平成28年度 出来事紹介 浜北募集案内所

平成26年度平成27年度平成28年度平成29年度

3月の出来事

東日本大震災復興支援イベントに参加

 浜北募集案内所(所長・宮井義文1等陸尉)は、このほどアクト通り(浜松市中区)において開催された東日本大震災復興支援イベントに浜松出張所とともに参加した。
 これは、東日本大震災復興を支援するプロジェクト「3.11復光キャンドルナイト」として震災の翌年から毎年東日本大震災が起きたこの日に開催されており、「繋~伝えていこう未来のために~」をテーマに震災の記憶の風化防止、犠牲者への追悼及び被災地への継続的な支援等を目的として行われている。 
 自衛隊は、震災当時の救援活動の記録映像を放映するとともに、災害発生時に招集により民間人が自衛官となって活動することができる「予備自衛官」になるための「予備自衛官補」制度の周知・説明も行った。
 当日は底冷えのする厳しい寒さの中であったが、立ち止まって映像を見入る親子連れの姿が目立ち、中には「東日本大震災でどの位の人数が派遣されたのか」「自衛隊の医師になるにはどのようにすればいいのか」といった質問もあり、自衛隊の救援活動に対する関心の高さが感じられた。
 浜北募集案内所は、今後もこのような地域のイベントを通じて自衛隊の活動に対する理解促進を図るとともに、これからの自衛隊を支える幅広い人材確保のため、広報活動に努めていく。


進路懇談会で卒業生が自衛隊をPR

 浜北募集案内所(所長・宮井義文1等陸尉)は、このほど浜松湖北高校(浜松市北区)で行われた「進路懇談会」に参加した。
この懇談会は、来春に就職を目指す生徒の職業意識形成の充実を図るため学校が計画したもので、様々な企業や公的機関に就職した卒業生が生徒と懇談する形式で各教室に分かれて行われた。
自衛隊からは、航空自衛隊浜松基地(浜松市)に勤務する伊藤拓真空士長が参加し、公務員を希望する4名の生徒と懇談を行った。
伊藤士長は、平成26年3月に同校を卒業し、民間企業での勤務を経た後、航空自衛隊に入隊した。現在は浜松基地の第2術科学校において、基地防空器材の整備を担当している。
 懇談は伊藤士長の自己紹介の後、自衛隊の概要説明、入隊のきっかけや現在就いている任務のやりがい、隊内生活や休日の過ごし方等を丁寧にわかりやすく説明した。最初は緊張した面持ちだった生徒達も次第に打ち解け、「勤務地は選べるのか」「休暇が取り易い環境か」といった具体的な質問が出ると、それぞれに対して伊藤士長が経験を踏まえて的確に答えていた。最後に「公務員を目指すにはまず学力が必要。今は学生の本分である勉強を頑張ってほしい」とアドバイスし、後輩にエールを送った。
浜北募集案内所は、今後も各学校との連携を強化して自衛隊という職業への理解促進を図り、将来自衛隊を支える熱意ある人材の確保に努めていく。


「浜松北区DE祭り」に高機動車が登場!

 浜北募集案内所(所長・宮井義文1等陸尉)は、このほど浜松市都田総合公園(浜松市北区)で開催された「北区DE祭り」で広報ブースを展開した。
 これは、浜松市北区地域振興課が主催し、「来て・見て・感動」をテーマに、地元特産物の即売会や三遠南信地方の様々な五平餅を集めた「五平餅サミット」のほか、みかんの皮むき大会やゆるキャラ大集合等が行われるイベントで、当日は天候にも恵まれて多くの来場者で賑わった。
 自衛隊は高機動車の展示のほか、活動写真のパネル展示、広報用DVDの放映、缶バッジ製作体験や子供用迷彩服の試着体験等を行うとともに、「ゆるキャラステージショー」では静岡地本のマスコットキャラクター「しずぽん」が登場し、自衛隊・静岡地本の知名度や関心向上のため、積極的に活動した。
 また、缶バッジ制作コーナーは地区の募集相談員5人が手伝いに駆けつけてくれたほか、高機動車を背景に子供用迷彩服を試着した我が子を撮影しようとする家族連れの姿が途絶えることなく続いた。
 浜北募集案内所は、今後もこのような地域に密着したイベントに積極的に参加し、自衛隊の活動や存在意義について地道に理解を深めてもらうとともに、将来自衛官を志してもらえるよう若者たちへの広報活動に努めていく。



常葉大学の学生に自衛隊を紹介

 自衛隊静岡地方協力本部(本部長・根本博之1等陸佐)は、このほど、オークラアクトシティホテル浜松(浜松市中区)で開催された常葉大学主催の「合同企業説明会」に参加した。
これは、県内外の様々な企業や公的機関の採用担当者が一堂に会し、来春に就職を目指す学生を対象に仕事内容や待遇、採用相談を行うものである。
当日は300名余の学生が来場し、応募を考えている企業ブースにそれぞれ足を運んだ。自衛隊説明ブースにも開始直後から説明を希望する多くの学生達が訪れ、興味・関心の高さがうかがえた。
 広報官が自衛隊の組織や任務、職域等について説明を行うと、「各職種や勤務環境について知りたい」「訓練の内容を詳しく知りたい」といった具体的な質問が多く聞かれ、それぞれが自衛官という職業を職業選択肢として真剣に考えていることが感じられた説明会であった。
静岡地本は、今後もこのような大学等の企業説明会の場を通じて自衛隊及び国防の重要性に対する理解促進を図るとともに、職業としての自衛官を認知してもらい、これからの自衛隊を支えていく熱意ある若者の獲得に邁進していく。



1月の出来事

求職者に魅力ある職場を発信

 浜北募集案内所(所長・宮井義文1等陸尉)は、浜松出張所の協力を得て1月29日(日)、オークラアクトシティホテル浜松(浜松市)で行われた「JOBシゴトフェア」に出展した。
 このフェアは、現在転職を考えている社会人及び今春卒業予定の大学生を対象に、県下3会場で行われているもので、今回は県内外の企業111社が出展、求職者511名が来場した。



 当日は、自衛隊という職業に興味を持つ参加者がブースを訪れ、一人一人に魅力を伝えるべく、時間をかけて自衛隊の概要や各種採用制度の説明を行った。また、昨年11月に浜北募集案内所に配置された広報官も着実に募集業務能力を向上しており、今春以降における志願者獲得の資を得ることが出来た。
 浜北所は、今後も様々な機会を捉えて積極的に自衛隊の魅力を発信していくとともに、事務所の広報官が経験を積み自身の「魅力化」を図りつつ、より効果的な募集・広報活動を追求していく。


