医科・歯科幹部自衛官
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医科・歯科幹部自衛官

医科・歯科幹部自衛官とは

医科・歯科幹部自衛官
陸上・海上・航空自衛隊の各衛生部門において、部隊の医療、健康管理指導、予防衛生、環境衛生等の業務に携わる幹部自衛官となる者を採用する制度です。
【研究】
自衛隊病院、研究教育機関等において研究を実施することができます。また、これらの研究成果は各種学会、機関誌等に発表することができます。
【部外研修等】
専門的知識、技術の向上を図るため必要に応じて部外の大学及び大学院への研修・派遣を行い学位取得の便宜も図っています。
【海外留学・国際学会】
国際的な視野を広め、かつ知識・技能を取得させるため、毎年若干名を選抜し、米国及び諸外国に留学させるほか、各種医学会関係の国際学会にも派遣しています。
【防衛衛生学会】
医学をはじめとする衛生分野の研究発表の場として防衛衛生学会があり、年1回の中央学会のほか、各支部学会が開催されています。

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資料入手やメールでの返答をご希望の方はこちらからお問い合わせ下さい。この種目について更にお読みになりたい方は募集要項(pdf)をご利用下さい。※詳しくは下層に掲載。

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募集要項

1.受付期間

第1回
平成29年2月1日~平成29年4月21日まで(締切日必着)
第2回
平成29年10月2日~平成29年10月31日まで(  〃  )

※第1回で採用予定数を採用した場合、第2回は実施しない場合があります。

2.採用予定数(平成28年度 参考)

陸・海・空:若干名

3.応募資格

(1)
医師免許又は歯科医師免許を取得しており、以下の条件を満たす者
区分 科目 条件
陸上自衛隊 医科 主に産婦人科、精神科、外科、消化器内科、救急科、整形外科で経験年数5年以上。
ただし、消化器内科については日本消化器内視鏡学会認定医が望ましく、精神科医については精神保健指定医を有する者とする。
歯科 主に日本口腔外科学会指導医保有者
海上自衛隊 医科 主に消化器内科、一般外科、整形外科、精神科及び救急科を専門とし、経験年数7年以上
歯科 日本口腔外科学会専門医保有者で、経験年数7年以上
航空自衛隊 医科 主に整形外科、消化器内科、循環器内科、救急外科又は精神科で経験年数5年以上
経験年数により、採用時の階級が決定されます。
経験年数は、入隊時における国家試験合格後の年数であり、医療・医学研究等の業務に従事しなかった年月数、免許取消処分を受けていた年月は除きます。

4.試験期日

第1回
平成29年5月12日
第2回
平成29年11月22日

5.合格発表

第1回
平成29年7月28日
第2回
平成30年2月2日
合格基準

必要書類

パンフレット

パンフレット・免許取得者等募集案内
医科・歯科幹部自衛官募集要項

受験に必要な書類

志願票
受験票

詳細についてはお近くの地域事務所・募集案内所に問い合わせるか、 下記の資料請求をクリックして下さい。

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