事務所の出来事紹介(袋井地域事務所)

平成27年度 出来事紹介 袋井地域事務所

平成27年度平成28年度平成29年度平成30年度

3月の出来事

春よ恋まつり支援



写真上左から:御前崎市、掛川市、袋井市 写真下左から:磐田市、菊川市

入隊激励会 静岡地方協力本部袋井地域事務所は、3月14日(月)御前崎市・掛川市・袋井市、3月17日(木)磐田市、3月18日(金)菊川市と各市役所において、3月から4月の自衛隊入隊予定者に対する入隊激励会を支援した。
入隊激励会は市と自衛隊父兄会が共催して、自衛官として国防・災害派遣・国際貢献等の活動に関わる高い志をもつ入隊予定者に対して開催している行事である。会場では採用試験の難関を見事突破した合格者達が式に臨んだ。

3月14日は、まず御前崎市入隊激励会が開催され、御前崎市出身者の遠藤優太君、池田暁海さんが参加した。激励の言葉を石原茂・御前崎市長および根本博之・自衛隊静岡地方協力本部長、来賓祝辞を松本哲周(あきのり)・航空自衛隊御前崎分屯基地司令からいただいたのち、入隊予定者に記念品贈呈を行い、入隊予定者から力強い抱負が述べられ閉会した。
続いて、掛川市入隊激励会が開催され、掛川市出身の鈴木皓太君、宮崎篤君が参加した。伊達勝久・掛川市父兄会長、また自衛官募集相談員(中村巌、弓桁佳朗、田辺章、小原榮一、甲賀利一)ら6名の紹介から始まり、挨拶を松井三郎・掛川市長、激励の言葉を竹嶋善彦・掛川市議会議長および根本静岡地方協力本部長からいただいたのち、入隊予定者への記念品贈呈を行い、入隊予定者から力強い抱負が述べられ閉会した。
同日の最後に、袋井市入隊激励会が開催され、袋井市出身者の石川滉己君、山下晃弘君、永田早姫さん、鈴木理穂さんが参加した。挨拶を永田勝美・袋井市自衛隊協力会理事、来賓挨拶を原田英之・袋井市長、激励の言葉を髙木清隆・袋井市議会議長および根本静岡地方協力本部長からいただいた。また来賓紹介では右島康弘・自衛官募集相談員、竹原和義・自衛官募集相談員、鈴木瑳姫・袋井市父兄会長夫人が紹介されたのち、入隊予定者に記念品紹介を行い入隊予定者から力強い抱負が述べられた。最後に元陸上自衛官の出口憲七・防災監から経験をもとにした言葉をいただき閉会した。

3月17日は、磐田市入隊激励会が開催され、磐田市出身者の寺田大記君、鈴木若菜さん、齋藤隼君、岩上昂勢君、石坂泉君、服部崚矢君、鈴木稜也君、鈴木翔平君が参加した。挨拶を永井毅・磐田市父兄会長、激励の辞を渡部修・磐田市長および根本静岡地方協力本部長、来賓祝辞を安間英雄・磐田防衛団体連合会長からいただいた。また、来賓紹介では太田梅三・磐田市自衛隊協力会長、元場千博・磐田防衛協会会長、八木正弘・静岡県隊友会磐田支部長、松本武彦・自衛官募集相談員、諸田誠・自衛官募集相談員を紹介した。最後に、入隊予定者に各団体から記念品贈呈を行い、石丸實・磐田防衛を支える会会長(当日不在)から預かった記念品を配布したのち、入隊予定者から力強い抱負が述べられ閉会した。

3月18日は、菊川市入隊激励会が開催され、菊川市出身者の星野大海君が参加した。まず、来賓紹介で彦野勝・菊川市父兄会長、松下一義・自衛官募集相談員、内田正直・自衛官募集相談員を紹介し、次に、激励の言葉を太田順一・菊川市長、根本静岡地方協力本部長からいただき、最後に、入隊予定者に記念品贈呈を行い、入隊予定者から力強い抱負が述べられ閉会した。 袋井地域事務所は今後も各協力団体と密接な連携を図り募集・広報基盤を拡充に一歩一歩着実に邁進して行く方針である。