「浜松ファミリーEXPO」に出展

 浜北募集案内所(所長・宮井義文1等陸尉)は、1月14日(土)と15日(日)、浜松市総合産業展示館(浜松市)で開かれた「浜松ファミリーEXPO」に広報ブースを出展した。
 このイベントは、「居(い)」「職(しょく)」「充(じゅう)」をテーマに、「居」コーナーにはハウスメーカー20社が出展、「職」コーナーにはアナウンサー、新聞記者、自衛官、信用金庫職員等の職業体験や「はたらく車」の展示が行われ、「充」コーナーでは餅まきやステージショーといったイベントが実施された。
 浜北募集案内所は、「職」コーナーに広報ブースを開設し、ミニ迷彩服の試着体験、陸・海・空自衛隊の職種説明、陸上自衛隊で活躍する各種車両の写真パネルと実物の1/2tトラックの展示説明を行った。
 当日は真冬日であったが、会場は家族連れをはじめとした多くの来場者の熱気で賑わった。また、静岡地本マスコットキャラクター「しずぽん」が会場内に現れると、記念撮影を希望する多くのファミリーに囲まれる等、大変な人気を博した。
 浜北募集案内所は、今後も地域のイベントに積極的に出展し、あらゆる機会を通じて「防衛省・自衛隊」に対する理解促進と職業選択肢としての自衛隊について関心を深めてもらえるよう取り組んでいく。

12月の出来事

「高等工科学校受験説明会」参加者を支援

 浜北募集案内所(所長・宮井義文1等陸尉)は、このほど陸上自衛隊高等工科学校(神奈川県横須賀市)において行われた受験説明会に参加者を引率した。
 武山駐屯地に到着後、担当者から学校の概要説明を受けた後、グループに分かれて在校生の案内で教室や生活隊舎、グランド等の校内施設を見学した。
 特に多種多様な授業のために準備された専門教室の充実ぶりや最新の教育システムを用いた授業の様子に、参加者は一様に驚くとともに大きな魅力を感じている様子であった。
 説明会終了後、参加者からは「実際に教室や生活舎を見学して、入学したいという気持ちが更に高まった」等の声が多く聞かれた。
 静岡地本は、今後も自衛隊を目指す受験希望者が直接現場を見学する機会を積極的に設け、疑問や不安感等を払拭し、一人でも多くの熱意ある志望者が自衛隊の門をくぐることが出来るよう積極的にサポートをしていく。


「防災・福祉・健康産業フェア」で 広報活動

 浜北募集案内所(所長・宮井義文1等陸尉)は、このほど浜松市総合産業展示館で行われた「防災・福祉・健康産業フェア2016inはままつ」において広報活動を実施した。
 このイベントは、防災意識の向上と健康・福祉に関する知識の普及及び地域経済の発展を目的として、自衛隊、消防、警察の車両展示の他、防災や福祉・健康に関係する企業の出展、母親を対象とした防災講座や地震に関する講演等が行われた。
 浜北募集案内所は、災害派遣時に隊員の食事となる携行糧食や熊本地震の災害派遣写真のパネル展示、中型及び小型トラックの展示説明、ミニ迷彩服の試着体験を行い、自衛隊の広報ブースは多くの来場者で賑わった。
 また、「ゆるキャラグランプリ2015」覇者の「家康くん」と静岡地本マスコットキャラクター「しずぽん」が会場内に一緒に登場すると、2体のキャラクターがコラボした記念写真を撮影しようと多くの家族連れが集まっていた。
 浜北募集案内所は、今後もこのような防災イベントに積極的に参加し、あらゆる機会を通じて災害派遣をはじめとした自衛隊の活動に対する理解と関心を深めてもらえるよう、全力で取り組んでいく。

 


「浜松自主防災隊集合訓練」で広報活動

 自衛隊静岡地方協力本部(本部長・根本博之1等陸佐)は、12月4日(日)に新天竜川橋北側運動公園グラウンド(浜松市東区)で実施された「第36回自主防災隊集合訓練」を支援した。
 これは、地域住民が災害時には一丸となって自主的に防災活動に取り組む大規模な防災訓練であり、地元の中高生800名を含んだ「自主防災隊」のほか、浜松東警察署、浜松市東消防署、中部電力、静岡県西部危機管理局、浜松市危機管理課、浜松市東区役所、自衛隊浜松基地等の関係諸機関10団体が参加した。
 訓練は地元住民等2200人が参加し、午前9時の地震発生の想定に基づき「避難及び誘導」「バケツリレー」「可搬ポンプによる放水訓練」「救援物資の受け渡し」が実施された。
 静岡地本浜北募集案内所は、中高生の「放水体験ゾーン」に広報ブースを開設し、非常時に喫食する携行糧食や熊本地震及び鬼怒川氾濫時の災害派遣写真パネル等を展示して災害時の厳しさを実感してもらうとともに、小型トラックの展示説明、迷彩服試着体験コーナーの展開を行い、自衛隊に対する理解を深め、親近感を持てるような広報活動を実施した。
 広報ブースには各訓練の合間に多くの訓練参加者が訪れ、災害派遣に関する隊員の説明にじっと耳を傾けたり、携行糧食について質問する等、自衛隊に対する関心の高さがうかがわれた。
 静岡地本は、今後もこのような防災イベントを積極的に支援し、自衛隊の活動への理解促進を図るとともに、地域の防災意識の向上や自衛隊への志望者獲得に向け努力していく。


地本部員が幹部候補生試験に合格
 
 浜北募集案内所(所長・宮井義文1等陸尉)の広報官、萩本将太郎3等陸曹が、12月1日(木)、「第98期一般幹部候補生(部内選抜)試験」に見事合格を果たした。
 萩本3曹は、平成25年8月に浜北募集案内所に配属されて以来、浜松市浜北区と天竜区を担任し、持ち前の行動力と浜北所唯一の20代という若さを武器に、募集・広報活動に邁進してきた。翌26年度からは2年連続で静岡地本の「優秀広報官賞」を受賞した逸材である。
 しかし、そんな彼が初めて受けた昨年の幹部候補生試験はあえなく不合格であった。1次試験は突破できたものの、募集業務と受験対策の両立がままならず、準備不足のまま2次試験に臨んだためであったが、萩本3曹は、この失敗を経験したことで改めて「幹部を目指す」決意が固まったという。
 その新たな決意のもと、今年受けた試験は1次試験を突破後、昨年の経験や教訓を活かして速やかに業務予定を確立した。募集・広報業務の間隙を突いて、論文・諮問対策集を作成し、教範・関係規則等を通読したほか、「幹部候補生試験2次集合訓練」に参加して万全の態勢をもって2次試験に臨んだ。所員全員が彼の不在間に業務をバックアップした甲斐もあり、念願の試験合格となった。
 萩本3曹は来年3月末に異動を控えているものの、引き続き広報官として誇りと矜持を保持しつつ、各種任務の達成へ邁進していく。



