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一般社会人や学生の方を予備自衛官補として採用し、教育訓練修了後、予備自衛官として任用する制度です。 国民の皆さんが自衛隊に接する機会を広く設け、防衛基盤の育成・拡大を図るとの視点に立って、将来にわたり、予備自衛官の勢力を安定的に確保し、更に情報
通信技術(IT)革命や自衛隊の役割の多様化等を受け、民間の優れた専門技能を有効に活用し得るよう、予備自衛官制度へ公募制(予備自衛官補制度)を導入
しました。これにより、自衛官としての勤務歴がない方々でも予備自衛官に任用されるチャンスが拓けたのです。
一般と技能の公募コースがあり、一般公募では、採用年齢に適した皆さんなら、どなたでも応募可能です。また、技能公募では、語学や医療技術、整備などの分野に精通した皆さんが応募することができます。
招集教育訓練は、一般公募が3年以内に50日、合計400時間で履修。技能公募は2年以内に10日間、80時間で履修。なお、詳しくは制度の概要とあわせてご確認の上、最寄りの自衛隊地方協力本部までお問い合わせください。


普段は、社会人として、それぞれの職業に従事しながら、必要とされる練度を維持するため教育訓練招集に応じます。
有事には防衛招集に応じて出頭し、後方の警備や後方支援等の任務にあたるとともに、特に必要があると認められる場合には、国民保護等招集に応じることとなります。また、平時においても大臣が特に必要を認める場合には、災害招集に応じることとなります。

【身分】
非常勤の特別職国家公務員
【手当等】
教育訓練招集手当:日額7,900円(教育訓練参加日数分支給)
教育訓練招集旅費:教育訓練招集に応じて教育訓練に参加する場合、自宅から教育訓練実施駐屯地までの交通費を支給します。
【衣食住】
ア:食事:教育訓練招集間は無料支給されます。
イ:宿泊:教育訓練招集間は駐屯地内の定められた宿舎に起居(無料)することとなります。
ウ:被服等:教育訓練で使用する作業服等は無償貸与されます。
【健康管理・災害補償】
(1)健康管理
教育訓練招集間は、自衛隊内の医務室や自衛隊病院等の利用が可能となります。
(2)災害補償
公務上の災害については、自衛官と同様の補償が受けられます。
| 受付期間 | 第1回:平成24年1月11日(水)〜4月4日(水) 第2回:平成24年7月17日(火)〜10月1日(月) |
| 試験期日 | 第1回:平成24年4月13日(金)〜16日(月)の間の指定された日 第2回:平成23年10月12日(金)〜15日(月)の間の指定された日 |
| 合格発表 | 第1回:平成24年5月18日(金) 第2回:平成24年11月16日(金) |
| 入隊時期 | 教育訓練開始時期:平成24年7月以降 |