平成30年度 出来事紹介 浜松出張所

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8月の出来事

「湖西おいでん祭」で市民に自衛隊をPR

「湖西おいでん祭」で市民に自衛隊をPR 浜松出張所(所長・村上雄一3等空佐)は8月25日(土)、航空自衛隊浜松基地(浜松市)と合同で、湖西市鷲津駅前で開催された同市主催イベント「おいでん祭」において広報活動を実施した。
 このイベントは、市の知名度向上及び産業の復興と活性化、地域住民の連携とコミュミティ意識の醸成、情報発信を目的に毎年開催されている。
自衛隊展示車両をバックに親子で記念撮影 自衛隊広報ブースでは、浜松基地の大型及び小型トラックの展示や各種グッズ配布を行ったほか、空自ミニ制服及びパイロットスーツの試着体験を実施。ブースは家族連れや多くの子供たちで賑わい、展示車両をバックに親子で記念撮影をするなど、思い思いの方法で楽しんでいた。
 浜松所は、今後も自治体と連携して地元住民に自衛隊を正しく理解していただけるよう努め、子どもたちの心にも思い出として残るよう幅広い世代の方々に自衛隊の魅力を伝えるとともに、親しみが更に高まるような楽しいイベントを実施していく。



7月の出来事

浜松基地見学ツアー大原法律公務員専門学校

浜松基地見学ツアー大原法律公務員専門学校 浜松出張所(所長・村上雄一3等空佐)は7月19日(木)及び20日(金)、航空自衛隊浜松基地(浜松市)において大原法律公務員専門学校浜松校で公務員を目指す学生及び教員約100人が、航空自衛隊の職種や勤務環境等を理解し、将来の進路設計に役立てるために実施された基地見学ツアーを支援した。
 基地見学は、初めに同基地の浜松救難隊においてU‐125救難捜索機及びUH‐60救難ヘリコプター、第1術科学校においてF‐15、F‐2各戦闘機、第1航空団でT‐4中等練習機及び破壊機救難消防車を見学した。
浜松基地見学ツアー大原法律公務員専門学校 続く隊員食堂では、隊員と同じ食事を喫食。その後、基地に隣接する航空自衛隊浜松広報館「エアーパーク」に移動し、航空自衛隊で使用された歴代航空機やわかりやすい解説が添えられた展示を通して航空自衛隊への正しい理解を深めた。
 参加した学生からは「パイロットだけでなく、それを支える多くの仕事について知ることができた。真剣なまなざしで整備作業をしていた自衛官の姿がとてもかっこよく見えた」「消防士を目指しているが、航空自衛隊にも消防隊があることを知り、隊員さんの仕事に対する情熱とプライドを肌で感じることができた」など、思い思いの感想が聞かれた。
浜松所は、今後もこのような広報を通じ自衛隊の正しい理解促進に努め、隊員募集に繋げていきたい。



浜松修学舎高校1年生に 卒業生の航空自衛官が仕事を紹介

浜松修学舎高校1年生に 卒業生の航空自衛官が仕事を紹介 浜松出張所(所長・村上雄一3等空佐)は7月17日(火)から19日(木)の3日間、浜松修学舎高等学校(浜松市)ビジネス科の1年生166人を対象とした公務員講座を開催した。
 同校では生徒が講座に参加し、自衛隊で働くことの意義や厳しさを知るとともに、職業や勤労への関心を高めて職業観や勤労観を育成することを目的に毎年行われている。今回は、同校の卒業生で航空自衛隊岐阜基地(岐阜県各務原市)第2補給処施設隊で勤務している長谷川真吾空士長も講師として参加し、浜松出張所長とともに講座を進めた。
 17日は浜松出張所、18・19日は浜松広報館エアーパーク(浜松市)で開催し、公務員制度の概要や自衛隊の任務、隊員の生活や訓練について、写真などを使ってわかりやすく説明した。
 自衛隊への入隊を目指し、受験を希望している生徒からは「どのような試験対策をすればいいですか」「訓練は厳しいですか」などとの質問があり、長谷川士長はその質問にひとつひとつ丁寧に答え、アドバイスをしていた。
浜松修学舎高校1年生に 卒業生の航空自衛官が仕事を紹介 講座では広報館も見学。航空自衛隊の任務や活動、航空機のメカニズムなどについて展示されている実物の機体を見ながら学習した。
 生徒からは「先輩の話を聞き、早く自分も自衛官になりたいと思った」「自衛隊の中にさまざまな職域があることに驚いた」などとの感想が聞かれた。また、長谷川士長の高校時代の恩師が生徒を引率して参加しており、「自衛隊に入隊して見違えるように立派になった」「元気で頑張っている話が聞けて嬉しかった」と、たくましく成長した教え子の姿に感激していた。
 浜松所は、今後もさまざまな機会を通じて学校との関係を深めるとともに、学生に正しく自衛隊の魅力を紹介していく。



