平成30年度 出来事紹介 清水募集案内所

平成27年度平成28年度平成29年度平成30年度

5月の出来事

清水みなと大道芸2018で自衛隊をPR

 清水募集案内所(所長・関野良彦准陸尉)は、5月4日(金)、エスパルスドリームプラザ(静岡市)で開催された「清水みなと大道芸2018」において募集広報コーナーを開設し、自衛隊をPRした。
 同イベントで自衛隊が広報活動を行うのは今回が初めて。海を臨む屋外会場には3日間で2万1千人が訪れた。
 清水所は募集説明ブースを開設し、自衛隊に興味がある学生等に自衛官の採用制度に関する情報や隊内での生活などについて説明を行った。また、ブース横では中型トラックの展示や自衛隊オリジナル缶バッジの配布、背のう試着体験などを行い、多くの家族連れが立ち寄った。
 特に20キロの背のうを背負う体験コーナーには、子供から大人まで多くの来場者が集まり、ドリームプラザのマスコットキャラクター「ドリームパルちゃん」も実際に背のうを背負ってその重さを体験していた。
 清水募集案内所は、今後も地域に密着したイベントで自衛隊への興味や関心を高めてもらうとともに、創意を尽くした広報活動に努めていく。

 


「由比桜えびまつり」で5万人に自衛隊をPR

 清水募集案内所(所長・関野良彦准陸尉)は、大型連休中の5月3日(木)、由比漁港(静岡市)で開催された「由比桜えびまつり」において広報コーナーを開設し、約5万人の来場者に自衛隊をPRした。
 桜えびの祭典「由比桜えびまつり」は、毎年5月3日に開催され、県内外から多くの人が訪れる食の大イベント。
 当日は、静岡地本の広報官と地元の募集相談員が募集説明ブースにおいて、自衛隊に興味がある学生等に自衛官の採用制度に関する情報や福利厚生面での処遇などについて一人ひとりに説明を行った。
 また、自衛隊の装備等を写したフェイスペイントや自衛官気分を体験できる制服・迷彩服の試着コーナーを開設し、多くの家族連れが立ち寄った。そのほか、板妻駐屯地第34普通科連隊(御殿場市)が軽装甲機動車や高機動車、偵察用オートバイなど普段訓練で使用している装備の展示を行い、大人から子供まで自衛官の気分になって運転席に座り記念撮影をするなど、人気が集まった。
 清水募集案内所は、今後も地域に密着したイベントで自衛隊への興味や関心、理解を深めてもらえるよう創意を尽くした広報活動に努めていく。

 

▲ページTOPへ