの宮本いずみさんを迎え、米子駐屯地の任期満了退職予定隊員21名に対し、職務経歴書の書き方、面接に向けて笑顔と挨拶の実践練習等が行われました。
また、予備自衛官の制度普及教育においては、元陸上自衛官であり、現在は鳥取地本の鳥取地域援護センター米子分室に勤務する現役予備自衛官の阿部一葉非常勤から、退職予定自衛官へ体験談が語られました。
鳥取地本は、9月に実施する山陰地区合同企業説明会に向けて隊員に心構えをさせると同時に、隊員のニーズに合った企業の開拓・招へいに力を入れていきます。


中部方面総監からの顕彰状を伝達する本部長




会同で情報交換する担当者


退職予定者のニーズに応えるため、一生懸命です!
会同に臨む援護担当者。真剣な表情です。


6月24日、米子駐屯地において県下援護担当者会同を実施し、県下担当者(航空自衛隊美保基地、情報本部美保通信所、航空自衛隊高尾山分屯基地)との密接な連携を図りました。
会同においては、積極的な求人こそ多くはないものの、定年、任期満了退職予定者ともに、過去に数多く実績のある良質な企業に順当に内定している等の意見が聞かれました。
また、鳥取地本から9月21日に実施する平成23年度山陰地区合同企業説明会実施にあたり各部隊担当者に協力を仰ぎました。





6月24日、米子駐屯地において6月援護担当者会同を実施しました。
また、退職予定隊員が企業説明会に臨むにあたり、企業と多数マッチングするよう、鳥取地本はビジネスマナー講師を招いて就職補導教育を実施し効果的な面接指導を行う予定としている旨を説明し、多くの退職予定隊員が就職補導教育に参加するよう依頼しました。 その他、鳥取地域援護センター米子分室長の駒月1尉より「各地の企業説明会に参加する際はなるべく地域を絞り、将来を見据えて考えるよう指導してほしい」と要望しました。
鳥取地本本部にて、会議の様子
挨拶を述べる住谷本部長

4月4日、即応予備自衛官編成解組式を支援しました。
3月24日から宮城県へ派遣されていた即応予備自衛官25名が任務を完遂して帰隊し、米子駐屯地において編成解組式が行われました。第47普通科連隊第3中隊長(小田幸男1尉)は「被災者の方の目線となり心となり、献身的に任務に努めました。改めて、即応予備自衛官の重要性を理解してもらえたことと思います」と訓辞を述べました。
鳥取地本は、今後も企業との円滑な関係を保ち、制度の理解を広めていきます。
基本教練で練度を確認する即応予備自衛官



護衛艦「あさぎり」。凄い迫力ですね☆
4月26日、鳥取県内の即応予備自衛官雇用企業2社に対して第47普通科連隊長(谷川拓美1佐)が感謝状を贈呈しました。
今回受賞した企業は、三光株式会社(代表取締役社長 三輪陽通)及び有限会社長谷自動車整備工場(代表取締役 長谷博昭)の2社です。即応予備自衛官制度発足以来、制度の発展向上に尽力され、特に東日本大震災に伴う即応予備自衛官の災害派遣には社員を企業の代表として送り出して頂きました。
鳥取地本は、日頃から企業主等に対して、招集訓練の成果を写真等を使っての広報や、訓練研修等をを企画し、積極的な雇用企業の拡充を目指しています。



訓辞を述べる小田幸男1尉
帰隊した即応予備自衛官。頼もしいですね!
4月15日、米子駐屯地及び日本原駐屯地において、平成23年度即応予備自衛官訓練開始式が行われました。鳥取地本は鳥取県隊友会村尾副会長を招き、年間30日訓練出頭の門出を祝いました。
新規採用者を代表して堀江即応予備三曹が力強く宣誓し、武器授与式後に「企業の代表であり、即応予備自衛官として小銃の重み以上に任務の重みを感じます」と感想を述べました。
鳥取地本では今後、有事即応のため、より多くの隊員を派遣できるよう雇用企業の協調を図っていく所存です。
激励品を手渡す住谷本部長
完結式に臨む即応予備自衛官