本部の出来事紹介

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平成31年度|1月

平成31年度

2月出来事

募集課広報室
募集課

入隊予定者が基地見学

自衛隊静岡地方協力本部(本部長・宮川知己1等空佐)は、入隊予定者が海上自衛隊横須賀基、航空自衛隊小牧基地を見学 自衛隊静岡地方協力本部(本部長・宮川知己1等空佐)は、2月5日(火)に航空自衛隊小牧基地(愛知県小牧市)、7日(木)に海上自衛隊横須賀基地(神奈川県横須賀市)において、県内の入隊予定者を集め自衛官として勤務することへの意欲向上を図った。
 小牧基地には航空自衛隊に入隊予定の7人、横須賀基地には海上自衛隊に入隊予定の8人が参加。それぞれの基地において隊員の活動風景を見学し、入隊後のキャリアプランを描けるよう研修コースを設定した。
 小牧基地では、航空自衛隊の概要説明、昼食は隊員食堂で自衛官と同じメニューを体験喫食。その後、C‐130輸送機、U‐125A救難捜索機及びUH‐60J救難ヘリコプターの見学を行い、さまざまな職域に携わる隊員と触れ合うことで、航空自衛官の多彩な業務について理解を深めた。
自衛隊静岡地方協力本部(本部長・宮川知己1等空佐)は、入隊予定者が海上自衛隊横須賀基、航空自衛隊小牧基地を見学 一方、7日の横須賀基地では第2潜水隊群所属の潜水艦「こくりゅう」の艦内を見学。その後、潜水業務に携わる隊員の訓練及び身体的影響を検証する潜水医学実験隊の施設を研修した。
 入隊予定者たちは、さまざまな現場で勤務する隊員の姿に触れたことで3月下旬に迫る入隊への決意を新たにするとともに、「戦闘機の整備をやってみたい」「護衛艦だけでなく、潜水艦の仕事にも興味が湧いた」と話し、自らが自衛官として勤務する姿を具体的にイメージできた様子だった。
 今後も静岡地本は、入隊及び入校予定者に対する研修を実施し、着隊・着校への不安の払拭と意欲向上の場を設けていく。




広報室

寒風に負けじとヘリコプターに体験搭乗!

 自衛隊静岡地方協力本部(本部長・宮川知己1等空佐)は、2月10日(日)、アメリカ海兵隊キャンプ富士内にある富士場外離着陸場(御殿場市)において「ヘリコプター体験搭乗」を実施した。
 これは、静岡地本が陸上自衛隊東部方面航空隊等の支援を受け、多用途ヘリコプター「UH‐1J」の体験飛行を通じ、入隊予定者の入隊意欲の向上や小学生と祖父など幅広い年齢層に自衛隊に対する認識を深めてもらい、防衛基盤の更なる強化に資することを目的に実施したもの。
 前日の大雪予報から一転、積雪は無いものの寒風が吹きすさむ富士山のふもとに県内から40人の参加者が集合した。参加者は、受付を済ますと富士総合火力演習のDVDを鑑賞し、これからの体験搭乗に思いを馳せていた。
 その後の富士飛行班員による搭乗機の説明の中では、航空職種である陸上自衛官としてのやりがいや困難に感じること、休暇の過ごし方などについての話もあり、入隊予定者は真剣なまなざしで耳を傾けるとともに、積極的に質問していた。
 いよいよ搭乗予定時間が近づき、安全教育や認識票の交付が行われると、徐々に参加者の目は期待に満ち溢れたものとなった。駐機中のヘリコプターに向かう際は、プロペラの回転による強風に負けじと一歩一歩踏みしめながら機体に搭乗した。15分間の御殿場から箱根までの往復フライトを楽しんだ参加者は、そのスピードや飛行している高度に興奮した面持ちで「楽しかった。このヘリコプターであればどんな困難でも飛び越えられる気がした」と語った。
 静岡地本は、今後も各種体験搭乗等を通じて自衛隊をアピールし、任務や活動に対する正しい理解の促進を図るとともに、熱意ある志望者の確保に邁進していく。


1月出来事

募集課広報室
募集課 

新成人の門出を広報活動で祝福

新成人の門出を広報活動で祝福 自衛隊静岡地方協力本部(本部長・宮川知己1等空佐)は、1月3日(木)、グランシップ(静岡市)で行われた「静岡市成人式」において、昨年に引き続き自衛官候補生と予備自衛官補の募集広報活動を行った。
 式典会場前に静岡及び清水募集案内所の所員と本部募集課及び広報室の担当等が集合し、静岡地本マスコットキャラクター「しずぽん」とともに新成人の門出を祝福した。また、静岡市と共同で市が新成人一人ひとりに贈る記念品とあわせて自衛官募集案内を手渡した。
 一方、会場前広場に自衛隊の活動紹介ブースを開設し、自衛官の魅力や職業としてのやりがい等について新成人と意見交換を行った。そのほか、ブースでは駐屯地・基地見学や艦艇の体験航海、航空機の体験搭乗についての案内も行い、日本の将来を担っていく新成人に対し、自衛隊のイベントに参加して国際情勢や日本の防衛問題に関心を持ってもらえるよう広報活動に励んだ。
 静岡地本は、今後も自治体と連携し多くの若者にさまざまなPRを行い、自衛隊への関心が高まるよう活動を継続していく。