11月の出来事

「防災コンベンション」で自衛隊をアピール

 自衛隊静岡地方協力本部(本部長・根本博之1等陸佐)は、11月19日(土)と20日(日)、新東名高速道路浜松サービスエリアで開催された「防災コンべンション」において広報活動を実施した。
主催の中日本エクシスは、中日本エリアにおけるサービスエリア等の管理・運営を行っており、地震等の大規模災害発生時に自衛隊が被災地に向かう進出拠点として同社管轄のサービスエリア等の活用が計画されている。同イベントは、中日本エクシスと協力した自衛隊の防災対応についてPRするとともに、その活動の一部を体験してもらうことで自衛隊への理解促進と安心・安全に関する啓発を目的として実施された。
 今回は東部方面隊の隷下部隊(第34普通科連隊・第1ヘリコプター隊・東方音楽隊)と静岡地本が協力し、陸上自衛隊の装備品展示のほか、高機動車の体験搭乗、野外炊具による給食体験、音楽演奏、ヘリコプターの離発着等大規模な展示が行われた。
静岡地本は広報ブースを開設し、防災パネルの展示、ミニ迷彩服の試着体験、非常用糧食の展示、隊員が普段使用する重さの背嚢を背負う体験、自衛官の採用制度説明を行ったほか、静岡地本マスコットキャラクター「しずぽん」も登場し、ヘリコプターの前で来場者と楽しく触れ合った。
また、会場内特設ステージで行われたトークショーに東部方面隊広報室の企画幹部・原野3等陸佐と静岡地本浜北所長及び「しずぽん」が出演し、来場者に自衛隊の活動内容やどうしたら自衛官になれるのか等の採用制度をPRした。
静岡地本は、今後もこのようなイベントの場を活用して募集制度を丁寧に説明していくとともに、防災先進県である静岡にある地本として安心・安全に関する啓発に積極的に協力していく。


学園祭で自衛隊を広報

 自衛隊静岡地方協力本部(本部長・根本博之1等陸佐)は、11月5日(土)と6日(日)、常葉大学浜松キャンパス(浜松市)の学園祭「第29回キトルス祭」で広報活動を行った。
同学園祭は「魅せる」をテーマに、模擬店や朝市、アーティストライブ、寄席等多彩な催しが行われ、学生だけでなく地域住民も多く訪れるイベントである。

自衛隊は学内の一角に広報ブースを設置し、小型トラックや自衛隊の活動写真パネル展示、広報DVDの放映、缶バッジ作製体験やミニ迷彩服の試着体験等を行い、「自衛隊を魅せる」広報を実施した。
 特にミニ迷彩服試着コーナーには多くの来場者で賑わい、自衛隊車両に乗って大学生や家族連れが記念撮影を行う姿もみられ、子供たちは自衛官気分を味わっているようで大変好評であった。
また、6日(日)は静岡地本マスコットキャラクター「しずぽん」も応援に駆けつけ、多くの子供達や来場者と写真撮影や握手を行い大学祭の人気者となっていた。
静岡地本は、今後もこのような機会を通じて地域住民や学生に自衛隊の仕事の重要性や活動内容について理解を深めてもらうとともに、前途ある大学生が自衛官志願につながるよう努力していく。


地域に密着した自衛隊をPR

 浜北募集案内所(所長・宮井義文1等陸尉)は、11月3日(木)、二俣クローバー通り商店街(浜松市)で行われた「第45回天竜産業観光まつり」を支援した。
 このイベントは、徳川家康の長男・徳川信康を偲ぶ「信康行列」をはじめ、地元の名産品を生かした物産店が約90店も並ぶ天竜区の一大イベントである。


 当日は商店街の一角に広報ブースを展開し、小型トラックを展示した他、災害派遣のパネル展示やミニ迷彩服試着体験コーナー等を設けた。
 普段目にすることのない自衛隊の展示に関心を示した家族連れが数多く訪れ、自衛隊の活動について知識を深めるとともに、ミニ迷彩服に身を包んだ我が子と記念撮影をする姿が多く見られた。  浜北所は、今後も地域のイベントに積極的に参加し、自衛隊への理解促進や熱意ある志望者獲得に向け広報活動に邁進していく。


10月の出来事

高校文化祭で「自衛隊企画展」

 自衛隊静岡地方協力本部(本部長・根本博之1等陸佐)は、10月30日(日)、私立浜松啓陽高校(浜松市)の文化祭「第7回松風祭」を支援した。
 同文化祭は「昇走」をテーマに、書道体験、吹奏楽部や演劇部の公演、被災地復興支援の物産品販売等が行われ、学生や父兄、地域住民等で大いに賑わった。
 浜北所は「自衛隊企画展」として校内の一角に広報ブースを展開し、自衛隊の中型トラック、活動写真のパネル展示や広報DVDの放映、自衛隊缶バッジ製作体験や迷彩服試着体験等を行った。
 「自衛隊企画展」では、子供たちや高校生が迷彩服等を試着してトラックの運転席や荷台に乗り記念撮影をする等、大変な盛り上がりを見せた。また、静岡地本マスコットキャラクター「しずぽん」が校内に応援に駆けつけると、その愛くるしい風貌に周囲を多くの高校生や子供達が囲み、一緒に写真を撮る等人気者となっていた。
 静岡地本は、今後も学生達に直接触れ合える機会を通じて若者に自衛隊の仕事や任務、募集制度等について理解を深めてもらうとともに、自衛官という職業を将来の職業選択の一つとして関心を持ってもらえるよう活動していく。


航空自衛隊の魅力を存分に体験

 浜北募集案内所(所長・宮井義文1等陸尉)は、10月6日(木)、航空自衛隊入間基地(埼玉県)で行われた基地見学会に高校生等4名を引率して参加した。
 同見学会は、航空自衛隊が支援する日本航空宇宙工業会主催の「国際航空宇宙展」の予行を兼ねており、航空自衛隊主力装備品の地上展示のほか、歴史資料館「修武台記念館」の見学も行われた。
 格納庫では、F‐2戦闘機やT‐4中等練習機等が展示されるとともに、格納庫前のエプロンには、次期主力輸送機であるC‐2輸送機をはじめ、C‐1、C‐130H、YS‐11各輸送機等の航空自衛隊の主力機種が駐機され、見学者は間近で見る機体の雄姿に圧倒されつつ関心を高めている様子であった。
 また、記念館では旧軍時代から現代に至るまでの装備品や歴史等に触れ、航空自衛隊史の変遷を学ぶとともに、見学会の終盤には大空を舞う航空機の迫力ある飛行展示も行われた。
 参加した高校生は「戦闘機パイロットを目指しているので、実機を間近で見られてとても嬉しい。今後は航空学生の採用試験に合格し、大空を飛びたい」と感想を述べていた。

 浜北所は、今後もこのような装備を直接見学出来る機会を通じて自衛隊に対する理解促進を図るとともに、将来の自衛隊を支える優秀な若手の獲得に繋げていく。


9月の出来事

佐久間高等学校でガイダンス
   
 自衛隊静岡地方協力本部(本部長・根本博之1等陸佐)は、9月14日(水)、県立佐久間高等学校(浜松市)において1・2年生32名に対し、自衛隊の活動等についてガイダンスを行った。 
佐久間高等学校からは、昨年度5名の生徒が防衛大学校を受験しており、自衛隊に関心の高い学生が多く在籍していることから、より多くの生徒に対して受験への関心を持ってもらうべく当ガイダンスが実現した。
 ガイダンスは約40分間で、防衛大学校の紹介から自衛隊の任務、隊員の一日の生活、災害派遣や南極観測支援といった幅広い自衛隊の活動について説明を行った。
生徒から自衛隊へのイメージを聞いたところ「毎日訓練をしている」「規律正しく厳しい」「銃を持って走っている」など、体力勝負の厳しい世界という印象の回答が多く聞かれた。しかしながら、各部隊の日々の活動や民生支援、特別輸送航空隊、国際平和協力活動等の説明をしたところ、初めて知る幅広い自衛隊の活動に驚き興味や関心を示していた。
 今回のガイダンスは、制度説明ではなく自衛隊の活動や任務について知ってもらうことが主目的であり、メディアで見る自衛隊の姿や漠然としたイメージであった自衛隊が、現役の自衛官から詳細に説明を受けたことで理解が深まった様子であった。

