平成28年度 出来事紹介 三島募集案内所

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3月の出来事

三島所担当地区で入隊・入校予定者激励会を実施

 三島募集案内所(所長・横山隆雄1等陸尉)は、3月3日(金)の三島市・裾野市をかわきりに、3月6日(月)に伊豆市、8日(水)に函南町、16日(木)に長泉町で、各自治体主催の「平成28年度自衛隊入隊・入校予定者激励会」を支援した。
 三島所の担当地域からは22名が今春の入隊を控えており、各自治体の首長、市町議会議長、自衛隊協力会員、自衛官募集相談員、自衛隊家族会員等、多くの関係者が参列する中、首長・議長・本部長からの激励の言葉や、防衛大臣からのDVDによる激励メッセージ等が贈られた。
 また、伊豆市の激励会においては、県内東部地区の入隊・入校予定者を主たる対象に陸上自衛隊富士学校音楽隊(小山町)による激励音楽演奏会が行われ、これから入隊・入校する若者の背中を押す力強い演奏で大きな盛り上がりを見せた。
 各激励会において入隊予定者からは「人の役に立てるよう、訓練を頑張りたい」「国民を守れる自衛官になりたい」といった強い決意が述べられた。
 三島募集案内所は、今後も自治体や協力団体等との連携を図り、地域に密着した募集広報活動に努めていく。

 


日本大学の就職説明会で自衛隊をPR

 三島募集案内所(所長・横山隆雄1等陸尉)は、3月14日(火)、日本大学国際関係学部三島駅北口校舎(三島市)において、同校就職指導委員会が開催する「平成30年度3月卒業予定者合同企業説明会」に参加した。
 これは、来春に就職を予定する同大学の3年生や大学院1年生、短期大学1年生等を対象とした就職説明会で、約120の企業・機関が出展した。 
 自衛隊ブースは、航空自衛隊の輸送機パイロットとして勤務してきた静岡地本募集課長・原田範朗2等空佐が説明を行い、ブースを訪れた学生に、約40分間自衛隊の任務や自衛官への道筋等を映像資料を使いながらわかり易く解説した。
 自らの経験をふまえて自衛官という職業のやりがいや魅力を伝える原田2佐に、学生からは「実際に入隊すると、どのような環境で生活するのか」といった入隊を意識した質問が聞かれた。
 三島募集案内所は、今後も大学をはじめとする各学校との連携を引き続き強化し、就職説明会等に積極的に参加して自衛官志望者の獲得に努めていく。

 

 


「楽寿園で雪あそび」で広報活動

 自衛隊静岡地方協力本部(本部長・根本博之1等陸佐)は、3月5日(日)に楽寿園(三島市)で行われた「楽寿園で雪あそび」において広報活動を行った。
 このイベントは、青少年健全育成事業の一環として8年前から開催され、人工雪を前夜から運び込み3メートルの雪山が作られる。当日は子供たちが雪に直に触れ、そりで遊ぶ等多くの家族連れが楽しんだ。
 自衛隊は、雪山の隣に陸・海・空各自衛隊の紹介パネルと陸上自衛隊車両を展示するとともに、子供用迷彩服の試着体験コーナーを設置した。
 子供たちは見慣れない自衛隊の小型トラックに興味津々な様子で、子供用迷彩服を試着してトラックとともに記念撮影を楽しんでいた。
 自衛隊ブースに来場した家族連れは「自衛隊のいろいろな広報イベントに、毎回行っている。今回も自衛隊を身近に感じることが出来て良かった」と楽しそうに話していた。
 静岡地本は、今後も地域との連携を密にし、各種イベントにおいて自衛隊に対する理解促進と入隊志願者の獲得に努めていく。


2月の出来事

多用途支援艦「えんしゅう」特別公開

 自衛隊静岡地方協力本部(本部長・根本博之1等陸佐)は、2月26日(日)、熱海港で実施された多用途支援艦「えんしゅう」の特別公開に学生を招待した。
 静岡地本三島募集案内所からは、中学生2名と大学生1名が参加し、艦橋や輸送・補給・訓練支援を任務とする多用途支援艦ならではの装備品、らっぱ吹奏等を見学するとともに、港内でゴムボートの体験乗艇を行い、海上自衛隊の魅力を存分に体験した。
 午後は、若手幹部とベテラン海曹との懇談を実施し、実際に働いている隊員から経験談や仕事の魅力を聞いた学生たちは、自衛隊で働く自らの将来を具体的に思い描いているようだった。
 参加した学生は「海上自衛隊の幹部候補生を受けたいと思っているので、実際に幹部の方の話を聞くことができて大変参考になった」と感想を話していた。
 自衛隊静岡地本は、今後も学生が自衛隊と接する機会を積極的に設け、正しく自衛隊という職業を理解してもらうとともに、熱意ある志望者の獲得に邁進していく。


