平成31年度 出来事紹介 沼津地域事務所

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2月の出来事

御殿場市自衛隊入隊予定者激励会

御殿場市自衛隊入隊予定者激励会 御殿場市が主催する「平成30年度自衛隊入隊予定者激励会」が、2月24日(日)、御殿場市民交流センターにおいて実施された。
 激励会には、静岡地方協力本部長・宮川知己1等空佐及び沼津地域事務所員も参加。この春同市から入隊予定の男子17人と女子4人が招待され、若林洋平市長、御殿場市自衛隊協力会・和田篤夫会長、御殿場市家族会・塚本良光会長、隊友会小山支部・中田政徳支部長、県防衛協会・高田知副会長からそれぞれに激励の言葉と記念品が手渡された。
 また、防衛大臣のビデオメッセージ、静岡県知事や国会議員、陸上自衛隊東部方面隊総監、航空自衛隊中部航空方面司令官、海上自衛隊横須賀地方総監らの祝電が紹介された。
 入隊予定者は緊張した面持ちながら、大きな声で返事をするなど、はつらつとした様子でこれから自衛官になることへの抱負を一人ずつ語った。
御殿場市自衛隊入隊予定者激励会 沼津所は、これからの自衛隊を牽引する若者たちを全面的にバックアップするとともに、新たな自衛官志願者の確保に向けて邁進する。










「富士山樹空の森まつり」で自衛隊が広報活動

「富士山樹空の森まつり」で自衛隊が広報活動 沼津地域事務所(所長・羽中田大作2等陸尉)は、2月23日(土)、御殿場市にある富士山樹空の森において開催された「第1回御殿場市富士山樹空の森まつり」で、板妻駐屯地第34普通科連隊、陸上自衛隊富士学校、滝ヶ原駐屯地とともに広報活動を実施した。
このイベントは御殿場市が主催し、市民と自衛隊が全面的に協力して開催されたもので、富士学校音楽隊による音楽演奏、34普連らっぱ隊の吹奏、板妻駐屯地「橘太鼓」の演奏などを行い、広場では自衛隊の野外炊具1号で作った豚汁1000食を来場者に振る舞ったほか、高機動車の体験搭乗、災害派遣活動の紹介コーナーなどを開設し会場を盛り上げた。
 さらに、イベントのオープニングとエンディングには、地元のご当地ゆるキャラと一緒に、静岡地本の「しずぽん」、板妻駐屯地の「イタヅマン」、滝ヶ原駐屯地の「たきすけ」も参加し、子供たちとの記念撮影に加わっていた。
「富士山樹空の森まつり」で自衛隊が広報活動 当日は、近年では稀に見るほど穏やかな天候に恵まれ、来場した約6000人の市民が思い思いに足をとめて自衛隊とのふれあいを楽しんでいた。
 沼津所は、引き続き地元の住民の皆様や市役所及び町役場と密接に連携し、自衛官候補生等の募集広報を実施していく。







小山町自衛隊入隊予定者激励会

小山町自衛隊入隊予定者激励会 駿東郡小山町が主催する「平成30年度自衛隊入隊予定者激励会」が、2月21日(木)、小山町健康福祉会館において実施された。
 激励会には、静岡地本長・宮川知己1等空佐、沼津地域事務所長・羽中田大作2等陸尉以下広報官も参加。この春入隊予定の男子5人、女子3人が招待され、込山正秀町長、小山町家族会・塚本良光会長、静岡県防衛協会・高田知副会長、隊友会小山支部・中田政徳支部長、募集相談員東部連絡会・渡邊悦郎理事からそれぞれに、激励の言葉と記念品が手渡された。
 また、防衛大臣のビデオメッセージ、静岡県知事や国会議員、陸上自衛隊東部方面総監の祝電が紹介され、入隊予定者はこれから自衛官として勤務することへの希望や国防に対する熱い思いを決意表明に込め、力強く宣言した。
小山町自衛隊入隊予定者激励会 沼津所は、これからの自衛隊を牽引する若者たちを全面的にバックアップするとともに、新たな自衛官志願者の確保を実施していく。