 

静岡地本は、今後もこのような学生に直接説明できる機会を効果的に活用し、自衛隊への関心や興味を高め、自衛隊の活動や任務に関する正しい理解を深めてもらえるよう努めていく。



試験合格を目指し、学生達が最後の追い込み

 浜北募集案内所(所長・宮井義文1等陸尉)は、9月上旬から自衛官採用試験受験予定者に対し浜北募集案内所を解放し勉強に集中出来る場所を提供している。
これは受験予定者から「試験勉強を進める上での疑問点の解消や家に帰ってしまうと勉強に集中できない」等の声が数多く聞かれたため、より多くの合格者を出すため、常に所員のいる案内所の一時解放が実現したもの。
学校帰りに募集案内所を訪れた受験予定者達は、机の上に置いた過去問題集や参考書に向かい、各広報官とともに問題の解き方や考え方等を整理し、試験前の準備を鋭意進めている。
 また、試験勉強のほか、所員による面接シートの作成要領や面接に臨む際の注意点等についても合格に向けた実践的なアドバイスを受けるとともに、各受験者の能力を最大限引き出せるように、所員も一丸となって受験予定者とともに試験前最後の追い込みを連日かけている。   
浜北所は、今後も様々な形で受験者の立場となって最大限の支援を実施し、一人でも多くの有為な若人が入隊出来るよう受験環境の整備に努めていく。


海上自衛隊の魅力を存分に体験

 浜北募集案内所(所長・宮井義文1等陸尉)は、9月10日(土)、海上自衛隊第2術科学校(神奈川県横須賀市)で行われた一般公開に参加した。
 この一般公開は、第2術科学校の「オープンスクール」として毎年開催され、語学等の公開講座をはじめ、木工製作やガスタービンエンジンの運転といった体験教室、艦艇内の見学や隊員の行進展示等といった様々なイベントが行われた。
 浜北募集案内所からは高校生4名が参加し、スタンプラリーをしながら各施設や艦内を巡った。特に掃海艦「はちじょう」では、艦内の操舵席や居住空間を見学するとともに、潜水装備品に実際に触れるなど海上自衛隊の現場を肌で感じていた。
 参加者は「行進する隊員の姿を見て、今後の自分の目標を再認識し、改めて身が引き締まる思いだった」などの感想を述べていた。
 浜北募集案内所は、今後もこのような場を通じて、自衛隊に対する理解促進を図るとともに、将来の自衛隊を支える熱意ある人材の獲得に繋げる募集広報活動に努めていく。


8月の出来事

浜松城北工業高校に母校訪問
 
 浜北募集案内所(所長・宮井義文1等陸尉)は、8月18日(木)北部方面隊員の帰郷に伴う母校訪問を支援した。
 これは、第11特殊武器防護隊(真駒内駐屯地)から同部隊所属の鈴木雄斗1等陸士による帰郷広報の依頼を受け、実施したものである。
 母校である浜松城北工業高校(浜松市)の大野晋教諭は、鈴木1士が在学中に省エネ研究部の副顧問を担当しており、卒業から4年ぶりの再会となった。大野教諭は、逞しく成長した鈴木1士を見て「大人らしく落ち着いた様子で少し感じが変わった」と感想を話していた。
 鈴木1士は高校卒業後、一度大学へ進学したが、在学中、歴史を学ぶ過程で国防に興味を持ち、自衛隊への入隊を志願したという。大野教諭も自衛隊入隊へのきっかけが気になっていたようで、鈴木1士本人からの説明に納得するとともに志の高さに感心している様子であった。
 そして、約1年半の北海道勤務についても楽しいことや大変なこと等を報告し、それを聞いた大野教諭は「頑張っているようで安心した」と感想を述べていた。また、鈴木1士は高校在学中の部活動で部長を務め、部員をしっかりまとめていたことから、「部長を経験して、リーダーシップを発揮していたことが、今の仕事でも活かされているみたいでよかった」と感慨深げであった。
 約20分の懇談ではあったが、懐かしい話や近況報告ができ、鈴木1士は「学校訪問をして自分の成長を先生方に見せることができて良かった」と話していた。なお、浜松城北工業高校からは今年度2名の受験予定者がおり、鈴木1士は今後も母校へ足を運び自衛隊をアピールしたいと意気込んでいた。
 浜北募集案内所は、引き続き学校訪問を積極的に支援していくとともに、自衛隊の良さをアピールし、更なる志望者獲得に努めていく。


受験予定者が豊川駐屯地見学

 浜北募集案内所(所長・宮井義文1等陸尉)は、8月9日(火)、高校生の部隊見学を引率した。これは、就職志望の高校3年生が夏休み期間に希望の企業等を訪問し、職場見学を実施したものである。
 今回の部隊見学は、浜松東高校4名、天竜高校1名、浜名高校1名、浜松修学舎高校1名、浜松開誠館高校1名、計8名の受験予定者が参加した。受験予定者から「陸上自衛隊の訓練風景を見学したい」との声があり、陸上自衛隊豊川駐屯地の第10特科連隊の支援を受け、部隊の訓練や居住施設見学、体験喫食等を行った。
 まず、今春入隊した後期課程学生による155mm榴弾砲FH70の操作訓練を見学し 、間近で見るその迫力に皆驚いている様子であった。

 続いて、広報資料館の見学、体験喫食、後期課程学生の営内班見学を行い、参加した学生からは「食事が美味しく、住んでいる所も綺麗に整頓されていて、規律正しい生活を送っているのがわかった。訓練も迫力があり、見学にきて良かった」と感想を話していた。
 浜北募集案内所は、今後も受験予定者や学校関係者へ積極的に自衛隊の魅力を伝え、優秀な志望者獲得にむけ邁進していく。


受験予定者が浜松基地を見学 

 浜北募集案内所(所長・宮井義文1等陸尉)は、8月8日(月)、今年度受験予定者である高校生3名の浜松基地見学を支援した。
 この見学会は東京、神奈川、栃木など他地本を含む総勢50名余の見学者が参加した。午前中は、浜松基地広報館「エアパーク」を訪れて大スクリーンでの迫力ある航空機映像が楽しめる全天周シアターを体験し、その後、航空機・各種装備品や制服等の展示を見学した。
 昼食は隊員が利用している隊員食堂で、隊員が食べているものと同じ食事を体験喫食した。
その後、術科学校、救難隊及び警空隊で航空機を中心に見学し、普段近くで見ることのできない戦闘機を目前に、説明してくれる空自隊員の言葉にしっかり耳を傾けていた。救難隊では今春入隊したばかりの女性整備員と接することができ、「仕事は楽しいですか」等それぞれ興味のあることを質問をしていた。
 今回参加した3名の高校生は航空自衛隊の受験希望者であり、浜松基地を見学したことで、更に航空自衛隊の良さを実感した様子であった。
 浜北募集案内所は、今後も陸・海・空それぞれの受験予定者に対し、自衛隊の良さをアピールするとともに、受験生を確実にサポートし、多くの受験生が入隊できるよう所員一丸となり任務に邁進していく。