2月の出来事

春よ恋まつり支援

袋井地域事務所は、2月20日、21日の2日間、エコパスタジアムで行われた「春よ恋まつり」において広報活動を実施した。
同まつりへの参加は本年が2回目で、イベントの企画「はたらく車と記念撮影」において自衛隊、警察及び消防がそれぞれ車両展示を行った。
静岡地本は、航空自衛隊第22警戒隊(御前崎分屯基地)の支援を受け、軽装甲機動車の展示を行うとともに、自衛官採用制度説明及びパンフレットの配布をした。
初日は雨の降る中で展示車両を見に来る家族連れ等はまばらだったが、2日目は天気に恵まれ、小型トラック(パジェロ)や軽装甲機動車の前で写真を撮る大勢の来場者がみられ、盛況のうちにまつりは終了した。
袋井地域事務所は、今後も各種行事における広報活動を積極的に実施し、地元住民の自衛隊に対する理解と認識の向上を図り、募集・広報基盤の拡充に邁進する。

1月の出来事

26年入校防大生が地元の成人式に参加

1月10日、磐田市にある文化施設「アミューズ豊田」にて行われた磐田市豊田地区の成人式に、26年に防衛大学校に入校した藤田強思学生(磐田東高校出身)が防衛大学校の制服姿で参加した。
華やいだ会場の中、特に防衛大学校の制服姿は人々の目を引いたようで、周りに人が集まり、一緒に記念撮影や制帽を借りて写真をとる成人者など多くの友人に囲まれた。
式は、開式のあいさつに続き国歌斉唱と進められ、中学3年生当時の恩師の方々の思い出話では、懐かしい話に笑い声が出るなど和やかな雰囲気の中で行われた。
今後の目標を聞いてみると、「防大生としては、校友会活動(クラブ活動)等に励み、学生として更なるステップアップをしたい。社会人としては、社会に貢献できる人に成りたい」と爽やかに答えた。また、「ここまで育ててくれた両親に感謝すると共に、恩返しをしたい」と目を輝かしていた。
袋井地域事務所は、頑張る若者を応援するとともに、社会人として地域や国に貢献できる自衛官としての懸け橋となれるよう活動していく。

12月の出来事

本部長による講演

自衛隊静岡地方協力本部長(根本博之1陸佐)は、12月10日、静岡理工科大学校で講演を実施した。
袋井所の担当地域内にある理工科大学は、「豊かな人間性を基に、やらまいか精神と創造性で地域社会に貢献する技術者を育成する」を基本理念に創設され、毎年10月の学園祭には自衛隊募集広報ブースを出し好評を得ている。
朝9時からの講演に多くの学生が集まり、根本本部長は、安全保障環境、各自衛隊の組織、我が国の防衛のための取り組み等、我が国の安全保障制策と防衛方針について講演し、あっという間に90分が過ぎていった。学生は本部長の話を熱心に聞き入り、ノートにメモを取っていた。
袋井所は、今後もこのような機会を活用して、各学校等との連携強化を図るとともに、募集・広報基盤の拡充に努めていく方針である。


南関東防衛局による御前崎市への説明

静岡地方協力本部は、12月5日、南関東防衛局による御前崎市への防衛白書の説明に同行した。
当日は、自衛隊静岡地方協力本部長の他、第22警戒隊御前崎分屯基地司令、第34普通科連隊第2中隊長、渉外広報、袋井所長も同行し、南関東防衛局企画部次長が御前崎市長に対して、説明を実施した。
本年度の防衛白書は全3部構成となっている。Ⅰ部は、我が国を取り巻く安全保障環境という事で、我が国周辺国の北朝鮮、中国の実情について説明。Ⅱ部は、我が国の安全保障・防衛政策と日米同盟として、日米同盟の強化や防衛省改革などについて説明。Ⅲ部は、国民の生命・財産と領土・領空を守り抜く為の取り組みとして、防衛基盤の強化、大規模災害への対応、安全保障協力の積極的な推進などを説明。以上をもって本年度の防衛白書の内容説明について終了した。
袋井所は、今後もこのような機会を活用して、各市町との連携強化を図るとともに、募集・広報基盤の推進に努めていく方針である。

11月の出来事

高等工科学校説明会を支援

袋井地域事務所は、11月28日、陸上自衛隊高等工科学校(神奈川県横須賀市)において行われた受験希望者の説明会を支援した。
本説明会は、受験を希望する生徒やその保護者に同校についての理解と認識を深めてもらうことを目的に行われたもので、袋井所からは、受験希望者とその保護者が参加した。
参加者は、高等工科学校に到着し、概要説明を聞いた後、グループに分かれて生活隊舎や売店、総合教場等を見学した。案内を行った在校生の説明要領やその態度を見て、高等工科学校が行う教育の質の高さに一様に驚いた様子であった。その後行われた体験喫食では、ボリュームのある食事にみんな満足していた。
また、質疑応答でも参加者からは、「偏差値は、どの程度なのか」「寮生活や受験勉強に関すること」など多くの質問が寄せられ、関心の高さが伺われた。
袋井所は、今後も様々な機会を通じ自衛隊の魅力を伝え、志願者獲得に努めていく。


