1. ホーム
  2. おしらせ・トピックス
  3. 活動レポート

帯広地本の活動内容を、レポート形式で掲載いたします。

並べ替え:
試験

平成28年1月 自衛官候補生採用試験実施!!

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、1月7日(木)帯広地方協力本部において、自衛官候補生(男子)の採用試験を実施した。

 帯広地本試験室には、志願者2名が入隊を目指し、筆記試験、口述試験等に真剣な面持ちで挑んでいた。口述試験では、各受験者らが積極的に自己アピールをし、将来の抱負を真剣に語っていた。

 帯広地本は、一人でも多くの受験者が自衛官候補生として採用されることを期待するとともに、引き続き全部員一丸となり更なる募集活動に全力で努めていく。

イベント

「十勝管内ご当地キャラクター大集合!」イオン帯広店で広報活動

オープニングで紹介される十勝ご当地キャラクター

オープニングで紹介される十勝ご当地キャラクター

「ひマリン」テレビ生中継でプロフィール紹介

「ひマリン」テレビ生中継でプロフィール紹介

店内を練り歩く「ひマリン」

店内を練り歩く「ひマリン」

大人気の「ひマリン」と記念撮影

大人気の「ひマリン」と記念撮影

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、1月1日(金)、「イオン帯広店2016新春イベント」の「とかち☆ゆるキャラonステージ」に十勝管内のご当地キャラクターの一員として帯広地本キャラクター海上自衛隊の「ひマリン」が2年連続で招待され、来場した親子連れ等とふれあった。

 元日のこの日、朝から多くの家族連れが買い物に訪れ、店内の特設ステージ前に集合したゆるキャラ達の回りには、一目見ようと多くの来場者が多数集まり昨年以上の賑わいを見せた。その様子は、地元ケーブルテレビ局OCTVによる生中継で放送され番組の中で「ひマリン」のプロフィール紹介、自衛官募集PR等が行われ、「ひマリン」の愛くるしい動きで大いに会場を沸かせた。「ひマリン」は訪れた子供達に「かわいい!」と周りを取り囲まれ、記念撮影を求められるなど大人気であった。

帯広地本はこれからも、積極的に各種イベントに参加し地域の皆様に自衛隊活動に対する理解の深化を図っていく。

地域イベント

第32回ファミリーコンサートにおける広報活動

第5音楽隊長 鍋澤2尉

第5音楽隊長 鍋澤2尉

演奏する第5音楽隊

演奏する第5音楽隊

人気の帯広地本広報コーナー

人気の帯広地本広報コーナー

アニメ音楽に合わせて踊る子供達と帯広地本キャラクター

アニメ音楽に合わせて踊る子供達と帯広地本キャラクター

来場者を出迎える帯広地本キャラクターと記念撮影

来場者を出迎える帯広地本キャラクターと記念撮影

子供に人気の航空自衛隊「ろっきー」

子供に人気の航空自衛隊「ろっきー」

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、平成27年12月23日(水)、帯広市民文化ホールで第5旅団と共催した第5音楽隊第32回ファミリーコンサートにおいて広報活動を実施した。

 コンサートには、この日を楽しみにしていた市民約1,350名が来場し、約2時間の楽しいひとときを過ごした。コンサートでは、帯広地本キャラクター「びっきー」「ひマリン」「ろっきー」がステージ上に登場し子供達とテレビアニメ音楽の演奏に合わせて踊り、子供達との楽しい思い出を作った。また、アンコールにおいても3匹が会場に再登場しファミリーコンサートをおおいに盛り上げた。受付では、コンサートプログラムに募集広告を折り込み、来場された市民の方々に採用試験の日程を周知し、自衛官候補生等の募集のPRを行うとともに広報コーナーでは、自衛官候補生の募集を案内するポケットティッシュ、募集パンフレット及びペーパークラフト等を配布し自衛官募集をPRした。

 帯広地本は、今後も第5旅団と連携し、各種イベントに帯広地本キャラクターとともに積極的に参加し、更なる募集広報活動を実施していく。

帯広地本行事

「厳しい募集状況を如何に突破するか」について情報交換

厳しい募集状況

厳しい募集状況

情報交換の様子

情報交換の様子

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、12月10日(木)・11日(金)の2日間、帯広地方協力本部庁舎において「平成27年度第3回4個地方協力本部長会議」を担任実施した。

 この日は、庁舎前での記念撮影、引き続き庁舎内の案内を実施した後、各地方協力本部の募集状況等について意見交換を実施し、厳しい募集状況を再認識するとともに、今後の募集戦略についての熱い会議となった。その後、帯広募集案内所を訪問し、札幌・旭川・函館地方協力本部長が熱心に創意を凝らした事務所の配置等を見学していた。