「清水みなと祭り」で護衛艦公開賑わう

 浜北募集案内所(所長・宮井義文1等陸尉)は、8月6日(土)と7日(日)の両日、「清水みなと祭り」において実施された護衛艦「やまぎり」の一般公開を支援した。
 海上自衛隊の艦艇一般公開は同祭りの目玉として毎年実施されており、今回は護衛艦「やまぎり」が清水港日の出埠頭に入港し、多くの見学者で賑わった。
 一般公開は、甲板の装備等を見学でき、浜松市から見学に訪れていた小学生は「護衛艦を間近で見られてとても感動した。将来は船に関係する仕事に就きたい」と感想を述べていた。
 その他、埠頭においては陸上自衛隊の軽装甲機動車、航空自衛隊の地対空誘導弾「ペトリオット」等の装備品展示や、自衛隊の災害派遣活動を紹介したパネル展示も行われた。また、静岡地本マスコットキャラクター「しずぽん」が登場すると、子供達の注目を独占し、抱きついたり記念撮影をしたりと大人気であった。
 浜北募集案内所は、今後もこのような場を通じ、自衛隊に対する理解増進を図るとともに、将来の自衛隊を支える人材の獲得に繋げていく。


音楽隊を志す学生が中部航空音楽隊を見学

 自衛隊静岡地方協力本部(本部長・根本博之1等陸佐)は、8月17日(水)、航空自衛隊中部航空音楽隊の部隊見学を支援した。自衛隊には、陸・海・空それぞれに音楽を専門とする職種があり、今回はその空自音楽隊への入隊を志す高校生を対象に、見学が実施された。
 航空自衛隊浜松基地に所属する中部航空音楽隊は、幅広いジャンルのレパートリーを持ち、東は山形県から西は兵庫県の1都2府23県に渡り、幅広い地域において隊員士気振作、儀式及び広報演奏と各種行事への協力を実施している部隊である。今回は、この中部航空音楽隊協力のもと、今年度に音楽隊の受験を希望する高校3年生2名の演奏見学を実施した。
 見学はまず、各種楽器の音を合わせるチューニングから始まり、その後に音楽隊長(佐藤1尉)の指導のもと、合奏訓練が開始された。近々演奏会があるということで熱のこもった訓練の中、隊長のユニークな指導で笑いもあり、学生は約2時間音楽隊の演奏を間近で学ぶことが出来た。
 演奏会場(ホール)で聴く演奏とは雰囲気も違い、一見して完成されたと思われる演奏であっても、隊長からの細かい指導により、各隊員が的確に応えて瞬時に演奏が修正されていく技量の高さに学生は感動した面持ちで聞き入っていた。また、今回の演奏訓練を聴いて「ますます音楽隊に入りたいという気持ちが強くなった。今後更に技量を高める必要性を感じた。そして入隊へ向けて努力しようと思う」と率直な感想を話していた。
 静岡地本は、今後も各種受験生の為に様々な情報を提供し、自衛隊受験への意欲を高めてもらうとともに、受験生の希望に合った見学会を積極的に実施していく。


7月の出来事

将来の幹部自衛官を目指して

 浜北募集案内所(所長・宮井義文1等陸尉)は、7月23日(土)、防衛大学校(横須賀市)において開催された防衛大学校オープンキャンパスに学生等を引率し参加した。
 このオープンキャンパスは、将来、防衛大学校の受験を考えている学生とその保護者等を対象に、毎年夏休みのこの時期に行われており、静岡地本からは72名の希望者が参加した。
 防大に到着すると早速、防衛大学校長(國分良成氏)によるウェルカムスピーチが行われ、防大と一般大学の違いや普段どのような教育を実施しているのか等について説明を受けた。参加者は皆一様に真剣な面持ちで説明を聞き、必要に応じメモを取る等、今回のオープンキャンパスに対する熱意や受験への意欲を感じることができた。
 また、その他にも各種教育施設や学生寮の見学、職員による模擬授業等が行われ、防大の学校生活をイメージするのに役立つ体験を通して防大への理解を深めていた。
 参加した学生からは「防大の授業がとてもわかりやすく、面白かった」「施設がとても充実していて驚いた」等の声が聞かれ、今回のオープンキャンパスが受験に結びつく有意義な時間であったことを伺わせた。
 浜北所は、今後もこのようなオープンキャンパスや各種説明会へ積極的に案内し、一人でも多くの受験者を県内から輩出できるよう一丸となって任務に邁進していく。


専門学校生が浜松基地を見学

 浜北募集案内所(所長・宮井義文1等陸尉)は、7月21日(木)と22日(金)の両日、大原法律公務員専門学校(浜松校)の航空自衛隊浜松基地見学を支援した。
 基地に到着すると、資料館で浜松基地の概要紹介DVDを視聴し、滑走路と駐機場を一望できる展望エリアに移動して実際に離発着する航空機を間近で見学した。
 その後、航空機等の整備を担当する整備補給群の格納庫においてTー4中等練習機の見学、隊員食堂で体験喫食、最後は基地に隣接する航空自衛隊浜松広報館の見学を行った。
 参加した学生からは「自衛隊には様々な仕事があることがわかった」「進路選択として自衛隊を身近に考えられるようになった」等の声が聞かれた。
 浜北所は、今後も学生への支援を積極的に行い、一人でも多くの若者が自衛隊に入隊できるよう所員一丸となって任務に邁進していく。

 


予備自衛官補に辞令書を交付

 自衛隊静岡地方協力本部(本部長・根本博之1等陸佐)は7月9日(土)、本部庁舎において予備自衛官補に対する辞令書交付式を実施した。
 予備自衛官補制度は、一般社会人や学生などの自衛官未経験者を公募・採用し、所定の教育・訓練を経て「予備自衛官」として任用する制度である。交付式は、今年4月の予備自衛官補採用試験に合格し、採用に応じた人を対象に行われ、浜北募集案内所からは2名の予備自衛官補が参加した。
 交付式は、本部長から採用者一人一人に辞令書が手渡されるとともに、激励の言葉が贈られた。交付式後は、予備自衛官補制度の概要、今後のスケジュール等について説明があり、各種手続きも併せて行われた。採用者の一人は「会社の勤務状況を見ながら訓練に参加します」と述べていた。
 浜北募集案内所は、今後も自衛隊に関する理解増進を図るとともに、これからの自衛隊を支える人材を積極的にサポートしていく。



職業体験で高校生に自衛隊の魅力をPR

 浜北募集案内所(所長・宮井義文1等陸尉)は7月7日(木)と8日(金)の2日間、静岡県立浜北西高校2年生の生徒に対し、陸上自衛隊守山駐屯地(愛知県名古屋市)及び航空自衛隊静浜基地(静岡県焼津市)においてインターンシップ教育を実施した。
 2日間とも天候に恵まれ、初日は、守山駐屯地の資料館において自衛隊の概要説明及びDVD鑑賞を行い、自衛隊に対する基礎的知識を勉強した。その後、同駐屯地に所在する第35普通科連隊の隊員による車両・装備品等の見学及びロープワークなどを学び終了した。
 2日目は、静浜基地において、所在部隊の協力のもと、各部隊に与えられている任務の説明や実際に隊員が勤務している様子を見学して今回のインターンシップは終了した。
 2日間を通じて、参加した生徒からは「自衛隊は毎日訓練をしていると思っていた」「自衛隊にはたくさんの仕事があることがわかった」など様々な感想があり、2日間という短い期間ではあったが自衛隊の概要を理解できた様子であった。
 浜北所は、今後も本部や各部隊と連携して、職業体験を通じて自衛隊の魅力を伝えていき、一人でも多くの生徒が受験・入隊するよう所一丸となって全力で取り組んでいく。