袋井中学校の未来授業へ参加

袋井地域事務所は、11月25日、袋井市立袋井中学校で行われた未来授業に参加した。
未来授業は、中学2年生を対象に総合的学習の時間の中で地域の産業や地域の人々との交流などを体験する職業体験学習にむけて、働くことの意識や社会に貢献したいという意欲を高める事を目的として実施されている。
当初は、担当者と各講師の打ち合わせ、校長先生からの挨拶、実行委員長からの挨拶、連絡事項が有り、じ後、2コマの講座が開始された。1コマ50分で実施され、1コマ目は男子4名、2コマ目は男子4名に対し名刺交換から始まり自衛隊だけでなく全般的な質問を受けのち自衛隊の任務及び活動について説明した。
袋井所は、今後もこのような機会を活用して、学校との連携強化を図るとともに、募集基盤の拡充に努めていく方針である。


進路ガイダンス(池新田高校)

袋井地域事務所は、11月24日、静岡県立池新田高等学校において実施された進路ガイダンスに参加し、2年生7名に対し自衛隊の活動及び募集について説明した。
当日は、大学及び専門学校等の23校が集まり進路ガイダンスが実施され、袋井所は今年度初めて実施した。
説明内容は、自衛隊の任務、活動、職種及び募集について、任務は、国防、災害派遣活動及び国際貢献活動、職種については、陸上は15種目、海上は31種目、航空は26種目、募集については防大、航空学生、一般曹候補生、自衛官候補生の4種目を説明した。最後の質疑応答で団体生活等について有り、自衛隊に対する関心の高さを感じる事ができた。
袋井地域事務所は、今後も進路ガイダンスに積極的に参加し、高校生等に対し自衛隊についての理解と認識の向上を図り、募集基盤の拡充に邁進する。


御前崎大産業まつり支援

袋井地域事務所は、11月21日、22日(日)の2日間、御前崎市役所周辺を主会場として開催された「第11回御前崎市大産業まつり」において、航空自衛隊御前崎分屯基地の支援を得て広報活動を実施した。
同産業まつりは、地元商工観光行政の推進を目的として地域の産業の魅力を発信する秋恒例の地域最大のイベントであり、自衛隊の広報ブース開催は今年で10回目となった。今回は、車両展示(軽装甲機動車、1 1/2tトラック)・迷彩服等試着・災害派遣活動パネル(関東・東北豪雨に伴う災害派遣活動)の展示を行うとともに、携行食(非常用糧食)の展示の他、自衛官採用制度説明及びパンフレットの配布をした。特に自衛隊特製缶バッジの作成は小学生等に好評で終日大勢の来場者で賑わった。
しずぽんの登場は今回が3回目で幼い子供から抱きつかれたりさすられたり大歓迎を受けていた。
袋井地域事務所は、今後も各種行事における広報活動に積極的に実施し、地元住民の自衛隊に対する理解と認識の向上を図り、募集・広報基盤の拡充に邁進する。

10月の出来事

静岡理工科大学学祭

自衛隊静岡地方協力本部(本部長 根本博之1陸佐)袋井地域事務所は、10月31日と11月1日の2日間、静岡理工科大学で行われた「理工科大学祭」において広報活動を実施した。
理工科大学祭への参加は7回目で、自衛隊の展示品等は毎年好評を博している。今回は、活動状況のパネル展示(関東・東北豪雨に伴う災害派遣等)を行うとともに、携行食(非常用糧食)の展示の他、缶バッチ及びパンフレットの配布をした。
袋井地域事務所は、今後も各種行事における広報活動を積極的に実施し、地元住民の自衛隊に対する理解と認識の向上を図り、募集・広報基盤の拡充に邁進する。


各市町への防衛白書説明

  
写真左:磐田市、中央:袋井市、右:森町

静岡地方協力本部は、10月7日、南関東防衛局による磐田市、袋井市及び森町へ防衛白書の説明に同行した。
各市町の磐田市長、森町長及び袋井市副市長に南関東防衛局浜松防衛事務所長が防衛白書について説明を実施した。本年度の防衛白書の変更点は文字を大きく、余白をなくしA4版に4部制だったものを3部制に変更し新ガイドラインについて記述されている。Ⅰ部から順に細部説明に入る。
Ⅰ部は、我が国を取り巻く安全保障環境という事で、我が国周辺国の北朝鮮、中国及びロシアについての実情について説明。Ⅱ部は、我が国の安全保障・防衛政策と日米同盟について説明。Ⅲ部は、国民の生命・財産と領土・領海・領空を守り抜くための取組を説明し防衛白書の内容説明について終了した。
終始、滞ることなく防衛白書の説明は進んだ。
袋井所は、今後もこのような機会を活用して、各市町との連携強化を図るとともに、募集・広報基盤の推進に努めていく方針である。