 引き続き、北方各地本との連携を密にして募集目標達成に向け邁進する。

帯広地本行事

予備自衛官補との懇談会を実施

予備自衛官等制度説明

予備自衛官等制度説明

DVD視聴の様子

DVD視聴の様子

小橋本部長による自衛隊の紹介

小橋本部長による自衛隊の紹介

小橋本部長との記念撮影

小橋本部長との記念撮影

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、12月7日(月)網走地域事務所において、「予備自衛官補との懇談会」を実施した。

 本懇談会は、帯広地本担当の予備自衛官補に対し、予備自衛官補としての認識を深めるとともに、自衛隊の活動等を理解し、今後の教育訓練への出頭意欲の向上、教育訓練出頭時の不安等の除去を目的としたもので、教育訓練未出頭者2名、出頭経験者4名の計6名が参加した。冒頭、小橋本部長の挨拶が行われた後、予備自衛官室長による予備自衛官等制度説明を行い、その後、陸海空それぞれのDVDを上映し自衛隊の活動を紹介した。最後に予備自衛官補相互による懇談を実施し、教育訓練出頭経験者からの訓練体験所感、営内生活の紹介、携行品には示されてはいないが、あると役に立つ日用品の紹介などの説明やアドバイス、教育訓練未出頭者からは、教育訓練や営内生活に関する質問等、活発な意見交換がなされ、予備自衛官補教育訓練に対する認識と理解を深めた。

 帯広地方協力本部は、これからも予備自衛官補との連携を密にし、予備自衛官への任用、自衛隊に対する認識と理解の促進に努めていく。

募集説明会

十勝・大樹地区の就職説明会において親身に説明

各ブースでは学校・企業関係者が高校生に対してアピール合戦を繰り広げている。

各ブースでは学校・企業関係者が高校生に対してアピール合戦を繰り広げている。

他企業・学校のブースの中で制服姿で一際目立つ帯広地本自衛官等広報ブース

他企業・学校のブースの中で制服姿で一際目立つ帯広地本自衛官等広報ブース

十勝地区隊広報官の説明を熱心に聞く女子高校生

十勝地区隊広報官の説明を熱心に聞く女子高校生

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、12月3日(木)大樹町及び12月8日(火)帯広市における、就職説明会に十勝地区隊(隊長 3等陸佐 大浦 義章)隊長及び広報官が自衛官等説明ブースを開設し、参加した高校生に対し、自衛隊、防衛大学校等の案内を親身に説明した。

 説明を聞いた高校生の中には、「ずっと自衛隊にあこがれていました。私に合った職業(職種)はありますか?」と熱心に聞き入っていた。進学を希望する高校生の中には、無償で勉学ができる防衛大学校の存在を知らない者も多数いて、資料を持ち帰る高校生もいた。

 帯広地本は、今後ともに積極的に説明会等に参加し、自衛官等の募集及び自衛隊に対する理解の促進を図っていく。

体験型イベント

平成27年度最後の体験搭乗(11月28~29日・12月5日)

安全教育の様子

安全教育の様子

興奮!!

興奮!!

飛行中!!

飛行中!!

最高!!

最高!!

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、11月28日(土)別海駐屯地、29日(日)標津分屯地、12月5日(土)美幌・釧路駐屯地のそれぞれにおいて、第5飛行隊(隊長 藤井2佐)の支援を受け今年度最後の体験搭乗を実施した。

 天候にも恵まれ、計画通りのフライトに参加者は興奮を抑えきれない状態で、順次大空へ飛び立った。フライトを終え笑顔で戻る参加者からは、ヘリからの絶景に思わず「もう一度乗りたい。」という声も聞かれた。また、ヘリをバックに記念撮影や、個人のスマホでの撮影など、自衛隊への好感度を醸成しつつ、体験搭乗は無事終了した。

 帯広地本は、今後も体験搭乗を通して一人でも多くの方に自衛隊を知っていただき、自衛官募集・再就職援助の成果に繋がる広報活動を積極的に進めていく。

予備自衛官等

予備自衛官表彰を実施

表彰状の伝達

表彰状の伝達

永年勤続(5年)受賞者

永年勤続(5年)受賞者

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、11月28日(土)、予備自衛官5日間訓練(釧路駐屯地)において、永年勤続者表彰及び最終任期満了者への顕彰状の授与を実施した。

 今回の予備自衛官表彰では、勤続期間5年以上の予備自衛官3名に対し帯広地方協力本部長から永年勤続表彰を、最終任期満了の予備自衛官2名に対し北部方面総監から顕彰状が伝達された。また、引続き永年勤続表彰を受賞した予備自衛官3名に対しては、隊友会道東連合会釧路支部 松山支部長から予備自衛官勤続記念き章の贈呈が行われた。最後に本部長代理の佐藤副本部長からは、わが国を取り巻く安全保障環境に関心を持ち続け、「真に戦える予備自衛官たれ」と「国民と自衛隊の懸け橋たれ」との小橋本部長の要望事項2点についての伝達と激励の挨拶が行われた。

 帯広地方協力本部は、予備自衛官として国防への情熱を持ち、社会に貢献する力となるための更なる歩みを続けていく。

試験

平成27年11月 自衛官候補生採用試験実施!!

