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防衛省自衛隊栃木地方協力本部

TEL. 028-634-3385

〒320-0043 栃木県宇都宮市桜5-1-13



とちぎ地本活動日記

 ここでは、栃木地方協力本部(栃木地本)が行った広報展の様子や、訓練の様子などを載せていきます。
栃木地本がどんなことをしているのかをお伝えしていきますので、ぜひチェックしてくださいね!


NEW 北宇都宮駐屯地開設45周年記念行事・ふれあい健康福祉まつり

2018.5.27(日)
  
↑制服を着て「敬礼!」                ↑大人気の缶バッジ作成

5月27日(日)、北宇都宮駐屯地開設45周年記念行事に制服試着や、缶バッジ作成といった募集広報を実施してきました。
栃木地本ブースでは子供や大人にも大人気の缶バッジ作成はたいへん大人気で、長蛇の列ができ一つしかないオリジナル缶バッジを楽しそうに作っていました。
北宇都宮駐屯地は航空機部隊の為、制服試着ではパイロットのヘルメットが大人気でした。
陸海空自衛官の制服を試着し、自衛隊バージョンのとちまるくんの前で写真を撮って可愛い自衛官に変身していました。
今回もたくさんの方々が栃木地本ブースに遊びに来てくれ賑やかなブースになりました、ありがとうございます。

北宇都宮駐屯地記念祭以外に行われた広報展写真↓↓↓
  
↑コマツフェスティバル2018            ↑フェスタmy宇都宮

↑ふれあい健康福祉まつり




 自衛隊グリーンフェスタ2018

2018.5.12(土)
  
↑東部方面音楽隊によるパレード            ↑海上自衛隊移動広報(BMO)によるブース   
↑第12特科隊員によるラッパ演奏           ↑海上自衛官によるサイドパイプ披露   
↑炊事車による炊き出し訓練展示            ↑カレー配布   
↑WAPC(装輪装甲車)の展示            ↑偵察用オートバイの展示   
↑「ニックス」による姉妹漫才             ↑栃木県自衛隊広報大使 岩下淳子氏によるピアノ演奏  
↑組みひも作成教室のブース              ↑81式短距離地対空誘導弾 短SAM展示

宇都宮市オリオンスクエアにおいて、自衛隊栃木地方協力本部主催による自衛隊グリーンフェスタ2018を開催しました。
本イベントは「栃木県民とのふれあいの場を作り、自衛隊を身近に感じてもらうとともに、地域の活性化に寄与する」事を目的として今年で5回目の開催になります。
イベントには陸上自衛隊から宇都宮駐屯地所属の第12特科隊、中央即応連隊、第12高射特科中隊(群馬県相馬原駐屯地)、東部方面音楽隊(朝霞駐屯地)が、海上自衛隊から横須賀地方総監部の移動広報(BMO)が参加してくれました。
栃木県自衛隊広報大使である岩下氏によるピアノ演奏及び、宇都宮市出身の漫才コンビである「ニックス」による姉妹漫才は市民の方々に愛されるネタで会場を盛り上げてくれました。
他にも普段見る事の出来ない自衛隊車両の展示や、自衛官の制服試着、組ひも教室、南極の氷を触れるブースは体験型ということもあり大人から子供まで大人気でした。
第12特科隊員によるラッパ演奏及び栃木地本隊員によるサイドパイプ披露は普段耳にする事がない為か来場者からは大変好評で来場者から「ラッパは生演奏なの?」「どのくらいで吹けるようになるの?」「海上自衛隊はラッパ以外に予令で吹くことがあるんだね」や「艦に乗った事あるけど気づかなかったよ」「セーラー服カッコいいね」といったお言葉をいただきました。
これからも各地のイベントに栃木地本ブースを設置し、たくさんの方々に自衛隊を知っていただきたいと思います。




 とちてれ☆アニメフェスタ2018・ツインリンクもてぎ働くクリマ大集合

2018.5.5(土)
  
↑とちてれアニメフェスタ栃木地本ブース        ↑働くクルマ大集合!!自衛隊車両展示

5月5日(土)、こどもの日では栃木県内で催されたイベントに参加してきました。
宇都宮市オリオン市民広場では「とちてれ☆アニメフェスタ2018」に自衛隊広報ブースを設置し、コスプレをした方々や、自衛隊のしごとに興味がある学生が熱心に広報官の説明を聞いていました。
ツインリンクもてぎでは「働くクルマ大集合!!」では快晴の中、陸海空自衛官の制服試着に長蛇の列ができ、制服を着た子供たちが普段乗ることの出来ない偵察バイクにまたがりポーズをとっていました。
缶バッジ作成ではデザインに色を塗ったり、名前を入れてオリジナル缶バッジを作って楽しんでいました。
展示車両では82式指揮通信車・軽装甲機動車・偵察バイクといった普段見る事の出来ない自衛隊車両に子供達以外にも大人の方々が食い入るように見ていました。
これからも各地のイベントに栃木地本ブースを設置し、たくさんの方々に自衛隊を知っていただきたいと思います。




 藤岡さくらまつり・宇都宮駐屯地68周年記念行事

2018.4.7(土)
  
↑海上自衛官のセーラー服を着て「敬礼!」       ↑大人気の缶バッジ作成

4月8日(土)、藤岡さくらまつりに参加してきました。
自衛隊ブースでは子供や大人にも大人気の缶バッジ作成は大人気で、午前中で終了してしまいました。
午後からは急遽、紙飛行機教室を実施し、地本ブースの前は子供たちが作ったブルーインパルスの紙飛行機が飛び交っていました。
陸海空自衛官の制服を試着し、宇都宮駐屯地からの支援で第12特科隊の高機動車の前で写真を撮って可愛い自衛官に変身していました。

  
↑広報官から自衛隊の説明を受ける学生       ↑階級章の説明を受ける来場者

2018.4.8(日)

4月8日(日)、宇都宮駐屯地創立68周年記念行事で駐屯地一般公開でした。
栃木地本ブースでは陸海空自衛官の階級章・防衛記念章の展示をし、たくさんの方々に興味を持っていただき近くの広報官に「自衛官候補生から入っても幹部になれるのかしら?」「防衛記念章はどういった時にもらえるの?」といった質問をしていました。
缶バッジ作成は、とちまるくんと自衛隊のコラボが大人気で準備していた200個は午前中でなくなってしまいました。
制服試着では陸上自衛隊の記念祭のため、陸上自衛官の制服や迷彩服が大人気でした。
募集ブースにも自衛官を目指している方々がたくさん来てくれました。
30年度も広報展に参加していきますので、イベントインフォメーションの確認お願いします。
皆さんのお越しをお待ちしています。




 入隊・入校説明会・とちぎ防災フェア

2018.3.10(土)
  
