平成26年度 出来事紹介 清水募集案内所

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3月の出来事

P―3C体験搭乗

 3月7日、海上自衛隊厚木基地において、対潜哨戒機P―3Cの体験搭乗が実施された。清水募集案内所からは、大学生等27年度受験予定者6名が参加した。
 朝のうち雨が残るあいにくの天候であったが、厚木基地に到着するころには雨も上がり、フライトができる状態になったことで、参加者のテンションも一気に上がった。当初、戦術航空士による注意事項等ブリーフィングを実施し、1組約1時間の体験飛行と資料館での説明会を交互に受けた。参加者は、それぞれに海上自衛隊の一端を理解しようと説明にあたった自衛官に積極的に質問するなど有意義に過ごしたようだった。
 清水所は、このような体験を、より多くの若い人たちに経験してもらえるよう、今後も広報活動に努力していくとしている。


航空学生と懇談会

清水募集案内所は、3月6日、自衛隊静岡地方協力本部の本部長室において、26年度航空学生入隊予定者と本部長による懇談会が実施された。この懇談会は、入隊に際しての不安材料を払しょくし、自信を持って入隊してもらおうと募集課が企画したもので、清水募集案内所からも、海上自衛隊の航空学生合格者1名が参加した。
 懇談では、本部長から航空学生に志願した動機や操縦したい機種などを質問されると「広報官に勧められなければパイロットはあきらめていた。」「将来は救難ヘリコプターのパイロットとして頑張りたい。」などと、決意を新たにした様子だった。
 清水所は、合格者に対し、一人ひとりこまめに面談を実施するなど、これから入隊までの準備を万端にしていくとしている。

2月の出来事

新東名のサービスエリアで広報活動

自衛隊静岡地方協力本部(本部長 佐藤一郎1空佐)は、2月8日、新東名高速道路の清水サービスエリアで実施された、「ワクワク交通安全啓蒙イベント」に参加した。
このイベントは、JAFとNEXCO中日本の共催により、今回初めて実施されたもので、交通安全を訴えるため、警察車両やJAFのレッカー車、NEXCOのパトロールカーなどが展示された。自衛隊も高機動車と業務車を展示し、会場の一角に設けた広報ブースで各種採用制度説明資料や子供向けの缶バッジなどを配布してイベントを盛り上げた。特に、静岡地本の営業部長兼応援団長「しずぽん」が登場した際には、子供たちに取り囲まれるほど人気を集め、絶大な集客効果を発揮した。
静岡地本は、今後も、様々なイベントで、自衛隊のPR行っていく。


東海大企業研究セミナー

 清水募集案内所は、2月5日、東海大学海洋学部内で実施された企業研究セミナーに参加した。
 30以上の企業・団体等が参加しブースを構える中、約3時間という限られた時間にもかかわらず、自衛隊のブースには15名の学生が訪れた。自衛隊の任務や実際の行動の様子など、基本的な情報を提供し、幹部自衛官の魅力や自衛隊の仕事の重要性・やりがい等を説明。学生からは、「宿舎などはどのようになっているのか?」「職種はどのように決めるのか?」と質問する学生もおり、充実した説明会となった。
 清水所は、志願意志を固めてもらうために最大限の広報を実施し、幹部候補生等の志願者獲得に努めていく。

1月の出来事

大学生が職場見学

 1月30日、海上自衛隊横須賀地方総監部において、大学生を対象とした職場見学会が行われ、静岡市清水区の東海大学海洋学部の学生2名が参加した。
 学生は、横須賀地方総監部において海上自衛隊の概要説明を受けた後、艦艇を見学。また、自衛隊の食堂で体験的に昼食を試食し(金曜日なのでメニューがカレーだったので、お代りをする学生も・・・。)、午後には船越地区に移動して、開発隊群を見学した。
開発隊群で説明にあたった幹部は、東海大学海洋学部出身で、参加した学生にとっては同窓の先輩。自衛隊を職場に選んだ場合の具体的な将来像を目の当たりにし、これからの就職活動への励みになったようであった。
清水募集案内所は、より多くの学生等にこのようなイベントに参加してもらい、関心を高めてもらえるよう努めていく。

12月の出来事

海上自衛隊について理解度アップ

 清水募集案内所の川口3曹は、12月9日から10日の間、海上自衛隊横須賀地方総監部が実施した「平成26年度自衛隊地方協力本部に勤務する陸空広報官の海上自衛隊研修」に参加した。
 今回は、東部方面総監部管内10個地本、東北方面総監部管内4個地本及び中部方面総監部管内3個地本合計44名の新人広報官が参加。横須賀基地に所在する第2術科学校及び第2潜水隊群を実質1日半の時程で研修するというハードなスケジュールであったが、広報官としての経験も浅い陸上自衛官にとっては、貴重な研修となった。
 川口3曹は「海上自衛隊の実情が概ね把握できた。今回の研修で得た知識等を、募集広報活動に活用していきたい。」と、任務達成に向けて決意を新たにさせていた。

 

 