帯広試験会場(帯広駐屯地)

帯広試験会場(帯広駐屯地)

釧路試験会場(釧路駐屯地)

釧路試験会場(釧路駐屯地)

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、11月21日(土)釧路・美幌駐屯地、22日(日)帯広駐屯地において、自衛官候補生(男子)の採用試験を実施した。

 各試験会場には受験者16名が入隊を目指し、筆記試験、口述試験等に真剣な面持ちで挑んでいた。口述試験では、各受験者らが積極的に自己アピールをし将来の抱負を真剣に語っていた。

 帯広地本は、一人でも多くの受験者が自衛官候補生として採用されることを期待するとともに、引き続き全部員一丸となり更なる募集活動に全力で努めていく。

地域イベント

「釧路市生涯学習フェスティバルまなトピア2015」で自衛隊をPR!

人気の帯広地本自衛隊コーナー

人気の帯広地本自衛隊コーナー

防災写真パネルコーナー

防災写真パネルコーナー

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、11月7日(土)から8日(日)の2日間、釧路市生涯学習センターで開催された「釧路市生涯学習フェスティバルまなトピア2015」において自衛隊広報コーナーを開設した。

 このイベントは、釧路市生涯学習フェスティバル実行委員の主催で行われ、子供から大人まで楽しく体験できる色々な講座やゲーム等にチャレンジができるイベントで多彩な催しが実施された。帯広地本は、イベント会場に自衛隊コーナーを開設し、釧路出張所(所長 1等陸尉 木田 秀一)による災害派遣活動のビデオ上映、今年9月におこなわれたノーザン・レスキュー2015の写真パネル展を実施し、災害派遣に対する自衛隊の活動等を紹介するとともに、ミニ制服試着コーナーでは、制服を着た我が子の記念写真を撮影するなど多くの方々に親しまれた。

 帯広地本は、これからも、積極的にイベント等の行事に参加し、地域の皆様に自衛隊活動に対する理解の促進を図っていく。

試験

平成27年度 「防衛大学校学生」第1次試験実施!!

帯広試験会場(帯広地本試験室)

帯広試験会場(帯広地本試験室)

釧路試験会場(釧路出張所)

釧路試験会場(釧路出張所)

美幌試験会場(美幌町民会館)

美幌試験会場(美幌町民会館)

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、11月7日(土)から8日(日)の2日間、帯広地本試験室、釧路出張所及び美幌町民会館の各試験会場において、平成27年度防衛大学校学生(一般前期)の第1次試験を実施した。

 各試験会場には受験者男子12名、女子3名の合計15名が第1次試験の難関突破を目指し、試験終了時間までどの受験者も真剣な表情で試験問題に挑んでいた。

 帯広地本は、一人でも多くの受験者が難関を突破することを期待するとともに、これから実施される各種試験に向けて更なる募集活動を実施していく。

帯広地本行事

リスナーに思いがとどけ 帯広地本長がラジオ出演、自衛官募集アピール

当初、緊張した面持ちで挨拶する本部長とパーソナリティーの米澤愛さん

当初、緊張した面持ちで挨拶する本部長とパーソナリティーの米澤愛さん

にこやかなムードで放送が始まる。

にこやかなムードで放送が始まる。

パーソナリティーは自ら操作を行い放送を進めていく。

パーソナリティーは自ら操作を行い放送を進めていく。

放送が終了し、本部長と米澤愛さんも安堵した様子

放送が終了し、本部長と米澤愛さんも安堵した様子

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、11月6日(金)十勝地方での人気ラジオ番組である「T-time」(FM-JAGA)に本部長がゲスト出演し、自衛隊全般の広報及び募集等について語った。

 当初、いつもとは違う環境で本部長、パーソナリティーの米澤愛さんも緊張した面持ちであったが、収録時には終始にこやかに会話が弾んだ。番組では、本部長の帯広の印象として、防衛駐在官として勤務したドイツに雰囲気が似ているという話題から始まり、趣味、食べ物等多岐にわたり、大いに盛り上がった。また、現在自衛官等の募集を行っていることを熱意を持って話し、米澤愛さんも熱心に聞き入り放送は終了した。

 帯広地本は、積極的に自衛隊主催のイベント及び自衛官等募集をアピールし、自衛隊に対する理解の促進を図っていく。

総合的な学習の時間

中標津町立中標津中学校「総合的な学習の時間」(就業体験)

別海駐屯地広報班長による自衛隊の説明

別海駐屯地広報班長による自衛隊の説明

基本教練の体験

基本教練の体験

装備品の研修

装備品の研修

護身術体験前の準備体操

護身術体験前の準備体操

一番楽しみな体験喫食

一番楽しみな体験喫食

みんなで記念写真

みんなで記念写真

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、11月4日(水)~5日(木)の2日間、別海駐屯地において中標津町立中標津中学校(学校長 近藤 康)の2年生32名に対し「総合的な学習の時間」(就業体験)を別海駐屯地の支援を受けて実施した。

