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防衛庁は「防衛省」へ

平成19年1月9日
防衛省へ移行

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平成22年度募集要項

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防衛大学校 - NATIONAL DEFENSE ACADEMY -

信頼される幹部自衛官となる

防衛大学

将来陸・海・空の幹部自衛官(パイロットを含む)となる者を養成します。防衛大学校で4年間、卒業後、陸・海・空自衛隊の幹部候補生として半年から約1年の教育を受け、3等陸・海・空尉に昇任します。

防衛大学校で学び幹部となる者は、広い視野を持ち、科学的な思考力を養い、豊かな人間性を培うことが必要です。

また、創造力と活力に富む優れた自衛隊のリーダーになるため、知育以外に、徳育と体育を重視しています。
その結果、部下への思いやりや組織を動かす上で技術を学び、信頼される幹部へと成長していきます。


■防衛大学校HP http://www.nda.ac.jp/


募集要項・受験資格など

推薦採用試験

  • 募集人員:約10名(うち女子約10名)
  • 受付時期:毎年9月上旬頃
  • 試験日程:細部は募集要項をご覧下さい

一般採用試験

  • 募集人員:約350名(うち女子約30名)
  • 受付時期:毎年9月上旬頃
  • 試験日程:1.2次 細部は募集要項をご覧下さい

応募資格:

●日本国籍を有する18歳(自衛官は23歳未満)

●高等学校又は中等教育学校卒業者(卒業見込みの者を含む)

●前項と同等以上の学力があると文部科学大臣が認めたもの

●高等専門学校第3学年次修了者

将来の進路

▼卒業後は陸・海・空曹長に任命され、幹部候補生として陸上・海上・航空自衛隊の幹部候補生学校に入校します。

▼幹部候補生学校では、初級幹部として必要な知識及び技術の習得のための教育を受け、約1年後に3等陸・海・空尉に昇任します。

▼その後、自衛隊の職種・職域に応じた専門教育を受けながら幹部としての道を進みます。

▼さらに将来は自己の能力と努力、部隊勤務と教育を重ね、各種特技や上級課程の教育を受け、指揮官・幕僚・教官・研究員など、国の防衛の任を果たす地位につくことができます。

学生手当

毎 月  108,300円(平成22年4月現在)

賞 与  年2回 (6月、12月)

※入学金・授業料の納入はありません。

学科紹介

人文・社会科学専攻

人間文化学科、公共政策学科、国際関係学科

理工学専攻

応用物理学科、応用科学科、地球海洋学科

電気電子工学科、通信工学科、情報工学科

機能材料工学科、機械工学科、機械システム工学科

航空宇宙工学科、建設環境工学科

幹部候補生学校

陸上自衛隊幹部候補生学校・・・・・・・福岡県久留米市

海上自衛隊幹部候補生学校・・・・・・・広島県江田島市

航空自衛隊幹部候補生学校・・・・・・・奈良県奈良市

                                                          

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