平成27年度 出来事紹介 清水募集案内所

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2月の出来事

「シゴトフェア」で制度説明

清水募集案内所は、2月3日、アルバイトタイムズが主催する合同企業説明会「シゴトフェア」において、自衛官募集説明用のブースを出店し、募集広報を実施した。
当日は多くの社会人・学生がブースに訪れ、清水所広報官が行う説明に熱心に聞き入っていた。特に自衛隊の福利厚生面については多くの質問が寄せられた。 清水所では、今後も、あらゆる機会を活用して、自衛隊の魅力発信に取り組んでいく。

1月の出来事

東海大学大学院研修中の海上自衛官がラジオ出演

自衛隊静岡地方協力本部(本部長 根本博之1陸佐)は、1月23日、東海大学大学院(静岡市清水区)に研修中の垣内陽2等海尉のラジオ出演を支援した。
このラジオ番組「自衛TIMES★静岡」(FMしみずマリンパル)は、清水自衛隊友の会提供で毎週土曜日に自衛官の紹介や採用制度等を伝えている。
垣内2尉(防衛大学出身)は、防大で地球海洋学を専攻したことから、現在は自衛官の身分として東海大学大学院海洋学研究科で2年間の研修を受けており、海象に関するデータ解析の研究に従事している。番組では、自らが研究する海洋学や艦艇勤務の魅力等について紹介した他、防衛大学校を志した当時の動機も併せて紹介し、職業選択として自衛隊を選ぶ意義についてもわかりやすく説明した。また、「護衛艦の艦長を目指しており、将来は自衛艦の艦長として清水港に入港できる日を楽しみにしている」と語った。
静岡地本は、今後もラジオ等の広報媒体を活用して、様々な分野で幅広く活躍する自衛官等を紹介し、自衛隊への理解・関心が更に高まるよう努める。

12月の出来事

秋葉山秋葉寺大祭で自衛隊の広報

清水募集案内所は、12月15日から16日の2日間、静岡市清水区で行われた「秋葉山秋葉寺大祭」で、自衛隊広報ブースを展示し、大祭の見学に訪れた多くの学生等に対し、自衛隊を紹介した。
 当日は、自衛官募集相談員でもある秋葉寺住職の協力を得て、自衛隊広報DVDの放映や缶バッジ、装備品写真の配布等を実施して、特に若者に対する自衛隊への理解促進を図った。ブース内では、自衛官の採用試験について質問する学生の姿も見られ、自衛隊への関心の高さを伺い知ることができた。
 清水募集案内所は、今後も地域に根差した広報に取り組んでいき、自衛隊への理解促進に努めていく。

11月の出来事

特大の自衛隊航空機写真を進呈

清水募集案内所は、事務所に初めて来所した高校生、大学生に対し、特大の自衛隊航空機写真をもれなく全員に進呈している。
この特大写真は、航空自衛隊静浜基地から、募集広報用として特別に譲り受けたものであり、撮影されている機種はブルーインパルスやファントムなどさまざま。いずれも、航空ファンなら必見の名ショットばかりで、来所者の希望に応じ、2~3枚進呈している。
現在残っている写真枚数は、100枚をきったばかりなので、入手したい高校生・大学生は、ぜひ清水募集案内所まで取りに来てください。

9月の出来事

自衛官の携行装備品を展示

清水募集案内所は、9月6日、静岡市清水区で行われた、「みんなでつくろう ふじのくに」(ぎゅっとしずおかフェスタ)の防災展示ブースにおいて、災害派遣に関わる自衛隊の装備品展示等を行った。
 当日は、自衛隊車両のほか、災害時等に隊員個人が携行する非常糧食、救急用品及び背のう等を展示し、自衛隊の装備品の一部を紹介した。特に重量20kgに及ぶ背のうは、来場者の多くが興味を示した。このほか、東日本大震災における救助活動を記録したDVD等の上映も実施した。
 清水募集案内所は、自衛隊の活動に対する理解を通じて、市民の防災意識高揚に取り組んでいく。

8月の出来事

清水みなと祭りに陸・海・空自衛隊が集結

清水所は、8月1日(土)及び2日(日)の両日、第68回清水みなと祭り支援を実施し、艦艇広報及び陸上・航空自衛隊装備品展示参加者と伴に自衛官という職業に対し興味のある人を対象とした職業説明を行いました。
本年は海上自衛隊より護衛艦「さみだれ」が来港、航空自衛隊第1航空団(浜松)のT-4中等練習機及び第11飛行教育団(静浜)のT-7初等練習機による展示飛行、高射教導群(浜松)によるPAC3発射機の展示、陸上自衛隊第34普通科連隊(板妻)から軽装甲機動車等の展示が行われ、清水区日の出埠頭は多数の来場者で賑わい自衛隊の各種装備品に接することのできる非常によい機会となりました。また、普段は接することのない隊員と対話を楽しむ人々が多く見られ自衛官という職業への関心の高さ、地域の方々の自衛隊への期待を感じることのできるよい2日間となりました。
清水所は、今後も、各種イベント等で防衛省自衛隊の職業説明を行って行きますので、自衛隊に関心をお持ちの方はお気軽にお声をお掛け下さい。

