平成28年度 出来事紹介 沼津地域事務所

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3月の出来事

「沼津市入校・入隊予定者激励会」を支援

 沼津地域事務所(所長・齊藤雅久1等陸尉)は、3月11日(土)、沼津市立図書館(沼津市)において、沼津市自衛隊協力会主催・沼津市協賛で行われた「沼津市自衛隊入隊・入校予定者激励会」を支援した。
 当日は、沼津市内から入隊・入校する予定者19人とその家族、沼津市長と市の担当者、自衛隊協力会、家族会、隊友会及び募集相談員等が出席した。
 入隊・入校予定者を一人ずつ紹介した後、沼津市自衛隊協力会長・多家一彦氏が主催者挨拶をし、防衛大臣からのDVDによる激励メッセージ、沼津市長、隊友会沼津支部長、沼津市自治会連合会長及び静岡地方協力本部長・根本博之1等陸佐による祝辞と激励の言葉が贈られた。
 入隊・入校予定者を代表して、沼津西高校を卒業し防衛大学校へ入校予定の高田乞昴志君がこれから歩んでいく自衛官という道への決意表明を行い、参加者は気持ちを新たにしていた。
 沼津地域事務所は、今後も自治体や各協力団体と連携して、入隊・入校予定者の歩む道を支援するとともに熱意ある次なる後輩志望者の獲得に努めていく。

2月の出来事

入隊予定者の陸上自衛隊事前見学会を実施

 沼津地域事務所(所長・齊藤雅久1等陸尉)は、2月20日(月)、藤枝、富士、三島各事務所とともに陸上自衛隊の入隊予定者37名に対し、駒門駐屯地(御殿場市)の見学会を実施した。
 この見学会は、静岡県内の今春入隊を予定する若者に対し、駐屯地の概要説明及び駐屯地所在部隊の装備品の見学等を通して、防衛任務の重要性に対する理解や入隊前の不安感を払拭するために行われた。
 参加者は、駐屯地の生活環境や実任務で使用する自衛隊の各種車両等を見学するとともに、隊員の説明に興味深く聞き入り、これから進む自衛官という道をあらためて自覚している様子であった。
 また各人は、帰宅後、家族等に本日の見学会の様子を話し、自衛隊へ進む自らの道に対する理解を一層深めたようであった。
 沼津地域事務所は、今後も入隊前の見学会を積極的に実施し、不安感を少しでも払拭して、志高く入隊出来るように努めていく。

11月の出来事

中学生が自衛隊の音楽隊と交流を図る

 自衛隊静岡地方協力本部(本部長・根本博之1等陸佐)は、11月23日(水)、清水町地域交流センターで開催された「清水町自衛隊協力会40周年記念事業」を支援した。
 当日は、静岡地本部長の記念講演や航空自衛隊中部航空音楽隊(浜松基地)による記念演奏会が実施されるとともに、静岡地本は災害派遣活動のパネル展示、自衛官の募集制度説明ブースを設置した。
 演奏会に先立ち行われた音楽隊のリハーサルでは地元の中学校2校からブラスバンド部の学生66名を招き、リハーサル見学と各楽器に分かれた個別指導が行われた。学生達は自分と同じ楽器を担当する音楽隊員から技術的・精神的なアドバイスや指導等を直接受けるとともに、少しでも吸収できるものを見つけようと熱心に質問をする等、音楽隊のプロフェッショナルから多くのことを学んでいる様子であった。
 参加した学生からは「パート別指導を受けてコツ等も吸収でき、とても参考になった」「隊員の方々の経験談が勉強になった」等の感想が聞かれた。

 静岡地本は、今後も各自治体や協力団体との連携を強化し、各種イベント等での広報活動を積極的に実施していくとともに、学生をはじめとするより多くの若者に自衛隊と触れ合ってもらい、熱意ある志望者の確保に努めていく。