高校生向け進路相談会でPR

 浜松出張所(所長・村上雄一3等空佐)は7月18日、アクトシティ浜松(浜松市)で行われたライセンスアカデミー株式会社主催の高校生向け進学・就職説明会に参加した。
 同説明会は、近郊の高校に在学する2・3年生を対象に、各大学や企業等がそれぞれの特徴を紹介し、将来の進路を検討するための情報収集の場として毎年開催されている。大学や専門学校等約100校、企業等約20社が、約500人の高校生に説明を行った。
 自衛隊ブースでは、4人の広報官が自衛官候補生、一般曹候補生、航空学生、防衛大学校、防衛医科大学校などの制度説明を実施したほか、自衛隊の任務・役割・魅力や隊員の日常生活の様子などを経験談を交えながら紹介した。
 高校生からは「自衛隊は体力的・精神的に厳しいイメージだったが、さまざまな職種や任務があることを知った」「自衛隊の中には幅広い仕事があり、興味を持った」などと多くの感想が聞かれ、今後の進路の選択肢に大きな印象を与えるものとなった。
 浜松出張所は、今後も各種説明会において、自衛官採用制度の周知及び自衛隊への理解増進を図り、優秀な人材の確保に努めていく。

 


静岡大学自転車部員、浜松基地を見学

 浜松出張所(所長・村上雄一3等空佐)は、7月12日(木)、航空自衛隊浜松基地(浜松市)において、静岡大学自転車部学生の基地見学会を支援した。
 この見学会は、同基地に隣接する浜松広報館を訪れた学生たちのたっての希望で実現したもので、将来、一般幹部候補生等への志願を考えている学生に対して、自衛隊への正しい理解と認識を深めてもらうことを目的に行われた。
 学生たちは自転車で浜松広報館に集合後、浜松基地の大型バスに乗車して基地内に向かった。あいにくの天候により浜松管制隊のみの見学となってしまったが、管制塔とレーダー管制室を見学することができ、学生たちは管制塔からの眺望に歓声をあげたり、着陸管制用のレーダー表示装置を興味深く見学していた。
 見学時の学生と隊員との質疑応答では、「入隊した志望動機が知りたい」「英語はどのくらいの能力が必要ですか」「管制官に必要な資格・知識はなんですか」「停電などの突発的な事象にはどのように対処しますか」など多くの質問が寄せられ、学生たちの関心の高さが伺われた。
 浜松所は、今後も基地見学を活用して自衛隊のPRを行い、自衛隊に対する正しい理解を深めてもらえるよう努めていく。

 


