お問い合わせ  アクセスマップ

自衛隊徳島地方協力本部

JAPAN SELF DEFENSE FORCE TOKUSHIMA PROVINCIAL COOPERATION OFFICE
防衛省・自衛隊

企業主の皆様へ ( 企業で活躍する自衛隊OBの紹介 )      トップページに戻る


 第1回紹介者 喜多機械産業勤務        岡本 喜文さん 
 第2回紹介者 愛育会勤務              溝渕 友則さん
 第3回紹介者 四国合同通運勤務         笠井 政志さん
 第4回紹介者 (株)第一器械勤務        山田 公一さん
 第5回紹介者 徳島文理大学徳島キャンパス  山根 啓治さん 
 第6回紹介者 社会福祉法人 勝寿会      石丸   彰さん

 

 自衛隊徳島地方協力本部ホームページ援護課コーナーへようこそ!
 日頃から自衛隊及び徳島地方協力本部へのご支援・ご協力、本当に
 ありがとうございます。
 さて、本コーナーもおかげさまで4年目、第6回目を迎えることとなりました。
 今回はは、社会福祉法人 勝寿会で勤務している石丸 彰(いしまるあきら)さんです。
 

 【石丸さんへのQ&A】

Q@:今現在の職務内容について教えて下さい。

A@:勝寿会が運営しているデイサービスセンター清流荘で、介護職員として、介護を

   必要とする方々を施設に送迎し、日中、入浴や食事、機能訓練、趣味活動等を提

   供しています。

     取材当日は、事務、介護、お食事の配送等、多忙にもかかわらず、利用

     者の方々、また我々にも笑顔を絶やさない姿が印象的でした(右記写真)。

QA:自衛隊で培ったことで、現在の勤務に特に役立っていることは何ですか?

AA:自衛隊で定期的に実施されていた安全教育での成果が発揮されています。利用者

   の方々を車両で送迎していますが、法令を遵守し安全に運行ができています。

QB:現在の勤務において、自分自身のモットー及び心がけていることは何ですか?   

AB:「今の日本を創っていただき、私たちを育ててくれた先輩の方々に敬意を表し恩

   返しするという気持ち」で勤務させていただいております。また、利用者の方々

   に気持ちよく過ごしていただくため、笑顔を絶やさないことに心掛けています。

QC:今後の抱負は何ですか?

AC:「利用者の方々が、何を求めているのか?」が、すぐわかるようになりたいと思

   います。また、今は新しい言葉、用語、介護の仕方を覚えることで精一杯ですが

   今後は、私のように他の職域から再就職し介護が初めてという人たちの育成に努

   する所存です。

QD:今後、自衛隊を退官して再就職を考えている人へのメッセージをお願いします。

AD:介護職を例にすれば、今後、必ず身内の方々に介護が必要となる時期が来ると思

   います。その時のために「介護とはどんなことかな?」という軽い気持ちでよい

   と思います。業種選びをあまり堅く考えず、真っ白な状態で再就職してみればい

   かがでしょうか?今まで知らなかった世界に驚きと喜びを感じることでしょう

 
 

 
    