 生徒達は、自衛隊の概要説明を受けた後、担当者の指導により敬礼等の基本教練を実施し、各部隊保有の装備品等の展示・説明、体験試乗、各施設の見学等多くの内容を研修した。特に、護身術の体験では実際に隊員の指導のもとに生徒達が慣れないなか一生懸命に体験していた。また、一番の楽しみである駐屯地隊員食堂においての体験喫食ではボリュームの多さに驚くとともに自衛隊で一番美味しいと評判のカレーを美味しそうに味わっていた。

 参加した生徒からは、「知らなかった自衛隊を知ることができました。」、「自衛隊に興味が出てきました。」等の感想が聞かれた。

 帯広地本は、これからも学校が実施する「総合的な学習の時間」を積極的に支援し学校との連携を強化するとともに、防衛省・自衛隊に対する信頼と理解の促進に努め募集基盤の育成を図っていく。

予備自衛官等

予備自衛官表彰を実施

永年勤続表彰の授与

永年勤続表彰の授与

小橋本部長からの挨拶

小橋本部長からの挨拶

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、10月31日(土)、予備自衛官5日間訓練(帯広駐屯地)において、永年勤続者表彰の授与を実施した。

 今回の予備自衛官表彰では、小橋本部長から勤務期間が5年以上の予備自衛官4名に永年勤続表彰が伝達された。また、引続き永年勤続表彰を受賞した予備自衛官4名に対しては、隊友会道東連合会帯広西支部 上田副支部長から予備自衛官勤続記念き章の贈呈が行われた。

 最後に小橋本部長から、わが国を取り巻く安全保障環境に関心を持ち続け、次の2点について要望があった。「第1は“真に戦える予備自衛官たれ”ということである。平素から規律心を維持し、気力・体力を充実させ5日間の訓練招集への確実な出頭と錬度の維持向上に努めて欲しい。第2は“国民と自衛隊の懸け橋たれ”ということである。社会の第一線でご活躍されている皆様には、自衛隊へのより多くの理解者を得るため、国民との懸け橋として活躍して欲しい。」

 帯広地方協力本部はこれからも予備自衛官制度の実効性向上のための歩みを進めていく。

総合的な学習の時間

音更町立下音更中学校「総合的な学習の時間」(就業体験)

十勝地区隊広報官による全般説明の様子

十勝地区隊広報官による全般説明の様子

99式155mm自走榴弾砲の研修(第5特科隊)

99式155mm自走榴弾砲の研修(第5特科隊)

UH-1Jの展示・説明(第5飛行隊)

UH-1Jの展示・説明(第5飛行隊)

一番楽しみな体験喫食

一番楽しみな体験喫食

史料館の研修

史料館の研修

帯広駐屯地正門で記念撮影

帯広駐屯地正門で記念撮影

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、10月29日(木)、帯広駐屯地において音更町立下音更中学校(学校長 打田 陽一)の生徒2名に対し「総合的な学習の時間」(就業体験)を帯広駐屯地の支援を受けて実施した。

 生徒達は、帯広駐屯地の史料館にて全般説明を受けた後、第5特科隊において99式自走155mm榴弾砲の展示・説明を受け、続いて、十勝飛行場管制塔の見学等、第5飛行隊においてUH-1J、OH-6Dの展示・説明では、初めて間近で見るヘリコプターに興味津々の様子で実際に操縦席に座ることができ少し緊張している様子であった。また、一番の楽しみである体験喫食では、ボリュームの多さに驚くとともに昼食を美味しそうに味わっていた。午後からは、駐屯地の各施設の見学、史料館における自衛隊及び帯広駐屯地の歴史についてPRビデオを見たり、展示物等について担当者から詳しい説明に聞き入っていた。

 参加した生徒からは、「とても中身のある体験ができました。」、「史料館での歴史がよく分かりました。」等の感想が聞かれた。

 帯広地本は、これからも学校が実施する「総合的な学習の時間」を積極的に支援し学校との連携を強化するとともに、防衛省・自衛隊に対する信頼と理解の促進に努め募集基盤の育成を図っていく。

総合的な学習の時間

帯広市立第五中学校「総合的な学習の時間」(就業体験)

十勝地区隊先任広報官による全般説明

十勝地区隊先任広報官による全般説明

99式155mm自走榴弾砲の研修(第5特科隊)

99式155mm自走榴弾砲の研修(第5特科隊)

指揮通信車の体験試乗(第5特科隊)

指揮通信車の体験試乗(第5特科隊)

OH-1の展示・説明(第1対戦車ヘリコプター隊)

OH-1の展示・説明(第1対戦車ヘリコプター隊)

一番楽しみな体験喫食

一番楽しみな体験喫食

史料館の研修

史料館の研修

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、10月28日(水)、帯広駐屯地において帯広市立第五中学校(学校長 花井 豊)の生徒8名に対し「総合的な学習の時間」(就業体験)を帯広駐屯地の支援を受けて実施した。

