本部の出来事紹介

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平成30年度


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世界最大級のホビーの祭典で16式機動戦闘車等を展示

 自衛隊静岡地方協力本部(本部長・定免克己1等空佐)は、5月12日(土)と13日(日)、ツインメッセ静岡(静岡市)で開催された「第57回静岡ホビーショー」において、広報活動を実施した。
 これは、国内の模型メーカーや模型ファンが一堂に会す、世界最大級のホビーのビッグイベント。2日間で全国から7万人以上の来場者が訪れた。
 会場正面入り口には、陸上自衛隊富士学校戦車教導隊(駿東郡小山町)の16式機動戦闘車や、板妻駐屯地第34普通科連隊(御殿場市)の軽装甲機動車、高機動車、偵察用オートバイが並び、来場者の視線を集めた。特に新しく模型の発売が決定している16式機動戦闘車は注目度が高く、自走で会場を移動する際には、一目見ようとカメラを構えた多くの来場者が詰めかけた。
 また、静岡地本は自衛官採用制度説明を行ったほか、災害派遣活動の紹介、迷彩服や制服の試着体験、子供向けぬりえコーナーなどを実施。板妻駐屯地キャラクター「ITAZUMAN(イタズマン)」と静岡地本マスコットキャラクター「しずぽん」が揃って登場すると、多くの子供たちに囲まれていた。
 静岡地本は、今後も県内で開催される各種大型イベントで自衛隊をPRし、地域の皆様に自衛隊への理解を深めてもらうとともに、自衛官の人材確保のため広報活動に努めていく。


5万人来場イベント「由比桜えびまつり」で自衛隊を体感

 自衛隊静岡地方協力本部(本部長・定免克己1等空佐)は、5月3日(木)、由比漁港(静岡市)で行われた「由比桜えびまつり」において、板妻駐屯地第34普通科連隊(御殿場市)とともに広報及び装備品展示コーナーを開設し、自衛隊の活動をPRした。
 朝方の雨と強風にもかかわらず、会場には由比特産の桜えびを求める約5万人の来場者が訪れ、駿河湾の旬の味を堪能していた。
 迷彩色の車両が並んだ自衛隊コーナーにも多くの人が立ち寄り、展示された第34普通科連隊の軽装甲機動車、高機動車、偵察用オートバイに実際に乗車して、本物の自衛隊の装備品を体感していた。
 静岡地本は、自衛隊に興味のある若者に自衛官採用制度や自衛隊の魅力などについて説明した。また、自衛隊の戦車などが写った缶バッジ・フェイスシールの配布や迷彩服・防弾チョッキ・背のうの試着体験などを行った。20キロの背のうを背負った男性は、その重量に驚いた様子で「思っていた以上に重い。これを背負って訓練や任務を遂行している自衛官はすごい」と話し、家族とともにその姿を写真に収めていた。
 静岡地本は、今後も地元に根付いた大型イベントに積極的に参加し、県内の部隊と協力して自衛隊の任務や活動、魅力を地域に密着して発信していく。

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4月出来事

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富士と桜と自衛隊の共演富士地区駐屯地行事

 自衛隊静岡地方協力本部(本部長・定免克己1等空佐)は、4月1日(日)に駒門駐屯地、8日(日)に滝ヶ原駐屯地、15日(日)に板妻駐屯地(いづれも御殿場市)で行われた、駐屯地創立記念行事に参加した。
 各記念行事の式典やパレードでは、今春入隊した新隊員が真新しい紫紺色の制服を着用して、先輩隊員に混じって凛々しい姿を披露した。各創立記念行事中は駐屯地が一般開放され、模擬戦闘訓練の展示、戦車・高機動車の体験搭乗などが行われ、3カ所合わせて約1万4千人が来場し、日頃入ることのできない駐屯地内で自衛官や自衛隊の装備を間近で見るなどして楽しんでいた。
 静岡地本は各記念行事において広報ブースを開設し、自衛隊に興味のある若者等に自衛官の採用制度の説明を行った。また、子供たちを対象に、戦車などの自衛隊の装備をデザインしたフェイスシールや缶バッジを配布したほか、ぬりえコーナー、子供用迷彩服の試着体験などを行った。なかでも会場に駆け付けた静岡地本の営業部長兼応援団長であるマスコットキャラクター「しずぽん」も多くの来場者とふれあうとともに、滝ヶ原駐屯地マスコットキャラクター「たきすけ」をはじめ各駐屯地のマスコットキャラクターとコラボするなど大活躍した。
 静岡地本は、今後も駐屯地等で行われる地域に密着したイベントにおいて、自衛隊の広報活動を積極的に行い、自衛官を志す熱意ある若者や地域の皆様に自衛隊の任務や活動に対するご理解を得られるよう取り組んでいく。