「自衛隊のイメージが変わった」就業体験の高校生

 浜松出張所(所長・村上雄一3等空佐)は、7月2日(月)、4日(水)、5日(木)の3日間にわたり、浜松修学舎高等学校(浜松市)の2年生3人のインターンシップを支援した。
これは、同校が生徒に就業体験を通して働くことの喜びと厳しさ、さらに職業人としての心構えを学ぶことを目的として行った。
初日に訪れた陸上自衛隊豊川駐屯地(愛知県豊川市)では、隊員から駐屯地の概要や陸上自衛隊の任務・役割について説明を受けた後、初の国産戦車である61式戦車をはじめ、陸上自衛隊が保有する火砲・航空機などさまざまな装備品を見学し、その重要性を学んだ。
2日目、航空自衛隊浜松基地(浜松市)では、T‐4中等練習機やF―15・F―2各戦闘機を見学。実際にF―15の操縦席に座って乗り心地も体感した。また、隊員が基地内で生活している居室を見学し、生活環境を肌で感じるとともに、教材整備隊で器材の操作を実際に体験し、各々の名前入りのシールを作成した。
 最終日、航空自衛隊静浜基地(焼津市)では、隊員の基地概要説明の後、整備隊・消防小隊・気象隊・管制隊を見学。整備隊ではT―7初等練習機の操縦席に座り、前日に体感した戦闘機の操縦席との違いを実感していた。また、パイロットが訓練で実際に使用している「T―7シミュレータ」での模擬飛行を体験し、パイロット気分を味わっていた。
参加した生徒からは、「実際に機材を使った作業が経験でき、勉強になった」「隊員の方から直接話を聞くことができ、自衛隊のイメージが変わった」「航空自衛隊はパイロット以外にも多くの仕事があり驚いた」などさまざまな感想が聞かれた。
浜松所は、今後もこのような部隊見学の機会を通じて学校との関係を深め、多くの若者に自衛隊の魅力を正しく紹介していく。

6月の出来事

高校の文化祭で自衛官志望の生徒が決意を語る

 浜松出張所(所長・村上雄一3等空佐)は、6月10日(日)、浜松開誠館高等学校(浜松市)の文化祭「第21回真澄祭」で広報活動を行った。
 真澄祭が開催された校内は一般開放され、多くの来場者で賑わった。
 静岡地本はグラウンド脇に広報ブースを開設し、普段から広報活動で使用している小型トラックを展示。そのほか、迷彩服の試着体験や自衛隊オリジナル缶バッジ作製体験などを行った。 
 広報ブースには同校生徒のほか、来場者も訪れ、中でも缶バッジ作成コーナーは、多くの生徒や親子連れが自分で作った缶バッジを胸に付けようと順番待ちの列をつくった。
 試着体験をした生徒からは「迷彩服を試着して、これが自衛官なんだと感じることができた」「迷彩服と自衛隊の車がかっこ良かった」などの感想が聞かれた。また、自衛隊への入隊を希望している生徒も広報ブースに立ち寄り、「しっかり勉強に励んで、必ず採用試験に合格したい」「ブースで働いている自衛官を見て、自分も自衛官になって国民のために頑張りたい」と力強い決意が聞かれた。
 浜松出張所は、今後も学校との連携強化を図り、自衛隊への関心を高め、自衛官という仕事の魅力を積極的に伝えていく。


浜松の高校同窓会から、文化祭への参加依頼

 浜松出張所(所長・村上雄一3等空佐)は、6月2日(土)、興誠学園浜松学院高等学校(浜松市)の文化祭「橘花祭」で初めて広報活動を実施した。
 当日は快晴にも恵まれ、会場は多数の来校者で賑わいをみせた。同校の同窓会からの参加招請により自衛隊の参加が実現したもので、同校校内で迷彩服姿の隊員が広報活動を実施するのは初めて。
 自衛隊広報ブースでは、広報用DVDの上映、迷彩服試着体験、自衛隊オリジナル缶バッジの作製体験、広報アンケートなどを行い、「橘花祭」のテーマに相応しい一味違った広報で文化祭を盛り上げた。
 ブースには多くの在校生や保護者、近隣住民などが訪れ、迷彩服を試着して記念撮影をしたり、日頃見ることの少ない自衛隊の災害派遣活動の様子を収録した映像に真剣な面持ちで見入っていた。
 ブースを訪れた同校の生徒は「迷彩服がかっこよく、陸海空でそれぞれ特色があることがわかり、自衛隊に興味を持った」「自衛隊の戦車などの缶バッジがもらえて嬉しかった」と高校生らしい感想を語っていた。
 浜松出張所は、今後も学校を訪れる機会を活用して自衛隊の姿をPRし、高校生などの若者に自衛隊への正しい理解を深めてもらえるよう努めていく。

