静岡地方協力本部について
平成24年度
本部の出来事紹介します!
ここでは静岡地方協力本部で行った出来事などをご紹介いたします!(各課室月1回更新予定です)
広報室
駐屯地祭で広報活動
〜ちびっこ迷彩服が大人気〜

自衛隊静岡地方協力本部(本部長 武本茂1陸佐)は、4月1日と8日の両日、県内東部に位置する陸上自衛隊駒門、滝ヶ原駐屯地の創立記念行事において広報活動を行った。
各創立記念行事では、駐屯地所在部隊による統制のとれた式典(パレード)、迫力ある模擬戦闘訓練、音楽演奏など例年行われている内容の他、10(ひとまる)新戦車が展示されることもあり、地元住民のほか県外から訪れた多くの来場者であふれた。
静岡地本は、会場の一角に自衛官採用制度説明コーナーや富士総合火力演習等の広報DVD上映、ちびっこ迷彩服の試着コーナーを開設するとともに、静岡地本マスコットキャラクター「しずぽん」を活用して積極的に自衛隊を広報した。当日は、家族連れの多くが各コーナーを訪れ、特に迷彩服の試着コーナーや「しずぽん」は子供達を中心に人気を博すなど自衛隊に対する関心の高さが窺えた。
静岡地本は、今後も、各種イベントの場を活用した積極的な広報を行い、地域社会での自衛隊に対する理解をさらに広め、防衛基盤の拡充に努める方針である。
援護課
第31普通科連隊本部管理中隊訓練開始式

静岡地本援護課は、4月14日武山駐屯地で実施された第31普通科連隊本部管理中隊訓練開始式に参加した。
式は本部管理中隊中隊長以下34名の常備自衛官、A訓練参加の即応予備自衛官(静岡採用隊員は4名参加)74名及び車両13両(炊事車含む)で荒天の中整斉と挙行された。
実施内容は開式の辞で始まり、中隊長に編成完結の報告後、今年度新規採用者による服務の宣誓を行った。
静岡地本採用の2名(福島3曹・鈴木3曹)も冷たい雨が横殴りに叩きつける中、力強い宣誓を行い、彼等の即応予備自衛官にかける思いと、継続の強い意志を感じた。
援護課長は、中隊長の訓示後、倍列者代表として代表者挨拶で即応予備自衛官を激励、部隊と隊員の間に地本の存在を示した。
訓練開始式閉式後本部管理中隊は、精神教育として経路、終了時間等別命の行進訓練を実施した。
援護課は、不撓不屈の精神と屈強な体力の醸成につながることを確信し、行進開始を見送った。
