平成30年度 出来事紹介 三島募集案内所

平成27年度平成28年度平成29年度平成30年度

8月の出来事

「長泉町わくわく祭り」で自衛隊をPR

「長泉町わくわく祭り」で自衛隊をPR三島募集案内所(所長・室岡靖2等陸尉)は、8月4日(土)、駿東郡長泉町の大いちょう通りで行われた「第22回長泉町わくわく祭り」において、板妻駐屯地(御殿場市)第34普通科連隊と協力して自衛隊の広報活動を実施した。
 大いちょう通りにつくられた「はたらく車展示コーナー」には、さまざまな職場で活躍する作業用車両や特殊車両に理解を深めてもらおうと、自衛隊、警察、消防等の車両が並べられた。自衛隊は小型トラック、高機動車、偵察用オートバイを展示。来場者は実際に運転席や荷台に乗り込んで記念撮影をしたり、隊員に「どんな任務で使われる車ですか」などの質問を投げかけていた。
「長泉町わくわく祭り」で自衛隊をPR また、自衛隊は広報ブースも開設。自衛官募集相談員の藤元惠亮氏と遠藤雅人氏も応援に駆け付け、自衛官採用制度の説明やグッズ配布、子供用迷彩服試着体験を展開。子供連れなど多くの来場者が立ち寄り、大きな賑わいを見せていた。
 三島所は、今後もこのようなイベントで地域の方々の関心を得られるようなPRを思案し、自衛隊の活動への理解を深めてもらえるよう、積極的に取り組んでいく。

 

7月の出来事

裾野市の子供たちが浜松基地見学

裾野市自衛隊協力会の航空自衛隊浜松基地及び浜松広報館エアーパーク(いずれも浜松市)の見学 三島募集案内所(所長・室岡靖2等陸尉)は、7月26日(木)、裾野市自衛隊協力会の航空自衛隊浜松基地及び浜松広報館エアーパーク(いずれも浜松市)の見学を支援した。
 毎年実施される同協力会の自衛隊見学会は、裾野市の子供たちに実際の自衛隊の現場を見てもらい、理解を深め、興味を持ってもらうことを目的に行われており、小・中学生32人が夏休みを利用して参加した。
 当日は、同基地第1航空団担当者の説明で、基地資料館、エプロン地区、整備格納庫に駐機されている航空機を見学。昼食は隊員食堂にて体験喫食が行われ、午後は隣接するエアーパークで航空自衛隊が行っている活動や任務、航空機のメカニズム等について理解を深めた。
 裾野市自衛隊協力会の航空自衛隊浜松基地及び浜松広報館エアーパーク(いずれも浜松市)の見学2参加した子供たちからは「目の前で見る航空機は迫力があり、実際に隊員さんと同じ昼食も食べられて良い経験になりました」「航空自衛隊の中にもさまざまな仕事があることを知ることができた」「夏休みの良い思い出になり、機会があったらまた参加したい」などとの声が聞かれた。
 三島所は、今後も将来のある子供たちに対し自衛隊の活動、任務等への正しい理解を深めてもらえるように各種イベントや見学会の支援を積極的に実施していく。



朝の三島駅で自衛官募集広報作戦開始!

 三島募集案内所(所長・室岡靖2等陸尉)は、7月2日(月)、高校卒業予定者の募集が開始されたことから、自衛官募集PRのため三島駅周辺で市街地広報を実施した。
午前7時半、室岡所長と広報官は本部から支援に来た自衛官とともに、JR三島駅北口及び南口出口付近で、通学等で駅を利用している学生を主体に、自衛官等の採用試験案内を入れたポケットティッシュ800個を配布した。
 電車が到着するごとに、駅入り口付近が通勤・通学者でいっぱいになるのに合わせ、広報官が一人一人に声を掛けながら自衛隊のPRと試験受付開始の告知を実施した。
 三島所は、今回の広報活動から得た情報をもとに、一人でも多くの自衛官を志す若者を入隊へと導いていくとともに、今後も市街地広報活動を通じて多くの受験希望者情報を取得し、自衛隊への志願から入隊までを円滑に導けるよう、募集広報活動を強化していく。

