予備自衛官等制度 社会に貢献する新しいカタチ

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訓練招集計画

予備自衛官の訓練日程のポイント

  1. 自衛官を退職して1年未満で採用された場合は、初年度出頭は各地方協力本部で実施する「1日間訓練」のみです。仕事や職場環境になれる時間を十分に取り、次年度の5日間訓練出頭へ向け準備できます。
  2. 5日間訓練は連続して出頭することが望ましいですが、仕事の都合等やむを得ない場合は、2回に分割して出頭することが可能です。
  3. 通常訓練の他、陸上幕僚監部が計画する中央訓練、他方面隊への転地訓練及び各方面隊で計画する6日間以上の訓練(自治体防災訓練・大規模演習等)への参加も可能です。
  4. 訓練は、主として土・日曜日を含む日程で設定されます。

6日間以上の招集訓練への参加

従来の5日間訓練のほか、予備自衛官の新たな運用構想に基づき、6日間以上の招集訓練の枠組みを導入することとし、日米共同訓練や防災訓練等への参加が可能となりました。

予備自衛官訓練招集計画




平成24年度予備自衛官訓練招集計画 (PDF:69.0KB)

最終更新日:平成24年3月21日
※ 訓練日程は変更されることがありますので、あらかじめご了承下さい。

訓練・表彰等

自衛隊大阪地方協力本部では、年間約40回にもおよぶ予備自衛官招集訓練を第3師団管内の駐屯地において実施しています。

予備自衛官招集訓練で、着隊報告のため整列している予備自衛官
着隊報告のため整列する

射撃検定実施中の予備自衛官。現役時代を思い出し腕を競い合う。
射撃検定を実施中

予備自衛官招集訓練で、自衛隊大阪地方協力本部副本部長から永年勤続表彰される予備自衛官。
永年勤続表彰される予備自衛官



永年勤続表彰 : 5年(地方協力本部長)、10年(方面総監)、20年(陸上幕僚長)、30年(防衛大臣)