平成30年度 出来事紹介 清水募集案内所

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平成30年度|5月

平成30年度|5月9月

11月の出来事

「最新の情報を現場で」募集相談員部隊研修

「最新の情報を現場で」募集相談員部隊研修 静岡募集案内所(所長・谷本明1等海尉)は11月19日(月)、清水・藤枝両事務所とともに、自衛官募集相談員中部連絡会会員の滝ヶ原駐屯地(御殿場市)部隊研修を支援した。
 この研修は、同連絡会員の自衛隊に関する知識向上と募集協力意欲の更なる高揚を目的として毎年実施しているもの。今回は望月冨士夫会長をはじめ、29人の会員が参加した。
 午前中は、同駐屯地厚生センターにおいて「統合機動防衛力の実現」に向けて行っている陸上自衛隊の体制改革などを広報用DVDで学び、その後中部地区エリア出身隊員と懇談。会員から「最初の教育でつらかったことは」という質問に対し、隊員が「日々時間に追われ困難に直面したが、同期の仲間と協力しあい乗り切れた」と生き生きと答える場面もあり、懇親を深めていた。
「最新の情報を現場で」募集相談員部隊研修 午後は、駐屯地の中にあるコンビ二や図書館などの厚生施設や隊員の生活環境を見学し、併せて会長を含む3人が普通科教導連隊長・中嶋豊1等陸佐を表敬訪問した。
 最後に96式装輪装甲車の体験搭乗を行い、会員は後部ハッチから乗り込み、広い車内と静粛性が保たれた装甲車の乗り具合などを全身で感じていた。
 会員からは「自衛官募集相談員として活動するに当たって、良い体験になった」「常に新しい情報を発信するためにも、可能な限り研修に参加して自我研鑽していきたい」といった声が寄せられた。
 静岡所は引き続き募集相談員と連携を密にし、募集基盤の拡充と熱意ある志願者の確保に努めていく。



9月の出来事

仲間との再会、そして海上自衛官の第一歩を踏み出す

静岡市清水区から2人の自衛官候補生を海上自衛隊へ送り出した 清水募集案内所(所長・関野良彦准陸尉)は、9月26日(水)、担当する港町・静岡市清水区から2人の自衛官候補生を海上自衛隊へ送り出した。
 自衛官候補生として入隊したのは、柴田顕也君と小川輝也君。2人は同じ高校のバスケットボール部に所属していたが、転校など諸事情が重なり別れ別れになり、1年が過ぎた。
 偶然にも今年の自衛官候補生試験で2人は再会を果たし、ともに自衛官を目指していることを知った。同じ志を持った2人は見事試験に合格し、互いに海上自衛隊を志願していることを知って更に驚いた。
 さまざまな偶然が重なり、神奈川県横須賀市の海上自衛隊横須賀教育隊で同期となった2人。全国各地から入隊予定者が集まった着隊日当日、元気よく教育隊の門をくぐる者や緊張から顔が引きつっている者などさまざまな姿が見られる中、2人はともに晴れやかな顔で入門した。広報官が入隊する彼らに激励の言葉を送ると、2人は気持ちも新たに元気よく海上自衛官としての第一歩を踏み出していった。
 清水所は、自衛官を目指す若者を幅広く支援するとともに、陸海空自衛隊の広報活動にも更に力を入れ、募集基盤の拡充に努めていく。



5月の出来事

清水みなと大道芸2018で自衛隊をPR

 清水募集案内所(所長・関野良彦准陸尉)は、5月4日(金)、エスパルスドリームプラザ(静岡市)で開催された「清水みなと大道芸2018」において募集広報コーナーを開設し、自衛隊をPRした。
 同イベントで自衛隊が広報活動を行うのは今回が初めて。海を臨む屋外会場には3日間で2万1千人が訪れた。
 清水所は募集説明ブースを開設し、自衛隊に興味がある学生等に自衛官の採用制度に関する情報や隊内での生活などについて説明を行った。また、ブース横では中型トラックの展示や自衛隊オリジナル缶バッジの配布、背のう試着体験などを行い、多くの家族連れが立ち寄った。
 特に20キロの背のうを背負う体験コーナーには、子供から大人まで多くの来場者が集まり、ドリームプラザのマスコットキャラクター「ドリームパルちゃん」も実際に背のうを背負ってその重さを体験していた。
 清水募集案内所は、今後も地域に密着したイベントで自衛隊への興味や関心を高めてもらうとともに、創意を尽くした広報活動に努めていく。

 


「由比桜えびまつり」で5万人に自衛隊をPR

 清水募集案内所(所長・関野良彦准陸尉)は、大型連休中の5月3日(木)、由比漁港(静岡市)で開催された「由比桜えびまつり」において広報コーナーを開設し、約5万人の来場者に自衛隊をPRした。
 桜えびの祭典「由比桜えびまつり」は、毎年5月3日に開催され、県内外から多くの人が訪れる食の大イベント。
 当日は、静岡地本の広報官と地元の募集相談員が募集説明ブースにおいて、自衛隊に興味がある学生等に自衛官の採用制度に関する情報や福利厚生面での処遇などについて一人ひとりに説明を行った。
 また、自衛隊の装備等を写したフェイスペイントや自衛官気分を体験できる制服・迷彩服の試着コーナーを開設し、多くの家族連れが立ち寄った。そのほか、板妻駐屯地第34普通科連隊(御殿場市)が軽装甲機動車や高機動車、偵察用オートバイなど普段訓練で使用している装備の展示を行い、大人から子供まで自衛官の気分になって運転席に座り記念撮影をするなど、人気が集まった。
 清水募集案内所は、今後も地域に密着したイベントで自衛隊への興味や関心、理解を深めてもらえるよう創意を尽くした広報活動に努めていく。

 

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