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1.採用試験等に関するQ&A    2.入隊に関するQ&A

1.採用試験等に関するQ&A

Q1.願書(「志願票」・「受験票」)はどこへ行けばもらえるの?

陸上自衛隊のMAMORU君

A1. 自衛隊大阪地方協力本部募集課またはお近くの窓口(出張所・事務所・案内所)などで用意しています。

Q2.複数の採用種目を受験することは出来るのでしょうか?

海上自衛隊のMAMORU君

A2. 採用種目ごとの応募資格に適していれば、複数の種目を受験(併願)できますヨ。

Q3.陸上自衛隊に入隊を希望しているんだけど?

航空自衛隊のMAMORU君

A3. 志願票に記入欄があります。陸上・海上・航空自衛隊の選択は、漏れなく記入して下さい。
※一部種目によっては、選択できないものもあるから気をつけてネ。

Q4.自衛官の採用試験って、どんな勉強をしたらいいんだろう?

陸上自衛隊のMAMORU君

A4. 書店で販売されている参考書を活用して下さい。過去の問題から傾向と対策をつかんで勉強するのが一番ですしネ。

Q5.応募資格の年齢について教えて下さい。

海上自衛隊のMAMORU君

A5. 例として応募資格中の 「18歳以上27歳未満の者」 などと記載されている場合、「18歳以上」 とは翌年の4月1日(又は採用月の1日)現在において、18歳に達していることが必要です。次に 「27歳未満」 というのはその数を含みませんので、採用月に満27歳となる場合は応募資格がないことになります。
※採用月(日)における年齢を意味しています。また、応募年齢は採用種目ごと異なるので募集要項で確認してネ。

Q6.「体力検査」にはチョット自信あるんですけど

航空自衛隊のMAMORU君

A6. 採用試験での「体力検査(検定)」はありません。2次試験などで行われるのは「身体検査」ですから、身長・体重・視力等の測定しています。

Q7.採用種目が多くてどれを受験していいかよく分かりません

陸上自衛隊のMAMORU君

A7. 年齢によってはいくつもの採用種目があったりしますから、目的にあったものを選択してネ。また、これらは併願することもできるんだ。それからもっと詳しく知りたければ、お近くの窓口(広報官)に尋ねてみるといいヨ。アドバイスもしてくれるみたいだしネ。
※府下窓口はコチラを参考にご覧下さい。

Q8.自衛官に採用された後も受験できるってホント?

海上自衛隊のMAMORU君

A8. はい。こちらで紹介している採用種目の中には、応募資格にあえば自衛官でも志願(受験)することができます。(※「予備自衛官補」は除く。) 合格すると任用区分や活躍の場も変わるから、目標(目的)をもって受験することを忘れないでネ。

2.入隊に関するQ&A

Q1.正直、体力にはあまり自信がないんですが・・・

陸上自衛隊のMAMORU君

A1. 最初から体力に自信がある人ばかりが入隊されるわけではありませんから、先ず入隊後の教育期間中に基礎体力を身につけよう。でも、配属後は自分でコツコツと努力していくことが一番大事なんだヨ。

Q2.採用予定者なのに入隊できないことってあるの?

海上自衛隊のMAMORU君

A2. はい。入隊時に再度「身体検査」を行います。その際に異常があった者は不採用となる場合があるので健康管理には十分気をつけて下さいネ。
※この他、自衛官となるのにふさわしくない行為があった場合も採用を取り消されることがあります。

Q3.入隊するとき持って行くものってなに?

航空自衛隊のMAMORU君

A3. 制服・作業服等の被服類、更衣ロッカーや寝具等は、支給又は貸与されますので日用品や下着等が必要となります。入隊先によって携行品は異なる場合もありますので入隊案内を必ず見て下さいネ。
※駐屯地(基地)内の売店で購入できるものもあります。

Q4.配属(配置)先って希望できるの?職種や職域にも希望があるんですが・・・

陸上自衛隊のMAMORU君

A4. まず、みんなの希望を聞いています。ただし、適正等によっては希望どおりにならない場合もあるから、配属先や職種等は、第1希望から幾つか自分で考えておくことを勧めます。

Q5.団体生活ではうまくやっていけるか心配です

A5. 今までの生活環境から変化するし、団体での生活は殆どの人が初めての経験だよネ。でも最初はお互いに不安なことだから、仲間同士協力していくことが大切。そのうち仲間との絆とともに楽しくなるものなんだヨ。

Q6.「幹部」と「曹」とではどのように違うのでしょうか?

A6. 例えば、専門分野(職域)等において、その活動の原動力となる"漕ぎ手(こぎて)"にあたるのが 「曹」、全般の状況を判断(思考)して、方向性を決定する"船頭(せんどう)"となるのが 「幹部」 といえるかナ。

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