教職員が愛知県の駐屯地を見学

 自衛隊静岡地方協力本部(本部長・根本博之1等陸佐)は、このほど、県内の教職員の豊川駐屯地(愛知県豊川市)部隊見学を実施した。
 この見学は、県内の高校等に勤務する教職員を対象に、自衛隊への理解促進と進路指導の参考にしてもらうため企画したもので、12名が参加した。
 見学は、駐屯地の広報担当者による説明を受けながら、戦車や野戦特科砲、ヘリコプターといった展示用装備品を見た後、隊員食堂で体験喫食として、隊員が喫食する食事と同じご当地グルメのカレーうどんを満喫した。
 この他、駐屯地史料館においては、愛知県三河地域の歴史に関する資料や真珠湾攻撃の暗号文などの貴重な資料を、参加者は興味深く見学していた。
 終了後、参加者からは「実際に車両やヘリ等の装備品を目の前で見学することができ、自衛隊の任務等に対する理解が深まった」「地域の歴史と自衛隊の深い関わりを知り、新しい一面を知ることが出来た」といった見学会の意義を感じられる感想が聞かれた。
 静岡地本は、今後もこのような機会を活用し、学校関係者や学生等の若者に自衛隊への理解を深めてもらえるよう努めていく。


幹部候補生採用予定者が東部方面総監部等を研修

 自衛隊静岡地方協力本部(本部長・根本博之1等陸佐)は、このほど陸上自衛隊東部方面総監部が実施した研修へ一般幹部候補生採用予定者を引率した。
 この研修は、採用予定者同士で同期の絆を深めるとともに、自衛隊での将来像を見出してもらうことが目的で行われた。
 1日目は、和光市民文化センター(埼玉県)で行われた「陸上自衛隊東部方面音楽まつり」を鑑賞し、その後に一般幹部候補生出身の幹部隊員を交えた懇親会が行われた。
 2日目は、陸上自衛隊朝霞駐屯地(東京都練馬区)で東部方面総監部の業務状況や同駐屯地で勤務する部隊、生活する官舎等を見学した。また、森山東部方面総監による講話も聴講し、「個々の力には限界がある。しかし集団の力ならば乗り越えられる」と激励の言葉を受けた。
 参加者からは「実際に勤務している幹部自衛官との交流で、様々なことを教えてもらい、入校への不安が解消出来た」「多岐にわたる自衛隊の活動を理解することができ、新たな目標が出来た」といった感想が聞かれた。
 静岡地本は、今後もこのような機会を活用し、採用予定者に自信と安心を付与し、入校を迎える態勢作りに取り組んでいく。

1月の出来事

地域組合が海自術科学校を見学

 三島募集案内所(所長・横山隆雄1等陸尉)は、1月20日(金)、裾野市にある東富士演習場東富士農事組合深良支部の「海上自衛隊横須賀基地第2術科学校見学」に同行した。
 第2術科学校のある神奈川県横須賀市田浦地区は、旧海軍水雷学校や海上自衛隊が創設された地でもあり、戦後の海上自衛隊の専門教育が開始された海上自衛隊スタートの地でもある。 現在の学校では、艦艇の機関や情報・技術・電子計算機・外国語に関する術科教育等を行っている。
 当日は、資料室において、戦前の海軍機関学校及び海軍艦艇の機関に関する術科教育の貴重な歴史資料等について説明を受けた。また実習教場において、ディーゼル機関の整備実習やガスタービン機関の運転実習を見学することができ、参加者は「初めて見るものばかりで、貴重な体験が出来た」「艦艇を動かす機関の大きさに驚いた」といった、海上自衛隊の歴史やスケールの大きさに対して理解が深まったと感じさせる感想が多く聞かれた。
 三島募集案内所は、今後もこのような自衛隊の歴史に触れる貴重な機会を活用し、地域住民の自衛隊に対する理解と関心を深めていく。