快晴の青空を飛行

 浜北募集案内所(所長・宮井義文1等陸尉)は、7月2日(土)、海上自衛隊館山基地(千葉県館山市)において行われたSH―60J(第21航空群所属)によるヘリコプター体験搭乗を支援した。
 当日は、雲ひとつない快晴に恵まれ、浜北所は9名の希望者を引率して参加した。
 基地に到着すると、さっそくフライトブリーフィングや機体の説明を受けた。その後、グループに分かれてヘリに搭乗し、館山基地から館山湾を周る約15分のフライトを体験した。
 また、ヘリコプターの体験搭乗の前後には、同基地所属の救難ヘリコプターや航空機事故・火災にそなえるための消防小隊の見学が行われ、今回の体験搭乗は終了した。
 搭乗を終えた参加者から「飛行機には乗ったことがあったが、ヘリコプターは初めてだったので楽しかった」「意外と高度が高く気持ちよかった」などの声が聞かれ、今回の体験搭乗が非常に有意義な時間となったことを感じさせた。
 浜北所は、今後もこの様な機会を利用して、将来自衛官を目指す若者に対し、所一丸となって自衛隊の魅力をPRしていく。

 


6月の出来事

新隊員教育隊修了式に教職員も参加

 自衛隊静岡地方協力本部(本部長・根本博之1等陸佐)浜北募集案内所は、6月25日(土)、陸上自衛隊駒門駐屯地で行われた新隊員教育隊修了式に参加した。
 この修了式は、今年3月に入隊した自衛官候補生が陸上自衛官としての基礎を修得する前期課程修了を受け挙行されたものである。当日は、80余名の自衛官候補生がその門出を迎え、浜北所から入隊した5名の隊員も無事修了することとなった。
 式には多数の来賓、御父兄が出席したほか、浜北所から入隊した根本真宏候補生の担任であった浜松湖北高校(浜松市)の和久田教諭も式に駆けつけ修了を祝った。和久田教諭は「無事修了できるか心配だったが、立派に成長した姿を見て安堵しました」と感想を述べていた。なお、前期課程修了後については晴れて2等陸士として任用され、各々の希望や適性に応じた職種の知識・技術の修得に励むこととなる。
 浜北募集案内所は、今後もこのような式典・行事等への御父兄及び教職員等の参加を支援し、自衛隊への理解促進を図るとともに、自衛官を目指す人材を積極的に育てていく方針である。


大型ショッピングモールで自衛隊の魅力を発信

 浜北募集案内所(所長・宮井義文1等陸尉) は、6月18日(土)、浜松市にある大型ショッピングモール「サンストリート浜北」において、市街地広報を実施した。
 このイベントは、地域の方々に自衛隊の活動や魅力を理解していただくことを目的としており、今年で6回目を迎える。
 

 

 

 当日は、1/2tトラックを展示した他、災害派遣活動のパネルや制服試着体験コーナー等を設けた。特に、試着コーナーは多くの家族連れで賑わい、制服に身を包んだ子供たちが記念撮影を行っていた。
浜北募集案内所は、今後もこのような地域に密着した広報活動を積極的に実施し、自衛隊への興味・関心をもってもらえるよう、所員一丸となって任務に邁進していく。

 


浜松啓陽高校の校内説明会に参加

 浜北募集案内所(所長・宮井義文1等陸尉)は、6月17日(金)、浜松市の浜松啓陽高校において行われた校内説明会に参加した。
説明会は、3年生に対して大学・専門学校や行政機関等の担当者が説明を行い、学生に進路選択の参考としてもらうことを狙いとしている。

 当日、自衛隊ブースには多数の生徒が訪れ、広報官が実体験をもとに自衛隊の仕事や訓練、日常生活について説明すると、積極的に質問をしていた。生徒からは「幼い頃から航空自衛隊に憧れており、説明を聞いてこの道に進む自信につながった」「訓練に不安があったが、現役の自衛官に詳しく説明してもらうことで解消出来た」「様々な職種があることを知り、より興味が湧いた」等の感想が聞かれた。
 浜北募集案内所は、今後も自衛隊への理解促進を図る施策やイベントを積極的に実施し、自衛官を目指す若者の支援に努めていく。

 


浜松東高校のインターンシップを支援 
 
 浜北募集案内所(所長・宮井義文1等陸尉)は、6月16日(木)と17日(金)の2日間、浜松東高校の依頼を受け、インターンシップを支援した。
 1日目は、航空自衛隊岐阜基地等の見学を実施した。あいにくの雨模様であったが、午前中は基地に隣接する「かがみはら航空宇宙科学博物館」を訪れ、フライトシミュレータや各種ヘリコプター等展示機の見学を行った。その後、岐阜基地に向かい、第2補給処広報室の支援のもと、体験喫食、警備犬訓練、管制塔及び航空機見学を実施した。
 2日目は、航空自衛隊御前崎分屯基地を訪問。この日は晴天となり、午前中は第22警戒隊総括班の支援を受け警戒隊副隊長の講話、基地内と装備品の見学、体験喫食を行い、午後は衛生班による衛生法(AED取扱い及び蘇生法)の体験学習を実施した。
 参加した3名の学生は、普段見ることの出来ない自衛隊の訓練や生活環境等に関して積極的に質問を行うとともに、「陸上自衛隊の部隊見学もしてみたい」と話していた。
 浜北募集案内所は、今後も学生に対する広報活動を幅広く実施し、自衛隊の活動に対する理解を深めてもらうとともに、募集基盤の強化に努めていく。






高校生に職業ガイダンスを実施

 浜北募集案内所(所長・宮井義文1等陸尉)は、6月16日(木)、聖隷クリストファー高校(浜松市)において行われた校内進路ガイダンスに参加した。
 このガイダンスは、同校1年生を対象に、大学や企業、行政機関等の職員による具体的な業務内容の説明を行うことで、将来の進路選択の参考にしてもらうことを目的として行われている。
 自衛隊のブースは、昨今の自衛隊への関心の高まりからか多数の生徒が訪れ、自衛隊の業務や訓練で苦労したこと、高校在学中に努力した方が良いこと等、様々な視点からの質問があり、広報官2名が実体験をもとに説明をした。
 生徒からは「海上自衛隊に興味があったが、説明を聞いて陸上自衛隊にも関心を持った」「これまで漠然としていた自衛隊のイメージが明確化した」等の感想が聞かれ、自衛隊への理解を深めた様子であった。
 浜北募集案内所は、今後も自衛隊に関する理解促進を図る施策やイベントに積極的に参加し、自衛官を目指す学生の獲得と支援に努めていく。


