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予備自衛官補とは

予備自衛官補は、自衛隊未経験者を採用し、所要の教育訓練を経た後、予備自衛官として任用する制度です。
国民に広く自衛隊に接する機会を設け、防衛基盤の育成・拡大を図るとの視点に立って、将来にわたり、予備自衛官の勢力を安定的に確保し、自衛隊の役割の多様化等を受け、民間の優れた専門技能を有効に活用し得るよう、予備自衛官補制度を導入しました。
平成14年度の募集開始以来全国で約1万人が採用され、教育訓練が全国で行われています。大阪の予備自衛官補は、大津で教育訓練を行います。

予備自衛官補は、「一般」と「技能」からなり、「一般」は、後方地域での警備要員などを想定しており、その採用年齢は18歳以上34歳未満です。一方、「技能」については、医師、看護師、救急救命士、語学要員、自動車整備士などを対象としており、その採用年齢は、18歳以上で、保有する技能により53歳から55歳未満と、より幅広い年齢となっています。なお、予備自衛官補は教育訓練招集に応ずる義務のみを有し、防衛招集、国民保護等招集及び災害招集等に応ずる義務はありません。

予教育訓練招集

予備自衛官として必要な資質を養い、基礎的知識及び技能を修得するために実施します。「一般」は3年以内に50日。「技能」は2年以内に10日の訓練を受けます。


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募集について


募集関連ページ
予備自衛官補(一般・技能) 募集案内リンク
志願票・受験票 資料請求リンク
一般公募 技能公募
採用対象 自衛官未経験者又は自衛官経験が1年未満の者
採用年令 18歳以上34歳未満 18歳以上で、保有する技能に応じ53~55歳未満

処遇

教育訓練招集手当(日額7,900円)が支給されます。なお、旅費・食事は支給され、訓練招集期間中の公務災害については、自衛官と同様の公務災害補償を受けられます。


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