本部長による二市への防衛白書説明

 
写真左:掛川市、右:菊川市

静岡地方協力本部長(根本博之1陸佐)は、10月8日(木)に掛川市、10月14日(水)菊川市の両市を訪問し、各市町に対して防衛白書の説明を実施、袋井所長と担当広報官が同行した。
本年度の防衛白書の変更点は新ガイドラインについて記述するとともに、記述の集約、余白の排除などにより、コンパクト化を図るとともに、文字フォントの拡大により、見やすさの向上させている。
Ⅰ部から順に細部説明に入る。Ⅰ部は、我が国を取り巻く安全保障環境という事で、同盟国の防衛施策について説明、引続き、国際社会の課題について説明。Ⅱ部は、我が国の安全保障・防衛政策と日米同盟について説明。Ⅲ部は、国民の生命・財産と領土・領海・領空を守り抜くための取組を説明し防衛白書の内容説明について終了した。
本部長の防衛白書の説明は、滞ることなく進み各市長に理解をしてもらえたように感じることが出来た。
袋井所は、今後もこのような機会を活用して、各市町との連携強化を図るとともに、募集・広報基盤の推進に努めていく方針である。

9月の出来事

磐田防衛を支える会部隊研修を支援

 袋井地域事務所は、9月18日、陸上自衛隊富士駐屯地において、磐田防衛を支える会の部隊研修を支援した。
この研修は、同会員に対し、富士駐屯地の研修を通じて、自衛隊に対する理解を深めるとともに、更なる募集基盤の拡充を目的に行われた。
 当初は、資料館において駐屯地広報担当者から富士学校及び、富士教導団を始めとする駐屯部隊の概要説明を受けた後、館内の展示品を見学した。その後、広報館前のヘリポートにおいて歴代の各種装備品について、1台ずつ丁寧な解説を受けながら見学した。また、隊員食堂にて体験喫食を実施、高齢の会員が多かったがボリュウムのある食事に会話も弾み、殆どの方が残さず食べていた。最後に、売店に寄り、お土産を買って駐屯地を後にした。
短い時間であったが、同会員からは積極的に質問が出されるなど、関心の高さが伺えた。また、普段接する事のない自衛隊の装備品や隊員の説明に関心を寄せていた。
 袋井所は、今後も各協力団体と連携を強化し、募集成果の向上に努めていく。


入隊激励会(磐田市、菊川市)

 
写真左:磐田市、右:菊川市

袋井地域事務所は、9月12日、今年9月に海上自衛隊に入隊を予定する2名を袋井地域事務所に招いて入隊激励会を実施した。
この入隊激励会は、市と自衛隊父兄会が共催し、自衛官として国防・災害派遣・国際貢献等の活動に関わる高い志をもつ入隊予定者に対して行っている。
当日は、磐田市と菊川市の激励会が行われ、初めに磐田市入隊激励会を開催し、磐田市出身者の山下崇志君が出席した。また来賓として、磐田市自衛隊父兄会(永井毅会長)、磐田防衛協会(元場千博会長)、磐田市自衛隊協力会(太田梅三会長)、静岡県隊友会磐田支部(八木正弘支部長)が臨席し、代表して元場会長が激励の言葉を述べた。その後、各協力団体と所長から入隊予定者に記念品贈呈を行い入隊予定者が力強い抱負を述べ和やかのうちに閉会した。
引き続き、菊川市入隊激励会が行われ、菊川市出身の中村将哉君が出席した。来賓として、菊川市自衛隊父兄会(彦野父兄会長)、募集相談員(内田正直氏)が臨席し、彦野会長から入隊予定者に記念品贈呈を行い入隊予定者からは力強い抱負が述べられ閉会した。
袋井地域事務所は、今後も各協力団体と密接な連携を図り募集・広報基盤を拡充に一歩一歩着実に邁進して行く方針である。