高校生に自衛隊の魅力を発信

 浜北募集案内所(所長・宮井義文1等陸尉)は、6月14日(火)、アクトシティ展示イベントホール(浜松市)において実施された就職・進学ガイダンスに参加した。 このガイダンスは、高校1年生及び2年生を対象に実施されているもので、全国の大学、専門学校、企業等が参加する中、浜松出張所と浜北募集案内所も合同でブースを開設した。
 当日は約400名の学生が訪れ、自衛隊ブースも関心のある多くの学生で賑わった。広報官による各種説明を受けた学生は、皆真剣な面持ちでパンフレット等を読み、自らの進路の参考にしていた。
 浜北募集案内所は、今後も学生を対象とした進路イベントに積極的に参加し、一人でも多くの志望者を確保できるよう、所員一丸となって任務に邁進していく。


静岡県教職員連絡会議に参加

 浜北募集案内所(所長・宮井義文1等陸尉)は、6月13日(月)、静岡県護国神社直会殿(静岡市)で実施された静岡県教職員連絡会議に、浜松東高等学校及び浜松湖北高等学校の教諭を引率して参加した。  この会議は、高校等の進路指導担当教諭等に対して、自衛隊の概要と採用制度への理解を深めてもらうことを目的に実施された。また、警察・消防等との合同説明会についても説明があり、各学校の担当教諭へ、安全を守る仕事に関心がある学生の多数の参加が依頼された。

 その後、部隊勤務への理解を深めていただくため、陸上自衛隊駒門駐屯地(御殿場市)に移動し、体験喫食、国際活動教育隊からのブリーフィング、第1機甲教育隊の教育状況の見学及び戦車体験試乗が実施された。
 第1機甲教育隊には、昨年度に入校した浜松湖北高等学校出身の根本真宏自衛官候補生がおり、久しぶりに再会した母校の教論は「逞しく成長した姿を見る事が出来て嬉しい」と感激した様子で話していた。
 浜北募集案内所は、今後も各学校に対して自衛隊に関する理解を深めてもらう機会を積極的に設け、更なる募集基盤の強化に努めていく。


北部方面隊教育部隊研修に参加

 浜北募集案内所(所長・宮井義文1等陸尉)は、6月8日(水)から6月10日(金)にかけ、北海道で実施された北部方面隊研修に参加した。 今回の研修は、静岡県内から入隊した隊員の激励と近況確認及び北部方面隊教育隊(真駒内、岩見沢、帯広、東千歳)の視察を目的として実施された。昨年度に帯広駐屯地の第5特科隊教育隊へ入隊した中山祐樹自衛官候補生は、入隊当初は細身で訓練についていけるか不安を感じさせたが、再会時には凛々しい顔つきと鍛えられた体格になっており、自衛官らしく逞しさのある姿に努力と成長が見てとれた。

 会食した際には、「北海道や教育隊の食事は美味しく、訓練も充実していて、仲間と助け合いながら毎日楽しく過ごしている」「最初は自衛隊の訓練等に追われ自分の時間が無く大変だったが、今は少し余裕が出来てきた。教育隊が修了したら、ゆっくり北海道を見て回りたい」と笑顔で語っていた。
 浜北募集案内所は、今後も入隊志望者の心情や希望をしっかり把握し、入隊先の選定を確実に実施していくとともに、入隊後の支援についても継続するなど、できる限りのサポートをしていく。


高校の学園祭で自衛隊をPR

 浜北募集案内所(所長・宮井義文1等陸尉)は、6月4日(土)、浜松出張所及び袋井地域事務所の支援を受け、浜松日体高等学校(浜松市)の学園祭において、同学校進路指導部長・萩田教論及び学園祭担当・鶴見教論の協力のもと、防災を中心とした自衛隊の広報活動を行った。 浜松日体高等学校は、学力だけでなく規範意識及び協調性等を重視した教育に取り組んでおり、近年、防衛大学校への入校者を輩出している学校である。

 自衛隊ブースは、東日本大震災・熊本地震・鬼怒川氾濫等の災害派遣に関する映像上映やパネルを中心に、装備品の展示、制服の試着体験コーナーや子供向けのミニゲームコーナーを設置し、生徒やその家族で賑わった。特に近年、熊本地震等があり報道等で目にする機会が多かったであろう災害派遣に関しては学生の関心も高く、DVDやパネルを見て積極的に質問を行っていた。
 浜北募集案内所は、今後も各学校との関係強化に努め、自衛隊に対する理解を深めてもらうとともに、優秀な志望者獲得に邁進していく。


女子高生が浜松基地を見学

 浜北募集案内所(所長・宮井義文1等陸尉)は、6月6日(月)、航空自衛隊浜松基地において高校生の基地見学を実施した。この見学は、高校生に対し自衛隊の現場や魅力を伝え、進路選択の参考にしてもらうことを目的として、今回は聖隷クリストファー高校(浜松市北区)の女子生徒2人が参加した。第1航空団渉外室の担当者から基地の概要説明を受けた後、T―4中等練習機の離発着訓練や整備格納庫及び基地資料展示室等を見学した。

 また、現職女性隊員2名との懇談も行われ、普段の業務や入隊して苦労したこと等、同じ女性の隊員が語る体験談に、女子学生は興味深く聞き入り積極的に質問をしていた。女性隊員は「自衛隊は女性が活躍できるフィールドがたくさんあり、人も仕事も大変魅力的。ぜひ、自衛官を目指して頑張ってほしい」と、この仕事のやりがいを伝えていた。
 浜北募集案内所は、今後も学生に対して自衛隊の理解促進を図る施策やイベントを実施し、自衛官を目指す若者を積極的に支援していく。


募集相談員浜北支部総会に参加


 

 

 

 

 自衛隊静岡地方協力本部(本部長・根本博之1等陸佐)は、6月4日(土)、浜北区文化センター(浜松市)で行われた募集相談員浜北支部総会に参加した。募集相談員は自衛隊における組織的募集の一翼を担っており、募集対象者の情報や地域に根ざす「相談員ならでは」の有益な情報を提供していただける、募集活動における重要な存在である。
 浜北支部総会には9名の相談員が参加し、支部長の挨拶から始まり、浜北所に新配置となった広報官の紹介、各種の事業報告が行われた。また、浜北所からも各種の成果・計画の報告及び相談員への依頼事項等について連絡を行うとともに、今年度の募集環境を鑑みたより一層の支援・協力を依頼した。
 総会終了後の会食では、相談員の近況報告や情報交換等が行われ、互いの親睦を深め合っていた。浜北募集案内所は、今後も募集相談員と相互に連携を図り、募集・広報業務を積極的に実施し、優秀な志願者獲得に邁進していく。


5月の出来事

隊友会総会・懇親会に参加

浜北募集案内所(所長・宮井義文1等陸尉)は、5月29日(日)に奧浜名湖国民宿舎で行われた、「第26回隊友会引佐連合支部定期総会及び懇親会」に参加した。
総会は引佐連合支部の会員18名が出席し、会長挨拶に続き、来賓として招かれた浜北所長が本年の募集環境の状況や特性等について説明するとともに、募集適齢者情報の提供を依頼した。
総会終了後の懇親会では、参加者それぞれの自己紹介の後、近況報告や意見交換を行い親睦を深めた。
浜北募集案内所は、今後も隊友会との連携を図り、募集・広報活動を積極的に実施していく。