専門学校生が陸上自衛隊見学

大原公務員・医療・観光専門学校沼津校(沼津市)の学生による陸上自衛隊見学 沼津地域事務所(所長・羽中田大作2等陸尉)は、2月20日(水)、大原公務員・医療・観光専門学校沼津校(沼津市)の学生による陸上自衛隊部隊見学を行った。
 これは、同校からの依頼により行われたもので、1年生の男子13人、女子7人と担当教諭2人の計22人が、滝ヶ原駐屯地及び駒門駐屯地(ともに御殿場市)の部隊を見学した。
 午前中は、滝ヶ原駐屯地で陸上自衛隊の概要について説明を受け、駐屯地資料室や軽装甲機動車・小銃等装備品を見学。また、96式装輪装甲車の体験試乗や「気を付け」「休め」などの基本教練を通して自衛隊を体感し、昼食は隊員食堂で駐屯地名物の「富士山水菜カレー」を体験喫食した。
大原公務員・医療・観光専門学校沼津校(沼津市)の学生による陸上自衛隊見学 午後は駒門駐屯地に移動し、最新鋭の10式戦車や、74式戦車の車高を変化させる「姿勢制御」や、その場で180度転回する「超信地旋回」の機動展示を見学。更に実際に戦車にも体験試乗した。
参加者から、戦車などの装備品の性能や運行する際に取得しなければならない免許の種類、車内での操縦環境などについての質問が広報官の予想以上に寄せられ、有意義な時間を過ごせたようだった。
沼津所は、引き続き募集業務を実施するとともに、次年度以降に向けた自衛隊を体感する広報活動を積極的に実施していく。





沼津市立門池中学校で自衛隊を紹介

沼津市立門池中学校で自衛隊を紹介 沼津地域事務所(所長・羽中田大作2等陸尉)は2月15日(金)、沼津市立門池中学校で所長による自衛隊の活動や自衛官という職業についての講話を実施した。
 これは、同校から沼津市を通して依頼があったもので、同校体育館に集まった1年生94人を対象に、所長のほか、保育士及びホテルブライダルチーフが講師となり、それぞれの仕事の内容について講話を行った。
 生徒たちは、初めて耳にするさまざまな仕事の苦労ややりがい、講師がその仕事を選んだ理由などについて、真剣に耳を傾けていた。
 講話終了後、生徒からは普段直接聞くことができない各職業の講師に対して「仕事をする上で必要なことは何ですか」「採用試験の難易度について教えてください」などと、さまざまな質問沼津市立門池中学校で自衛隊を紹介が寄せられており、生徒たちの将来に対する関心の高さがうかがえた。
 沼津所は引き続き、将来を担う若者に対して自衛隊の活動を積極的に広報し、自衛官を職業選択肢のひとつとして考えてもらえるよう、地域及び学校と連携して講話などを実施していく。









沼津市立第三中学校で自衛官の仕事を紹介

自衛隊沼津地域事務所は沼津市立第三中学校で自衛官の仕事を紹介 沼津地域事務所(所長・羽中田大作2等陸尉)は、2月6日(水)、沼津市立第三中学校において、自衛隊の活動を職業講話としてPRした。
 これは同校から沼津市を通して沼津所に依頼があったもので、当日は所長の羽中田2尉が講師となったほか、金融機関、建設業、理容師などからも講師が招かれ、1年生約140人を対象に、職業ごとに教室が用意され、それぞれ仕事の内容ややりがい、喜び、男女共同参画への取り組みなどについて分かりやすく説明した。
 自衛隊の教室では講話を3回行い、合わせて約50人の生徒が集まった。日頃の自衛官の活動の様子や、羽中田2尉自身が仕事で努力したこと、自衛官の生活などを紹介すると、生徒から普段は聞くことのできない自衛隊についてのさまざまな質問が寄せられ、生徒たちは将来に対して興味を持っており、さらには自衛官についての関心の高さもうかがえた。
自衛隊沼津地域事務所は沼津市立第三中学校で自衛官の仕事を紹介 今後も沼津所は、将来を担う生徒たちに対して自衛隊の活動を積極的に広報し、自衛官を職業選択肢のひとつとして考えてもらえるよう、地域及び学校と連携して講話などを実施していく。







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