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大阪大学大学院国際公共政策研究所(OSIPP)と自衛官がシミュレーションを通じ意見を交わし、また広く関心を持って国際安全保障について考える。共同でベストのオプションをまとめ上げようと努力する知的訓練です。
【WINS とは】
WORKSHOP ON INTERNATIONAL SECURITY CO-HOSTED BY JSDF AND OSIPP
大阪大学大学院国際公共政策研究科(OSIPP)と自衛隊との国際安全保障に関する共同研究。

「日本と世界の安全保障について様々な視点から考える」を目的に、平成13年から自衛隊大阪地方協力本部と大阪大学大学院国際公共政策研究科(OSIPP)との共催により実施している「国際安全保障ワークショップ」です。
平成16年度は、4回目の開催であり、延べ人数で大阪大学大学院生320名・自衛官90名が参加しています。さらに平成15年度からは、防衛大学校安全保障研究科の学生も参加しています。
日本と世界を取り巻く安全保障について、学術と実践の両面から、国際問題や外交・安全保障政策を学ぶ大学院生と現職の幹部自衛官が、さまざまな角度から共同研究し、率直な意見交換を通じて理解を深めようと、大学院の教室での議論2回、自衛隊の施設等での研修1回・ロールプレイングゲーム1回の計4回が行われ研究実績を重ねています。

【WINS2004実績】
「我が国の防衛政策」「メディアと情報」をテーマに、阪大教授、国際担当防衛参事官、マスコミ解説委員を招いての活発な講義・討論。
自衛隊の部隊の訪問や装備の知識を得る「自衛隊の現況及び危機管理への対応」として、海上自衛隊展示訓練・見学及び施設研修の実施。
議論や体験を積み重ねた上での最終の会合が、合宿形式での「危機的事態対処戦略」をテーマとしたロールプレイング形式の危機対応シュミレーション。(WINS2004実績)


大学院生と自衛官がシュミレーションを通じ意見を交わし又、広く関心を持って国際安全保障について考える。共同でベストのオプションをまとめ上げようと努力する知的訓練です。