↑入隊・入校代表者2名による決意表明         ↑第12音楽隊・岩下広報大使による激励演奏

3月10日(土)入隊・入校説明会が行われました。
今春入隊・入校予定者126名の門出を祝いました。
本説明会は2部構成となっており、第1部は厳かな雰囲気での式典、第2部は陸上自衛隊第12音楽隊による激励演奏が行われました。
陸海空各自衛隊の先輩隊員から入隊・入校予定者にエールが送られ、栃木県自衛隊広報大使の岩下淳子氏による演奏もあり、本会に華を添えました。
そして入隊・入校予定者の2名から決意が述べられ、最後には広報官、事務所長が見送りを行い、入隊・入校予定者今後の成長を祈願し会は幕を閉じました。

  
↑階級章展示                   ↑制服を着てタペストリーをバックに

2018.3.11(日)

3月11日(日)、県庁が主催する「とちぎ防災フェア」に参加しました。
会場には消防車両や機材の展示が行われていました。
自衛隊ブースでは、宇都宮駐屯地に駐屯する第12特科隊による、装備品展示と炊事車両による豚汁の調理が行われました。
自衛隊栃木地方協力本部では階級章等の展示と制服試着を行い、多くの来場者に体験して頂きました。
当日、14時46分に「黙祷」を行い、来場者等防災の重要性を再確認する良い機会となりました。




 栃木県防衛協会青年部・航空中央音楽隊スプリングコンサート・護衛艦「おおなみ」体験航海

2017.12.9(土)
  
↑任務完遂!                     ↑61式戦車の清掃

平成29年12月9日(土)栃木県防衛協会青年部は自衛隊に対する支援活動の一環として資料館、展示装備品の清掃活動を行いました。
この清掃活動は3年前から北宇都宮駐屯地、宇都宮駐屯地それぞれ年1回実施しています。
今回は若目田青年部長以下7名が参加し、装備品等を細かいところまで丁寧に清掃し、約3時間の活動で装備品は見違えるようにきれいになりました。
最後にきれいになった74式戦車の前で写真撮影をし、今年の清掃活動を終了しました。
今年も栃木県防衛協会青年部でのでき事を考え、積極的に支援・協力していきたいと考えています。

  
↑航空中央音楽隊の力強い演奏           ↑大勢の観客を魅了

2018.2.24(土)

2月24日(土)、栃木県総合文化センターにおいて航空自衛隊中央航空音楽隊によるスプリングコンサートが行われました。
演奏会は2部構成で行われ、第2部で演奏された「ヒストリー・オブ・ジャズ」ではジャズのまち宇都宮にちなんで、ジャズの歴史をたどりながら「処女航海」など名曲が演奏されました。
心に響く魅力的でロマンティックな雰囲気に会場を包み込みお客様の聴衆を魅了しました。。
演奏終了後は来場者との交流に応じ、「毎年楽しみにしているが、今年も素晴らしかった。」などの声もあり、音楽隊とお客様が一体となり、感動を分かち合う演奏会になりました。
沢山のご応募ありがとうございました。

  
↑参加者と栃木地本隊員              ↑出航準備をする隊員

2018.3.1(木)

3月1日(木)就役から15年となる護衛艦「おおなみ」の体験航海にいってきました。
春一番ということで強風でしたが気温は暖かく体験航海日和でした。。
乗艦してからは艦艇内の操舵室、艦長室、司令室、食堂、お風呂等様々な場所を乗組員が随行し詳しく説明を受けました。
いざ出港という際には隊員の緊張感がヒシヒシと伝わりこちらまでドキドキしました。
船が岸から離れ無事に出港すると隊員の表情も笑顔でした。
普段見る事のない出航から着岸までの一部始終を見る事ができ、見学に来ていた入隊予定者の方々も目がキラキラと輝いていました。
お土産までバッチリ頂き、楽しく心に残った体験航海でした。




 防災フェア・護衛艦いずも体験航海・第12音楽隊演奏会

2018.2.10(土)
  
↑炊事車両                      ↑陸海空制服試着

宇都宮中央消防署が開催する防災フェアに参加しました。
会場には消防車両の他にロープ渡過を体験できるブースがあり、会場にはたくさんの来場者が訪れました。
自衛隊ブースでは災害派遣で活躍する炊事車両が展示され、普段見る事のない車両に関心を示していました。
制服試着では陸海空の制服を着て記念撮影を行うなど大盛況でした。
楽しみながら防災に対する意識や、自衛隊への理解を深めていただけたイベントになりました。

  
↑護衛艦いずもを背に記念撮影           ↑P25J(艦載救難作業車)の放水展示

2018.2.15(木)

海上自衛隊横須賀総監部が実施する護衛艦いずも体験航海に、入隊予定の3名が参加しました。
艦内の多目的区画で護衛艦いずもの概要説明を受け、各グループに分かれ居住区や浴室等の見学をし乗員の艦内生活を知る事ができました。
甲板ではP25J(艦載救難作業車)の放水展示やSeaRAM(近接防空ミサイル)の取扱い展示を見る事ができました。
参加者からは多くの質問があり海上自衛隊の職務や生活に強い関心を示していました。
参加者からは「見るだけではなく詳しい説明を聞けて良かった」「いずもの様な大きい船で勤務してみたい」との声を頂きました。
今後も体験航海等を通じて自衛隊の活動に触れる機会を設け、関心を深めて頂きたいと思います。

  
↑観客と一体に                  ↑第12音楽隊演奏

2018.2.17(土)

陸上自衛隊第12音楽隊の演奏会が2月17日(土)に大田原市にある那須野が原ハーモニーホールで行われました。
ほぼ満員の大ホールに迫力のある力強い演奏が響きました。
楽器紹介を交えた演奏や、12音楽隊長みずから撥(ばち)を持ち和太鼓の演奏、12音楽隊員による歌と演奏のコラボレーションや、音楽隊員が客席に降りて観客の近くでの演奏は迫力もあり盛り上がりました。
自衛隊の音楽演奏に馴染みの少ない方々に、今回の演奏を聴いていただくことが出来た事と、自衛隊を身近に感じて頂き、そして大盛況に終れた事、感謝します。
沢山のご応募ありがとうございました。




 海上自衛隊横須賀基地ツアー

2018.2.6(火)
  
↑居室                        ↑洗濯機室  
↑史料館見学                     ↑カッター実習場

2月6日(火)は海上自衛隊横須賀基地ツアーの見学に参加してきました。
教育隊は、新人自衛官等の教育を行っている部隊です。
隊舎で居室や洗濯機室等を見学し学生の生活風景を知ることができました。
居室は普段生活していないかのように、整理整頓がゆきとどいて参加者は驚いていました。
資料館では海上自衛隊の歴史を学び、カッター(短艇)実習場の見学では船の操縦技術、海上自衛官としての資質を高める訓練をすると聞きました。
自衛隊に入隊予定の参加者からは入隊前に教育隊がどのような生活や訓練をしているのかイメージができて良かったです。とのお言葉を頂くこができました。