広報室

4000人が入隊・入校予定者を激励

 自衛隊静岡地方協力本部(本部長・宮川知己1等空佐)は、1月26日(土)、グランシップ(静岡市)で行われた静岡県防衛協会主催の「第38回静岡音楽祭」の開催を支援した。
 同音楽祭は、昭和57年に「軍歌祭」として始まり、今年で38回を数え、毎年約4000人の聴衆を集めている。また、3年前から「入隊・入校激励会」も併せて開催し、静岡県内各地から自衛隊にはばたく若者への激励を行っている。
 音楽祭は、海上自衛隊東京音楽隊(東京都世田谷区)の三宅由佳莉3等海曹による国家独唱で始まり、第1部の「入隊・入校激励会」では来賓の国会議員や静岡県副知事などより入隊・入校予定者への激励の後、岩屋毅防衛大臣からのビデオメッセージによる激励の言葉が送られた。
 最後に入隊・入校予定者を代表して、防衛大学校に入校予定の浅井應孝君が「入隊・入校後は、日々の訓練を通し幅広い教養や豊かな人間性を養い、さまざまな状況下で耐えうる精神力と体力を身に付け、責務を全うし、どんなことが起きようとも、この国と国民を守る自衛官になります」と力強く誓った。
 第2部では、陸上自衛隊第34普通科連隊らっぱ隊(御殿場市)、常葉大学附属中学校・高等学校吹奏楽部(静岡市)、航空自衛隊中部航空音楽隊(浜松市)、陸上自衛隊滝ヶ原駐屯地雲海太鼓(御殿場市)、海上自衛隊東京音楽隊がそれぞれの特色を生かした演奏を披露し、入隊・入校予定者の明るい前途に花を添えた。
 音楽祭の最後を飾った海上自衛隊東京音楽隊は、静岡県にゆかりの深い楽曲の演奏や静岡市出身で常葉大学附属中学・高等学校卒業生のクラリネット奏者、望月美佐2等海曹がステージ中央で演奏するなど、最後まで会場を盛り上げた。
 静岡地本は、今後も自衛隊を目指す若者が意気揚々と入隊・入校できる激励会を支援するとともに、自衛隊による音楽演奏をもって自衛隊の任務や活動への理解促進や親近感向上を進めていく。



海自東京音楽隊が吹奏楽部生徒にプロの技を指導

海自東京音楽隊が吹奏楽部生徒にプロの技を指導 自衛隊静岡地方協力本部(本部長・宮川知己1等空佐)は、1月25日(金)、グランシップ(静岡市)において海上自衛隊東京音楽隊(東京都世田谷区)の隊員による常葉大学附属中学校・高等学校吹奏楽部(静岡市)生徒への演奏指導を支援した。
 これは、静岡県防衛協会主催の「第38回静岡音楽祭」に両団体が出演したことで実現したもの。音楽隊の隊員は生徒たちに少しでも自衛隊を身近に感じてもらおうと、ステージや出演者控室でパートごとに分かれて指導を行った。
海自東京音楽隊が吹奏楽部生徒にプロの技を指導 演奏指導では、隊員が生徒の隣に寄り添って「一つひとつの音をしっかり出すように意識して」と親身にアドバイスをして一緒に音を出したり、「明るい曲や悲しい曲など、曲のイメージを音に反映させるともっと良くなる」と高度な技術指導なども行われた。生徒たちはプロの技を学ぼうと真剣な眼差しで指導に聞き入る傍ら、時には「この部分を教えてほしい」「やっぱりプロの技術はすごい」と笑顔で隊員とふれあっていた。
 静岡地本は、今後も各学校と連携して生徒が自衛官とふれあう機会を数多くつくり、自衛隊の多岐にわたる任務や、平和を仕事にする自衛官という職業を正しく知ってもらうための広報活動を進めていく。



静岡地本・宮川本部長がラジオ初出演

静岡地本・宮川本部長がラジオ初出演 自衛隊静岡地方協力本部長・宮川知己1等空佐は1月23日(水)、エフエムしみず(静岡市)において、ラジオ番組「自衛TIMES☆静岡」に出演し今年の抱負を語った。
 この番組は、約10年前から「清水自衛隊友の会」の提供で毎週静岡市を中心に、県内の自衛隊の活動状況や静岡地本の募集等について放送している。
 昨年末に着任した宮川本部長は、初出演ということもあり緊張した面持ちで臨んだものの、番組パーソナリティーである三輪祐子さんとの軽妙な会話で番組は終始大盛り上がりとなった。
静岡地本・宮川本部長がラジオ初出演 番組では、宮川本部長が福岡県の八女市出身であり、同じ茶所の静岡県に親近感を持っていることや、趣味がハーレーダビッドソンによるツーリングで、これから静岡県内の観光地を巡って回りたいという一面を披露した。一方、東日本大震災において航空自衛隊の救難隊長として捜索救難活動に参加したことなど、自衛官としての経験も紹介し、最後に「初めて地方協力本部の勤務となり、本部長として県民と更なる良好な関係を築いていくことを目標に掲げていく」とリスナーにメッセージを発信した。
 静岡地本は、今後も宮川本部長を核心として地元メディアに隊員が出演し、県民に自衛隊の組織や任務、活動を正しく理解してもらい、自衛官に対する親近感の向上を目的とした広報活動に邁進していく。


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