 生徒達は、帯広駐屯地の史料館にて全般説明を受けた後、第5特科隊において99式自走155mm榴弾砲の展示・説明を受け、続いて、82式指揮通信車の体験試乗では、初めて乗る自衛隊の車両に大興奮していた。引き続き、第1対戦車ヘリコプター隊においてAH-1S、OH-1の展示・説明では、初めて間近で見るヘリコプターに興味津々の様子で生徒達は積極的に隊員に質問をしていた。また、一番の楽しみである体験喫食では、メニューの多さに驚くとともにしっかり栄養管理された昼食を美味しそうに味わっていた。午後からは、駐屯地の各施設の見学、史料館における自衛隊及び帯広駐屯地の歴史について担当者の説明に聞き入っていた。

 参加した生徒からは、「自衛官は時間を大切にしていることを知りました。」、「自衛隊の歴史や施設も十分見れて良かったです。」等の感想が聞かれた。

 帯広地本は、これからも学校が実施する「総合的な学習の時間」を積極的に支援し学校との連携を強化するとともに、防衛省・自衛隊に対する信頼と理解の促進に努め募集基盤の育成を図っていく。

地域イベント

~海上自衛隊 補給艦「ましゅう」釧路で艦艇広報~

帯広地本キャラクター「ひマリン」との記念写真

帯広地本キャラクター「ひマリン」との記念写真

第27普通科連隊による装備品展示コーナー

第27普通科連隊による装備品展示コーナー

双眼鏡両手に艦長席に座る女の子

双眼鏡両手に艦長席に座る女の子

特別公開において体験喫食でカレーライスを食べる学生

特別公開において体験喫食でカレーライスを食べる学生

人気の帯広地本広報コーナー

人気の帯広地本広報コーナー

アンケートコーナー

アンケートコーナー

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、10月24日(土)から25日(日)の2日間、釧路東港区耐震岸壁で実施された海上自衛隊補給艦「ましゅう」13,500トン(艦長 1等海佐 小澤 豊)による艦艇自主広報を支援した。

 この2日間で約2,100人が見学に訪れ、釧路市民の海上自衛隊に対する関心の高さがうかがえた。来場者は、補給艦の大きさに圧倒されるとともに、最新鋭の補給システムが装備され、災害派遣、国際貢献等の幅広い活動にも対応できる等の説明を聞いてスケールの大きさに驚いていた。

 帯広地本広報コーナーでは、釧路出張所(所長 1等陸尉 木田 秀一)の広報官が募集チラシ等の配布やアンケートを実施し自衛隊のPRをした。また、帯広地本キャラクター海上自衛隊の「ひマリン」も登場し家族で撮影する親子が集まりにぎわいを見せた。

 帯広地本は、これからも「ひマリン」とともに海上自衛隊と連携し、地域と密着した広報活動を実施していく。

総合的な学習の時間

帯広駐屯地において2校合同で「総合的な学習の時間」(就業体験)

十勝地区隊長による全般説明

十勝地区隊長による全般説明

史料館の研修

史料館の研修

第5飛行隊のヘリコプターの機内に乗り込む生徒達

第5飛行隊のヘリコプターの機内に乗り込む生徒達

OH-1の展示・説明に聞き入る生徒達

OH-1の展示・説明に聞き入る生徒達

一番楽しみな体験喫食

一番楽しみな体験喫食

第5高射特科中隊での近SAM展示・説明

第5高射特科中隊での近SAM展示・説明

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、10月22日(木)、帯広駐屯地において帯広市立西陵中学校(学校長 花井 豊)13名、清水町立御影中学校(学校長 寺島 康博)2名の2校合同の総勢15名に対し「総合的な学習の時間」(就業体験)を帯広駐屯地の支援を受けて実施した。

 生徒達は、帯広駐屯地の史料館にて全般説明を受けた後、駐屯地の歴史について展示物・資料等を通して学習した。続いて、第5飛行隊における研修では、初めて間近で見るヘリコプターに驚くとともに、実際に機内に乗り込んだ生徒達は大変喜んでいる様子であった。また、体験喫食の際、隊員食堂の広さに驚くとともにしっかり栄養管理された昼食を美味しそうに味わっていた。午後からは、第5高射特科中隊で近SAMの展示・説明等を受け、実際に生徒達が近SAMを見て積極的に質問等していた。

 参加した生徒からは、「とても素晴らしく、普段の生活では体験できない様なことができました。」、「帯広の歴史を学び直すことが出来ました。」等の感想が聞かれた。

 帯広地本は、これからも学校が実施する「総合的な学習の時間」を積極的に支援し学校との連携を強化するとともに、防衛省・自衛隊に対する信頼と理解の促進に努め募集基盤の育成を図っていく。

総合的な学習の時間

帯広市立翔陽中学校「総合的な学習の時間」(就業体験)

