平成30年度 出来事紹介 三島募集案内所

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平成30年度|4月5月6月7月8月9月10月11月

11月の出来事

裾野西幼稚園PTAが滝ヶ原駐屯地研修

11月26日(月)裾野市立西幼稚園のPTAによる滝ヶ原駐屯地(御殿場市)研修を支援した。 三島募集案内所(所長・中島充3等陸尉)は、11月26日(月)裾野市立西幼稚園のPTAによる滝ヶ原駐屯地(御殿場市)研修を支援した。
 この研修は、裾野地区に所在する各幼稚園のPTAが、駐屯地や演習場が近いため日常よく目にする自衛隊について、実際の装備や自衛官の勤務環境などを見学し、理解を深める目的で行われている。研修は毎年幼稚園ごと交代で行われ、今回は裾野市立西幼稚園PTAが滝ヶ原駐屯地を訪れた。
 当日は爽やかな秋晴れのなか、同駐屯地広報班長・森實一洋2等陸尉による自衛隊の概要説明を聞いた後、総合火力演習、富士登山駅伝で四連覇を達成した同駐屯地陸上部のDVDを鑑賞した。
11月26日(月)裾野市立西幼稚園のPTAによる滝ヶ原駐屯地(御殿場市)研修を支援した。 その後、軽装甲機動車などの車両、89式小銃などの小火器、防弾チョッキなどの展示品を見学した。防弾チョッキは実際に装着してその重さを体験することもでき、約10キロにもなる装備品や小銃を携行した訓練について隊員から話を聞くと、参加者から驚きの声があがっていた。
 昼食は、隊員食堂で駐屯地に勤務する隊員と同じメニューを食べながら広報班の隊員と懇談。午後は駐屯地資料館を見学した後、96式装輪装甲車に体験搭乗した。
 最後に広報班から、駐屯地に到着後撮影した富士山をバックにした集合写真が自衛隊グッズとともに配られると、その細やかでスピーディーな対応に多くの賛辞があがり、これまで以上に自衛隊に対する親しみが増したようであった。
 三島所は、今後も地元の学校やPTA関係者と積極的に交流を深め、人的防衛基盤の強化に貢献すべく業務を展開していく。



三島所担当の4市2町で防衛白書説明

 三島募集案内所(所長・中島充3等陸尉)は、11月5日(月)の伊豆市及び伊豆の国市を皮切りに、16日(金)函南町、20日(火)長泉町、27日(火)裾野市、30日(金)三島市において行われた「平成30年度防衛白書説明」に同行した。
これは、毎年「防衛白書」の発行に併せて、各自治体に防衛省・自衛隊の活動や現在の安全保障環境などについて説明し、理解を深めてもらう目的で行っているもの。
 今年も防衛省南関東防衛局(神奈川県横浜市)と静岡地方協力本部が協力して、県知事や各市町を訪問。裾野及び三島市長と長泉及び函南町長に対しては南関東防衛局が、伊豆及び伊豆の国市長に対しては静岡地本長・定免克己1等空佐がそれぞれ説明を行い、各市町長からの国内外情勢に対する質問などに丁寧に回答した。
 また、日頃の募集協力に謝意を示すとともに、10月1日に施行された「一般曹候補生」及び「自衛官候補生」の採用上限年齢引き上げについてもふれ、厳しい募集環境下においても国防や災害への的確な対処のためには人的基盤の確保が極めて重要であることを説明し、更なる募集協力を依頼した。
今回の同行により、各市町長及び関係者との面識を深めた三島所は、自衛隊の活動への更なる理解促進に努め、地元市町との強靭な連携強化を図り、より一層の防衛基盤の強化に向け、引き続き進撃していく。





いずはこねふれあいフェスタ2018

 三島募集案内所(所長・中島充3等陸尉)は、11月23日(金)、三島市にある伊豆箱根鉄道株式会社本社で開催された「いずはこねふれあいフェスタ2018」において、板妻駐屯地(御殿場市)第34普通科連隊とともに自衛隊の広報活動を展開した。
 これは同鉄道グループが主催し、関連会社のほか、三島市や伊豆箱根地域にある官公庁、飲食店等が出店して盛り上げる大規模なイベント。会場には、地元が舞台で話題のアニメーション「ラブライブ・サンシャイン」のラッピングバスの展示や、三島フードフェスティバルとコラボして飲食店がバージョンアップしたこともあって、過去最高の約7500人が訪れ賑わいを見せた。
 中でも自衛隊コーナーは人気で、並べられた偵察用オートバイ、高機動車、軽装甲機動車の周りには人垣ができ、説明する自衛官に「どういった訓練で使うのか」「乗り心地は」といった質問が相次いだ。また、集まった子供たちに迷彩服を試着して楽しんでもらったほか、第34普通科連隊の暗視装置を覗いて暗闇での自衛隊装備の有用性を多くの来場者に体験してもらった。
 三島所は、募集目標を達成すべく各種イベントを通じて地元との融和一体化を図り、より地域に密着した募集活動を展開して自衛隊に対する正しい理解を深めてもらい、一人でも多くの「志」ある若者の自衛隊入隊に尽力していく。