7月の出来事

募集相談員を新たに4名委嘱

  7月4日、清水区在住の4名の方が、静岡市長及び自衛隊静岡地方協力本部長より新たに自衛官募集相談員に委嘱された。
 この日は、募集相談員中部連絡会の総会が催され、同会場において委嘱式が行われた。昨年より委嘱されている多くの相談員が見守る中、静岡地本長佐藤一郎1空佐より委嘱状及び看板が手渡された。都合により1名が欠席したが、式典に臨んだ3名の新相談員は、職責を自覚し決意も新たにした様子だった。
 清水募集案内所は、自衛隊の活動に共感し、募集広報の手助けをしていただける方を、これからもどんどん募集相談員として委嘱していきたいとしている。

6月の出来事

募集相談員との連携を強化

 6月24日、募集相談員(神戸一大氏)が、清水募集案内所を訪れた。
7月1日に高校3年生の募集解禁を迎えるに当たり、事前に対象者情報を提供するため担当広報官と面談、志願に必要な手続きや試験科目など、対象者のニーズについて担当広報官と情報を共有し、解禁日以降の募集業務を円滑に進めるための準備を整えた。
 神戸相談員は、ここ数年の間、毎年のように志願適齢者の情報を提供し、広報官の強い味方として活躍され、25年度には、自衛隊静岡地方協力本部長から感謝状も授与されている。
 清水募集案内所は、管内で委嘱された募集相談員21名に対して、試験種目等の情報を提供し、志願適齢者の情報を提供いただけるよう働きかけるなど、連携を強化していく。

5月の出来事

中学生が陸・海・空自衛隊を体験

5月19日から27日にかけて、清水区内の中学生が、職場体験のために自衛隊を訪れた。
 参加したのは、清水第1、2、4、7、8中学校、興津中学校及び小島中学校の計46名の生徒で、2日から3日の日程で研修等を実施した。陸上自衛隊については、清水所の広報官が、救急法やロープワークを体験的にレクチャー。海上自衛隊については、横須賀総監部に赴き、艦艇や第2術科学校での教育現場を研修。航空自衛隊については、浜松広報館を訪れ、装備品などについて約半日かけて自ら学習した。
 生徒は、普段できない自衛隊の現場研修等を体験し、自衛隊についての理解を深めている様子だった。
 清水所は、中学生に対する広報を強化する観点から、今後も全力で支援していく。


由比桜えびまつりで自衛隊広報

 5月3日、由比漁港(清水区)で実施された「由比桜えびまつり」に、静岡地本広報室と清水募集案内所が制度説明コーナーを開設し、自衛隊をPRした。
 当日は、地元選出の望月環境大臣をはじめ、静岡市長らが参加して開催セレモニーが盛大に執り行われ、約7~8万人の来場者で賑わう会場に、高機動車と小型トラックを展示車両として、ブースを開設。しずぽんも出動し営業部長としての本領を発揮した。
 由比町在住の募集相談員、望月冨士夫中部会長も戦闘服姿で現れ、ボランティアで接客に加わり、適齢者と思われる若者に積極的に声をかけていた。
 自衛隊のブースは初めての出展となったが、地元市民、特にちびっこには大変好評で、清水所としては恒例行事にして定着させていきたい考えだ。

4月の出来事

海上自衛隊入隊式で激励実施

 4月9日、海上自衛隊横須賀教育隊において、一般曹候補生及び自衛官候補生の入隊式が挙行された。清水募集案内所の川口3曹は、自身が担当し入隊した隊員の激励のために現地に赴いた。
 当日、式典は厳かに進められ、横須賀地方総監の訓示では、「心身を鍛えよ。」「同期との絆を育め。」との指針を示された。その後、家族との面談時間に、川口3曹も担当した入隊者のもとへ行き、これから始まる本格的な教育訓練に向けて、先輩自衛官として心構えなどを伝授し激励した。
 清水所は、この他の入隊者も含めて、入隊後の隊員とも連携を図り、募集広報活動への協力を積極的に働きかけていく。

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