十勝地区隊長による自衛隊の概要の説明

十勝地区隊長による自衛隊の概要の説明

史料館研修

史料館研修

対戦車ヘリコプターAH-1Sの研修

対戦車ヘリコプターAH-1Sの研修

格納庫にてOH-1の研修

格納庫にてOH-1の研修

救難消防にて消防服の試着

救難消防にて消防服の試着

第5高射特科中隊において近SAMの研修

第5高射特科中隊において近SAMの研修

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、10月21日(水)、帯広駐屯地において帯広市立翔陽中学校(学校長 辻野 裕義)の10名に対し「総合的な学習の時間」(就業体験)を帯広駐屯地の支援を受け実施した。

 生徒達は、自衛隊の概要説明を受けた後、十勝地区隊の広報官の指導により敬礼等の基本教練を実施し、第5高射特科中隊保有の装備品等の展示・説明、各施設の見学等多くを研修した。

 特に、第1対戦車ヘリコプター隊においてAH-1S、OH-1の展示・説明では、初めて近くで見るヘリコプターに大興奮しつつ積極的に質問しメモを取っている姿が見られた。

 また、駐屯地食堂においての体験喫食ではボリュームの多さに驚くとともに美味しそうに味わっていた。

 参加した生徒からは、「私もここで働いて、人の役に立ちたいと思った。」、「就業体験を通じて、将来、自衛官になりたいと思う気持ちが強くなりました。」等の感想が聞かれた。

 帯広地本は、これからも学校が実施する「総合的な学習の時間」を積極的に支援し学校との連携を強化するとともに、防衛省・自衛隊に対する信頼と理解の促進に努め募集基盤の育成を図っていく。

予備自衛官等

予備自衛官表彰を実施

永年勤続表彰の伝達

永年勤続表彰の伝達

隊友会から永年勤続記念き章の授与

隊友会から永年勤続記念き章の授与

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、10月19日(月)、予備自衛官5日間訓練(美幌駐屯地)において、永年勤続者表彰及び最終任期満了者への顕彰状の授与を実施した。

 今回の予備自衛官表彰では、勤続期間30年以上の予備自衛官1名に対し防衛大臣から、勤続期間5年以上の予備自衛官1名に対し帯広地方協力本部長からそれぞれ永年勤続表彰を、最終任期満了の予備自衛官2名に対し北部方面総監から顕彰状が伝達された。

 また、引続き永年勤続表彰を受賞した予備自衛官2名に対しては、隊友会道東連合会美幌支部 西岡支部長から予備自衛官勤続記念き章の贈呈が行われた。

 最後に本部長代理の齋藤援護課長から「日本を取巻く諸外国の情勢、国内においては南海トラフ等の地震の発生が危惧されており、このような中で予備自衛官に対する期待も高まっている。引続き5日間の訓練招集への確実な出頭と錬度の維持向上に努めてほしい。」との挨拶があった。

 帯広地方協力本部はこれからも予備自衛官制度の実効性向上のための歩みを進めていく。

試験

防衛医大看護学科学生第1次採用試験実施!

帯広試験会場

帯広試験会場

美幌試験会場

美幌試験会場

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、10月17日(土)、帯広地本試験室、釧路市及び美幌町の3ケ所において、平成27年度防衛医科大学校看護学科学生(自衛官候補看護学生)の第1次試験を実施した。

 各試験会場には受験者18名が第1次試験突破を目指し、試験終了時間まで真剣に挑んでいた。試験を終えた受験者は、「合格したら、災害派遣等で活躍し、看護師として人の役に立ちたいです」と述べていた。

 帯広地本は、一人でも多くの受験者が難関を突破することを期待するとともに、これから実施される各種試験に向けて更なる募集活動を実施していく。

地域イベント

広尾町の十勝港において多用途支援艦「すおう」艦艇広報

一般公開を待ちわびる来場者

一般公開を待ちわびる来場者

多くの方々が訪れた「すおう」

多くの方々が訪れた「すおう」

乗員の説明に熱心に聞き入る来艦者

乗員の説明に熱心に聞き入る来艦者

艦内での説明を受ける来艦者

艦内での説明を受ける来艦者

艦長席で双眼鏡を構える幼児

艦長席で双眼鏡を構える幼児

村瀨広尾町長から特産品の贈呈

村瀨広尾町長から特産品の贈呈

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、10月12日(月)、十勝港(広尾郡広尾町)において海上自衛隊大湊地方隊所属の多用途支援艦「すおう」(艦長 3等海佐 奥本 芳浩)980tの艦艇広報を実施した。

 天候に恵まれたこの日、広尾町民をはじめ遠方より多数の地域住民が訪れ一般公開では、乗員の丁寧で分かりやすい説明に約300名の来艦者も大満足の様子で、海上自衛隊艦艇部隊の所在しない道東地域において所望の広報効果を得ることができた。

 また、帯広地本広報コーナーでは、募集広報パンフレットや募集広報グッズ等の配布を実施し、幅広く陸・海・空自衛隊のPRを行うとともに各種自衛官等の募集活動も実施した。

