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|2011年|2010年|
8月5日(木)、6日(金)の2日間、陸上自衛隊伊丹駐屯地において防衛大学校安全保障研究科学生と合同で仮想の世界観に基づいて某国の安全保障戦略に関するグループ研究を実施しました。
OSIPPの学生と防衛大学校の学生とで3つのグループを作り、議題について意見交換をしながら、研究を実施しました。一般の大学生と防衛大学校学生との交流により、これまで知らなかった新しい世界が開けた等の意見が寄せられ、本ワークショップの目的を十分に達成できたと思います。
少人数のグループによる研究風景
研究の中間報告では、米国陸軍の士官も
防大とOSIPPの学生による研究成果の発表
星野先生と参加学生を前にした研究成果の
他のグループの研究内容に真剣に耳を傾け
全日程を終え、みんなで記念撮影
今年のワークショップはこれで終了となりますが、更に充実した研究ができるよう来年度以降も積極的に頑張っていきます。
8月5日(木)、陸上自衛隊伊丹駐屯地において第36普通科連隊の見学を実施しました。星野教授以下17名が参加し、間近での装備品見学や高機動車の体験搭乗をするとともに普通科連隊のブリーフィングを受けました。
装備品見学や体験搭乗では、装備品に実際触れてその大きさや重さを体感するし、引き続き行われたグループ研究へのイメージアップを図りました。
普通科部隊の装備品について、実物に触れ
防弾チョッキと鉄帽を着用した感想は?
駐屯地の資料館で、“敬礼”
陸上自衛隊の高機動車に体験搭乗
74式戦車をバックに、説明してくれた第36
引き続き5日、6日の2日間で、防衛大学校安全保障研究科学生を含めて、グループ研究を行いました。
自衛隊大阪地方協力本部と大阪大学大学院国際公共政策研究科(OSIPP)は、今年WINS2010の開始にあたり、7月18日(日)に大阪港中央突堤で輸送艦「おおすみ」の研修を実施しました。同大学院教授以下29名が参加して、エアクッション艇(通称LCAC)を含めた艦内見学と乗組員によるブリーフィングを受けました。
参加学生からは、普段見学する機会が少ない輸送艦を見ることができ、自衛隊に対する視野が広がった等の意見が聞かれ、日本の安全保障について興味を深めるとともに、自衛隊の活動について身近に感じてもらうことができたと思います。
前日から大阪港に入港した「おおすみ」は、
輸送艦おおすみの甲板上でも乗組員が説明
艦内医療施設の見学と説明を受ける
艦内食堂を利用してブリーフィングが始まる。
本日の研修を修了して乗組員との記念撮影
8月には、活発な意見交換と相互理解を深めるため、防衛大学校の安全保障研究科学生とのワークショップ等を実施します。