■災害派遣現場における捜索活動前の様子
 津波で流された車や建材が道路脇に折り重なっています。


■災害派遣現場における捜索活動、漂流物清掃後の様子
 漂流物が片付けられ、用水路が現れました。今は車両も安全に
 通行できます。

■災害派遣現場における捜索活動前の様子
 広い田畑にも海水が流れ込み、尖った建材、割れたガラス、タイヤ、
 釘、プラスチック片等で、元の姿が分かりません。
■災害派遣現場における捜索活動、漂流物清掃後の様子
 大きな建材等は重機で、細かい物は隊員の手によって片付けられ、
 元の田畑に戻りました。

■災害派遣現場における捜索活動前の様子
 流された瓦礫に建物が埋まっています。

■災害派遣現場における捜索活動、漂流物清掃後の様子
 重機等も使用して瓦礫を撤去します。ようやく建物の姿が見えるように
 なりました。

■防護服を着て海岸沿いを捜索する隊員。打ち寄せる波しぶきの中、
 テトラポットの間を慎重に捜索します。


■捜索中に瓦礫の山から出てきた思い出の手紙や絵本を並べる隊員。
 子供の描いた絵や野球のヘルメットもあり、胸を引き裂かれるような
 思いで日々の作業を行っています。

■水やガスの供給が難しい被災地において、入浴の機会はほとんど
 ありません。石鹸やシャンプーの他、少しでも快適な時間を過ごせるよう
 除菌用品、ボディクリーム等の準備もされました。女性隊員ならではの
 心遣いです。

■即応予備自衛官による災害派遣活動
 栃木県からも約30名の即応予備自衛官が召集命令を受けて、出動
 しました。ヘルメットには全員「がんばろう福島!」のステッカーをはり、
 約1週間、捜索活動等を行いました。


■陸上自衛隊による福島原発への放水活動



栃木県内の即応予備自衛官の活動を見る


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