SH-60ヘリコプター体験搭乗

袋井地域事務所は、9月5日、海上自衛隊厚木基地で募集対象者に対し、第4航空群及び第21航空隊の支援を得て、SH-60Kの体験搭乗及びP-3Cの見学を実施した。
当日は、広報担当者からの挨拶の後、浜松北高出身の女性パイロットと、静岡県出身パイロットの貴重な話を聞いた後、3つのグループに分かれフライトや見学を行った。
1組目がSH-60Kの体験搭乗、2組目は、資料館において広報担当者より厚木基地の歴史と海上自衛隊について説明を受けながら展示品を見学した。3組めは、P-3Cの見学を実施し、パイロットから詳しい説明を受けると共に、機内、特にコックピット見学は、興味津々で、皆、目を輝かせていた。
 体験搭乗を終了した皆の表情は、笑顔があふれており、搭乗できたことに満足したようである。
今後も、対象者にイベント情報を提供し自衛隊に興味を持ってもらい、1人でも多く志願、受験及び自衛官に導けるよう努力していく方針である。

8月の出来事

帰郷広報

  
写真左:掛川市立大浜中学校、中央:県立掛川西高等学校、右:県立掛川工業高等学校

袋井地域事務所の担当地域の掛川市出身者3名が、夏季休暇で帰郷し母校訪問を実施した。
8月7日、平成26年3月に高等工科学校に入校した、柴田隼輝生徒(2年生)が掛川市立大浜中学校を訪問、当時、学年主任の森下先生と面談した。8月11日、平成24年3月に防衛大学校に入校した、濱本雅也学生(4年生)が県立掛川西高等学校を訪問、当時、担任だった小原先生及び進路課長の中村先生と面談した。8月12日、平成26年3月に航空自衛隊一般曹候補生で入隊した、高木一樹1等空士が県立掛川工業高等学校を訪問、部活動の顧問だった井上先生と面談した。3人は現在の近況を報告するとともに自衛官の募集広報活動を実施した。在校生は夏休み中で会うことはできなかったが後に続く後輩はいないか質問していた。
 袋井所は今後も入隊及び入校者と連絡を取り帰郷した際は自衛隊について広報してもらい募集・広報基盤の拡充に努める方針である。


菊川アエルこどもサマーフェスティバル支援

袋井地域事務所は、8月1日、菊川市文化会館アエルで行われた「アエルこどもサマーフェスティバル2015」において広報活動を実施した。
同祭りへの参加は初めてで、第1航空団(航空自衛隊浜松基地)とともに、カーゴトラック及び73式小型トラック(パジェロ)の展示を行ったほか、自衛官採用制度説明及びパンフレットを配布した。会場は、自衛官を目指す子供たち等が展示車両とともに記念写真を撮るなど多くの来場者で賑わった。
袋井地域事務所は、今後も各種行事における広報活動に積極的に実施し、地元住民の自衛隊に対する理解と認識の向上を図り、募集・広報基盤の拡充に邁進する。


掛川納涼祭支援

袋井地域事務所は、8月1日、2日の2日間、掛川市中心市街地で行われた「掛川納涼祭」において広報活動を実施した。
同祭りへの協力(支援)は7回目で、自衛隊の展示品等を行い、毎年好評を博している。今回は、陸上自衛隊国際活動教育隊(駒門)支援を受け、96式装輪装甲車及び73式小型トラック(パジェロ)の展示を行うとともに、自衛官採用制度説明及びパンフレットの配布をした。また、展示車両とともに記念写真を撮る姿が多くみられるなど終日大勢の来場者で賑わった。
袋井地域事務所は、今後も各種行事における広報活動に積極的に実施し、地元住民の自衛隊に対する理解と認識の向上を図り、募集・広報基盤の拡充に邁進する。

7月の出来事

副本部長の学校訪問

 
 
写真左上:掛川西高等学校、右上:掛川東高等学校、左下:横須賀高等学校、右下:池新田高等学校

7月13日、副本部長による県立掛川西高等学校、県立掛川東高等学校、県立横須賀高等学校、県立池新田高等学校の4校に学校訪問を実施した。
学校訪問は、これまでの募集支援協力に対する御礼のほか、高校等の組織的募集基盤整備の推進等を図る目的で行ったものである。
当日は、掛川西高校校長、掛川東高校校長と進路課長、横須賀高校進路課長、池新田高校副校長と進路課長と懇談した。副本部長は、日頃の自衛隊への理解及び協力に対する感謝を述べた後、7月1日(水)から募集解禁になることから防衛大学校に進学して未来の幹部自衛官へ、医療現場で活躍する防衛医科大学校の医学科、看護学科学生(自衛官候補看護学生)へ、航空機のパイロットとして航空学生へ、また、部隊でのスペシャリストとして一般曹候補生及び自衛官候補生を目指す者は積極的に受験していただきたいと述べた。
袋井所は、今後もこのような機会を活用して、学校との連携強化を図るとともに、募集基盤の拡充に努めていく方針である。