NEW 護衛艦いずも艦艇公開

2018.1.27(土)
  
↑護衛艦いずも                     ↑エレベータ上昇から見上げる艦橋  
↑護衛艦いずも概要説明中               ↑甲板にて主要兵装の説明

1月27日(土)天気も良く暖かい中、海上自衛隊の仕事に興味があり、自衛隊の受験を考えている学生や、自衛隊協力者の方々と護衛艦いずも艦艇公開に参加してきました。
護衛艦いずも内部の格納庫は150メートルあり、すごく広く護衛艦いずもには積載機運搬用の第一昇降機(エレベーター)が完備しており、30トンを上下できるとのことです。
広報担当の方から護衛艦いずもの概要説明を受けた後に、グループごとに分かれ、ヘリ発着甲板で主要兵装の説明→艦橋→航空管制室→飛行甲板の流れで各箇所の説明を受け記念撮影をし護衛艦いずもを後にしました。
引率で付き添っていた乗組員の方々も気さくに質問に答えてくれて、参加者の方々にとって、とても有意義な時間を過ごせました。
参加した方々からは「大きくて迫力があった」「海上自衛官になる気持ちが強くなった」等の言葉を頂きました。

護衛艦いずもは全長248メートル、基準排水量19.950トン、ガスタービン4基2軸、馬力112.000PS(ピーエス)、速力30Kt(ノット)、任務に応じて最大14機まで搭載し、5機を同時運用できるヘリコプター搭載型護衛艦です。




 栃木地本年頭行事

2018.1.9(火)

新年、あけましておめでとうございます!
今年も皆様におかれましては輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。
また、旧年中は、多大なるご尽力をいただき、本年も更なる向上に努めてまいりますので、より一層のご支援、お引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

栃木地本では年頭行事が行われ、各課長、地域事務所長による平成30年度の目標を述べ、【だるまの目入れ】をおこないました。
今年の年男・年女からも一言づつ頂き、最後に栃木地方協力本部長奥村1等陸佐からの地本目標があげられ力強い【だるまの目入れ】が行われました。
「一、覚悟をもって任務を遂行せよ」を地本目標にあげられました。

栃木地本一同、平成30年も邁進してまいりますので、応援よろしくお願い申し上げます。

  
↑栃木地方協力本部長による「目入れ」         ↑栃木地方協力本部副本部長による「目入れ」   
↑総務課長による「目入れ」              ↑募集課長による「目入れ」  
↑援護課長による「目入れ」              ↑大田原地域事務所長による「目入れ」  
↑宇都宮分室長による「目入れ」            ↑真岡募集案内所長による「目入れ」   
↑小山地域事務所長による「目入れ」          ↑足利地域事務所長による「目入れ」
↑栃木地本の年男・年女




 CH-47体験搭乗・真岡産業祭・野木町きらりフェスタ

2017.11.25(土)
  
↑第12ヘリコプター隊員による安全教育        ↑カエルの口に吸いこまれる参加者  
↑知っている街並みを記念撮影             ↑軽装甲機動車とCH-47(通称:チヌーク)

11月25日(日)、宇都宮駐屯地にて相馬原駐屯地に所在する第12ヘリコプター隊の協力のもと、CH-47(通称:チヌーク)の体験搭乗に行ってきました。
体育館で搭乗前の安全教育を聞き、いざマイクロバスでCH-47が止まっている地域へ前進!!
CH-47のエンジン始動を第一フライトの方々は寒い中バスの外で写真を撮っていました。
搭乗時はダウンウォッシュによる芝の巻き上げに耐えながら、隊員の先導に従いヘリに搭乗しました。
当日の天気はとても快晴で機内からは富士山もきれいに見え、体験搭乗日和でした。
参加者からは天気も良く、自分たちの住んでいる町を空から見る事が出来とても良かった。ありがとう。とのお言葉を頂くことができました。

2017.11.23(木)
  
↑隊員とのふれあい(真岡市産業祭)          ↑自衛隊募集説明(真岡市産業祭)  
↑パジェロに試乗(野木町きらりフェスタ)       ↑ドライバー席で隊員気分(野木町きらりフェスタ)

11月23日(木)は、野木町きらりフェスタと真岡市産業祭の2か所で自衛隊広報展ブースを出展してきました。
朝から冷たい雨が降り、気温も低く寒かったですが、両広報展の自衛隊ブースにはたくさんの方々が遊びに来てくれました。
午前中は冷たい雨が降りましたが、午後には晴れて気温が上がり沢山の来場者で会場は賑わいました。
真岡市産業祭においては、宇都宮駐屯地に所在する中央即応連隊が展示する装輪装甲車(通称:WAPC)と軽装甲機動車(通称:Lav)、野木町きらりフェスタにおいては第12特科隊が展示するパジェロは、来場された方々に大人気でした。
この他制服試着においても子供たちに大人気で、順番待ちができる状態でした。
また、自衛官に興味のある方は、熱心に募集説明を受けていました。
足を運んでくれた方々、ありがとうございました。




 自衛隊広報展

2017.11.18(土)・19(日)
  
↑益子町民祭                     ↑全国アビリンピック  
↑ふる里あわの秋まつり                ↑市貝町町民祭

11月18日(土)、益子町総合体育場にて開催された「益子町民祭」、宇都宮駅東公園にて催された「全国アビリンピック」、11月19日(日)、市貝町総合運動公園で催された「市貝町町民祭」、粟野町公民館にて催された「ふる里あわの秋まつり」にて広報展を実施しました。
自衛隊ブースでは自衛隊のパネル展示や紙飛行機作成や、オリジナル缶バッジの作成の他、陸海空自衛隊の制服を着る事ができました。
装備品展示である自衛隊車両では制服を着た方々が車両の前で敬礼!をして写真を撮っていました。
肌寒い気候にも関わらず自衛隊ブースにはたくさんの方々が遊びに来てくれました。
地域の方々へ自衛隊について知ってもらえるように活動していきます。
自衛隊広報展はイベントインフォメーションをご覧ください。




 J・TBC絵画展表彰式

2017.11.16(木)
  
↑表彰式後の記念撮影                 ↑受賞した学生と作品  
↑本部長による選考                  ↑副本部長による選考   
↑ポスターの部最優秀賞:渡邉杏奈さん         ↑ポスターの部優秀賞:星沙綾さん  
↑CGの部最優秀賞:松本若菜さん           ↑CGの部優秀賞:橋本紗希さん