西部募集相談員委嘱式を支援

浜北募集案内所(所長・宮井義文1等陸尉)は、5月26日、浜松市役所において行われた「西部自衛官募集相談員委嘱式」を支援した。
募集相談員は、その個人の好意に基づき、地域における自衛隊と市民の架け橋として、地方協力本部の行う募集のための一般的及び個別的広報に対する支援・協力を行うものであり、地域の事情に深く精通した相談員の存在は、自衛隊にとって極めて重要である。
今回の委嘱式は、20名の相談員が参加し、鈴木康友浜松市長から委嘱状が、根本静岡地方協力本部長から相談員証明証がそれぞれ手渡された。
挨拶は、鈴木市長から相談員に対し謝辞が述べられるとともに、根本本部長からは、昨今の募集環境を鑑みつつ、自衛官募集には相談員の方々の協力が不可欠である旨が述べられた。
浜北募集案内所は、今後も相談員との密接な連携を図りつつ、地域に根ざした募集・広報活動に努めていく。


浜松市父兄総会を支援

浜北募集案内所(所長・宮井義文1等陸尉)は、5月15日に航空自衛隊浜松基地講堂で行われた「平成28年度浜松市自衛隊父兄会総会」を浜松出張所(所長・村上3等陸佐)と合同で支援した。
総会は110名の会員が参加し、鈴木浜松市副市長、浜松基地司令平塚空将補、そして静岡地方協力本部本部長根本1等陸佐が来賓として招かれた。志賀父兄会会長の開式の辞の後、事業・会計報告に続き来賓祝辞と円滑に進行し、総会は滞りなく執り行われた。また第2部として浜松基地司令平塚空将補による「航空自衛隊活動の概要」と題した講演が行われ、父兄会会員は興味深く聴講していた。
午後は各支部に分かれ総会を開催、浜北・天竜及び引佐父兄会においては役員改選事業・会計報告の後、父兄会としての新規事業や研修要望等について活発な意見交換が行われていた。
なお「父兄会」という名称は本年度をもって「家族会」に改称となるが、父兄会設立当時の目的・理念は不変であり、浜北所は今後も父兄会との連携強化と情報共有を図りつつ、隊員・学生の物心両面の支援を父兄会とともに支援していく。


受験者が難関試験に挑戦

浜北募集案内所は、5月14日(土)、浜松合同庁舎において実施された一般幹部候補生採用試験を支援した。
一般幹部候補生は、将来の陸・海・空自衛隊の運用を担う幹部自衛官を養成することを目的とし、入隊後、各幹部候補生学校において約1年間の教育訓練を受けた後、3等陸・海・空尉に任官する制度であり、今年度も3月に大学院、大学を卒業予定の学生と現職自衛官の計25名が難関試験に挑戦した。
試験が始まると会場は緊張した雰囲気に包まれ、どの受験者もみな一様に真剣な面持ちで試験に臨んでおり、合格したいという強い意気込みを感じることができた。
浜北所は今後も、本部、県内各事務所との連携を密にし、一人でも多く若者に入隊して頂きるよう、所員一丸となって任務に邁進する方針である。


自衛隊入隊者母校訪問

浜北募集案内所(所長・宮井義文1等陸尉)は、今年度陸上自衛隊自衛官候補生として駒門駐屯地に入隊した、齋藤元哉候補生の母校訪問及び帰郷広報を支援した。
齋藤候補生は、浜松啓陽高等学校(浜松市北区)出身で、大原専門学校を卒業後、陸上自衛隊へ入隊。当日は、真新しい制服を着用し、入隊からひと月しか経っていないものの、学生の頃とは違う凛々しい表情と自衛官らしい態度で母校を訪問した。
対応した浜松啓陽高等学校の教頭兼進路指導課長の内山教論と齋藤候補生の在学時の担任教諭は、高校生時代を懐かしみながらも、今目の前にいる成長した姿に感心した様子で和やかに懇談していた。
今回はゴールデンウイークを利用しての母校訪問であったが、齋藤候補生は「夏の休暇にも是非学校訪問を実施し、後輩に自衛隊の魅力を伝えたい」と話していた。
浜北募集案内所は、今後も入隊した隊員の帰郷広報や母校訪問を積極的に支援し、志願者獲得につなげていけるよう努めていく。


4月の出来事

海上自衛隊入隊者の門出を祝う











静岡地本(本部長・根本博之1等陸佐)は、4月12日(火)、海上自衛横須賀教育隊(武山駐屯地)で挙行された「第9期一般曹候補生課程」・「第11期自衛官候補生(女性)課程」の2個課程の入隊式に参加した。浜北募集案内所からは、一般曹候補生として入隊した堀内勇輔2等海士が真新しいセーラー服をまとい、海上自衛官として新たな門出を迎えることとなった。
入隊式には県内・外から多数の来賓・父兄及び各地本関係者が参列し、国旗及び自衛艦旗が掲げられた会場で厳正かつ粛々と行われた。
訓示において横須賀教育隊司令は、「海上自衛官としての基礎を身につけよ」「正々堂々」・「同期の絆」の3点を要望し、候補生は、引き締まった表情で力一杯の大きな声で宣誓文を読み上げ自衛官としての責務と自覚を誓った。
式の間、起立、敬礼といった一つ一つの基礎動作は、着隊10日余りとは思えないほど統制が取れた動作を実施しており、これから迎える厳しい訓練に挑む意気込みが感じられた。
堀内2等海士をはじめとする新入隊員において、これから約5ヶ月間の基礎訓練が予定されているが、訓練終了頃には、厳しい訓練を乗り越えて立派な海上自衛官として成長し、全国に赴任するものと期待している。
静岡地本は、今後も入隊者とその家族及び父兄会等と連携し、入隊した県内出身隊員の状況を積極的に把握するとともに、地域に根付いた組織的な募集基盤の拡充を図っていく。


大津駐屯地入隊式に参加

静岡地本(本部長・根本博之1等陸佐)浜北募集案内所は、4月6日(水)、陸上自衛隊大津駐屯地(滋賀県大津市)において行われた自衛官候補生入隊式に参加し、静岡県出身者を激励した。
入隊式は、静岡地本からの新入隊員を含む、一般曹候補生約400名、自衛官候補生(女子)約140名が新たな門出を迎え、満開の桜の下、父兄や部内外から多数の来賓を迎え、厳正かつ粛々と挙行された。
式典において第109教育大隊長(佐伯智2等陸佐)は「何事にも挑戦せよ」と「同期を大切にせよ」の2点を要望し、新入隊員を激励した。新入隊員は、今後の精励を誓う服務の宣誓を行い、全員が自ら署名捺印した宣誓文を手に持ち、大きな声で読み上げ、自衛官としてスタートする決意を誓った。静岡を離れ1週間余りではあるが、心身とも見違えるほど変化し、大きく成長した様子と今後への強い覚悟が伺えた入隊式であった。静岡出身新入隊員の教育における奮闘と自衛官としての成長を期待し帰路に着いた。
静岡地本は、今後も高い志と夢を持った若者が1人でも多く自衛隊の門を叩き、大きく成長できる正しい情報を提供するとともに、静岡出身隊員の成長をあたたかく見守っていきたい。

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