 

 

 

6月の出来事

募集課長が学校を訪問し、就職担当教諭に自衛官募集をアピール

 三島募集案内所(所長・室岡靖2等陸尉)は、6月14日(木)、裾野高等学校(裾野市)、三島長陵高等学校(三島市)、伊豆総合高等学校(伊豆市)、知徳高等学校(駿東郡長泉町)、田方農業高等学校(田方郡函南町)に、静岡地本募集課長とともに学校訪問を実施した。
 本年度も募集環境の厳しい状況が続いており、高校生の募集が始まる前のこの時期に各高校の就職担当教諭を直接訪問し、自衛官募集に関する説明を早期に実施することで、高校生の志願を確保することがねらい。
 静岡地本募集課長・伊東宏之2等陸佐が各学校の就職担当教諭に、本年度から変更された試験制度の内容を説明するとともに、生徒に自衛隊への興味や関心をもってもらうため、県内に入港する海自艦艇の情報や、今春入隊した隊員の写真やコメントを地本のホームページに掲載していることを伝えた。担当教諭は、卒業生の話になると在校当時を思い出し懐かしそうな様子で、「ホームページを見て近況を確認する」と話していた。
 三島所は、今後も各学校と連携を図り、各種採用制度について継続的に説明を実施するとともに、各学校からの志願情報に丁寧に対応し、本年度の募集目標を達成するため邁進していく。

5月の出来事

三島所管内で24人に自衛官募集相談員を委嘱

 三島募集案内所(所長・室岡靖2等陸尉)は、5月14日(月)に裾野市・長泉町、25日(金)に三島市・伊豆の国市・函南町、29日(火)に伊豆市において、「自衛官募集相談員委嘱式」を実施し、2年間の募集広報に対する協力を依頼した。
 本年度は裾野市6人、長泉町3人、三島市5人、伊豆の国市4人、函南町3人、伊豆市3人が、各市町長と静岡地本長との連名により委嘱された。
 委嘱式では、定免本部長が前年度の募集の状況及び女性隊員の活躍の場の拡大などについて説明した。
 三島募集案内所は、今後も自衛官募集相談員と連携を図り、共に地域の行事等に積極的に参加するなどして、募集広報活動を行い自衛官志願者の確保に努めていく。

 

 

4月の出来事

三島市危機管理監が防災担当部隊を訪問

 三島募集案内所(所長・室岡靖2等陸尉)は、4月24日(火)、三島市危機管理監等の部隊訪問を支援した。
 これは、三島市の危機管理担当者等が、同市を防災担当地域とする板妻駐屯地第34普通科連隊(御殿場市)と富士駐屯地富士教導団(駿東郡小山町)の特科教導隊を訪問し、同市への更なる協力依頼を行うもの。
 まず第34普通科連隊を訪問し、連隊長・山之内竜二1等陸佐と面談。市の担当者は、前年度に引き続き行われる市の水防訓練と9月に予定されている防災訓練への協力と地震等の各種災害が発生した場合の対処依頼を行った。山之内連隊長は各種支援を引き続き実施していく旨を述べた。
 その後富士駐屯地へ移動し、富士教導団特科教導隊の第3科長と面談。特科教導隊は、南海トラフなどの大規模災害発生時の2次派遣部隊として東部地区の救援救助を担当していることから、市の担当者は現在の計画等について確認するとともに、三島市の災害発生時における情報収集や連携要領について意見交換を行った。
 三島募集案内所は、今後も部隊や各市町との連携強化に積極的に協力していき、災害発生時の対応に引き続き万全を期していく。

▲ページTOPへ

▲ TOP