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山岡 健男 Yamaoka Takeo (防衛大学校27期) 陸将補

山岡 健男 Yamaoka Takeo 陸将補
     
 [プロフィール] 
昭和35年12月14日生(高知県出身)
防衛大学校(第27期)

 [略 歴] 

米国駐在武官
陸幕防衛部防衛調整官
第9後方支援連隊長
陸幕運用支援・情報部情報課長
北部方面総監部幕僚副長
統合幕僚監部報道官

を経て現職

平成24年3月30日付を持ちまして、自衛隊大阪地方協力本部長に着任いたしました山岡健男でございます。


大阪府民の皆様には、日頃から自衛隊及び大阪地方協力本部に対しまして、多大なご支援とご協力を頂き厚く御礼申し上げます。


さて、わが国は、北朝鮮の核・ミサイル問題、中国の軍事力の急速な近代化、ロシアの軍事活動の活発化等さまざまな安全保障上の課題に直面しています。自衛隊はそれらの課題への対応のほか、災害派遣や国際平和協力活動に従事しています。


このような中、特に、東日本大震災における活動により、国民の自衛隊に対する期待はますます高まっており、今後も災害派遣のみならず、各種事態に対し迅速かつ的確に対応することが求められております。

自衛隊は、国家的危機においては、国家国民の「最後の砦」でなくてはならず、東日本大震災への対応を通じて得られた国民の高い評価に慢心することなく、「最後の砦」としての真の能力を練成しなくてはなりません。

その為には、今までにも増して、厳しい任務に耐えうる優秀な人材の確保がなにより必要となり、自衛隊の「人的戦力」の充実を担う地方協力本部の役割は益々重要になってきております。

本年も、少子化や高学歴化による募集適齢者の減少や長期経済不況による雇用情勢の低迷により、自衛官募集や就職援護を取り巻く環境は厳しい状況のままであると認識しております。しかし全部員一致団結して、任務達成に邁進するとともに、皆様と自衛隊の架け橋となるべく全力を尽くす所存でございます。

今後も、自衛隊大阪地方協力本部に対しまして、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

  

平成24年3月