10月の出来事

ストーリizuで若者に自衛隊を広報

ストーリizuで若者に自衛隊を広報 三島募集案内所(所長・中島充3等陸尉)は、10月20日(土)、伊豆縦貫道と中央道の境に位置する道の駅「伊豆ゲートウェイ函南」で開催された「ストーリizu~みんなで繋げる未来のカタチ~」において、広報活動を実施した。
 三島所は自衛隊ブースを開設したほか、板妻駐屯地(御殿場市)第34普通科連隊の支援を受け軽装甲機動車を展示した。そのほか、会場にはパトカーやレスキュー車の展示や、地元FMラジオ3局の同時放送、フリースタイルフットボールのパフォーマンス、女性ボーカルユニットのライブなどが催され、晴天のもと「若者への未来の継承」というテーマにふさわしく、若者を中心に多くの人々で賑わった。
 特製缶バッジの配布や制服の試着体験なども行った自衛隊ブース前では、広報官が行き交う来場者に声掛け。それに呼応するかのように多くの来場者が足を止め、自衛隊ブースに立ち寄るなど、自衛隊に対する関心の高さがうかがわれた。
 また、自衛官候補生の採用上限年齢が33歳未満まで引き上げられたことを積極的にPR。転職を希望している若者にも自衛官候補生志願が可能となったことを伝えた。
 募集目標を達成すべく邁進する三島所は、強靭なチームワークを核として、引き続き地域に密着した募集広報活動を展開し、一人でも多くの志ある若者の自衛隊入隊に尽力していく。



細野豪志衆議院議員が三島募集案内所を訪問

細野豪志衆議院議員が三島募集案内所を訪問 三島募集案内所(所長・中島充3等陸尉)に、10月2日(火)、細野豪志衆議院議員が訪問された。
 日頃、富士地区に所在する各駐屯地の行事等にご出席され、自衛隊協力諸団体との交流もある細野議員は、自衛官募集の必要性をご理解いただいており、今回地元の自衛官募集及び退職自衛官に対する就職援護の状況をご確認していただいた。
 坂下仁志静岡地本副本部長から、静岡地本の概要や自衛官募集の状況、退職自衛官の就職援護の状況について説明を行い、引き続き行われた質疑応答・懇談は終始和やかな雰囲気で進み、厳しい募集環境や施策実施上の問題点をご確認していただいた。
 細野議員からは、募集等に引き続きご協力していただける旨のお話があり、大変有意義な時間となった。
 三島所は、引き続きチームワークを大切にして、より地域に密着した募集活動を全力で展開し、一人でも多くの志ある若者の自衛隊入隊に尽力していく。



8月の出来事

「長泉町わくわく祭り」で自衛隊をPR

「長泉町わくわく祭り」で自衛隊をPR三島募集案内所(所長・室岡靖2等陸尉)は、8月4日(土)、駿東郡長泉町の大いちょう通りで行われた「第22回長泉町わくわく祭り」において、板妻駐屯地(御殿場市)第34普通科連隊と協力して自衛隊の広報活動を実施した。
大いちょう通りにつくられた「はたらく車展示コーナー」には、さまざまな職場で活躍する作業用車両や特殊車両に理解を深めてもらおうと、自衛隊、警察、消防等の車両が並べられた。自衛隊は小型トラック、高機動車、偵察用オートバイを展示。来場者は実際に運転席や荷台に乗り込んで記念撮影をしたり、隊員に「どんな任務で使われる車ですか」などの質問を投げかけていた。
「長泉町わくわく祭り」で自衛隊をPR また、自衛隊は広報ブースも開設。自衛官募集相談員の藤元惠亮氏と遠藤雅人氏も応援に駆け付け、自衛官採用制度の説明やグッズ配布、子供用迷彩服試着体験を展開。子供連れなど多くの来場者が立ち寄り、大きな賑わいを見せていた。
三島所は、今後もこのようなイベントで地域の方々の関心を得られるようなPRを思案し、自衛隊の活動への理解を深めてもらえるよう、積極的に取り組んでいく。



7月の出来事

裾野市の子供たちが浜松基地見学

裾野市自衛隊協力会の航空自衛隊浜松基地及び浜松広報館エアーパーク(いずれも浜松市)の見学 三島募集案内所(所長・室岡靖2等陸尉)は、7月26日(木)、裾野市自衛隊協力会の航空自衛隊浜松基地及び浜松広報館エアーパーク(いずれも浜松市)の見学を支援した。
毎年実施される同協力会の自衛隊見学会は、裾野市の子供たちに実際の自衛隊の現場を見てもらい、理解を深め、興味を持ってもらうことを目的に行われており、小・中学生32人が夏休みを利用して参加した。
当日は、同基地第1航空団担当者の説明で、基地資料館、エプロン地区、整備格納庫に駐機されている航空機を見学。昼食は隊員食堂にて体験喫食が行われ、午後は隣接するエアーパークで航空自衛隊が行っている活動や任務、航空機のメカニズム等について理解を深めた。
裾野市自衛隊協力会の航空自衛隊浜松基地及び浜松広報館エアーパーク(いずれも浜松市)の見学2参加した子供たちからは「目の前で見る航空機は迫力があり、実際に隊員さんと同じ昼食も食べられて良い経験になりました」「航空自衛隊の中にもさまざまな仕事があることを知ることができた」「夏休みの良い思い出になり、機会があったらまた参加したい」などとの声が聞かれた。
三島所は、今後も将来のある子供たちに対し自衛隊の活動、任務等への正しい理解を深めてもらえるように各種イベントや見学会の支援を積極的に実施していく。



朝の三島駅で自衛官募集広報作戦開始!