12月の出来事

自衛隊協力会が高等工科学校研修

 

 三島募集案内所(所長・横山隆雄1等陸尉)は、12日9日(金)、伊豆市自衛隊協力会員54名の「高等工科学校研修」を支援した。
 この研修は、伊豆市自衛隊協力会員が自衛隊及び高等工科学校に対する理解と見識を深めることを目的として実施された。
 当日は天候にも恵まれ、広報担当者から武山駐屯地の概要説明や高等工科学校の成り立ちについて説明を受けた後、校舎や学生の生活舎を見学した。
 校舎では、実際に行われている授業の様子を見ることができ、真剣に勉学に取り組む学生を見た参加者は皆感心した様子であった。
 昼食は普段学生達が利用している広い食堂で、900人以上の学生達とともに食事を体験した。喫食した参加者は、終始笑顔で近くに座った学生との会話を楽しんでいた。
 今回の研修を通じて、高等工科学校生の凛々しい姿や勉学に真剣に取り組む様子を見た参加者は、高等工科学校の教育の質の高さに驚くとともに、ここで学ぶことの魅力を十分に理解していた。
 三島募集案内所は、今後も協力諸団体との連携を強化し、あらゆる機会を捉え自衛隊の理解促進を図るとともに、多くの志望者獲得に邁進していく。

11月の出来事

「いずはこねふれあいフェスタ」で広報活動

 三島募集案内所(所長・横山隆雄1等陸尉)は、11月23日(水)、伊豆箱根鉄道本社で行われた、「いずはこねふれあいフェスタ」で広報活動を行った。
 当日は5千8百人を超える来場者が訪れ、ミニ電車の試乗や電車運転室の乗車体験といった鉄道会社ならではの体験ブースのほか、警察・消防・自衛隊の車両展示が人気を集めた。
 自衛隊ブースでは、陸海空自衛隊の活動を紹介するパネルや小型トラックの展示、自衛官採用制度の説明、ミニ迷彩服の試着体験や自衛隊装備品の写った缶バッジプレゼント等を行い、多くの家族連れや子供で賑わった。

 訪れた来場者の中には自衛官候補生の募集ポスターを見て「ブルーインパルスの6番機だ」と、自衛官も驚くほどの知識と観察力を持った子供もおり、ミニ迷彩服に身を包んだ子供を小型トラックに乗せて記念撮影をしていた家族は「子供は自衛隊が大好きなので、こういった場で自衛隊と接することが出来て良かった」と感想を話していた。

 

 三島所は、今後も地域のイベントに積極的に参加し、自衛隊への理解促進と地域との連携強化を図りつつ、志願者の拡充に向け業務に邁進していく。



海上自衛隊の内火艇を体験

 三島募集案内所(所長・横山隆雄1等陸尉)は、11月23日(水)、伊東港沖で実施された護衛艦「いかづち」の特別公開を支援した。
 この特別公開は県内の募集対象者等に対して行われ、35名が参加した。当日は波が高く、沖合に停泊している艦艇への乗艦が困難なため、護衛艦の内部公開は中止され、内火艇の体験乗艇のみの実施となった。


 内火艇は艦艇に搭載されている小型船で、人員や物資の輸送、他艦艇への連絡等に使用される。参加者のうち内火艇体験を希望した28名が、2グループに分かれて乗艇し、乗員の巧みな操舵により伊東港内での体験を行った。

 

 三島募集案内所は、今後もこのような機会を活用して若者の自衛隊への関心を高め、優秀な志望者の獲得に努めていく。



三島所担当地区での防衛白書説明

 三島募集案内所(所長・横山隆雄1等陸尉)は、南関東防衛局及び静岡地方協力本部が行う28年度版防衛白書の説明に随行した。
 三島所の担当地域である県内東部地区の4市2町に対して説明が行われ、10月14日(金)に裾野市、同20日(木)に伊豆市、11月8日(火)に三島市と函南町、同10日(木)に長泉町と伊豆の国市にそれぞれ実施した。
 当日は、各自治体の長(長泉町は副町長)に対し、南関東防衛局の担当者が「わが国を取り巻く安全保障環境」「わが国の安全保障・防衛政策と日米同盟」「国民の生命・財産と領土・領海・領空を守る取組」の3点について防衛省・自衛隊の施策等を「平成28年度版日本の防衛」の資料を示しながら説明するとともに、静岡地本部長から現在の募集状況と今後の活動に対する更なる協力を依頼した。

