平成30年度 出来事紹介 浜松出張所

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6月の出来事

高校の文化祭で自衛官志望の生徒が決意を語る

 浜松出張所(所長・村上雄一3等空佐)は、6月10日(日)、浜松開誠館高等学校(浜松市)の文化祭「第21回真澄祭」で広報活動を行った。
 真澄祭が開催された校内は一般開放され、多くの来場者で賑わった。
 静岡地本はグラウンド脇に広報ブースを開設し、普段から広報活動で使用している小型トラックを展示。そのほか、迷彩服の試着体験や自衛隊オリジナル缶バッジ作製体験などを行った。 
 広報ブースには同校生徒のほか、来場者も訪れ、中でも缶バッジ作成コーナーは、多くの生徒や親子連れが自分で作った缶バッジを胸に付けようと順番待ちの列をつくった。
 試着体験をした生徒からは「迷彩服を試着して、これが自衛官なんだと感じることができた」「迷彩服と自衛隊の車がかっこ良かった」などの感想が聞かれた。また、自衛隊への入隊を希望している生徒も広報ブースに立ち寄り、「しっかり勉強に励んで、必ず採用試験に合格したい」「ブースで働いている自衛官を見て、自分も自衛官になって国民のために頑張りたい」と力強い決意が聞かれた。
 浜松出張所は、今後も学校との連携強化を図り、自衛隊への関心を高め、自衛官という仕事の魅力を積極的に伝えていく。


浜松の高校同窓会から、文化祭への参加依頼

 浜松出張所(所長・村上雄一3等空佐)は、6月2日(土)、興誠学園浜松学院高等学校(浜松市)の文化祭「橘花祭」で初めて広報活動を実施した。
 当日は快晴にも恵まれ、会場は多数の来校者で賑わいをみせた。同校の同窓会からの参加招請により自衛隊の参加が実現したもので、同校校内で迷彩服姿の隊員が広報活動を実施するのは初めて。
 自衛隊広報ブースでは、広報用DVDの上映、迷彩服試着体験、自衛隊オリジナル缶バッジの作製体験、広報アンケートなどを行い、「橘花祭」のテーマに相応しい一味違った広報で文化祭を盛り上げた。
 ブースには多くの在校生や保護者、近隣住民などが訪れ、迷彩服を試着して記念撮影をしたり、日頃見ることの少ない自衛隊の災害派遣活動の様子を収録した映像に真剣な面持ちで見入っていた。
 ブースを訪れた同校の生徒は「迷彩服がかっこよく、陸海空でそれぞれ特色があることがわかり、自衛隊に興味を持った」「自衛隊の戦車などの缶バッジがもらえて嬉しかった」と高校生らしい感想を語っていた。
 浜松出張所は、今後も学校を訪れる機会を活用して自衛隊の姿をPRし、高校生などの若者に自衛隊への正しい理解を深めてもらえるよう努めていく。

5月の出来事

浜松市で31人の自衛官募集相談員を今年も委嘱

 浜松出張所(所長・村上雄一3等空佐)は、5月30日(水)、浜松市役所において「浜松市自衛官募集相談員委嘱状交付式」を実施した。
 自衛官募集相談員は、安定的な入隊者の確保と募集基盤の育成を図るため、入隊希望者に関する情報提供や地方協力本部が行う募集広報に支援・協力してもらう制度。
 今年から新しく委嘱を受ける相談員1人を含む31人が、浜松市長と静岡地方協力本部長との連名により2年の任期で委嘱された。
 委嘱状を鈴木康友浜松市長が、募集相談員証明書を定免克己地本長がそれぞれ交付し、自衛官の募集が大変厳しい時代の隊員確保のため、相談員の活躍に期待を込めた。
 浜松出張所は、今年度委嘱された自衛官募集相談員31人との連携を図り、市内の優秀な人材の確保に努めていく。

 

 


湖西市で自衛官募集相談員委嘱状交付式を実施

 浜松出張所(所長・村上雄一3等空佐)は、5月18日(金)、湖西市役所において「自衛官募集相談員委嘱状交付式」を実施した。
今期の委嘱者は5人。交付式には4人が参加した。影山剛士湖西市長及び定免克己静岡地本長の連名による委嘱状は影山市長から、自衛官募集相談員証明書は坂下仁志副本部長から相談員それぞれに交付された。
影山市長は委嘱者に対し「災害時における自衛隊の存在は大変心強く、地域住民が安心して生活する上で、国の防衛基盤の確立はとても重要。

こうした自衛隊の活動を担う人材を確保するため、自衛官募集相談員として2年間の活動をお願いしたい」と激励した。
浜松出張所は、今後も自衛官募集相談員との連携を図り、地域に根付いた募集活動を繰り広げていく。

 

 

 


新隊員が母校で自衛隊をPR

 浜松出張所(所長・村上雄一3等空佐)は、大型連休中の5月1日(火)と2日(水)、今春自衛隊に入隊した5人の母校訪問を支援した。
母校訪問を行ったのは、浜松出張所が入隊を担当した、新井高校卒業の近藤彰省2等陸士、浜松商業高校卒業の黒木蓮2等海士、西遠女子学園高校卒業の松谷佳歩2等海士、浜松海の星高校卒業の荻夕佳里航空自衛官候補生、笹田学園高校卒業の根本幹也航空自衛官候補生。5人は、陸海空それぞれの教育隊において日々教育・訓練に励んでいる。
 今回の母校訪問では、各校において在校時の恩師に近況を報告した後、在籍していた部活の部室などを訪れ、後輩たちに自衛隊の魅力や教育隊での様子などを語った。後輩たちは「制服姿がかっこいい」「先輩と同じように、自分も自衛官になりたい」と話し、自衛隊での生活や訓練について興味深げに質問をしていた。
教諭は「制服姿が凛々しく、見違えるように立派になった」「元気で頑張っている話が聞けて嬉しかった」と感激した様子で教え子の成長した姿を語っていた。
浜松出張所は、今後も隊員の帰郷に合わせた母校への訪問広報を積極的に支援し、自衛隊の各種募集制度への理解促進と志願者獲得に努めていく。

4月の出来事

浜松エアーパークのスペシャルイベントで広報活動

 浜松出張所(所長・村上雄一3等空佐)は、4月21日(土)、航空自衛隊浜松広報館「エアーパーク」(浜松市)で広報活動を実施した。
浜松広報館では毎月イベントが計画されており、4月は航空自衛隊浜松基地の第1術科学校が保有するF‐15、F‐2各戦闘機の実機を地上展示し、整備員による機体説明やエンジンの試運転展示等を行い、県内外から多くの来場者が見学に訪れた。
浜松出張所は会場に広報ブースを設置し、自衛官の採用制度説明を実施したほか、缶バッジ作製や子供用迷彩服・空自制服試着体験など子供向けの広報活動も行い、イベントを盛り上げた。
会場を訪れた家族連れからは、「戦闘機のエンジン音の迫力がすごかった」「将来は自分もパイロットになりたい」などの声が聞かれた。
浜松出張所は、今後もこのようなイベントの機会を活用して自衛隊のPRを行い、多くの方に自衛隊に対する理解を深めてもらうとともに、自衛隊を志願する若者を一人でも多く確保できるよう活動していく。

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