自衛隊の任務

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防衛省・自衛隊

防衛省の組織とは?

防衛省は防衛大臣を長とした政府の行政機関の1つです。
内閣総理大臣は自衛隊の最高の指揮監督権を有し、その指揮監督のもと、防衛大臣は自衛隊の隊務を統括します。

防衛省は、大臣隷下に12の機関(内部部局、防衛大学校、防衛医科大学校、防衛研究所、統合幕僚監部、陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊、情報本部、技術研究本部、装備施設本部、防衛監察本部)、地方支分部局(地方防衛局)及び5つの審議会等(自衛隊員倫理審査会、 防衛施設中央審議会、独立行政法人評価委員会、防衛人事審議会、防衛調達審議会)を置いています。

共同機関(自衛隊体育学校、自衛隊中央病院、自衛隊地区病院、自衛隊地方協力本部)は陸海空自衛隊がそれぞれ管理し、共同で利用します。

防衛省と自衛隊は基本的には同じ組織を指し、国の行政機関という面から見た場合は「防衛省 (MINISTRY OF DEFENSE)」と呼び、防衛任務の業務運用面から見た場合は「自衛隊 (JAPAN SELF DEFENSE FORCE)」と呼びます。

防衛省職員の内訳

(2011.3.31現在)
『防衛白書(平成23年版)参考』

職員の内訳




特別職 防衛大臣
防衛副大臣
防衛大臣政務官
防衛大臣補佐官
定員内 防衛大臣秘書官





事務次官
書記官等
事務官等
自衛官
定員外 自衛官候補生
予備自衛官
即応予備自衛官
予備自衛官補
防衛大学校学生
防衛医科大学校学生
陸上自衛隊高等工科学校生徒
非常勤職員
一般職 定員内 事務官等
定員外 非常勤職員

※防衛省の職員のほとんどは自衛隊の隊員でもあります。(防衛省職員>自衛隊の隊員>自衛官)
※自衛官候補生については、平成22年7月1日から施行。
※陸上自衛隊高等工科学校生徒については、平成22年4月1日から施行。

自衛官の定員及び現員

(2011.3.31現在)
『防衛白書(平成22年版)参考』

■自衛官の定員及び現員1
区分 陸上自衛隊 海上自衛隊 航空自衛隊 統合幕僚監部等 合計
定員 151,641 45,518 47,123 3,464 247,746
現員 140,278 41,755 42,748 3,169 227,950
充足率(%) 92.5 91.7 90.7 91.5 92.0
■自衛官の定員及び現員2
区分 非任期制自衛官 任期制自衛官
幹部 准尉
定員 45,417 4,944 140,206 57,179
現員 42,818
(1,816)
4,566
(20)
139,798
(6,297)
22,579
(1,355)
18,189
(2,309)
充足率(%) 94.3 92.4 99.7 71.3

※ 現員の ( ) は女子で内数
※ 定員数は予算定員

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