11月16日(木)、自衛隊栃木地方協力本部にてJ・TBC絵画展の表彰式をおこないました。
県民・市民の視点からみた「平和・安心・安全」を表現した作品で、自衛隊を身近に感じられる作品を選出しました。
栃木地本の隊員による投票でポスターの部・CGの部から最優秀賞作品、優秀賞作品1点ずつが選ばれました。
(最優秀賞・優秀賞に選ばれた4名の方は国際ビジネス専門学校宇都宮校の学生さんです。)
みなさんアートを専門に勉強されていて、とてもレベルの高い素晴らしい作品でした。
今後、入賞作品は各地域事務所及び栃木地方協力本部にて展示されます。




 入間基地体験搭乗・なかがわ元気フェスタ2017

2017.11.11(土)
  
↑CH-47搭乗                    ↑機内ではイヤーマフ・シートベルトを装着   
↑ヘルメット装着                   ↑丸窓からの景色   
↑C-1中型輸送機の説明                ↑C-1輸送機後部扉

11月11日(土)は、航空自衛隊入間基地にて航空救難団飛行群入間ヘリコプター隊の支援のもとCH-47J輸送ヘリコプター(通称チヌーク)の体験搭乗に参加してきました。
機内はローター音が煩く、聴覚保護の為イヤーマフ・シートベルトの装着やロードマスターの機内チェックを間近でみる事ができました。上空ではシートベルトを外し機内を動き回る事ができ、普段なかなか見ることができない操縦席も見ることができました。他にもヘルメットを装着させてもらう事もでき、貴重な体験をすることができました。
当日の天気は快晴で、体験搭乗日和!景色もバッチリ見る事ができ、青空の中20分間の空中散歩を楽しむ事ができ、体験搭乗終了後は航空自衛隊第2輸送航空隊の支援のもと、C-1中型輸送機の見学をさせてもらいました。
C-1中型輸送機パイロットによる機体の説明を受けながら、機体を一周させてもらい、後部扉は大量の物資が搬出入できるよう大きく開かれていたのが印象的です。
コックピットの中も見学させてもらい、更には機長席にも座らせてもらうことができ充実した時間をすごすことができました。
  
↑陸海空制服試着                 ↑陸海空制服試着

2017.11.12(日)

両日でJA佐野農業まつり・作新学院学園祭・なかがわ元気フェスタ2017・まるまるまるごとつがまつりの4か所で自衛隊広報展が実施されました。
陸海空自衛官の制服を着て自衛隊車両の前で記念写真を撮る事ができるコーナーでは、たくさんの方々が写真を撮っていました。
展示車両である高機動車は後部に乗ることもでき、子供たちに人気で遊び場になっていました。
遊びに来てくれてありがとうございました。




 3連休に行われた自衛隊広報展

2017.11.3(金)・4(土)・5日(日)
  
↑宇都宮短期大学附属高校学園祭            ↑どまんなかフェスタ佐野2017   
↑宇都宮餃子祭り2017               ↑壬生町総合産業まつり  
↑大田原市産業文化祭                 ↑芳賀町町民祭
↑もてぎフェスタ2017

3連休では栃木県内でもてぎフェスタ・宇都宮短期大学附属高校学園祭・壬生町総合産業まつり・大田原市産業文化祭・宇都宮餃子まつり・芳賀町町民祭・どまんなかフェスタ佐野の各所でお祭りやイベントが催されました。
栃木地本では陸海空自衛官の制服試着や、組紐教室、ブルーインパルス紙飛行機作成、オリジナル缶バッジ作成、南極の氷を触れたりといった体験できるブースや、宇都宮駐屯地の協力により自衛隊車両の展示を行いました。
宇都宮餃子祭りでは他県からの来場者も多く、自衛隊車両の展示では子供たちだけではなく大人の方々にも大人気でした。
3連休、天気も良く自衛隊ブースで様々な体験をしてくださった方々の笑顔を間近で見ることができました。
自衛隊ブースに遊びに来ていただいた方、ありがとうございました。
自衛隊広報展は年内まだまだ様々なイベントを実施予定ですので皆様遊びに来て下さい。
自衛隊広報展はイベントインフォメーションをご覧ください。




 氷砕艦「しらせ」体験航海・足利工業大学文化祭広報展

2017.10.21(土)・22(日)
  
↑とちまるくん南極氷を触りました           ↑組紐教室で自分だけの組紐を作成

10月21日(土)は氷砕艦「しらせ」の体験航海に参加してきました。
海上自衛隊横須賀基地から晴海埠頭までの航海を楽しみました。
氷砕艦「しらせ」は、南極の昭和基地へ物資を運ぶ船で、そのために船の前方部分には大きなクレーンが4基ついており、大きなコンテナを56個載せることも出来る大きな船です。
後方部には格納庫もあり、大型輸送ヘリコプター(CH-101)が2機搭載されています。
他にも「しらせ」艦内を自由に見ることができ、参加者の方々もたくさん写真を撮る事ができとても貴重な経験ができました。
10月22日(日)は3ヵ所の広報展が台風接近の為中止になってしまいましたが、足利工業大学文化祭では雨にも関わらずたくさんの方々が自衛隊ブースへ遊びに来てくれました。
陸海空自衛官の作業着の試着や、缶バッジ作成、組紐教室と体験しながら学生や地域の方々と笑顔溢れる交流ができました。
雨が降り寒い1日でしたが、たくさんの方々に来場していただきありがとうございました。




 岩舟健康福祉まつり・西那須野産業文化祭・藤岡福祉まつり

2017.10.15(日)
  
↑制服を着て自衛隊車両のドライバー気分        ↑敬礼!   
↑陸海空自衛官の制服を着て記念撮影          ↑災害派遣のパネル展示     
↑世界に一つのオリジナル缶バッジ作成         ↑藤岡福祉まつりでの地本ブース

10月15日(日)は3か所で広報展を実施しました。
岩舟健康福祉まつりは福祉関係のブースがたくさん出ており、老若男女問わず幅広い世代の方々が来場していました。
栃木地本のブースでは陸海空自衛隊の帽子を被り、自衛隊車両に乗って写真を撮ったりして楽しんでいました。
西那須野産業文化祭では軽装甲機動車のカッコよさに隊員が来場者から質問を受けていたり、写真を撮られている方々が多かったです。
パネル展示では災害派遣の写真をじっくりと見ている方々も多く、缶バッジ作成では自衛隊バージョンのとちまるくんに色を塗ってオリジナル缶バッジを作っていました。
藤岡福祉まつりではブルーインパルスの紙飛行機教室で子供たちと作っていました。
当日は雨が降り寒い1日でしたが、たくさんの方々が来場されました。
地元のイベントでもあり、地域の方々に自衛隊に触れてもらうことが出来きました。
これからも地域で行われる様々なイベントに参加し、地域の方々へ自衛隊について知ってもらえるよう活動していきます。