磐田市自衛隊協力会総会

袋井地域事務所は、7月11日、岩田交流センターにおいて実施された「磐田市自衛隊協力会総会」を支援した。
磐田市自衛隊協力会総会は2年ぶりの開催となった。
式は開式~会長挨拶~来賓挨拶~議事(26年度事業報告及び会計報告、27年度役員状況、27年度の事業計画及び予算案)~自衛官募集について~休憩~講演(我が国のまもり:袋井所長)~閉式の順で行われた。袋井地域事務所の厳しい募集環境の中、現状と協力の要請及び今後の活動について報告して募集に関して協力を依頼した。
袋井所は、自衛隊協力会会員の協力を得て自衛隊員を確保するために密接な連携を図り地域に根ざした募集・広報活動を推進していく方針である。

6月の出来事

卒業式(駒門駐屯地)

袋井地域事務所は、6月27日、駒門駐屯地で実施された第6期自衛官候補生卒業式を見学し袋井地域事務所が担当し入隊した3名の隊員を激励した。
 4月11日、入隊式後に自衛官候補生として一歩を踏み出して以来、入隊式では敬礼の動作もさまにならい新入隊員が今日の良き日を迎え、日焼けした精悍な顔つきに家族も熱いものを感じたようだ。
卒業式は、駐屯部隊長、御殿場市長、裾野市長及び協力会長等を来賓に迎え整斉と実施された。終了後、袋井所からの隊員に声を掛けて、所属部隊及び後期教育部隊を確認した。はきはきと答え、7月から2等陸士に任命され国を守る自衛隊の一員へと成長していた。
 袋井所は、今後も新入隊員と連絡を取りつつ今後の状況を見守っていき、帰郷した際は後輩に自衛隊について広報してもらい募集・広報基盤の拡充に努める方針である。


基地見学支援

袋井地域事務所は、6月25日、御前崎分屯基地(第22警戒隊 松本哲周2空佐)の協力のもと、県立掛川工業高等学校(掛川市)の2年生の41名と教諭2名の基地見学を支援した。
当日は、講堂において航空自衛隊の概要、分屯基地の職種等について説明を受けた後、2組に分かれて移動しながら研修をした。基地は強風の多い太平洋に接しており各施設共に対策が取られている中の電気室では、使用電力、停電時の発電機及び格納施設、消防では火災発生時に使用する装備品の説明と装着体験、営門で基地警備員の装備について展示説明を受けた。見学者からは「自衛官になるために難しい事はありますか」等と積極的に質問が出された。
今後も、学校との連携を図り未来の自衛官を目指す学生に自衛隊の行動及び施設等を見学してもらい募集活動を推進していく方針である。


航空自衛隊現地訓練へ参加

袋井地域事務所長は、6月15日と16日、埼玉県入間市にある航空自衛隊入間基地で実施された、平成27年度陸海広報官等航空自衛隊現地訓練に参加した。
 静岡地方協力本部からは4名の陸上自衛官が参加した。この訓練は、航空自衛隊の概要を学び今後の自衛官募集の質とするもので、当初、航空自衛隊の任務、編成、勤務内容、経歴管理、募集支援関連業務及び入間基地の概要について説明を受けた。その後研修で、中部防空管制群の概要説明及び研修をして初日の訓練は終了した。2日目は、中部航空方面隊司令部支援飛行隊、第2輸送航空隊及び第4高射隊を研修し、入間基地にある修武台記念館を見学して終了した。
今回の訓練により航空自衛隊についての知識が深まり、対象者に対して理解しやすい制度説明ができると感じた。
 袋井所は、訓練で得た知識を普及し、これからの募集に活かして募集広報活動の充実を図る方針である。


豊田中学校の未来授業へ参加

6月12日、袋井地域事務所は、磐田市立豊田中学校で行われた未来授業に参加した。
未来授業は、中学2年生を対象に、地域の大人を講師に招き職業等に関する話を聞くことで、働くことの意識や社会に貢献したいという意欲を高める事を目的として、これまで7回実施されている。
自衛官以外にも様々な職種の講師がおり、当初は、担当者と各講師の打ち合わせ、校長先生からの挨拶、実行委員長からの挨拶、連絡事項が有り、じ後、2コマの講座が開始された。1コマ50分で実施され、1コマ目は男子1名女子2名、2コマ目は男子3名に対し名刺交換から始まり、自衛隊等に関する質問を受けのち自衛隊の任務及び歴史について説明した。話をすると身内や近所に自衛官が居る環境で生活しており、海上自衛官になりたい生徒もいて制度について説明する場面もあった。
最後に、静岡地方協力本部のマスコットキャラクター「しずぽん」は、本年度のゆるキャラグランプリに出場するので応援を依頼した。
袋井所は、今後もこのような機会を活用して、学校との連携強化を図るとともに、募集基盤の拡充に努めていく方針である。


