平成29年度 出来事紹介 浜北募集案内所

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4月の出来事

中西部地区の進路担当教職員が浜松基地を見学    

 自衛隊静岡地方協力本部(本部長・根本博之1等陸佐)は、4月20日(木)、航空自衛隊浜松基地(浜松市)において「平成29年度静岡県教職員等連絡会議」を実施した。
 この会議は、高校の進路担当教諭等に対し、自衛隊の任務や活動及び自衛官等募集制度について説明するとともに、部隊等の見学を実施し、県内出身隊員等の成長する姿を確認してもらい自衛官募集に対する理解促進を図るもの。西部会場となった浜松基地には、中西部地区から14校の教職員等が参加した。
 浜松基地の大講堂において、静岡地本募集課企画幹部が「我が国の周辺情勢と防衛政策等」についてわかり易く説明した後、現在の募集環境と各募集種目に関する説明及び入隊後における昇任や進路の各コース等に関する説明を行った。
 聴講した教諭からは「航空学生の適性試験の具体的な内容について知りたい」「一般曹候補生と自衛官候補生の選考の差は何か」等、生徒の進路選択を預かる立場ならではの質問が聞かれた。  
 午後は第1術科学校で整備教材として使用しているF‐15及びF‐2戦闘機について担当教官から機体の特性等の説明を受けた後、基地資料館と教育飛行隊の訓練の様子を見学した。
 静岡地本は、今後もあらゆる機会を捉え、各学校との連携強化を図るため現場見学の機会を積極的に設けるとともに、熱意ある人材や防衛に関心のある若者の獲得に向け邁進していく。

 

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