 洋上懇談会

2017.10.11(水)
  
↑風の強い海原                    ↑快晴の海

横須賀地方総監が主催する洋上懇談会に、栃木地方協力本部長奥村1等陸佐、募集、援護、即応予備自衛官の協力者の方々と参加してきました。
横須賀地方総監からの海上自衛隊への協力に対する感謝の言葉と、厳しい募集環境の中で海上自衛官を希望する者が少ないため、募集への協力を依頼しました。
海上自衛隊特務艇「はしだて」で行われた洋上懇談会は東京湾晴海埠頭を出港し音楽隊の演奏をBGMに終始なごやかな雰囲気で進み、パーティーで用意された食事やデザートに舌鼓していました。
特にスイーツの完成度の高さに、たくさんのケーキ類に驚き楽しませてもらいました。

海上自衛隊特務艇「はしだて」は主として災害発生時の医療・給食・指揮支援などを任務として就役している。
海上自衛隊の中でも、「はしだて」の料理は最も食事がおいしと評判である。




 護衛艦たかなみ体験航海

2017.10.7(土)・9(月)
  
↑風の強い海原                    ↑快晴の海  
↑艦長席にて                     ↑双眼望遠鏡  
↑海水風呂                      ↑士官室  
↑甲板からの艦橋                   ↑信号旗入れ

川崎みなと祭りの艦艇一般公開の為、行きと帰りの移動で護衛艦たかなみの体験航海に行ってきました。
7日(土)の天候は、風が強く甲板を歩いていると波を被る強さでした。
操舵室では艦長席に座らせて頂きました。
海上はコンテナ船や漁船等で混んでおり、護衛艦たかなみの横を航行していた船が後ろを通る事になった時の艦橋内の緊張感は見ていた側にも伝わってきました。
艦内では工作室や士官室、食堂、お風呂、信号旗入れといった場所を見て回る事もできました。
退艦後、地上を歩いていると足が何回も攣(つ)り乗っている時は揺れを感じなかったのに、足では踏ん張っていたんだなと思い、海上自衛官の仕事の大変さを改めて感じる事ができました。




 栃木県自衛隊広報大使委嘱式

2017.10.4(水)
  
↑委嘱状交付                     ↑岩下氏より挨拶

栃木地方協力本部では、自衛隊の魅力を幅広い皆様に伝えていただくため、平成25年度から小山市出身の国際的ピアニストである岩下淳子氏に栃木県自衛隊広報大使を委嘱しています。
今回で3度目の委嘱となり栃木地方協力本部長奥村1等陸佐より委嘱状を交付いたしました。
岩下氏には各地でのイベント等で自衛隊の活動や魅力を発信していただく予定です。
これからもよろしくお願いします。




 那須九尾まつり

2017.9.24(日)
  
↑自衛隊車両の前で記念撮影              ↑空自広報官による階級章・き章説明  
↑海自広報官による缶バッジ作成コーナー        ↑陸自広報官による紙飛行機作成コーナー

9月24日(日)は那須町余笹川ふれあい公園にて那須九尾まつりに参加してきました。
朝は肌寒い気候でしたがまつりが始まるにつれ気温も上がり、たくさんの方々が広報ブースに遊びにきてくれました。
装甲機動車の前には子供から大人まで、写真を撮る列もできました。
他にも缶バッジ作成や、自衛隊の制服試着・紙飛行機づくり・き章説明を行いましたがどれも大盛況でした。
今回のイベントでは子供たちだけではなく、お孫さんと遊びに来て下さったご年配の方々にも自衛隊を知ってもらうことができました。
10月は栃木県各地のお祭りに参加予定ですので是非遊びに来てください。




 雇用企業主の即応予備自衛官訓練研修

2017.9.16(土)~17(日)
  
↑史料館の説明を受ける企業主             ↑81mm迫撃砲の説明  
↑120mm迫撃砲の説明               ↑射撃の研修

9月16日(土)・17日(日)に即応予備自衛官を雇用している企業主に対し、駐屯地及び訓練の研修を行いました。
一日目は陸上自衛隊相馬原駐屯地の隊員食堂にて体験喫食や史料館及び飛行地区の見学を行い、自衛官の生活勤務環境を体感することができました。
二日目は新潟県にある関山演習場において民間企業に勤めつつ、第48普通科連隊第4中隊及び重迫撃砲中隊に所属している即応予備自衛官の訓練模様を研修しました。
当日は台風接近の影響で風が強く途中から雨が降る天候でしたが、その中で黙々と訓練に励む即応予備自衛官(社員)の姿を目の当たりにした雇用主の方々からは「予想以上に厳しい訓練をしている即応予備自衛官(社員)の姿を見て、とても頼もしく感じた。」との意見も聞けて、有意義な研修となりました。

※即応予備自衛官とは、普段は民間人としてそれぞれの職業に従事し、企業などの一員として勤務しつつ、年間30日の訓練に参加している方々です。(詳しくはこちら)




 護衛艦「ゆうぎり」体験航海

2017.9.14(木)
  
↑海風に日章旗がたなびく               ↑参加者と「ゆうぎり」の乗員達

9月14日(木)に護衛艦「ゆうぎり」の体験航海に参加してきました。
海上自衛隊横須賀基地から出発し、三菱重工業(株)本牧工場までの約2時間半の航海ですが、
この間「ゆうぎり」の乗員の方々が、艦内及び装備品・武器等の案内を丁寧にしてくれました。
この他、8時になると各艦の乗員が船尾に注目し、らっぱ吹奏の君が代のもと、自衛隊旗に敬礼をしていました。
海上自衛官の規律の正しさに安心感を覚えました。
参加者は乗員に対し艦内での日常の様子や仕事内容等について質問したり、貴重な写真撮影を行い大変有意義な時間を過ごすことができました。




 ヤクルト健康まつり

2017.8.27(日)
  
↑とちまるくんによる募集説明             ↑缶バッジ作成  
↑組紐作成                      ↑階級章・き章展示
↑制服を着て記念撮影

8月27日(日)足利市の両毛ヤクルト健康まつりに参加してきました。
天気は快晴で、たくさんの方々が栃木地本のブースに遊びに来てくれました。
缶バッジ作成ブースでは、子供たちがとちまるくんに色を塗りオリジナル缶バッジを作っていました。
組紐作成では、子供よりお父さん、お母さんが真剣に作成し、大盛況でした。
階級章・き章の展示では隊員の説明を熱心に聞き、質問をしていました。
車両展示ブースでは装輪装甲車・軽装甲機動車・高機動車といったカッコイイ車両の前で写真撮影を楽しんでいました。