 帯広地本は、これからも地域と部隊の架け橋として積極的に艦艇広報をい、地域住民が自衛隊をより身近に感じて頂けるよう活動を行っていく。

帯広地本行事

帯広地本長が「平成27年度秋季道東自衛隊父兄会理事会」で防衛講話

紹介を受ける小橋本部長

紹介を受ける小橋本部長

講話する小橋本部長

講話する小橋本部長

会場の様子

会場の様子

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、10月11日(日)、中標津町内のホテルで開催された「平成27年度秋季道東自衛隊父兄会理事会」において防衛講話を実施した。

 最初に、道東父兄会理事会が行われた後、講話に移り本部長の紹介後、小橋本部長は、「自衛隊帯広地方協力本部の業務について」と題し、最初に自身の経歴を元に当時、ドイツ防衛駐在官勤務時の体験・経験等について写真を交えながら説明した。

 引き続き、帯広地本の業務における募集、援護業務及び予備自衛官業務等についてスライドを交えて丁寧に分かりやすく説明した。

 帯広地本では、防衛省・自衛隊に対する更なる理解の促進を図るとともに、今後とも父兄会活動の積極的な支援に取り組んでいく。

地域イベント

2015秋 暮らし快適フェア 防災展

釧路出張所「自衛隊広報コーナー」と「びっきー」

釧路出張所「自衛隊広報コーナー」と「びっきー」

人気の帯広地本キャラクター「びっきー」

人気の帯広地本キャラクター「びっきー」

防災写真パネルコーナー

防災写真パネルコーナー

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、10月10日(土)、釧路市内の商業施設「アベニュー946」で開催された「2015秋 暮らし快適フェア 防災展」において自衛隊広報コーナーを開設した。

 このイベントは、日通商事(株)釧路LPガス事業所主催で行われ、同社勤務の自衛官募集相談員である河野通船氏の協力により、昨年に引き続き実施したものである。

 会場内では、釧路出張所(所長 1等陸尉 木田 秀一)による防災コーナーでの災害派遣活動のビデオ上映、今年9月におこなわれたノーザン・レスキュー2015の写真パネル展を実施し、災害派遣に対する自衛隊の活動等を紹介するとともに、同所広報官による募集広報を実施した。

 また、帯広地本キャラクター「びっきー」も加わり来場者から握手を求められたり、一緒に記念写真を撮影するなど、多くの人からの関心を集めていた。

 帯広地本は、これからも募集相談員、募集協力者等とともにあらゆる機会を通じ、市民に対し自衛隊の活動を紹介し、募集基盤の拡充・充実を図っていく。

帯広地本行事

陸士就職補導教育の実施

座学による教育風景1

座学による教育風景1

座学による教育風景2

座学による教育風景2

即応予備自衛官制度の教育

即応予備自衛官制度の教育

職業適性検査の風景

職業適性検査の風景

面接試験対策の風景

面接試験対策の風景

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、10月6日(火)から10月7日(水)の間、帯広駐屯地において、任期制隊員に対して、陸士就職補導教育を実施した。

 本教育には、今年度末、任期満了退職予定の帯広駐屯地所属隊員4名が参加した。

 隊員達は最新の雇用情勢、再就職の心構え及び即応予備自衛官制度等について説明を受けるとともに、特に、面接試験対策においては参加者全員が本番同様の緊張感を持って、積極的に質問するなど、真剣な面持ちで受講し、再就職準備の糧とすることができた様子であった。

 帯広地方協力本部は、今後も引き続き、任期満了退職予定隊員の再就職準備の万全に向けてさらなる就職援助活動を実施していく。

予備自衛官等

予備自衛官表彰を実施

表彰行事の様子1

表彰行事の様子1

表彰行事の様子2

表彰行事の様子2

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、10月5日(月)、予備自衛官5日間訓練(帯広駐屯地)において、永年勤続者表彰の授与を実施した。

 表彰では、小橋本部長から勤務期間が5年以上の予備自衛官1名に永年勤続表彰が行われた。

 また、隊友会道東連合会帯広東支部 宮内支部長から同隊員に予備自衛官勤続記念き章の贈呈が行われた。

 小橋本部長からは、「日本を取り巻く諸外国の情勢、国内においては南海トラフ等の地震の発生が危惧されている。その中で、予備自衛官の期待も高まっているため、5日間の訓練招集への確実な出頭と錬度の維持向上に努めてほしい。」との挨拶があった。

 帯広地方協力本部はこれからも予備自衛官制度の実効性向上のための歩みを着実に進めていく。

総合的な学習の時間

別海町立上西春別中学校「総合的な学習の時間」(就業体験)

別海駐屯地において全般説明を受ける生徒達

別海駐屯地において全般説明を受ける生徒達

展示装備品で記念写真

展示装備品で記念写真

完成した分隊用天幕の前で記念写真

完成した分隊用天幕の前で記念写真

釧路駐屯地において全般説明を受ける生徒達

釧路駐屯地において全般説明を受ける生徒達

救急法の体験(心臓マッサージ)