 上司の方へのQ&A

 「社会法人【勝寿会】 事務主任
     
田中 佳尚 氏」 から頂戴しました。
Q@:自衛官に対するイメージについて聞かせてください。

A@:「国を守る」という大きな使命を帯びて仕事をしていらっしゃるので真面目で責任感が強く、  

   また、規律正しい方々というイメージがあります。

QA:石丸さんという自衛隊出身者を雇用して良かったと感じる点について聞かせて下さい。

AA:私たちの自衛官に対するイメージどおり石丸さんも非常に真面目で責任感が強い方で、仕事に

   対する真摯な姿勢は、周りの職員にも非常によい影響を与えています。一方でこれはイメージ

   と逆に非常に気さくで明るくお話などをしてくださり利用者の方々に大変喜ばれています。

QB:今後、自衛隊を退官して再就職を考えている人にメッセージがあれば聞かせて下さい。

AB:国を守る自衛官と、地域の皆さんの生活を守る福祉職員とは、規模は違えど実はそう遠くない

   のではないか?と思うことがあります。皆さんが自衛隊で培った知識や技術を活かすことがで

   きる場面は、実は福祉の現場にも沢山あります。少しでも興味があれば、是非、積極的にチャ

   レンジしてください。なお、勝寿会の運営施設には特別養護老人ホーム喜楽苑・喜楽苑ホ

   ムヘルプ事業・デイサービスセンターオレンジ荘・デイサービスセンター清流荘・グループ

   ホームあゆの里・オレンジ荘在宅介護支援センター・勝浦町地域包括支援センターがあります。


  実際の現役自衛官の勤務ぶりなどの見学を希望される場合は、基地見学等も可能です。
それらを含めまして、退職自衛官(定年者・任期満了者共通)の求人・雇用等に関するお問い合わせ
は、自衛隊徳島地方協力本部援護課へお願いいたします。
担当は、岡本日野浦・青山の3名です。

 自衛隊徳島地方協力本部ホームページ援護課コーナーへようこそ!
 日頃から自衛隊及び徳島地方協力本部へのご支援・ご協力、本当に
 ありがとうございます。
 さて、本コーナーもおかげさまで第5回目を迎えることとなりました。
 第5回目は、徳島文理大学徳島キャンパスで勤務している山根啓治(やまね けいじ)さんです。


【山根さんへのQ&A】

Q@:今現在の職務内容について教えて下さい。

A@:大学施設全般の管理業務です。具体的には、各施設の施・解錠及びボイラーや危険物等の取扱い業務です。

    本取材当日は、談話室などを巡回し、また、ボイラー機器を入念に点検する等の本来業務に従事しつ
   つ、学生とのコミュニケーションにも気を配られ
ている姿が印象的でした(下記写真)。

QA:自衛隊で培ったことで、現在の勤務に特に役立っていることは何ですか?

AA:「使・個・責・規・団」が無意識のうちに行動の基盤となっています。つまり、規律を守り、やることに
   責任を持ち、そして他隊員と団結・協力して共
に職務していくことが、結果として困難な使命を全うできた
   という経験です。

QB:現在の勤務において、自分自身のモットー及び心がけていることは何ですか?   

AB:施設利用する学生達が器材等使用しやすいよう細心な管理を心がけ、不具合があ れば担当業者へ修理依頼す
   る等、
異常の発見、その対処と学生に接する時のコミュニケーション能力を磨くよう心がけています。

QC:今後の抱負は何ですか?

AC:学生が在学期間を振り返り、学業のみならずクラブ活動や生活面においても価値ある大学として人に誇る   ことのできる明るい環境を提供していくよう努力することです。

QD:今後、自衛隊を退官して再就職を考えている人へのメッセージをお願いします。

AD:やはり健康であること。そして、高度な技量と専門的知識を兼ね備えた資格を有することと思います。
    しかし、組織の一員として迎え入れてもらう要素はそれだけではありません。としての優しさ、協調性、
   そして、利他の精神
という点で自衛官は社会への対応を鍛えられており、また、諸先輩の構築された
   信頼
もあり、就職困難な時代とはいえ、社会適応にネガティブな考えばかり先行させるのではなく、自信を
   持つ
ことが大切と思います。



Q@:自衛官に対するイメージについて聞かせてください。

A@:「規律正しく、何事にも覚悟をもって臨むという精神が体中に染み付いている方々」というイ

   メージがあります。

QA:根さんという自衛隊OBを雇用して良かったと感じる点について聞かせて下さい。

AA:我々の仕事は、修学期間を経て学生を無事に「社会に送り出す」又は「親元に送り届ける」こ

   とであり、その中の生活面・生活分野をしっかりと支えることです。

   そのような部署へ山根さんのように「自衛隊で厳しい訓練を積み重ねて貴重な経験をされ、か

   つ、そのバックボーンとして規律心を堅持されている方」に勤務していただいていることは、

   学生への感化はもとより職員に対しても好影響を与える等、色々な面で助かっています。

QB:今後、自衛隊を退官して再就職を考えている人にメッセージがあれば聞かせて下さい。

AB:長年の自衛隊勤務での豊富な経験は、現代社会にとって必ず役立つものと確信しています。

   当大学では、総務ユニットをはじめ多くの部署で自衛隊出身の方々が勤務しており、引き続き

   活躍を期待しております。今後とも、どうぞ、積極的に再就職の門をたたいてください。


もどる↑
 自衛隊徳島地方協力本部ホームページ援護課コーナーへようこそ!
 日頃から自衛隊及び徳島地方協力本部へのご支援・ご協力、本当に
 ありがとうございます。
 さて、新年を迎え、本コーナーもおかげさま
で第4回目を迎えることと
 なりました。
 第4回目は、株式会社 大一器械 で勤務している
山田公一(やまだ
 こういち)
さんです。