 陸上自衛隊高等工科学校説明会

2017.8.22(火)
  
↑講堂にて高等工科学校の概要説明           ↑高等工科学校き章の前で集合写真  
↑学生隊舎の営内                   ↑食堂でのランチタイム

高等工科学校の受験を考えている学生を対象に8月22日(火)神奈川県横須賀市にある陸上自衛隊武山駐屯地内にある「高等工科学校」の学校説明会に行ってきました。
最初は高等工科学校の概要説明や校風、学校の沿革といった説明をしてくれました。
その後、ナイター設備のあるグランドで部活動の説明を聞きながら、学生隊舎(施設)の中を案内してもらいました。
隊舎内では、学生が寝ている営内(寮)の中や教室を見学させてもらいました。
居室(部屋)はきちんと整理整頓されており、その中でも寝具の畳み方がきれいで驚きました。
学生の授業風景を廊下から見たり、お昼は学生食堂で美味しいご飯をいただきました。
最後の質疑応答の時間では学生や親御さんから「受験の倍率は?」「有事災害の時は出るのか?」「留年はするのか?」といった質問を積極的にしていました。




 航空自衛隊浜松基地・百里基地研修

2017.8.9(水)
  
↑F-4EJ改(通称:ファントム)           ↑F-2戦闘機の説明  
↑T-4中等練習機の操縦席              ↑E-767(通称:AWACS)

航空自衛官を目指している学生を対象に8月9日(水)静岡県にある航空自衛隊浜松基地と茨城県にある航空自衛隊百里基地の研修に行ってきました。
基地の概要の説明や、航空自衛隊の現状説明及び整備見学、航空機見学等をしてもらいました。
整備格納庫ではT-4中等練習機・F-2戦闘機のパイロットによる機体の説明後、操縦席に座らせてもらい貴重な経験ができました。
浜松基地では、遠隔地に進出し長時間の哨戒が可能で高高度での哨戒ができる優れた警戒監視能力を持つAWACS(E-767)早期警戒管制機の説明をしてもらいました。
お昼は基地の食堂で隊員と同じ物を食べることができる体験喫食をさせてもらい、おいしくいただきました。
今回の研修は、非常に楽しく勉強になりました。
そして航空自衛隊に更に興味をもつことができました。




 CH-47体験搭乗

2017.8.5(土)
  
第12ヘリ隊員による説明               ↑CH-47に搭乗   
↑景色を堪能中                    ↑機内で敬礼

8月5日(土)は群馬県にある相馬原駐屯地に駐屯する第12ヘリコプター隊の支援の下、北宇都宮駐屯地にてCH-47(チヌーク)の体験搭乗を行いました。
参加者は第12ヘリ隊の隊員から注意事項の説明を真剣に聞いていました。
CH-47(チヌーク)の中はローター音が煩く、聴覚保護の為イヤーマフを装着し、隊員によるシートベルトの着用確認後、離陸いざ大空へ!
安定飛行にはいると機内にあるランプが青に変わり搭乗者はシートベルトを外し、丸窓から外を覗いていました。
操縦席も覗かせてもらい操縦席からの景色や、機内では友達同士、記念撮影をしたり、すごく楽しんでいました。
天候は曇りで、残念な事に雲が低かったためフライト時間が15分と短くなってしまいましたが、皆さんとても楽しんで頂けました。

今回の体験搭乗を通じ「自衛官に対する見かたが変わりました。他のイベントにも興味を持ちました。」等のご意見を頂きました。
駐屯地の中の風景や、勤務している自衛官の様子も見れたりしますので、自衛官を目指している方や、自衛隊に興味のある方は他の自衛隊イベント等に参加してみて下さい。
御協力ありがとうございました。




 栃木地本転出・転入行事

2017.7.31(月)・8月4日(金)
  
↑花束を手に転出する地本部員             ↑地本部員の前で着任挨拶

7月31日に転出行事が行われました。
今回転出される隊員は3名で、それぞれ栃木地本に長く貢献されてきた方々です。
とても良い天気に恵まれ、地本部員にあたたかい拍手で見送られ次の勤務地に旅立っていきました。
3名のみなさん、新任地でのご活躍を祈念申し上げます。
本当にお疲れ様でした。
また、8月1日には新たに地本部員として5名の隊員が着任され4日に転入行事が行われましたました。
仕事内容は部隊とは違いますが、1日も早く戦力となるべく頑張って下さい。

別れの季節もあれば出会いの季節もあるのが自衛隊ですが、
人の入れ替えで、新たな仲間もどんどん増え、日本各地に知り合いが増えていくのは良いですね。




 艦艇公開in大洗

2017.7.9(日)
  
↑アスロック装置の説明中               ↑SH-60Kの説明中  
↑無電池電話(サウンドパワー)体験          ↑ロープワーク教室

7月9日(日)茨城県の大洗港第4埠頭で海上自衛隊の護衛艦「あさゆき・さわぎり」の一般艦艇公開の見学に行ってきました。
「あさぎり・さわぎり」の乗組員による装備品の説明を聞きながらアスロック装置や短魚雷発射管、62口径76ミリ速射砲など間近で見ることができました。。
また、SH-60Kのレーダー、ソーナー、ブイ等の装備品、潜水艦の捜索方法の説明等を乗組員にしてもらい、
SH-60Kの特性、運用法がを理解できました。
更に、もやい結びを7秒以内、ふたむすびを5秒以内と時間内にロープを結ぶ体験もさせてもらいましたが難しく、
なかなか時間内に結べず何回もトライさせてもらいました。
これを機に参加してくれた方々も海上自衛隊に興味を持っていただければと思います。




 体験搭乗

2017.7.1(土)
  
↑P-3Cに搭乗                    ↑P-3Cエンジン始動  
↑P-3Cの洗機模様                  ↑回廊から見るトーイングカーの牽引   
↑大型化学消防車の説明                ↑女性パイロットによる説明

7月1日(土)海上自衛隊下総航空基地でP-3Cの体験搭乗に行ってきました。
栃木県は朝から大雨で、飛ぶか飛ばないか不安でしたが体験搭乗の時間になると雨も止んでくれました。
「無事にP-3Cも飛んでくれて楽しかった。」
「雲が低かったので景色が見れないと思ってましたが、見えました。」
「飛び立つ時に民間機とは違ってG(重力加速度)がスゴかった。」っと言った感想をいただっきました。
体験搭乗だけではなく、上空を飛行するために重要な天気予報や航空管制を行う管制塔の回廊からトーイングカーで牽引されたP-3Cの駐車?駐機?のテクニックが見えたり、 スカイツリーも見れました。
快晴の時は富士山や筑波山、牛久観音、横浜ランドマークも見えるそうです。
地上救難では大型化学消防車に乗せてもらい内部の説明やレスキュー車の役割といった説明をしてくれました。
さらに女性パイロットで活躍している下総基地で教育を受けている鈴木2等海尉や、入間基地で勤務する阿部3等空佐から航空学生の説明や現在の仕事内容の説明をしてくれました。
パイロットになったきっかけや、勉強方法、辛かった事、やりがいのあった事といった質問にも丁寧に答えてくれました。




 体験搭乗

2017.6.3(土)

6月3日(土)群馬県榛東村にある相馬原駐屯地に所在する第12ヘリコプター隊の協力のもと、ヘリコプターに乗ってきました。
格納庫には飛行隊の各種任務の写真パネルや、山林火災等で活躍する巨大バケットが展示されていました。
晴天に恵まれ視界は良好!
出発前に12ヘリ隊の隊員から注意事項等の説明を受け、いざ搭乗へ!!!
  