 各首長等からは、自衛隊の防衛・災害派遣・国際貢献活動等に対する感謝と激励の言葉があるとともに、今後より一層の相互理解と連携強化を確認した。

 三島募集案内所は、今後も各自治体と密接に連携し、組織的募集基盤の拡充・発展に努め、地域住民の自衛隊に対する理解促進と有為な人材の確保に努めていく。



「田方自動車学校フェスティバル」で広報活動

 三島募集案内所(所長・横山隆雄1等陸尉)は、11月3日(火)、田方自動車学校(函南町)において行われた、「T.D.Sフェスティバル2016」において広報活動を行った。
 当日は晴天に恵まれ、約6千人の来場者が訪れた。特にパトカーや白バイ、消防車、自衛隊の中型トラックといった公安関係車両の展示コーナーは人気が高く、普段目にすることのない自衛隊車両を見た子供たちは「タイヤが大きくてかっこいい」等驚嘆の声を上げていた。
 また自衛隊広報ブースでは、ミニ迷彩服を試着して記念撮影をする家族連れの列ができたほか、自衛隊缶バッジ配布コーナーも長蛇の列ができる等大盛況であった。

 ブースを訪れた子供は「自衛隊が好きなので、将来は自衛官になって人の役に立ちたい」と語り、自衛隊の展示を前に将来の自分の姿を思い描いている様子であった。 三島所は、今後も地域の各種イベントに積極的に参加し、自衛隊への理解促進と熱意ある志望者の獲得に努めていく。


10月の出来事

日本大学学生が海上自衛隊基地を見学

 自衛隊静岡地方協力本部(本部長・根本博之1等陸佐)は、10月4日(火)、日本大学の学生30名の海上自衛隊横須賀基地見学を支援した。
 当日は、横須賀基地内に停泊している海上自衛隊第2潜水隊群の潜水艦「こくりゅう」の外観を見学した後、談話室において海上自衛隊及び潜水艦について詳しい説明を受けると、初めて見聞きする潜水艦の姿や勤務に、学生たちは興味深く関心を持った様子であった。
 その後、バスで移動しながら米軍基地内の軍人家族居住地区を見学し、近隣にある記念艦「三笠」の見学もあわせて行った。
 午後は横須賀基地において護衛艦「はたかぜ」に乗艦し、隊員から丁寧な説明を受けながら艦橋、機関室、甲板等艦艇内の施設や装備を見学した。参加者の中には自衛隊を志望している学生もおり、自身の将来の姿に重ね合わせて自衛隊や艦艇の細部について熱心に質問をする姿も見られた。

 

 静岡地本は、今後も自衛隊の現場を直接見学する機会を活用し、多くの学生にその魅力を伝えていくとともに、情熱と高い志を持って自衛隊を目指す優秀な志望者獲得に向け邁進していく。


9月の出来事

幹部候補生試験合格者の市ヶ谷研修

 三島募集案内所(所長・横山隆雄1等陸尉)は、9月15日(木)、幹部候補生試験合格者の市ヶ谷研修を引率した。
 この研修は、一般大学出身の幹部自衛官による講話や懇談会を通じて、幹部候補生試験最終合格者への不安や疑問を払拭する目的で行われた。
 現地では、陸上・海上・航空に分かれ、今後入校する幹部候補生学校の説明や、幹部自衛官との懇談が行われたほか、多種多用なキャリアを経験した高級幹部自衛官による講話が行われた。
 参加者は、今後の進路の参考にしようと終始熱心に話を聞き、積極的にさまざまな質問をしていた。また、ともに入隊する同期生と連絡先を交換し、いつの日か再会することを楽しみにしていた。
 三島所は、今後もこのような機会を活用し、試験合格者や保護者の不安や疑問を払拭し、幹部候補生学校入校へのサポートに努めていく。