                  【山田さんへのQ&A】

Q@:今現在の職務内容についてお教え下さい。
A@:営繕業務全般を行っています。具体的には、会社使用の備品・消耗品の管理・修理、会社
    ビルの修繕・保守及び会社の勤務環境の維持・向上(観葉植物の維持・管理など)です。
    ※ 本取材当日は、各室を巡回されて観葉植物の状況を確認され、社員さんと談笑し
      つつテキパキと手入れ・交換
をされていました(下記写真)。



QA:自衛隊で培ったことで、現在の勤務に役立っていることは何ですか?
AA:自衛隊勤務で学んだことの中でも特に「責任感」「強調性」「強靭な体力」は今も役立って
    います。
   
QB:現在の勤務において、自分自身のモットー及び心がけていることは何ですか?
AB:モットーは、「社員さんが常に笑顔でいること」「社内安全」を心掛けて業務に取り組むこ
    とです(社員さんがよい環境で勤務できるよう、観葉植物・花壇には常に花が咲き植物が
    生き生きと生えるように管理を怠りません)。
    また、自分自身の健康管理にも万全にしています。

QC:今後の抱負は何ですか?
AC:大一器械は県内でも有数の(トップクラスの)職場環境が自慢の会社ですが、私がより
    一層努力し、これを維持・向上させることにより、一般の方々に本業界をもっと知ってい
   ただきたい
と思います。

QD:今後、自衛隊を退官して再就職を考えている人にメッセージがあれば聞かせてください。
QD:偏った知識にとらわれることなく、広い知識を持ち、常に向上心を保っておかなければ、
    会社 では楽しく勤務できません。とにかく、まずは[好き嫌いなく行動すること]を心掛けて
    欲 しいと思います。
                                                 


Q@:自衛官に対するイメージについて聞かせてください。
A@:「とにかく、芯が強い人間」というイメージがあります。当社には、以前、山田さん以外の自
    衛隊出身の方がいらっしゃいましたので、「礼儀正しく体力がある」という共通点が全ての
    方にありました。

QA:山田さんという自衛官OBを雇用して良かったと感じる点について聞かせて下さい。
AA:職場以外での体験談や苦労話など、普段から気さくに話してもらっており、人懐っこい性格で
    もあることから、山田さんがいるだけで、その場の 雰囲気がガラつと良くなります。
    た、お願いすることに対し絶対に「ノー」とは言わないので、何でも相談でき本当に頼りに
    なります。

   
QB:今後、自衛隊を退官して再就職を考えている人にメッセージがあればお聞かせ下さい。
AB:「集団生活での強調性」や「在隊時の専門知識」は、必ず会社側も必要と感じているはず
    です。職務内容にとらわれず、様々なことにチャレンジしていただきたいと思います。

                                                 もどる↑

 自衛隊徳島地方協力本部ホームページ援護課コーナーへようこそ!
 日頃から自衛隊及び徳島地方協力本部へのご支援・ご協力、本当に
 ありがとうございます。
 さて、本コーナーも、おかげさま
で第3回目を迎えることとなりました。
 第2回目までは定年で除隊された方の紹介ばかりでしたが、第3回目
 は初めて任期満了で除隊された方であり、四国合同通運 株式会社
 で勤務している
笠井政志(かさい まさし)さんです。



                  【笠井さんへのQ&A】

Q@:今現在の職務内容についてお教え下さい。
A@:自衛隊在職間から望んでいた大型トラックのドライバーとして運送業務に携わっています。
    運送範囲的には一番遠いところでは北関東周辺ですが、今年3月の東日本大震災発災
    以降は東北地方への輸送
も担当しました。

QA:自衛隊で培ったことで、現在の勤務に役立っていることは何ですか?
AA:自衛隊勤務で学んだことの中でも特に「礼儀作法」は今も役立っており、目上の方との接し
    方などは,自衛隊在職間の第6施設群の方々が指導してくださったお陰です。
   
