本部の出来事紹介

平成26年度平成27年度平成28年度平成29年度

4月出来事

募集課|広報室|援護課|総務課
募集課

広報室

援護課

即応予備自衛官の身上把握を実施

 自衛隊静岡地方協力本部(本部長・根本博之1等陸佐)は、4月8日(土)から4月15日(土)の間、板妻(御殿場市)、朝霞(東京都練馬区)、武山(神奈川県横須賀市)、北富士(山梨県南都留郡)の各駐屯地において、第31普通科連隊所属で静岡地本が担当する即応予備自衛官に対する「即自隊員身上把握」を実施した。
これは、即自隊員が個々に抱えている現在の問題や懸念事項等を把握し、訓練に出頭し易い環境を整えることを目的として行われており、個別面談方式で実施した。
 今回把握した意見では、「仕事と訓練出頭の日程調整が難しい」「3日間・4日間訓練に出頭したいが、仕事の都合で今年は出られるかわからない」という、訓練出頭調整に関する諸問題が多く聞かれた。
また、4月9日(日)と11日(火)は、第1中隊即自隊員の「体力検定」を研修し、即自隊員の訓練に臨む真剣な姿や自己の体力記録更新に対する熱い取り組みに、常備自衛官に負けずとも劣らない精強な隊員らしさが感じられた。
静岡地本は、今後も即自隊員が所属する指定部隊との連絡を密にし、雇用企業の担当者に予備自衛官等制度への理解促進と隊員の訓練出頭への協力や配慮を求め、即自隊員の出頭・勤務環境の整備に努めていく。


総務課

新たな力、非常勤職員を新規採用

 自衛隊静岡地方協力本部(本部長・根本博之1等陸佐)総務課は、この4月から、新たに内山綾子さんを非常勤職員として採用した。出身は浜松市で、地本に勤務する前は、一般企業で来客の受付案内といった仕事をしていたとのこと。
 内山非常勤が地本の非常勤職員の募集に応募した動機は「今まで接客業しか経験が無かったので、事務関係の仕事に興味があった」とのこと。勤務して約1ヶ月が経った現在の感想を聞くと、「右も左も分からない私に周りの方々は親切に接してくれて、とてもありがたく幸せな環境に自分はいるのだと実感している」と話すとともに、「一日でも早く周りの方々の力になれるよう頑張りたい」と今後の抱負についても語ってくれた。
 静岡地本は、彼女の活躍に一同が期待を抱きつつ、根本本部長の要望事項である「皆で力を合わせて」を念頭に置き、これからも引き続き互いに協力し合い業務に邁進していく。


「車両操縦技能検定」を実施

 自衛隊静岡地方協力本部(本部長・根本博之1等陸佐)は、4月5日(水)と6日(木)、4月から勤務することとなった自衛官、事務官及び非常勤職員の計17人を対象に「車両操縦技能検定」を実施した。
 静岡地方協力本部は、業務で使用するためワゴン車等の普通自動車を所有している。これらの官用車を運転するためには、通常の自動車免許以外に自衛隊内で規定された運転技能の証明書となる「車両操縦許可証」が必要となり、この許可証を得るため検定を受け合格する必要がある。具体的には、自衛隊内の自動車教習所で操縦検定を受け、一般の教習所と同様に安全運転で必要な技能等を測る。
 今回の技能検定を受検した17人は、見事全員合格となり、今後は交通法規遵守の上、官用車を運転して静岡県内を移動することになる。
 静岡地本は、今後も安全運転を第一に心がけ、「静地本」と記載されたナンバーの官用車に乗り、各種業務に邁進していく。

▲ページTOPへ