本部長の学校訪問

 
写真左:常葉学園菊川高、右:磐田東高

6月11日、本部長による常葉学園菊川高等学校と磐田東高等学校の学校訪問を実施した。
学校訪問は、これまでの募集支援協力に対する御礼のほか、高校等の組織的募集基盤整備の推進等を図る目的で行ったものである。
当日は、両校長と懇談することができ、日頃の自衛隊への理解及び支援に対する感謝を伝えた。また、7月1日(水)から募集解禁になることから防衛大学校に進学して未来の幹部自衛官へ、医療現場で活躍する防衛医科大学校の医学科、看護学科学生(自衛官候補看護学生)へ、航空機のパイロットとして航空学生へ、また、部隊でのスペシャリストとして一般曹候補生及び自衛官候補生を目指す者はどんどん受験していただきたいと述べ、募集基盤の充実に対する協力を依頼した。
袋井所は、今後もこのような機会を活用して、学校との連携強化を図るとともに、募集基盤の拡充に努めていく方針である。


磐田市父兄会総会

袋井地域事務所は、6月7日、磐田市役所において実施された磐田市父兄会総会を支援した。
式は開式~会長挨拶~来賓挨拶~議事(26年度事業報告及び会計報告、27年度の事業計画及び予算案)~閉式の順で行われ、会員の顔合わせ、情報交換、現状と協力の要請及び今後の活動について実施し、袋井地域事務所は厳しい募集環境の中、募集に関して協力を依頼した。
父兄会会員の協力を得て自衛隊員を確保するために密接な連携を図り地域に根ざした募集・広報活動を推進していく方針である。


袋井支部自衛官募集相談員総会

袋井地域事務所は、6月6日、袋井地域事務所において行われた「袋井支部自衛官募集相談員総会」を支援した。
式は開式~会長挨拶~役員紹介~所員の紹介~募集関連報告~閉式の順で行なわれ、募集相談員の顔合わせ、情報交換、募集広報における現状と協力の要請及び今後の活動について実施した。特に7月1日の募集解禁に伴い磐田駅周辺において資料配布するので地域に密着している相談員に協力を依頼した。
募集相談員の協力を得て優れた資質の自衛隊員を確保するために袋井地域事務所は、今後も相談員との密接な連携を図り地域に根ざした募集・広報活動を推進していく方針である。


ウォーキングへ参加

袋井地域事務所は、6月2日、静岡地方協力本部が主催した薩垂峠(静岡市清水区)のウォーキングへ所員4名が参加した。
 早朝から移動して9時に興津駅に集合、静岡地本長佐藤一郎1空佐も参加し、晴天のもと峠に向け歩を進め始めた。薩垂峠ではやや霞がかかるものの、素晴らしい景色を望む事ができた。昼食は由比漁港でしらすと桜えびに舌鼓をうち、東海道広重美術館で芸術に触れ、最後に神沢川酒造を見学し、楽しく充実した1日を過ごすことができ、これから募集時期に入る前に良い休養ができた。  袋井所は、7月1日(水)の募集解禁に伴い、所員一丸となって所の目標達成、合わせて、静岡地本の目標達成に貢献できるように募集広報に邁進して行く方針である。
※薩垂峠の垂は土に垂

5月の出来事

磐田防衛協会総会

袋井地域事務所は、5月25日、磐田グランドホテルにおいて行われた「平成27年度磐田防衛協会総会」に参加した。
 年度初めの総会で、会員が多数出席して磐田防衛協会長の挨拶から始まり、前年度の活動報告、会計報告、会計監査報告及び本年度の活動計画、予算と続き整斉と進み会は終了した。休憩後、第1航空団司令兼ねて浜松基地司令の講話により航空自衛隊及び周辺国の情勢について認識を深める事ができた。最後の懇親会は終始和やかに進み終了した。
 袋井所は、今後も地域の協力団体と連携を密にし、募集・広報基盤の拡充に努める方針である。


防大オープンキャンパスへ参加

袋井地域事務所は、5月10日、防衛大学校のオープンキャンパスに将来の幹部自衛官を目指す対象者とその家族とともに参加した。
 当日は、早朝から移動し防大に到着後、受付を済ませ概要説明を受けた。その後、模擬授業(理工系、人社系)を受け、パレード訓練、学生舎を見学し、学生会館で買い物等をして終了となった。他にも実験及び学科が、時間が足りないくらい多種多彩に紹介されていた。今回、オープンキャンパスに参加し防大のイメージが確立できたので、これからは入校できるよう勉学に励んでもらいたい。
 袋井所は、受験予定者を補助し、不安の排除に努めるとともに入校者を輩出できるように募集基盤の充実を図る方針である。