8月の出来事

裾野市の学生が浜松基地見学

 自衛隊静岡地方協力本部(本部長・根本博之1等陸佐)は、8月10日(水)、裾野市自衛隊協力会が行った航空自衛隊浜松基地の見学を支援した。
 今回で5回目となる同協力会の見学会は、裾野市の学生に実際の自衛隊の現場を見てもらい、理解を深め興味を持ってもらうことを目的に行われ、今回は小・中・高校生29名のほか、会長及び事務局員の合わせて32名が参加した。
 当日は、第1航空団渉外室の説明で、飛行場、整備格納庫において航空機を見学するとともに、消防小隊、資料館の見学と体験喫食が行われた。中でも航空機の消火を任務とする消防小隊の見学では、防火服、消防車からの放水を間近で見るという貴重な体験をすることができた。
 参加した学生からは「飛行機の迫力がすごかった」「自衛隊には色々な仕事があることがわかった」「夏休みの良い思い出になった」等の驚きと感動の声が聞かれた。
 静岡地本は、今後も将来のある学生等に対し自衛隊のへの理解を正しく深めてもらう各種の見学会を積極的に実施していく。

 

 


三島夏祭りで自衛隊をPR

 三島募集案内所(所長・横山隆雄1等陸尉)は、8月16日(火)と17日(水)、三島市の協力により「三島夏祭り」に参加した。
 この夏祭りは、毎年約50万人が訪れる大規模なもので、伝統芸能の祭囃子「しゃぎり」や各種音楽演奏等が三島市各所で行われ、大きな賑わいを見せた。
 市役所前に展開した自衛隊ブースは、自衛隊車両の73式小型トラックや活動パネルの展示、迷彩服の体験試着コーナー、自衛隊缶バッチのプレゼントを行った。
 来場者は、初めて近くで見る自衛隊の車両に興味を示し、小さな子供がいる家族連れは子供に迷彩服を着せて記念撮影をするなど大いに楽しんでいた。
 三島募集案内所は、今後も各イベントに積極的に参加し、地域住民の自衛隊への理解と関心の向上を図り、防衛基盤の拡充に努めていく。



長泉わくわく祭りで自衛隊をPR

 三島募集案内所(所長・横山隆雄1等陸尉)は、8月6日(土)、長泉町大いちょう通りで行われた「第20回長泉わくわく祭り」において、陸上自衛隊第34普通科連隊(板妻駐屯地)の協力のもと広報活動を実施した。
 当日、ストリートイベント「はたらく車コーナー」の会場に、軽装甲機動車や高機動車、偵察用バイクを展示し、また、広報ブースでは、災害派遣パネル展示とカモフラージュメイク体験、自衛隊缶バッチのプレゼント等を行った。
 車両展示は、来場者が自衛隊車両に触れながら写真撮影をしたり、広報ブースの災害派遣パネル展示では、活動の感想や様子を質問する人もおり、また子供達は缶バッチのプレゼントは長い列ができ、各ブースにおいて大きな賑わいを見せていた。
 三島所は、今後もこのような機会を活用し、地域の方々に自衛隊の活動をPRすることで、自衛隊への理解と協力を得るべく努めていく。


7月の出来事

募集対象者が富士駐屯地見学

 三島募集案内所(所長・横山隆雄1等陸尉)は、7月21日(水)、小山町にある陸上自衛隊富士駐屯地での部隊見学を支援をした。
 この見学は、自衛隊に対する理解を深めてもらうとともに、募集対象者の受験及び入隊への意欲向上を目的としている。
 当日は、資料館見学から始まり、整備工場や生活隊舎、浴場、厚生施設を回り、隊員食堂で体験喫食をするなど駐屯地での生活を理解してもらい、最後に戦車の体験試乗を行った。
 参加者からは、「色々と見学ができ、入隊後の参考になった」「戦車の迫力はすごかった」等の感想が聞かれ自衛隊への入隊意欲が高まったことを感じさせた。
 三島所は、今後もこのような機会を活用し、自衛隊のイメージアップを図り募集対象者の受験意欲を高めるなど、入隊者獲得につながる募集広報活動に努めていく。

 


予備自衛官補辞令書交付式に参加

 三島募集案内所(所長・横山隆雄1等陸尉)は、7月9日(土)予備自衛官補採用者辞令書交付式に参加した。
 交付式は、執行者の自衛隊静岡地方協力本部長(根本博之1等陸佐)による辞令書交付、服務の宣誓、訓示、記念撮影の順で行われ、その後、援護課担当者より制度の概要、出頭要領、教育訓練内容について説明があった。
 参加者は慣れない基本教練に戸惑いながらも、終始緊張感を保ち、真剣な態度で臨んでいた。



 三島所から参加した岡田予備自補は、これから同期と共に「国の安全に役立てるよう頑張る」「皆さんを守れる予備自衛官になりたい」と決意を述べた。
三島所は、今後も積極的に地域住民と接する機会を設け、防衛基盤の育成・拡大に貢献できるよう努めていく。

