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職種・職域 航空自衛隊
航空自衛隊の主な職種・職域
多くの職務で任務に励む隊員たちのチームワークが航空自衛隊の誇り。約30種の多様な職域で自分の可能性を存分に引き出します。
陸上自衛隊
海上自衛隊
戦闘機、輸送機及び救難機を操縦し、防空戦闘や人員・物質の輸送・救難等に従事します。
航空機の離着陸及び安全飛行確保のため、気象観測を行い、その結果を全国の部隊に通報したり、天気図の作成を行います。
航空自衛隊にはあらゆる所にコンピュータが導入されています。このコンピュータの操作やプログラム作成を行います。
航空自衛隊の飛行場(共用飛行場を含む)における航空交通管制業務を行います。
我が国の領空を常時監視するとともに、戦闘機などの管制を行います。
ペトリオットミサイルシステム等を操作し、侵攻してくる航空機を撃破することを任務とします。
各航空基地やレーダーサイト等で使用される通信電子機器を取り扱います。
航空機搭載の電子機器やエンジン及び地上レーダー、ペトリオットシステム等の器材整備を主に行います。
主に戦闘航空団に所属し、航空機に搭載される武器弾薬に関する業務を行います。
基地施設建設維持管理等に関わる業務及び航空機事故等に際しての消防救難活動を行います。
航空自衛隊で装備・使用されている車両で、人や貨物を輸送する業務を行います。
航空自衛隊において使用されている全ての物品を整理・保管し、部隊の要求に応じて出荷する業務を行います。
航空自衛隊には5つの音楽隊があり、国の行事や自衛隊の公式行事の時に演奏を行います。
基地の施設・物品の保護、隊員の安全を守る業務を行います。
隊員の健康診断及び各種身体検査のほか、医療保険、環境衛生、食品衛生検査を行います。
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