QB:現在の勤務において、自分自身のモットー及び心がけていることは何ですか?
AB:モットーは、運輸業務の基本である「安全運転」です。特に、交通法規の厳守、交通事故防
    止はもちろんのこと、「お客様の大切な荷物を安全確実に届ける」という意味での安全運
    転に心がけています。それは、いくら早く目的地に到着してもお客様の荷物を希望どおり
   の形で届けられなければ(破損、損傷等させてしまったら)全く意味がない
からです。


QC:今後の抱負は何ですか?
AC:無事故・無違反、そして安全運転を確行することにより、会社に対し、より一層貢献し、そ
    れにより、会社から更に多くの信頼を得られるドライバーとなることです。

QD:今後、自衛隊を退官して再就職を考えている人にメッセージがあれば聞かせてください。
QD:「為せば成る。為さねば成らぬ何事も」ということです。私自身、自衛隊除隊後一日でも早
    く仕事を覚えようと必死でしたが、そんな時、「一生懸命努力してもできないことはあるが、努
    力すれば(やれば)できる可能性がある。努力しなければ(やらなければ)可能性はゼロである」
    ということを改めて痛感しました。
                                                 


Q@:自衛官に対するイメージについて聞かせてください。
A@:粘り強く、礼儀正しく、真っすぐなイメージがあります。

QA:笠井さんという自衛官OBを雇用して良かったと感じる点について聞かせて下さい。
AA:当社は、礼儀・マナーに関しては特に厳しく指導を行っていますが、笠井君はそれに負 け
    ずに素直な気持ちで向かってきて くれます。そのため、我々から見ても「成長の早さ」を感
    じてお り、当社にとって十分な力と なってく れています。

QB:今後、自衛隊を退官して再就職を考えている人にメッセージがあればお聞かせ下さい。
AB:是非、当社にきていただき、ともに働きましょう。自衛隊で培った経験を十二分に生かせる
    ことと思います。

                                                 もどる↑


 自衛隊徳島地方協力本部ホームページ援護課コーナーへようこそ!
 日頃から自衛隊及び徳島地方協力本部へのご支援・ご協力、本当に
 ありがとうございます。
 さて、今年4月1日から掲載開始いたしました本コーナーも、おかげさ
 ま
で今回第2回目を迎えることができました。
 第2回目は愛育会「吉野川育成園」で勤務している
溝渕友則(みぞぶ
 ち とものり)
さんです。



                  【溝渕さんへのQ&A】

Q@:今現在の職務内容についてお教え下さい。
A@:支援要員(兼ねて管理宿直)として、利用されている方々とのふれあいを大切にしつつ、その
    方々の生活のお手伝いなどをしています。
    ※本取材当日は、大型バスを運転し、利用されている方々にとってのドライブのお手伝
     い(約1時間コース)
をされていました(下記写真)。

QA:自衛隊で培ったことで、現在の勤務に役立っていることは何ですか?
AA:自衛隊勤務で学んだことは沢山ありますが、その中でも「地方連絡部広報官(勧誘等による
    自衛官募集業務)」では、「人と接することの重要性」などを含めた人間関係を磨くことが
    できました。

QB:現在の勤務において、自分自身のモットー及び心がけていることは何ですか?
AB:モットーは「目先を利かせて(周囲にアンテナを張り巡らせて)」、「明るく」、「楽しく」、「元
   気よく」
をモットーとして、利用されている方々の個性に応じたふれ合いの場作りを重視し
    ています。

QC:今後の抱負は何ですか?
AC:引き続き、上記モットーを実践しつつ、 上司・同僚の方々と更にコミュニケーションを深め
    「明るく楽しい職場作り」に尽力したいと思います。

QD:今後、自衛隊を退官して再就職を考えている人にメッセージがあれば聞かせてください。
QD:自分が目指している再就職への努力は勿論のこと、それ以外のことについての柔軟性を身に
    つけられますよう心がけいただきたいと思います。例えば、「自分の目の前に困った人がい
   れば、自己の任務以外であっても手をさしのべる」
いう心構えを身につけることで、再就職
    への道が大きく開けると思います。その点は雇用する側の方々もよく見ておりますが自分自
   身の意識
が最も重要です。
                                                 