10月の出来事

「子どもの遊び王国in沼津」を支援

 自衛隊静岡地方協力本部(本部長・根本博之1等陸佐)は、10月16日(日)、愛鷹広域公園(沼津市)で開催された「子どもの遊び王国in沼津」において広報活動を実施した。
 これは、沼津市青少年育成団体連絡協議会が主催する「未来を担う子供たちの健全な育成」を目的としたイベントで、沼津市教育委員会からの依頼を受け、自衛隊の活動紹介や子供たちが災害について学べるブース等を設置して将来を担う子供たちへの興味や関心を振起した。
 会場では、昔ながらの遊びや工作、外で体を動かす遊び等約40種類の遊びを楽しむことができ、約7000人もの多くの来場者で賑わいをみせた。
 静岡地本は、災害時に沼津市を担当する第34普通科連隊(板妻駐屯地)とともに、災害派遣の様子を伝える防災パネルの展示、災害時にも活躍する軽装甲機動車及び高機動車の車両展示、子供用迷彩服の試着体験、自衛隊の募集制度の説明等を行った。参加した子供たちは普段目にすることのない自衛隊の活動に興味深い様子で見入り、迷彩服を試着して記念撮影するなどして楽しんでいた。 

 静岡地本は、今後も各自治体や協力団体等と連携して将来を担う子供たちのイベントを積極的に支援し、自衛隊への興味や関心を高めるとともに、将来自衛隊を目指してもらえるよう広報活動に努めていく。


 

9月の出来事

沼津東高等学校で学校説明会

 自衛隊静岡地方協力本部(本部長・根本博之1等陸佐)は、9月2日(金)、県立沼津東高等学校(沼津市)において学校説明会を行った。
 説明会は、防衛大学校、防衛医科大学校医学科及び看護学科を希望する生徒を対象に行われ、沼津東高等学校の卒業生である小山田万恵3等陸佐が説明を行った。現在、陸上幕僚監部装備計画部で勤務する小山田3佐は、高校在学中の思い出から防衛大学校入校、自衛隊での勤務等の様々な自分の歩んできた経験から、自衛隊の魅力ややりがいについて語った。
 また、自衛隊富士病院で勤務する防衛医科大学校医学科出身の富士病院診療科医官・福永継実2等陸尉及び看護学科出身の中野あゆみ3等陸尉が各学科の受験に対する心構えやアドバイスの他、学生生活及び卒業後の勤務について説明を行った。
 今回のような学校説明会に参加してから、受験を決意した生徒も多いことから、支援隊員は「これから向かえる各種受験の中で防大等も選択肢の一つに加えてもらいたい。また、同じ進路の方向性を持つ友達にも紹介して是非一緒に受験してもらいたい」と語った。
 静岡地本は、今後も県内各地の各学校との連携を強化し、OB・OGによる説明会を開くなど、受験希望者の確保に努めていく。

8月の出来事

採用試験受験予定者に対する職場体験

 沼津地域事務所(所長・齊藤雅久1等陸尉)は、8月2日(火)、滝ヶ原駐屯地広報班の支援を受け、自衛官を希望する学生たちに対する職場体験を実施した。
 学生たちは、最初に陸上自衛隊の戦闘服及び戦闘靴を試着し、駐屯地の概要説明、基本教練、各種装備品の説明、体験搭乗、戦闘用糧食の試食、広報展示室の見学などを行い、様々な経験を通じて陸上自衛隊への理解を深めた。

 


 今回の職場体験を通じて学生たちからは「自衛隊を希望しているので将来の参考になった」「駆け足や体力練成、戦闘用糧食が印象的だった」「体験試乗で乗った車両を今度は自分が運転してみたい」「自衛隊の組織・職場・仕事内容がよく理解できて、ぜひ合格できるよう頑張りたい」などといった声が聞かれた。
 沼津地域事務所は、今後も各駐屯地等と密接に連携し、自衛隊へ興味を持った学生たちの体験学習や見学などを支援し、自衛隊への理解を深めてもらうとともに受験志願者の増加に努めていく。