↑12ヘリ隊員から注意事項の説明受け         ↑いざ、搭乗口へ!
今回の機体は輸送ヘリコプターCH-47J(通称チヌーク)後ろから見るとカエルに見えますね(笑)
フライト時間は20分 高崎~前橋上空の体験搭乗。
搭乗したら聴覚保護の為イヤーマフとシートベルトを着用!
安定飛行中はシートベルトを外して動き回って機内を見学することもできました。
  
↑カエル…?                     ↑飛行中の機内を見学
快晴の中のフライトで眼下には群馬県の街並みや遠くの山もキレイに見えました。
20分のフライトもあっという間に終了。
  
↑丸窓をのぞき込む                  ↑群馬県上空




コマツフェスティバル2017・北宇都宮駐屯地記念祭

2017.5.27(土)
  
↑親子で紙飛行機つくり                ↑軽装甲機動車に乗って敬礼!

5月27日(土)小松製作所小山工場・栃木工場においてコマツフェスティバル2017のイベントにて広報展を行いました!
天気は朝から土砂降りでしたが、開催と同時に天気も回復し、親子でブルーインパルスの紙飛行機教室で出来上がった紙飛行機を飛ばして遊んでいました。
メインステージでは宇宙船隊キュウレンジャーのショーもあり、見終わった子供たちが軽装甲機動車に乗せてもらい決めポーズをとって写真撮影をしていました。
  
↑自衛隊について説明                 ↑大人気の階級章・き章ブース
  
↑階級章の展示                    ↑防衛記念章の展示

2017.5.28(日)

5月28日(日)快晴の中、北宇都宮駐屯地記念祭でした。
記念式典、航空機の展示の他に、栃木地本のブースに遊びに来てくれてありがとうございました。
階級章・き章の展示では隊員の説明を熱心に聞いていました。
めずらしい潜水艦き章を付けている隊員に、き章について質問をしていました。
子供たちは隊員の制服に付いている階級章やき章を探して楽しんでいました。
募集ブースでは自衛隊に入隊したい学生が空挺部隊出身の広報官から自衛隊の生の話を聞いて興奮していました。




自衛隊グリーンフェスタ2017・フェスタmy宇都宮

2017.5.20(土)
  
↑第12音楽隊による演奏               ↑アーケード内をパレードする12音   
↑栃木県自衛隊広報大使によるピアノ演奏        ↑姉妹漫才ニックスによる公演   
↑横須賀総監部の移動広報による缶バッジ作成      ↑海自の制服を着て可愛いポーズ

自衛隊栃木地方協力本部主催でオリオンスクエアにおいて「グリーンフェスタ2017」を開催しました。
今年は”強さ”と”しなやかさ”を音楽にのせて!をテーマに第12音楽隊や栃木県自衛隊広報大使「岩下淳子氏」による
音楽演奏及び栃木県出身の姉妹漫才「ニックス」によるテンポのいいトークが大盛況でした。
演奏は午前・午後の2回行われ曲も変わり、お客様と一体となった演奏でした。
横須賀総監部の移動広報(BMO)のブースでは南極観測の際、持ち帰った「南極の氷」に触れたり、缶バッジの作製を体験していました。
他にも自衛隊車両の展示や制服試着ブースでは自衛隊の制服に身を包み車両の前で写真を撮ったり、組紐のブースでは毎年人気の為、整理券もなくなってしまいましたが、参加された方々は隊員に教えてもらいながら一生懸命組紐を作っていました。
  
↑組紐レクチャー                  ↑帽子が大きい
また、5月21日(日)はオリオンスクエアでフェスタmy宇都宮の広報展に参加しました。
組紐教室では前日のグリーンフェスタで組紐を作れなかった方々とお話しをしながら組紐を作成しました。
他にも自衛隊の訓練内容等の話が聞きたいとこられた方々に対しお話をさせていただきました。
この広報展をきっかけに、来場者の方々が防災に対して意識を高めると同時に、自衛隊の仕事について知ってもらうことが出来ました。




 とちてれ☆アニメフェスタ・ツインリンクもてぎ働くクルマ大集合

2017.5.4(木)

アニメフェスタではアニメキャラや軍服、ゲームキャラ、サバゲー等のコスプレをした方々が
高機動車の前で写真撮影をして楽しんでいました。
ゴールデンウィークでもあり他県からの方々も多く、自衛隊の制服試着では
陸海空自衛官の制服を試着し隊員と一緒に写真を撮っていました。
募集窓口ではコスプレした方々が熱心に募集説明を聞いてくれてました。
  
↑募集説明を受ける学生              ↑空自隊員に質問する学生

2017.5.5(金)

働くクルマ大集合では快晴の中、制服試着に長蛇の列ができました。、
試着した子供たちには、大人気の自衛隊バージョンのとちまるくんシールをさしあげました。
制服試着をした子供たちは偵察バイクにまたがり、敬礼をしていました。
ブルーインパルスの紙飛行機作成はお父さんと子供たちが真剣に折っていました。
なかなか飛ばない子供たちの中、お父さんの方が上手く飛ばせて楽しんでいました
  
↑紙飛行機作成に夢中               ↑大人気の偵察バイク





     

砕氷艦しらせ体験航海・宇都宮駐屯地創立67周年記念行事

2017.4.14(金)
第57次南極地域観測協力を終了し修理地回航等に伴う砕氷艦「しらせ」の体験航海にいってきました。
快晴の中、横須賀基地を出発し艦内を案内してもらいました。
操舵室、居室、厨房、スポーツジムやヘリコプター乗員のブリーフィングルーム等を見せてもらいました。
レインボーブリッジ下を航行する時は、みんな上を見つめていました。
艦橋では艦長席に座らせてもらい、CH-101の飛び立つ瞬間も見れてとても楽しかったです。
港に停泊している「しらせ」(写真下部)の塗装が剥がれていて、南極の氷を割って航行する姿を想像できました。
  
↑砕氷艦「しらせ」の前で撮影               ↑レインボーブリッジ下を航行        
↑CH-101                      ↑艦長席にて敬礼    

2017.4.16(日)
栃木地本では陸海空の階級章やき章の展示、自衛官の制服試着のブースを出してきました。
陸上自衛隊の記念祭なので、今回は陸自の制服や作業服が着たい!と言ってくれるお客様が多かったです。
(いつも人気は海自の制服~♪)
階級章を見てから制服試着に来る子供達は、階級を当てながら楽しんでいたり、また
広報官と一緒に記念祭に来てくれた学生達は制服に腕を通して記念撮影を行うなど好天の中、皆様に“自衛隊ワールド„を存分に楽しんでいただけたかと思います!
  