11月の出来事

募集相談員が航空自衛隊を研修

 清水募集案内所は、11月18日、募集相談員による航空自衛隊岐阜基地研修を支援した。
この研修は、募集相談員の自衛隊に対する理解を一層深め、募集業務支援に役立てるため実施される毎年の恒例行事で、本年は、航空自衛隊の協力を得て実施された。
 参加した相談員は、岐阜基地到着後、担当者から同基地の概要説明を受け、広報館や航空機の見学を実施した。特に、航空機見学では、滑走路に空自保有のジェット戦闘機が全機種並ぶ壮観に加え、それぞれの離陸状況まで見学することができ、相談員は「いいものを見せていただきました。」と一様に満足した様子だった。
 清水所は、今後もこのような支援を行い、募集基盤の拡充につなげていく方針である。


タミヤフェアで自衛隊をPR

 11月15日、16日の両日、静岡市駿河区のツインメッセで行われたタミヤフェアで、自衛隊の広報ブースが開設された。
このフェアは、全国からミニ4駆やプラモデル、ラジコンなどのファンが集うイベントで、第1機甲教育隊の装輪装甲車が展示され、自衛隊静岡地方協力本部が、自衛隊制度説明コーナーを併設した。
清水募集案内所では、16日に制度説明コーナーを担当し、自衛隊の装備品ブロマイドやパンフレットなどを配布、また、自衛隊に関する様々な質問に答えるなどしてPRに努めた。
 ブースに立ち寄ったのは、主に小学生や中学生及びその家族がほとんどであったが、清水所としては、将来の自衛隊志願に繋がるものと期待している。

10月の出来事

航空学生2次試験受験説明会

10月13日、静岡地本会議室において、航空学生2次試験受験説明会が行われた。
当日、清水区からは2名の1次試験合格者が参加した。また、後日、清水所は希望者に対して同事務所において説明会を実施し、発刊されたばかりの防衛白書などを教材に「自衛隊とは?」「自衛隊の幹部とは?」など、重点的に説明した。
 受験者は、自分が何のために航空学生を志願したのか、改めて見つめなおす機会となったようで、終了後は自信をもって2次試験に向えると話していた。
 清水所は、少しでも不安を軽減し、試験において実力を発揮してもらえるよう、今後とも受験者の要望にきめ細かく対応していく。

自衛隊広報看板が完成

10月4日、秋葉山の火渡りで有名な秋葉山本坊峰本院(清水区)境内入口に、自衛隊の大型広報看板が設置された。
峰本院天野院明住職の発案・協力により、ヤマダ塗装工芸山田英晴社長が制作したもので、A2ポスターが3枚掲示できる。
秋葉山では、12月、清水で年内最後のお祭りとして大祭が執り行われる。この祭は毎年数万人の参詣者が訪れ、露店も100軒以上並ぶという盛大なもので、多くの人の目に触れる立地場所である。
清水所は、大切に末永く使わせていただき、広報効果に期待している。

9月の出来事

本部長が清水東高校を訪問

 9月17日、静岡県立清水東高等学校を、自衛隊静岡地方協力本部長佐藤一郎1空佐が訪問した。
この訪問は、清水募集案内所が企画調整したもので、清水区有数の進学校への募集広報拡張がねらい。
 本部長は、同高校の植松校長と高橋進路課長に対し、着任のあいさつに続き、清水東高校の特色などに触れ、優秀な人材、特に防衛大学校や防衛医科大学校学生に志願する生徒の輩出を要望した。また、植松校長と高橋進路課長からは、本年度の防衛大学校志願者に対するサポートについて要望がされるなど、建設的な意見交換の場となった。
 今回の学校訪問で話し合われた内容に基づき、清水募集案内所では、更なる学校広報の充実を図っていく。

8月の出来事

清水みなと祭りで自衛隊歓迎行事

 8月2日、清水区日の出埠頭において行われた、清水みなと祭りに来港した、海上自衛隊護衛艦「やまゆき」(横須賀)、航空自衛隊高射教導群(浜松)及び陸上自衛隊第34普通科連隊(板妻)の歓迎行事が行われた。
 この行事は、清水みなと祭り実行委員会、清水自衛隊友の会及び清水自衛隊父兄会の主催によるもので、日の出埠頭に、艦長はじめ乗組員の代表、高射教導隊の代表及び第34普通科連隊の代表が整列し、それぞれの会から記念品を贈呈、山田実行委員長のあいさつに、艦長が返礼して式典は終了した。参加者たちは、その後、集合写真に納まり、護衛艦の特別見学へと赴いた。
 昼には、艦長の招待による昼食会が行われ、各団体の代表と静岡地本長が出席するなど、清水みなと祭りと自衛隊が一体感を持った催しが続いた。

