Q 防衛省・自衛隊に就職したいが、どのようにすればいいですか?

 自衛隊の隊員は、自衛官、予備自衛官、事務官等から構成されています。
自衛官(いわうる制服組)は、幹部候補生、曹候補生、自衛官候補生などとして採用しています。
詳しくは、お近くの佐賀地本事務所にお問合せ下さい。   無理やり勧誘などしないのでお気軽にどうぞ!!(笑)
事務官、技官等は国家公務員採用総合職試験・一般試験・防衛省専門職員採用試験により採用されています。
採用試験日程・採用後の処遇等、細部を知りたい方は、採用情報をご覧ください。

Q 自衛隊の行動等にはどんなものがありますか?

 自衛隊の行動には、防衛出動、防衛出動待機、防衛施設構築の措置、防衛出動下令前の行動関連措置、国民保護等派遣、命令による治安出動、治安出動待機、治安出動下令前に行う情報収集、 要請による治安出動、警護出勤、海上における警備行動、弾道ミサイル等に対する破壊措置、災害派遣、地震防災派遣、原子力災害派遣、対領空侵犯措置などがあります。

Q 自衛隊の人は、みんな駐屯地(基地)の中に住んでいるのですか?

 駐屯地(基地)の中にある隊舎(寮)で生活します。
結婚などにより「営舎外居住」が許可されると自衛隊の官舎、近傍のアパートや自宅などから通勤できるようになります。
また、独身者でも階級や特例の事情により営舎外居住できる場合もあります。

Q 衣・食・住は無料なんですか?

 営舎内居住者(独身者)は一切お金は掛かりません。
駐屯地(基地)に居住する義務を負っている者は、食事や宿泊費、光熱費等の経費は掛かりません。【携帯代は自分で払ってね・・・】
また、制服・作業服等、身の回りの被服類や寝具等も支給または貸与されます。

Q 入隊後、外出・休暇はいつからできるの?

 入隊後、だいたい2〜3週間で外出が可能になります。(教育隊によって異なりますが、入隊式終了後の週末に外出が許可される場合があります)教育期間中は、特別な事情がある場合を除き 外泊、休暇は原則として許可されません。ただし、ゴールデンウィーク等は一定期間の休暇があります。

Q 平日の自由時間はどれくらい?

 原則的には、課業(授業)の時間以外は自由となります。

Q 入隊するとどんな訓練(教育)を受けるのですか?

 まず、約3ヶ月間、新隊員教育(自衛官として基本的な教育)を受けその後、それぞれの専門的な分野が決められ、それに必要な教育を受けます。
そのような技能を身につけた後、さらに 曹、幹部自衛官となる道も開けます。

Q 訓練中(教育中)に怪我をした場合はどうなるのですか?

 駐屯地(基地)医務室などでの治療や自衛隊病院での治療・入院になります。
自衛官は、駐屯地(基地)医務室等での治療や自衛隊病院での治療・入院には医療費が掛かりません。また、公務災害の認定を受けた場合は、民間病院での医療費等についても国が費用を負担するため、本人負担はありません。

Q 学生のころあまり運動していなかったんですが入隊できますか?

 身体検査基準をクリアできれば入隊可能です。
入隊後、訓練等は段階的に行うので運動が苦手な人でも徐々に体力はついていきますので大丈夫です!
どうしても心配な方は最寄りの佐賀地本事務所の広報官にご相談下さい。

Q 海上自衛隊で艦に乗ると給料が上がるんですか?

 海上自衛隊で護衛艦などの船に乗り込むと、基本給の33%(潜水艦は45.5%)の乗組手当が支給されます。また、船が出港するたびに航海手当が支給されます。

Q 船の乗組員以外は手当はないのですか?

 勤務の形態により支給されるものがあります。一例として、航空手当、落下傘隊員手当、営外手当(幹部を除く営舎外居住者)、爆発物取扱作業手当、南極手当、災害派遣等手当、 国際緊急援助等手当、などなどまだありますが書ききれません・・・・

他にもいろいろありますが、詳しくはお近くの佐賀地本事務所でお尋ねください! 
ホントに無理やり勧誘などしないのでお気軽にどうぞ(^_^)/

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