5月の出来事

浜松市で31人の自衛官募集相談員を今年も委嘱

 浜松出張所(所長・村上雄一3等空佐)は、5月30日(水)、浜松市役所において「浜松市自衛官募集相談員委嘱状交付式」を実施した。
 自衛官募集相談員は、安定的な入隊者の確保と募集基盤の育成を図るため、入隊希望者に関する情報提供や地方協力本部が行う募集広報に支援・協力してもらう制度。
 今年から新しく委嘱を受ける相談員1人を含む31人が、浜松市長と静岡地方協力本部長との連名により2年の任期で委嘱された。
 委嘱状を鈴木康友浜松市長が、募集相談員証明書を定免克己地本長がそれぞれ交付し、自衛官の募集が大変厳しい時代の隊員確保のため、相談員の活躍に期待を込めた。
 浜松出張所は、今年度委嘱された自衛官募集相談員31人との連携を図り、市内の優秀な人材の確保に努めていく。

 

 


湖西市で自衛官募集相談員委嘱状交付式を実施

 浜松出張所(所長・村上雄一3等空佐)は、5月18日(金)、湖西市役所において「自衛官募集相談員委嘱状交付式」を実施した。
今期の委嘱者は5人。交付式には4人が参加した。影山剛士湖西市長及び定免克己静岡地本長の連名による委嘱状は影山市長から、自衛官募集相談員証明書は坂下仁志副本部長から相談員それぞれに交付された。
影山市長は委嘱者に対し「災害時における自衛隊の存在は大変心強く、地域住民が安心して生活する上で、国の防衛基盤の確立はとても重要。

こうした自衛隊の活動を担う人材を確保するため、自衛官募集相談員として2年間の活動をお願いしたい」と激励した。
浜松出張所は、今後も自衛官募集相談員との連携を図り、地域に根付いた募集活動を繰り広げていく。

 

 

 


新隊員が母校で自衛隊をPR

 浜松出張所(所長・村上雄一3等空佐)は、大型連休中の5月1日(火)と2日(水)、今春自衛隊に入隊した5人の母校訪問を支援した。
母校訪問を行ったのは、浜松出張所が入隊を担当した、新井高校卒業の近藤彰省2等陸士、浜松商業高校卒業の黒木蓮2等海士、西遠女子学園高校卒業の松谷佳歩2等海士、浜松海の星高校卒業の荻夕佳里航空自衛官候補生、笹田学園高校卒業の根本幹也航空自衛官候補生。5人は、陸海空それぞれの教育隊において日々教育・訓練に励んでいる。
 今回の母校訪問では、各校において在校時の恩師に近況を報告した後、在籍していた部活の部室などを訪れ、後輩たちに自衛隊の魅力や教育隊での様子などを語った。後輩たちは「制服姿がかっこいい」「先輩と同じように、自分も自衛官になりたい」と話し、自衛隊での生活や訓練について興味深げに質問をしていた。
教諭は「制服姿が凛々しく、見違えるように立派になった」「元気で頑張っている話が聞けて嬉しかった」と感激した様子で教え子の成長した姿を語っていた。
浜松出張所は、今後も隊員の帰郷に合わせた母校への訪問広報を積極的に支援し、自衛隊の各種募集制度への理解促進と志願者獲得に努めていく。

4月の出来事

浜松エアーパークのスペシャルイベントで広報活動

 浜松出張所(所長・村上雄一3等空佐)は、4月21日(土)、航空自衛隊浜松広報館「エアーパーク」(浜松市)で広報活動を実施した。
浜松広報館では毎月イベントが計画されており、4月は航空自衛隊浜松基地の第1術科学校が保有するF‐15、F‐2各戦闘機の実機を地上展示し、整備員による機体説明やエンジンの試運転展示等を行い、県内外から多くの来場者が見学に訪れた。
浜松出張所は会場に広報ブースを設置し、自衛官の採用制度説明を実施したほか、缶バッジ作製や子供用迷彩服・空自制服試着体験など子供向けの広報活動も行い、イベントを盛り上げた。
会場を訪れた家族連れからは、「戦闘機のエンジン音の迫力がすごかった」「将来は自分もパイロットになりたい」などの声が聞かれた。
浜松出張所は、今後もこのようなイベントの機会を活用して自衛隊のPRを行い、多くの方に自衛隊に対する理解を深めてもらうとともに、自衛隊を志願する若者を一人でも多く確保できるよう活動していく。

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