 三島募集案内所(所長・室岡靖2等陸尉)は、7月2日(月)、高校卒業予定者の募集が開始されたことから、自衛官募集PRのため三島駅周辺で市街地広報を実施した。
午前7時半、室岡所長と広報官は本部から支援に来た自衛官とともに、JR三島駅北口及び南口出口付近で、通学等で駅を利用している学生を主体に、自衛官等の採用試験案内を入れたポケットティッシュ800個を配布した。
電車が到着するごとに、駅入り口付近が通勤・通学者でいっぱいになるのに合わせ、広報官が一人一人に声を掛けながら自衛隊のPRと試験受付開始の告知を実施した。
 三島所は、今回の広報活動から得た情報をもとに、一人でも多くの自衛官を志す若者を入隊へと導いていくとともに、今後も市街地広報活動を通じて多くの受験希望者情報を取得し、自衛隊への志願から入隊までを円滑に導けるよう、募集広報活動を強化していく。

 

6月の出来事

募集課長が学校を訪問し、就職担当教諭に自衛官募集をアピール

 三島募集案内所(所長・室岡靖2等陸尉)は、6月14日(木)、裾野高等学校(裾野市)、三島長陵高等学校(三島市)、伊豆総合高等学校(伊豆市)、知徳高等学校(駿東郡長泉町)、田方農業高等学校(田方郡函南町)に、静岡地本募集課長とともに学校訪問を実施した。
本年度も募集環境の厳しい状況が続いており、高校生の募集が始まる前のこの時期に各高校の就職担当教諭を直接訪問し、自衛官募集に関する説明を早期に実施することで、高校生の志願を確保することがねらい。
 静岡地本募集課長・伊東宏之2等陸佐が各学校の就職担当教諭に、本年度から変更された試験制度の内容を説明するとともに、生徒に自衛隊への興味や関心をもってもらうため、県内に入港する海自艦艇の情報や、今春入隊した隊員の写真やコメントを地本のホームページに掲載していることを伝えた。担当教諭は、卒業生の話になると在校当時を思い出し懐かしそうな様子で、「ホームページを見て近況を確認する」と話していた。
三島所は、今後も各学校と連携を図り、各種採用制度について継続的に説明を実施するとともに、各学校からの志願情報に丁寧に対応し、本年度の募集目標を達成するため邁進していく。

5月の出来事

三島所管内で24人に自衛官募集相談員を委嘱

 三島募集案内所(所長・室岡靖2等陸尉)は、5月14日(月)に裾野市・長泉町、25日(金)に三島市・伊豆の国市・函南町、29日(火)に伊豆市において、「自衛官募集相談員委嘱式」を実施し、2年間の募集広報に対する協力を依頼した。
本年度は裾野市6人、長泉町3人、三島市5人、伊豆の国市4人、函南町3人、伊豆市3人が、各市町長と静岡地本長との連名により委嘱された。
 委嘱式では、定免本部長が前年度の募集の状況及び女性隊員の活躍の場の拡大などについて説明した。
三島募集案内所は、今後も自衛官募集相談員と連携を図り、共に地域の行事等に積極的に参加するなどして、募集広報活動を行い自衛官志願者の確保に努めていく。

 

 

4月の出来事

三島市危機管理監が防災担当部隊を訪問

 三島募集案内所(所長・室岡靖2等陸尉)は、4月24日(火)、三島市危機管理監等の部隊訪問を支援した。
これは、三島市の危機管理担当者等が、同市を防災担当地域とする板妻駐屯地第34普通科連隊(御殿場市)と富士駐屯地富士教導団(駿東郡小山町)の特科教導隊を訪問し、同市への更なる協力依頼を行うもの。
まず第34普通科連隊を訪問し、連隊長・山之内竜二1等陸佐と面談。市の担当者は、前年度に引き続き行われる市の水防訓練と9月に予定されている防災訓練への協力と地震等の各種災害が発生した場合の対処依頼を行った。山之内連隊長は各種支援を引き続き実施していく旨を述べた。
 その後富士駐屯地へ移動し、富士教導団特科教導隊の第3科長と面談。特科教導隊は、南海トラフなどの大規模災害発生時の2次派遣部隊として東部地区の救援救助を担当していることから、市の担当者は現在の計画等について確認するとともに、三島市の災害発生時における情報収集や連携要領について意見交換を行った。
三島募集案内所は、今後も部隊や各市町との連携強化に積極的に協力していき、災害発生時の対応に引き続き万全を期していく。

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