救急法の体験(心臓マッサージ)

一番楽しみな体験喫食

一番楽しみな体験喫食

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、9月30日(水)・10月1日(木)の2日間、別海駐屯地及び釧路駐屯地において別海町立上西春別中学校(学校長 志道 仁)の生徒2年生4名に対し「総合的な学習の時間」における就業体験を支援した。

 1日目は、別海駐屯地において、基本教練の体験、装備品等の展示・説明及び演習等において隊員が使用する分隊用天幕展張体験等を行った。

 2日目は、釧路駐屯地において駐屯地広報班長から釧路駐屯地の概要・任務の説明を受けた。引き続き、救急法体験、装備品等の研修をおこない自衛隊の研修内容に満足しているようであった。

 また、一番の楽しみにしていた体験喫食では、ボリュームの多さに驚くとともに生徒達は美味しそうに味わっていた。

 参加した生徒からは、「食事がすごくおいしかった。」「AEDの体験ができ、いざというときに役に立つので大変ためになりました。」等の声が聞かれた。

 帯広地本は、これからも学校が実施する「総合的な学習の時間」を積極的に支援し学校との連携を強化するとともに、防衛省・自衛隊に対する信頼と理解の促進に努め募集基盤の育成を図っていく。

試験

平成27年度 自衛官候補生採用試験実施!!

男子受付の様子(帯広駐屯地)

男子受付の様子(帯広駐屯地)

帯広男子試験会場(帯広駐屯地)

帯広男子試験会場(帯広駐屯地)

釧路男子試験会場(釧路駐屯地)

釧路男子試験会場(釧路駐屯地)

帯広女子試験会場(帯広駐屯地)

帯広女子試験会場(帯広駐屯地)

釧路女子試験会場(釧路駐屯地)

釧路女子試験会場(釧路駐屯地)

美幌女子試験会場(美幌駐屯地)

美幌女子試験会場(美幌駐屯地)

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、9月25日(金)~30日(水)、美幌・釧路・帯広の各駐屯地において、平成28年3,4月採用予定の自衛官候補生男子及び自衛官候補生女子の採用試験を実施した。

 各試験会場には受験者男子198名、女子40名が入隊を目指し、筆記試験、口述試験等に真剣な面持ちで挑んでいた。

 口述試験では、各受験者らが積極的に自己アピールをし、将来の抱負を真剣に語っていた。

 帯広地本は、一人でも多くの受験者が自衛官候補生として合格することを期待するとともに、引き続き全部員一丸となり更なる募集活動に全力で努めていく。

試験

平成27年度 航空学生採用試験に35人が挑戦!~あこがれの大空へ第一歩~

帯広会場(帯広駐屯地)

帯広会場(帯広駐屯地)

釧路会場(道東経済センタービル)

釧路会場(道東経済センタービル)

美幌会場(美幌町民会館)

美幌会場(美幌町民会館)

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、9月23日(水)、帯広駐屯地、釧路市及び美幌町の3会場において、平成27年度航空学生第1次試験を実施した。

 この日は天候にも恵まれ、各試験会場には受験者35名(うち部内者4名)が第1次試験突破を目指し、試験終了時間までどの受験者も真剣な表情で試験問題に挑んでいた。

 試験を終えた受験者は、「子供の頃からの憧れだったパイロットになりたいので絶対合格したい!」と真剣な眼差しで熱い思いを語っていた。

 帯広地本は、一人でも多くの受験者がパイロットとなり、あこがれの大空へ翔ばたくことを期待するとともに、これから実施される各種試験に向けて更なる募集広報を実施していく。

帯広地本行事

~予備自衛官への任用を目指して~予備自衛官補に対する激励、辞令書交付を実施

教育訓練修了者紹介

教育訓練修了者紹介

予備自衛官任用辞令書交付

予備自衛官任用辞令書交付

制度、出頭訓練調整の説明

制度、出頭訓練調整の説明

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋史行)は、9月21日(月)第120教育大隊(真駒内)において、予備自衛官補教育訓練参加者に対する激励を実施した。帯広地本から参加した2名の予備自衛官補は、いずれも採用区分が技能(1級土木施工管理技士)の者で、既に第1段階訓練を修了しており、今回の第2段階訓練を修了することで、予備自衛官補(技能)としての教育訓練招集義務に応じた者となるが、予備自衛官になるための、関門の突破を目指し、真剣に取り組み、みごとに予備自衛官補の義務を全うした。

 その後、訓練部隊から教育訓練修了証書が手渡され、両名は他の予備自衛官補とともに教育訓練修了の達成感を共有していた。また、引き続き予備自衛官への任用辞令書が交付され、晴れて予備自衛官(予備1等陸曹)となった。

 帯広地本は、今後も予備自衛官補が教育訓練を通じて、一人でも多く予備自衛官となり、国防への情熱を持ち、社会に貢献する新しい力になることに努めていく。