沿革

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沿革

大阪地方協力本部は昭和30年9月に創立し、平成17年には創立50周年を迎えました。

現在、本部が所在する庁舎は4代目となりますが、初代から大阪の政治の中心である大阪城の周辺に位置しています。 直近には府庁・府警本部・NHK等があり、非常に良い立地に恵まれた環境にて業務を推進しています。

近年の主な改編としては、平成12年に地域援護センターを設置、平成15年に地区隊を5個から3個体制に効率化し、現在に至っています。

  • 大阪地方連絡部(初代庁舎)が創立された場所は、現在の難波宮跡公園大阪地方連絡部(初代庁舎)が創立
    された場所は、現在の難波宮跡公園
  • 3代目本部庁舎(通称:赤レンガ)は、今もその面影を残す。3代目本部庁舎(通称:赤レンガ)
年表
昭和30年09月(1955)

「陸上自衛隊大阪地方連絡部」創立
庶務・業務の2個班体制(旧歩兵第8連隊将校集会所跡) 【初代庁舎】
昭和31年08月(1956) 「自衛隊大阪地方連絡部」に改称
昭和32年12月(1957) 大阪調達局内(旧大阪連隊区司令部跡)に移転 【2代目庁舎】
昭和36年03月(1961) 総務・募集・援護の3課体制
昭和39年04月(1964) 旧大阪砲兵工廠化学分析場跡に移転(通称:「赤レンガ」) 【3代目庁舎】
昭和49年12月(1974) 募集課広報班を廃止、渉外広報班を編成
昭和50年04月(1975) 地区隊改編 (6個地区隊→5個地区隊へ)
昭和51年03月(1976) 渉外広報室に編成。3課1室体制
平成06年01月(1994) 大阪合同庁舎2号館(現庁舎)に移転 【4代目庁舎】
平成12年04月(2000) 地域援護センターを設置(試行)
平成15年03月(2003) 地区隊改編 (5個地区隊→3個地区隊へ)
平成18年07月(2006) 「自衛隊大阪地方協力本部」へ改編

シンボルマーク

「地方連絡部 (PLO)」から「地方協力本部(PCO)」へと名称が変更になったことで、大阪地方協力本部ではこれまで馴染まれてきたものから、新たにデザインを変更したシンボルマークとなりました。

シンボルマークイメージ

  1. 大阪府の花 「うめ」 を図案化しました。
  2. 花弁中央にPCOを配し、中央3本の花柱 (おしべ・めしべ・花芯)で「募集」「援護」「広報」の3業務及び本部を、上部花びら(3枚)を3コ地区隊を表します。
  3. 下部花びら(2枚「∞」無限記号)で地本業務の可能性・継続性を表すものとなっています。

周辺の様子