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大規模地震を想定し、非常呼集訓練を実施

 自衛隊静岡地方協力本部(本部長・定免克己1等空佐)は、4月26日(木)、本部及び各事務所等において「非常呼集・指揮所開設訓練」を実施した。
 今回の訓練は、午前6時20分頃に県内で大規模地震が発生したとの想定で行われ、電話及びメールによる非常呼集の情報伝達訓練、徒歩による登庁訓練、本部庁舎における指揮所開設要領の確認訓練を実施した。 
 午前6時30分、訓練非常呼集が発令され、地本勤務員はそれぞれ本部や各事務所等の勤務先に緊急登庁。本部においては、到着した勤務員により速やかに会議室に指揮所が開設され、初動態勢への移行確認が行われた。
 訓練を担当した宮本一博国民保護・災害対策連絡調整官は「今回の訓練は、4月の定期異動に伴い新たに作成した地本非常呼集網の疎通状況を確認するとともに、地震により交通機関が使用できなくなったことを想定した徒歩での登庁や、災害対処のための指揮所の開設を行うなど、より実際に即した訓練として計画した。静岡地本は、災害等の発生時に自衛隊で最も早く県庁に赴き、部隊等との連絡・調整を行う重要な役割を担っている。初動態勢の速やかな構築のため、このような訓練を引き続き実施していきたい」と話した。
 静岡地本は、今後も各種対処訓練を行い、大規模災害等に対する練度向上を図っていく。


新年度の目標達成を祈念し、だるまに目入れ

 自衛隊静岡地方協力本部(本部長・定免克己1等空佐)は4月20日(金)、ツインメッセ静岡(静岡市)の会議室において、平成30年度の隊務運営計画の示達後、各業務における目標の満願成就を祈念する恒例の「だるまの目入れ式」を実施した。
 地本全隊員が見守る中、副本部長、各課室・地域援護センター及び地域事務所等の長それぞれが、平成30年度の目標を決意表明として披露した後、筆でだるまの左目を書き入れた。
 今年度掲げられた目標には、「ピンチはチャンス。失敗を恐れずに募集活動を推進し、地域の住民から信頼される有能な人材を獲得する」「厳しい募集環境を克服するため、所員一丸となり募集目標達成に邁進していく」「今まで以上に活気ある事務所作りに努め、所員一致団結して募集目標達成に邁進する」といった、昨今の厳しい募集環境を反映したものが多かった中、静岡所は新しく作成したイメージキャラクター「駿河葵」を起用し、情熱を注いだ募集広報を繰り広げることを決意するなど、逆境に負けない強い意志が感じられた。
 最後に本部長が本年度の全目標の完全達成を祈念し、黒々と左目を書き入れた。このだるまは、これから1年本部長室に飾られ、隊員の業務を見つめ続ける。
 静岡地本は、平成30年度を活気に満ちた前向きな姿勢で取り組み、目標達成に邁進していく。

 


非常勤隊員に辞令書を交付

 自衛隊静岡地方協力本部(本部長・定免克己1等空佐)は、4月2日(月)、本部庁舎(静岡市)において、平成30年度に雇用する非常勤隊員に対する辞令書交付式を実施した。
 非常勤隊員は、総務・援護及び広報業務の担当者として、今年度は10人を採用した。
 辞令書を手にした非常勤隊員は、「これで静岡地本の正式な一員になれた。今日から頑張っていきたい」「交付式は非常に緊張した。自衛隊の勤務は初めてなので、一から勉強して一日も早く役に立てるようになりたい」と抱負を述べていた。
 静岡地本は、新たな年度を迎え職員が一致団結して募集、援護、予備自衛官等の各業務に取り組んでいく。


 



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