↑陸海空とちまるくんの前で敬礼            ↑お父さんと同じ迷彩服を着て撮影     
↑自衛隊の説明中




 藤岡さくらまつり

2017.4.8(土)
  
↑高機動車の前で写真撮影               ↑とちまるくんの前でパシャリ      
↑航空自衛官によるブルーインパルス紙飛行機教室

4月8日(土)藤岡さくらまつりで広報展を行いました。
天気はあいにく小雨でしたが、たくさんのお客様が自衛隊ブースに遊びに来て下さいました。
自衛隊ブースでは装甲機動車・高機動車の展示や自衛隊の制服試着、ブルーインパルスの紙飛行機教室を行いました。
小さなお子さんが制服を着て自衛隊車両の前で敬礼する姿はとても可愛いかったです。
その他にも紙飛行機教室はとても人気で親子で一緒に作りグランドで飛ばして遊んでくれてました。




入隊・入校予定者説明会を実施しました。

2017.3.11(土)
  
↑第12音楽隊による祝賀演奏             ↑入隊予定者123名の門出を祝いました

3月11日(土)、宇都宮短期大学・宇都宮共和大学長坂キャンパスにて「平成28年度入隊・入校予定者激励会」を行いました! 今年は、123名の入隊・入校予定者の門出を祝いました。

説明会は2部構成で行われ、1部は式典、2部は第12音楽隊による祝賀演奏が行われました。
式典では、来賓の方々による祝辞や稲田防衛大臣と2016年リオデジャネイロオリンピックメダリストからの激励メッセージビデオなどをいただきました。
その他、栃木県出身の先輩隊員からの激励メッセージを受け取り、入隊・入校予定者も決意の言葉を述べました。
それぞれの熱い言葉に、会場からは大きな拍手が沸き起こりました。

2部の音楽隊による祝賀演奏は、厳かな雰囲気の式典とは一変して華やかに行われました。
入隊・入校予定者がステージ上に呼ばれて指揮者を体験するなどし、会場はとても盛り上がりました。

新生活への不安は消え、入隊・入校予定者からはたくさんの笑顔が溢れていました。
これから自衛官になるために、また自衛官として、がんばってください!
栃木地本は、みなさんをいつでも応援していますよ♪




とちぎ防災の日イベントにて広報展を行いました。

2017.3.11(土)
  
↑制服試着を行いました                ↑偵察用バイクに試乗!

3月11日(土)、栃木県本庁舎ロビー等にて行われた「とちぎ防災の日」イベントにて広報展を行いました!
県庁近くの県総合文化センターでは、記念式典も行われました。

栃木地本は、本庁舎のロビーにて広報展を行い、偵察用バイクや野外炊事車等の災害派遣時に活躍する装備品を展示しました。また、自衛隊の制服試着も行いました。

当日はたくさんの人でにぎわい、栃木地本のブースには約100名の方々が来てくださりました。

この広報展をきっかけに、来場者の方々が防災に対して意識を高めると同時に、自衛隊の仕事について知ってもらうことが出来ました。




非常勤隊員が予備自衛官5日間招集訓練に参加しました。

2017.2.10(金)~2.14(火)
  
↑体力検定を受けています               ↑救急法の訓練

2月10日(金)~2月14日(火)の間、 予備自衛官の5日間招集訓練が宇都宮駐屯地にて実施されました。
今回の5日間訓練には、栃木地本で非常勤隊員として勤務している女性も参加していました。

彼女にインタビューをしてみましたので、少しご紹介します!

Q1 今回の訓練で、印象に残っていることはありますか?
A.現役自衛官時代にできなかった警備訓練や衛生訓練を行えたことです。
訓練に参加してみて、私にとって人の輪が広がりました。色々な仕事をしている人と知り合い、コミュニケーションがとれたので楽しかったです。

Q2 予備自衛官になろうと思ったきっかけは?
A.知り合いの紹介でもありましたが、自衛隊の話を聞いて懐かしく思い、訓練に参加したい気持ちが強くなったので、予備自衛官になろうと思いました。

Q3 では、栃木地本の非常勤として勤務しようと思ったのはなぜですか?
A.栃木地本の方から非常勤採用試験の話を聞いて、昔お世話になった地域事務所で働ければいいなと思ったからです。

Q4 最後に、予備自衛官としてどのように活躍していきたいですか?
A.年間5日間の招集訓練には必ず参加する事。
自分の持っているスキルを維持・向上し、日々努力で活躍していきたいです。

訓練に参加したいという気持ちと、自衛官になる時にお世話になった地域事務所で働きたいという気持ちを両方叶えた彼女の姿は、キラキラと輝いています。予備自衛官はそれぞれ異なる職業に就いているため、色々な方とコミュニケーションをとれることも魅力ですよ♪




体験搭乗を行いました。

2017.2.11(土)
  
↑ヘリから降りてくる参加者              ↑窓からの景色に夢中です!

2月11日(土)、 北宇都宮駐屯地にて陸上自衛隊の装備品「CH‐47」の体験搭乗を行いました。
当日は3フライト行い、全部で84名の方々が参加しました。
とても良い天気に恵まれ、上空からは富士山がきれいに見えました。

今回はヘリコプターへの体験搭乗だけではなく、上空を飛行するために重要な天気予報や航空管制を行う部隊の見学も行いました。天気予報等を行う気象班では、私たちがいつも見ている天気予報とは異なる天気予報についてのお話を伺いました。上空の雲の位置、風の強さや方向などの「地上ではなく上空の天気予報」をしていることを知りました。
また、管制塔の見学も行い、普段立ち入ることが出来ない場所に参加者はとても喜んでいました。

さらに、第12ヘリコプター隊第1飛行隊の装備品「UH-60JA」の展示と隊員の方によるお話も伺いました。
隊員の方と記念撮影を撮る参加者や、個人的に質問をしている参加者の姿もありました。

今後も、このようなたくさんの経験を参加者の皆さんにしていただける機会をつくっていきたいと思います。




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