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生活体験 Q&A

このQ&Aでは、日頃寄せられる質問等を簡単に紹介しています。是非ご参考ください。

Q1.生活体験(体験入隊)って、何ですか?

府民(国民)の皆様に短期間ではありますが、自衛隊の駐屯地の中で隊員と同じような生活をしていただき、自衛官(以下隊員)の行動の一部を体験してもらうものです。
※海上自衛隊では、夏休み期間等を利用して中学・高校生を対象とした「青少年広報」というのもあります。

Q2.生活体験の目的って?

広報活動の一つとして、自衛隊の実際の姿をより多くの皆様に知ってもらうとともに、隊員と同じ生活又は訓練の体験を通じて、理解を深めていただくことを目的としたものです。

 

Q3.生活体験のできる対象(条件)等はありますか?

ある程度の人数をまとめた団体が対象で、主に新入社員の研修や中間管理職のリフレッシュをねらう企業団体、大学・高校のクラブ、ボーイスカウト・ガールスカウト等の例が多いです。
生活体験では、「団体生活」を行うことも含め、最低限のルールが守れればどなたでも参加できますが、団体(グループ)内の年齢差が少ないことがお奨めのポイントです。
※原則として 1コ団体 = 約10名~40名程度 を基準としていますが、駐屯地等の事情(時期・宿泊施設・指導隊員数等)により、この限りではありません。

Q4.生活体験の日数は何日ぐらいですか?

なるべく多くの企業・団体等の皆様に体験の機会をもっていただくため、一般的には短期間となっています。 ※平均的には 2泊3日 程度です。

Q5.宿泊はどうするのでしょうか?

自衛隊の駐屯地(基地)内の宿泊施設・食堂・浴場を利用します。

※ただし、女性の場合は宿泊が可能な施設が限定されますので、駐屯地(基地)の事情によっては宿泊できないことがあります。

Q6.生活体験に必要な物は何ですか?

訓練・体育ができる服装・靴のほか、日用品も必要です。(生活用品の場合、駐屯地(基地)の売店で販売している物もあります。)

Q7.生活体験中はどんな事をしますか?

生活体験期間中に行う訓練等の内容については、陸上自衛隊の例として次のようなものがあります。

①導入教育
②防衛問題に関する説明
③自衛隊についての説明
④個人・集団の行動に関する基本動作(基本教練)
⑤徒歩での行進訓練
⑥体育
⑦駐屯地(基地)内の見学
⑧自衛官(隊員)が実施する教育訓練等の見学
⑨自衛官(隊員)との懇談

 

※ただし、項目によってはあらかじめ調整が必要となるものもあります。

Q8.費用はどれぐらいですか?

期間中にかかる費用は、時期・地域等により差異はありますが、いずれも以下のものが内訳に含まれます。

一人当たり:{(食事代)+(光熱費)+(水道代)+(シーツ洗濯代)}×日数

Q9.申込手続きはどうすればいいですか?

「隊内生活体験申込書」をお渡しいたしますので、大阪地方協力本部 募集課広報班(下記の住所)までお越し下さい。お待ちしております。
※お越しになる前に、あらかじめお電話でのご予約が必要です。

お問い合わせ

詳しくは下記までお問い合わせ下さい。

自衛隊大阪地方協力本部 渉外広報室
〒540-0008
 大阪市中央区大手前4-1-67 大阪合同庁舎2号館3階
 TEL. 06-6942-0744  FAX. 06-6942-0759
 e-mail  hq2-osaka@pco.mod.go.jp


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