7月の出来事

父兄会が板妻駐屯地を慰問

7月画像1

 自衛隊静岡地方協力本部清水募集案内所は、7月11日、清水自衛隊父兄会による、陸上自衛隊板妻駐屯地隊員慰問を支援した。
 この慰問は、同駐屯地で勤務する清水出身隊員を激励する目的で行われたもので、清水父兄会福本会長以下11名の会員が参加した。
当日は、軍神橘中佐の銅像前で、出身隊員を激励するとともに慰問品を贈呈。その後、隊員食堂において隊員と昼食を兼ねた懇談を行った。激励を受けた隊員は「地元の代表としてこれからも頑張ります」等と語り、会員は立派に勤務する隊員の姿に目を細めていた。
 また、第34普通科連隊長兼駐屯地司令(中本尚明1陸佐)を表敬訪問し、災害時における隊員家族の安否確認等、協力体制を確認した。
清水所では、今後も父兄会の部隊慰問等を支援し、連携強化を図る方針である。

7月の出来事

父兄会が板妻駐屯地を慰問

7月画像1

 自衛隊静岡地方協力本部清水募集案内所は、7月11日、清水自衛隊父兄会による、陸上自衛隊板妻駐屯地隊員慰問を支援した。
 この慰問は、同駐屯地で勤務する清水出身隊員を激励する目的で行われたもので、清水父兄会福本会長以下11名の会員が参加した。
当日は、軍神橘中佐の銅像前で、出身隊員を激励するとともに慰問品を贈呈。その後、隊員食堂において隊員と昼食を兼ねた懇談を行った。激励を受けた隊員は「地元の代表としてこれからも頑張ります」等と語り、会員は立派に勤務する隊員の姿に目を細めていた。
 また、第34普通科連隊長兼駐屯地司令(中本尚明1陸佐)を表敬訪問し、災害時における隊員家族の安否確認等、協力体制を確認した。
清水所では、今後も父兄会の部隊慰問等を支援し、連携強化を図る方針である。

6月の出来事

中学生が陸海空自衛隊を体験

6月画像2

 自衛隊静岡地方協力本部(本部長 山下愛仁1空佐)清水募集案内所は、6月17日から19日の3日間、静岡市立清水第6中学校の陸上・海上・航空自衛隊体験を支援した。
 参加した生徒12名は、初日、航空自衛隊浜松広報館で、フライトシミュレーターなどを体験、2日目は、海上自衛隊横須賀総監部で艦艇見学及び第2術科学校を見学。最終日には、静岡地本において、陸上自衛隊における任務等の説明および救急法の訓練を体験し、本部長との懇談も行われた。
 この3日間を通して生徒は貪欲に自衛隊の仕事について学び取ろうと、真剣に取り組んでいた。
 清水所では、今後もこのような機会を活用し、将来を担う中学生たちに自衛隊への理解の輪が広がるよう活動していく。

5月の出来事

清水父兄会総会

5月画像2

 6月1日、清水区興津老人憩いの家において、自衛隊父兄会清水支部の総会が行われ、来賓として静岡地方協力本部長(山下1空佐)が参加した。
 総会に引き続き懇親会に移行したが、その冒頭、山下地本長は、自衛隊を取り巻く情勢等を紹介しつつ、「子弟の皆さんは、自衛官として本当に頑張っている。帰ってきたら労をねぎらってほしい。」とあいさつ。親の気持ちを知る本部長のあいさつで、父兄会の会員とも一気に和み、「同期の桜」を参加者が肩を組みながら大合唱して懇親会を締めくくった。
 父兄会は、募集広報における大切な情報源でもあることから、清水所では、今後とも連携を密にはかり、協力していきたいとしている。


スルガフェスタで自衛隊をPR

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 清水募集案内所は、5月6日(火)、スルガ自動車学校(清水区興津)で行われた「第11回フェスタスルガ」において自衛隊をPRした。
 このイベントは、地域貢献の一環として催されたもので、自衛隊のほかに、警察や一般の自動車会社などが、車両展示や二輪講習会などに参加していた。清水所は、中型トラックの展示と、広報ブースに自衛隊の活動をパネルで紹介するなどして参加した。
 静岡市の東部地域では、市街地広報の機会が少なく、来場者は、物珍しそうに中型トラックの運転席で写真撮影をしたり、子供用の迷彩服着せ替えをしたりして、自衛隊を身近に感じている様子だった。
 清水所では、今後も様々な機会に、自衛隊の紹介をしていきたいとしている。v

4月の出来事

入隊式で担当広報官が激励

4月画像1

 4月10日(木)、陸上自衛隊武山駐屯地において、一般曹候補生・自衛官候補生入隊式が実施された。
清水募集案内所の伊久美曹長と早川1曹は、自身が担当して入隊した隊員の激励のために現地に赴いた。
 厳粛な雰囲気で執り行われた入隊式の後、父兄と懇談をする隊員に、教育隊での様子などを尋ねると、多少は緊張がほどけたのか、にこやかに近況などを語っていた。およそ1週間と短い期間ではあるが、一段と逞しさを増した隊員の様子に、担当広報官も安心して教育隊を後にした。
 清水所では、入隊後出身隊員との連携を重視し、縁故募集情報の獲得向上に努めていきたいとしている。

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