入隊・入校者の声!

 ~静岡県出身者~入隊後1か月~

※順不同

◆海上自衛隊一般曹候補生   太田 海知(磐田市出身)

◆航空自衛隊自衛官候補生   植田 蒼(磐田市出身)

◆海上自衛隊自衛官候補生   神坂 樹来(藤枝市出身)

◆一般幹部候補生(空要員)  小柳津 尚美(藤枝市出身)

◆航空自衛隊自衛官候補生   小泉 裕大(藤枝市出身)

◆高等工科学校生徒      野邊 悠河(焼津市)

◆航空自衛隊自衛官候補生   清 智貴(富士宮市出身)


海上自衛隊一般曹候補生 太田 海知(磐田市出身)

1.入隊して1か月経って思うこと

  自衛隊に入隊し1か月経過して、教育内容も座学(自衛隊に関する法律関係の教育や世界情勢)や基本訓練など覚えることが徐々に多くなり忙しい毎日になってきましたが、気の合う同期もでき、生活にも慣れ、とても楽しい毎日を送っています。


2.自衛隊に入って良かったと思うこと

 自衛隊に入って、幼いころからの「自衛官になる」という夢がかなうとともに、全国から集まった多くの同期達との新たに出会い、共に生活できることがとても良かったと思います。


3.この1か月で辛かった事

  個人的に精神的にも体力的にもきついことはありますが、私の中では、自分の失敗により区隊の仲間に迷惑をかけてしまったことがとても辛かったです。


4.後輩に一言

 少しでも自衛隊に興味のある人は早めに説明を聞いて、自衛隊について色々知ってもらいたいです。
慣れない生活や厳しい訓練も、困った時は必ず同期や周りの人が助けてくれるので心配ありません。


航空自衛隊自衛官候補生 植田 蒼(磐田市出身)

1.入隊して1か月経って思うこと

 訓練は想像していたよりきつくなく、同期とも仲良く、楽しく生活しています。

 

2.自衛隊に入って良かったと思うこと

 一般の企業では経験できない、武器や装備に関する訓練があり貴重な経験ができることと、自分も自衛官になったのだという自覚が出てきたことが良かったと思います。


3.この1か月で辛かった事

 同期と一緒に段階を踏んで教育を受けるので、特別辛かったことはありません。

4.後輩に一言   

 自分が今までの経験から言えることは、自衛隊生活は一般的に皆さんが思っているほど心配する必要はなく、やりがいのある楽しくやっていける仕事です。最初は不安で色々悩む事も多いと思いますが心配ありません。沢山の後輩が入隊してくれるのを楽しみにしています。


海上自衛隊自衛官候補生   神坂 樹来(藤枝市出身)

1.教育隊の訓練について

 時間がないので大変ですが、訓練は楽しいです。
 覚えることが沢山あるので、大変ですが頑張ります。

2 生活の変化について

 規則正しい生活になったのでいい刺激になっています。

3 自己の成長について

 少し体が引き締まった気がします。

4 その他自由コメント

 まだ入隊して1か月しか経っていませんが、卒業できるように頑張ります。

5 母校訪問風景

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一般幹部候補生(空要員)小柳津 尚美(藤枝市出身)

1 教育隊の訓練について

 朝のランニングは皆で1.3kmを走るので入校時、体力は必要だと思います。
 教練動作は体力よりも姿勢の意識が大切なので、入校までには体幹や全身持久力をある程度付けておくべきと感じました。
 また、卒業までにTOEIC600点以上が目標らしいので、厳しさを感じています。

2 生活の変化について

 6時起床、点呼、間稽古、食事なので低血圧には少々大変です。
 食事の時間(3食とも)早く、短い時間で食事をしなければならないので大変ですが、部隊の食事はどのメニューも美味しいので頑張れています。

3 自己の成長について

 上腕二頭筋が付きました。

4 その他自由コメント

 日焼けはするし、大声は出すし筋肉痛になります。
 でも、同期と和気藹々生活しています。今後入校する方はYoutubeにある動画(幹候の一日)など見ておけば、イメージが少しはついてギャップが減らせると思います。

5 藤枝地域事務所訪問風景

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航空自衛隊自衛官候補生 小泉 裕大(藤枝市出身)

1 教育隊の訓練について

 まだ1月しか経っていませんが訓練は楽しいです。
 授業(訓練)の間の時間がなく、まだ時間に慣れていませんが、これから徐々に慣れてくると思います。

2 生活の変化について

 規則正しい生活と訓練で充実しています。

3 自己の成長について

 少し体が引き締まった感じがします。
 これからもっと訓練が厳しくなると思いますので、しっかり体を鍛えたいと思います。

4 その他自由コメント

 同期と楽しく訓練や営内生活を送っています。
 卒業できるよう頑張ります。

5 学校訪問風景

※中央2名:左=小泉自衛官候補生・右=H27年度入隊 安間1士

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高等工科学校生徒 野邊 悠河(焼津市)

1 教育隊の訓練について

 中学校の頃に「右向け右」や「回れ右」を習っていたので、慣れてはいましたが、本格的な訓練を今習っています。「気を付け」の姿勢が一番きついです。しかし、慣れると無意識に出来るようになるので、最初にしっかり身に付けると楽になると思います。

2 生活の変化について

 中学生までは、親に生活のことをやってもらっていたので、今は親の有り難さをよく感じるようになりました。特に、アイロンがけは大変です。

3 自己の成長について

 体がムキムキになってきた気がします。
 初めは大変ですが、着校した時の自分より体が強くなっていると感じていますので、とても嬉しいです。

4 その他自由コメント

 入校中に使用する道具はほぼ揃っているので大丈夫ですが、必要なものはメモ帳へ書とめた方が良いです。外出の時に揃えることが出来ます。

5 藤枝地域事務所訪問風景

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航空自衛隊自衛官候補生  清 智貴(富士宮市出身)

1 教育隊の訓練について

 敬礼や行進のやり方から始まり、自分が想定していたような激しい筋トレのような
ものはなかった。訓練そのものより団体生活に慣れる方が大変でした。

2 生活の変化について

 一番の変化は分刻みの行動でした。決まった時間に起床、食事、入浴及び消灯が基本で、基地内のコンビに行くのも時間が決められており、好きな時間に行っていたころが懐かしく感じました。

3 自己の成長について

 動きが素早くなったのが一番の成長だと思います。航空自衛隊は時間にとても厳しいのでキビキビと動かなければなりません。動きが遅かった私も今では素早い動きが出来るようになりました。

4 その他自由コメント

 入隊したての頃は団体生活が苦痛で毎日辞めたいと思っていました。しかし、1週間くらいで団体生活に慣れてきてからは辞めたいという気持ちがなくなり、今では時間があっという間に過ぎ充実しています。

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