4月の出来事

突然の訪問

袋井地域事務所に、4月28日、突然の来訪者が現れた。
この度、武山駐屯地に一般曹候補生で入隊した、山下陸2陸士(袋井市下山梨出身)であった。平成27年3、4月新入隊員で双子の兄弟で曹候補生に合格し入隊場所もそろって武山駐屯地と話題になった兄である。
 3月26日に武山駐屯地に着隊して以来、一般曹候補生として初めての一歩を踏み出し、4月11日の入隊式を終えてからは日々時間に追われ訓練等に励んでいたが、春季休暇を取得して帰省した際、袋井所にも元気な姿を見せるために制服姿で訪れてくれた。営内班では同期と打解けて辛い中にも楽しく過ごしている。これから野外訓練が増えて身体的に厳しくなるが頑張るように激励した。本人は「訓練は楽しい、自衛官になってよかった。」と述べていた。弟も休暇を利用して母校(浜松城北工業高校)に行き、後輩に対し自衛隊を紹介するようだ。
 袋井所は、今後も新入隊員と連絡を取りつつ今後の状況を見守っていき、帰郷した際は自衛隊について広報してもらい募集・広報基盤の拡充に努める方針である。


磐田防衛を支える会総会(本部長講話)

袋井地域事務所は、4月26日、磐田市前野公民館において行われた「平成27年度磐田防衛を支える会総会」を支援した。
 当日は、総会前に静岡地方協力本部長(佐藤一郎1空佐)による「我が国のまもり」と題した講話があり、会員は本部長の話に聞き入っていた。最後の質疑応答では新装備(オスプレー、F-35、いずも)や国産の飛行機についてあり、自衛隊への理解の高さが窺えた。
総会は、会員の26名が出席して磐田防衛を支える会長(石丸實氏)の挨拶から始まり、袋井地域事務所長の挨拶、前年度の活動報告及び会計報告並びに本年度の活動計画及び予算と続き整斉と会は進んだ。
 袋井所は、今後も地域の協力団体と連携を密にして、募集・広報基盤の拡充に努める方針である。


隊友会磐田支部定期総会

袋井地域事務所は、4月25日、磐田市総合福祉会館において行われた「平成27年度隊友会磐田支部定期総会」を支援した。
 年度初めの総会で、会員の17名が出席して隊友会磐田支部長(八木正弘氏)の挨拶から始まり、袋井地域事務所長の挨拶、前年度の活動報告及び会計報告並びに本年度の活動計画及び予算と続き整斉と会は進んだ。支部長の挨拶で、国防の仕事も複雑多岐になり、自衛隊経験者として市民に対し自衛隊との懸け橋を担っていければと挨拶されていた。
 袋井所は、今後も地域の協力団体と連携を密にし、募集・広報基盤の拡充に努める方針である。


入隊式(滝ヶ原駐屯地)

袋井地域事務所は、4月8日、滝ヶ原駐屯地で実施された、平成27年3、4月新入隊員入隊式において、袋井地域事務所から入隊した2名の隊員を激励した。
 同2名は、3月28日に滝ヶ原駐屯地に着隊して以来、今日の良き日を迎え自衛官候補生として初めての一歩を踏み出した。入隊式は新入隊員の家族、駐屯部隊長を来賓に迎え整斉と実施された。入隊式終了後に声を掛けたところ、はきはきと答え、また一回り成長した姿が見られた。
 袋井所は、今後も新入隊員と連絡を取りつつ今後の状況を見守っていき、帰郷した際は後輩に自衛隊について広報してもらうなど、募集・広報基盤の拡充に努める方針である。


袋井市父兄会総会

袋井地域事務所は、4月4日、袋井地域事務所の会議室において、平成27年度袋井市父兄会総会を支援した。
年度初めの総会で、父兄会長の挨拶、来賓の袋井市防災監及び袋井所長の挨拶、前年度の活動報告、会計報告と続き整斉と会は進んだ。父兄会が発足してから2年、まだ会員数も少ないが、国防を仕事に志す若者の入隊が多くなり、それを支える父兄の輪が広がることを願いながら会は終了した。じ後は、場所を変更して懇親会となった。時が経つのも忘れ自衛隊の話に華を咲かせ終始和やかであった。
 袋井所は、今後も地域の協力団体と連携を密にして、募集・広報基盤の拡充に努める方針である。

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