Q@:自衛官に対するイメージについて聞かせてください。
A@:真面目で責任感が強く、そして、職業柄「縦社会を重んじ非常に堅い方ばかりだというイメー
    ジ」を当初は持っておりましたが溝渕さんとお会いして、真面目・責任感に加えて「自衛隊が
    身近な存在であること(親しみやすい)」
もよくわかりました。

QA:溝渕さんという自衛官OBを雇用して良かった感じる点について聞かせて下さい。
AA:ユーモアがある方で、利用されている方々からは常に声がかかり、また職員全般の雰囲
   気を明るくしてくれる等、「職員の中の潤滑油的な存在
であり、非常に頼りになる方です。

QB:今後、自衛隊を退官して再就職を考えている人にメッセージがあればお聞かせ下さい。
AB:「自衛官としての厳正さ」と「溝渕さんのような【人としての基本(人間性)】」。が両立でき
    ていれば、どこへ再就職しても大丈夫です。総合施設長としてヤル気のある方をお待ちし
   ています。


                                                 もどる↑


 自衛隊徳島地方協力本部ホームページ援護課コーナーへようこそ!
 日頃から自衛隊及び徳島地方協力本部へのご支援・ご協力、本当に
 ありがとうございます。
 さて、今回から
「各企業様に対し自衛隊OBの雇用について、より一層
 のご
理解をいただくこと」を目的に、上記表記のとおり、新コーナーを
 設けました。
 栄えある第1回目は喜多産業機械で勤務している
岡本喜文さんです。



                  【岡本さんへのQ&A】

Q@:自衛隊で培ったことで、現在の勤務に役立っていることは何ですか?
A@:各種教育訓練などにより養うことが出来た強い責任感と通信・補給・訓練係業務を経験した
    ことによる物品保守管理・事務処理能力などです。

QA:現在の勤務において、自分自身のモットー及び心がけていることは何ですか?
AA:モットーは「率先躬行、正確確実」です。心がけていることは、「全ての業務が一つ間違えば
    顧客業務に多大な損害を与えること」に鑑み、自分の業務をあらゆる方向・角度から検討
    し
、かつ、妥協しないことです。

QB:今後の抱負は何ですか?
AB:ひとつは、会社に忠実であるとともに上司・同僚はもとより顧客や各種業者から信頼され
   、モデル的存在になること
です。
    更に、倉庫管理(物品配置等)を改善し、喜多機械全体(全社)としてのモデル営業所を目指
   して業務を全うすること
です。

QC:今後、自衛隊を退官して再就職を考えている人にメッセージがあれば聞かせてください。
QC:努めて早い時期(定年5年前から同10年前)から、自分にあう業務や希望勤務地域につい
   て、様々な角度から検討・線引きし、それに合わせて各種資格や知識を身につけること

    で、大きく道が開けると思います。
 
                                                 


Q@:自衛官に対するイメージについて聞かせてください。
A@上田氏:規律のあるきちんとした人たちというイメージです。
A@岡田氏:厳しく訓練され責任感が強いというイメージです。

QA:岡本さんという自衛官OBを雇用して良かった感じる点について聞かせて下さい。
AA上田氏:職場での上下関係が十分に理解できていて、よく働く人で良かったです。
AA岡田氏:責任感が強く最後まできちんと仕事をしてくれるので、安心して任せることがで
   き助かっています。
 ※ 岡本さんは一部の同僚からは、「工場長」と呼ばれているとの噂も・・・・・・

QB:今後、自衛隊を退官して再就職を考えている人にメッセージがあればお聞かせ下さい。
AB上田氏:各々の職場に対応して仕事をすれば、今後も楽しくできます。
        お待ちしています。
AB岡田氏:皆さんが今までに教育訓練を受けたことが役立つはずです。
        お待ちしています。


                                                 もどる↑
自衛隊徳島地方協力本部                                         
所在地:〒770-0941 徳島県徳島市万代町3丁目5 徳島第2地方合同庁舎5階
TEL:(088) 623-2220 FAX:(088) 623-2319 e-mail : recruit1-tokushima@pco.mod.go.jp
©2008 JAPAN SELF DEFENSE FORCE Tokushima Provincial Cooperation Office. All rights reserved.