 

 

 


6月の出来事

自衛官候補生修了式に参加
 三島募集案内所(所長・横山隆雄1等陸尉)は、6月24日(金)と25日(土)、3月に入隊した自衛官候補生の激励のため、普通科教導連隊(滝ヶ原)及び第1機甲教育隊(駒門)の修了式に参加した。
 入隊してからの3ヶ月、新入隊員たちはさまざまな試練を乗り越え着実に努力を重ねた結果、晴れてこの日を迎えることとなった。彼らは入隊式の頃と比べると、はるかに凛々しくたくましくなっており、彼らの成長した姿を目にした父兄や母校の教師はとても感動している様子であった。
 前期教育を終えて7月から後期教育が始まるが、新入隊員は「何事にも全力で臨み、同期の仲間と励まし合いながら一人前の自衛官を目指したい」と目を輝かせながら力強く語っていた。その前向きな気持ちを受けて、修了式に参列した広報官は「これからも日々の努力を大切にしながら健康管理には十分気を付けて頑張るように」とエールを送った。
 三島募集案内所は、今後も入隊者への激励訪問を行うなどさまざまな機会を通じ、入隊した後のサポートもしっかりと行うよう努めていく。


FMラジオで自衛隊をアピール

 三島募集案内所(所長・横山隆雄1等陸尉)は、6月7日(火)、ボイスキュー(エフエムみしま・かんなみ)の番組「ピタッと!ボイス・キュー防災情報局」にゲストとして出演し、自衛隊をアピールした。 きっかけはFM局からの依頼で、災害派遣の活動経験がある隊員の話を聞きたいとの要望に応え、三島所長が出演した。
 当日は、新潟中越地震・東日本大震災での災害派遣活動にかかる経験及び大規模災害発生時の自衛隊の対応について説明した。大規模災害が発生し自衛隊が要請を受けると、全国各地の部隊が被災地への移動・行動を始める。これをサポートするのが各駐屯地の業務隊で、移動中の通過部隊に給食・給油等の支援を行うことで、部隊が早期に災害現場で活動することを可能にしている。ラジオでは、このような表には出てこない自衛隊の裏方の仕事にも触れ、防災意識の高い静岡県民へ自衛隊の災害への対応態勢をアピールした。
 三島募集案内所は、今後も様々なメディアを通じて防災意識向上の一助となるよう努力し、自衛隊の活動を正しく理解してもらえるよう努めていく。


5月の出来事

防衛大学校見学

三島募集案内所(所長・横山隆雄1等陸尉)は、5月8日、神奈川県横須賀市にある防衛大学校が主催する学校見学会を支援した。
この見学会は、同校を希望する高校生や保護者等を対象に、防衛大学校の現地見学や説明を通して生活・勉学システムやその魅力を、より深く理解してもらうために行われている。
当日は、教育・訓練の内容や学生生活、入試制度等の説明があり、施設見学やパレード訓練見学も実施された。
参加者からは、「受験に向け、より意欲が湧いた」「実際の凛々しい姿を見て、自分もあのようになりたいという気持ちが強くなった」などの率直な感想が聞かれた。
三島募集案内所は、今後もこのような機会を活用して自衛隊の魅力を広く知ってもらうとともに、防衛大学校の制度周知に努め、一人でも多くの志願者獲得に努めていく。


4月の出来事

海自入隊者を激励

静岡地本(本部長・根本博之1等陸佐)は、海上自衛隊横須賀教育隊(横須賀市)で行われた3・4月入隊の入隊式に、激励を兼ねて参加した。
入隊して間もない時期ではあるが、入隊者はつい先日までの学生の面影も見違えるほど消えた、精悍な顔つきに様変わりしていた。凛々しい制服姿、機敏な動作による一糸乱れぬ基本教練を見せ、参列した保護者等は成長したわが子に感動するとともに、短期間の変化に驚いた様子だった。
静岡地本部長は静岡出身の入隊者に対し、「入隊式以降、本格的な訓練等がはじまるが健康管理等に十分注意して訓練等に臨み、無事卒業が出来るように」と、エールを送った。
静岡地本は、入隊した若者を今後も継続的に応援するとともに、積極的に広報・募集活動に努めて、静岡出身の有為な人材確保に努めていく。

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