7月の出来事

館山で募集対象者等に体験搭乗

 自衛隊静岡地方協力本部(本部長・根本博之1等陸佐)は、7月2日(土)、海上自衛隊第21航空群の協力のもと、館山航空基地(館山市)において海自ヘリSHー60Jの体験搭乗に参加した。
 この体験搭乗は、静岡県内の自衛官を志す学生等に対し、航空機の体験搭乗を通し、防衛意識の高揚及び自衛隊に対する理解促進のために実施されたものである。
 参加者は、遭難者の捜索・救難などの任務を行う救難ヘリコプターを見学するとともに、悪天候や夜間でも活動できる赤外線暗視装置や航法気象レーダー等の説明を受け、普段見慣れない自衛隊の装備の説明に興味深く聞き入っていた。
 体験搭乗の際は、最初は皆緊張した面持ちで機内に乗り込んだが、いざ機体が飛び立つとなかなか見ることの出来ない空からの壮大な景色を存分に満喫している様子であった。
 静岡地本は、今後もこのような機会を通じて防衛意識の高揚及び自衛隊に対する一層の理解促進を図り、自衛官を志す若者のサポートに努めていく。

 


 

6月の出来事

加藤学園高等学校進路相談会へ広報官を派遣

 沼津地域事務所(所長・齊藤雅久1等陸尉)は、6月16日(木)、加藤学園高等学校(沼津市)で行われた進路相談会へ広報官を派遣した。
 この進路相談会は、生徒と保護者を対象として、学校側が各大学・専門学校等に依頼して行われたもので、74校が参加した。
 広報官は主に防衛大学校、防衛医科大学校看護科について説明し、特に防衛大学校のブースには興味を持った多くの学生が訪れ賑わいをみせた。
 また、7月23日(土)・24(日)に防衛大学校、8月23日(火)に防衛医科大学校医学科、8月24日(水)に防衛医科大学校看護学科のオープンキャンパスが行われるため、興味のある学生たちに案内を行った。
 沼津地域事務所は、今後も各学校との連携強化に努め、進路指導の支援を行うとともに、優秀な志望者獲得に邁進していく。


大原専門学校の官公庁説明会に参加

 沼津地域事務所(所長・齊藤雅久1等陸尉)は、6月8日(水)、大原公務員医療観光専門学校沼津校(沼津市)で行われた、官公庁説明会に参加した。
 当日は71名の学生に対して、自衛官の業務、特別職国家公務員としての将来像、自衛官採用試験の種目等を説明し、また自衛隊の魅力をPRした。
 参加者からは「現役の自衛官から貴重な話を聞かせてもらい、とても興味を持った」等の感想が聞かれた。
 沼津地域事務所は、今後も高校や専門学校の進路指導を支援し、各学校との連携を深めるとともに、多くの志願者獲得に努めていく。

 


4月の出来事

沼津会場ガイダンスに参加

 自衛隊静岡地方協力本部(本部長・根本博之1等陸佐)は、このほど沼津のプラサヴェルデで開催された、ツートップ沼津会場ガイダンスに参加し、大学及び専門学校等への進学希望の高校生に対し、募集活動を行った。
 当日は、生徒のニーズにあわせ防衛大学校、防衛医科大学校看護学科の紹介や、自衛隊の制度や陸・海・空の職種説明などを行った。今回は沼津市内の高校1年生から3年生までの4人が防衛省自衛隊紹介のブースを訪れ、特に防衛医科大学校看護科の制度を初めて知った学生からは、「国公立大の看護科を目指していたが、防衛医大看護科も視野に入れて頑張りたい」との感想も聞かれ、熱心にメモを取っていた。
 自衛隊静岡地方協力本部は、今後も高校の進路指導を支援し連携を深めるとともに、進路選択肢の一つとして自衛隊への理解を深め、志望者の増加を図っていく。

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