平成29年度 出来事紹介 清水募集案内所

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5月の出来事

「由比桜えびまつり」で7万人に自衛隊をPR

 自衛隊静岡地方協力本部(本部長・根本博之1等陸佐)は、大型連休中の5月3日(水)、由比漁港(静岡市)で開催された「由比桜えびまつり」において広報コーナーを開設し、約7万人の来場者に自衛隊をPRした。
 「由比桜えびまつり」は、全国で唯一桜えびが獲れる駿河湾に面した由比漁港で開催される桜えびの祭典であり、毎年5月3日に開催され、県内外から多くの人が訪れる食のイベント。


 当日は、静岡地本の広報官と地元の募集相談員が募集説明ブースにおいて自衛隊に興味を抱く学生等に自衛官の採用制度に関する情報や福利厚生面での処遇等について個別に説明を行った。また、静岡地本のマスコットキャラクター「しずぽん」との記念撮影や、自衛官気分を体験出来る制服・迷彩服の試着コーナー等には多くの家族連れが詰めかけて好評を得た。更に、会場には板妻駐屯地(御殿場市)の第34普通科連隊から高機動車と偵察用オートバイ、駒門駐屯地(御殿場市)の第1戦大隊から96式装輪装甲車の車両展示もあり、迫力のある自衛隊車両を間近で見ようと人気が集まった。
 また、昨年4月に高等工科学校に入校した松田健吾生徒が、休暇を利用して担当広報官に近況報告をするために会場を訪れた。高等工科学校の制服に身を包み、入校当初に比べ一回り大きくなった姿は、日々の成長と頼もしさが感じられた。
静岡地本は、今後も地域に密着したイベントの場を活用し、自衛隊への興味や関心を高められるよう創意を尽くした広報活動に努めていく。

 


4月の出来事

高校教諭等に自衛隊を説明

 清水募集案内所(所長・関野良彦准陸尉)は、4月24日(月)、静岡地方協力本部(静岡市)及び板妻駐屯地(御殿場市)において実施された「平成29年度静岡県教職員等連絡会議」を支援した。
 この会議は、静岡県内の学校教職員等を対象に、自衛隊や募集制度の説明と教育部隊の見学を通して、自衛官等募集に対する理解を深めてもらうことを目的として毎年実施している。
 中部地区では、まず静岡地本の会議室においてプレゼンテーションによる自衛隊の概要及び採用制度の説明を実施した。
 その後、板妻駐屯地に移動し、隊員と同じ食事を体験喫食した後、第34普通科連隊の概要説明を受け、4月に入隊した自衛官候補生の教育現場を見学した。約1ヶ月間で凛々しく成長した新隊員の姿を見た参加者は、驚きとともに自衛隊の教育に理解を深めた様子であった。
 清水募集案内所は、今後も教職員等が自衛隊の教育現場に接する機会を積極的に設け、自衛隊に対する理解を深めてもらえるよう広報活動に努めていく。

 


公安系の職業が集合し合同説明会を実施

 清水募集案内所(所長・関野良彦准陸尉)は、4月22日(土)と23日(日)、グランシップ(静岡市)で行われた自衛隊、海上保安庁、警察、消防合同の「仕事フェスタ」に参加した。
 この説明会は昨年に続き2回目の開催で、公安系の仕事に興味を持つ学生達がそれぞれのブースを回り仕事内容や採用制度等の説明に聞き入っていた。
 また、自衛隊ブースでは、自衛官という職業を紹介するため対面式ガイダンスを実施した。説明にあたった広報官は、現場での業務について様々なやりがいを知ってもらおうと丁寧に来場者へ説明を行うと、それに応えるかのように来場者が積極的に質問する場面も見られた。
 参加者は「現役の職員からそれぞれの仕事の細かな内容を各職種同時に聞くことができて良かった。職業選択の一つとして考えたい」と話していた。
 清水募集案内所は、今後もあらゆる機会を通じて自衛隊で働くやりがいや魅力を発信していき、自衛官を目指す若者の獲得に努めていく。

 

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