1. ホーム
  2. おしらせ・トピックス
  3. 活動レポート

帯広地本の活動内容を、レポート形式で掲載いたします。

並べ替え:
地域イベント

第32回ファミリーコンサートにおける広報活動

第5音楽隊長 鍋澤2尉

第5音楽隊長 鍋澤2尉

演奏する第5音楽隊

演奏する第5音楽隊

人気の帯広地本広報コーナー

人気の帯広地本広報コーナー

アニメ音楽に合わせて踊る子供達と帯広地本キャラクター

アニメ音楽に合わせて踊る子供達と帯広地本キャラクター

来場者を出迎える帯広地本キャラクターと記念撮影

来場者を出迎える帯広地本キャラクターと記念撮影

子供に人気の航空自衛隊「ろっきー」

子供に人気の航空自衛隊「ろっきー」

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、平成27年12月23日(水)、帯広市民文化ホールで第5旅団と共催した第5音楽隊第32回ファミリーコンサートにおいて広報活動を実施した。

 コンサートには、この日を楽しみにしていた市民約1,350名が来場し、約2時間の楽しいひとときを過ごした。コンサートでは、帯広地本キャラクター「びっきー」「ひマリン」「ろっきー」がステージ上に登場し子供達とテレビアニメ音楽の演奏に合わせて踊り、子供達との楽しい思い出を作った。また、アンコールにおいても3匹が会場に再登場しファミリーコンサートをおおいに盛り上げた。受付では、コンサートプログラムに募集広告を折り込み、来場された市民の方々に採用試験の日程を周知し、自衛官候補生等の募集のPRを行うとともに広報コーナーでは、自衛官候補生の募集を案内するポケットティッシュ、募集パンフレット及びペーパークラフト等を配布し自衛官募集をPRした。

 帯広地本は、今後も第5旅団と連携し、各種イベントに帯広地本キャラクターとともに積極的に参加し、更なる募集広報活動を実施していく。

帯広地本行事

「厳しい募集状況を如何に突破するか」について情報交換

厳しい募集状況

厳しい募集状況

情報交換の様子

情報交換の様子

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、12月10日(木)・11日(金)の2日間、帯広地方協力本部庁舎において「平成27年度第3回4個地方協力本部長会議」を担任実施した。

 この日は、庁舎前での記念撮影、引き続き庁舎内の案内を実施した後、各地方協力本部の募集状況等について意見交換を実施し、厳しい募集状況を再認識するとともに、今後の募集戦略についての熱い会議となった。その後、帯広募集案内所を訪問し、札幌・旭川・函館地方協力本部長が熱心に創意を凝らした事務所の配置等を見学していた。

 引き続き、北方各地本との連携を密にして募集目標達成に向け邁進する。

帯広地本行事

予備自衛官補との懇談会を実施

予備自衛官等制度説明

予備自衛官等制度説明

DVD視聴の様子

DVD視聴の様子

小橋本部長による自衛隊の紹介

小橋本部長による自衛隊の紹介

小橋本部長との記念撮影

小橋本部長との記念撮影

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、12月7日(月)網走地域事務所において、「予備自衛官補との懇談会」を実施した。

 本懇談会は、帯広地本担当の予備自衛官補に対し、予備自衛官補としての認識を深めるとともに、自衛隊の活動等を理解し、今後の教育訓練への出頭意欲の向上、教育訓練出頭時の不安等の除去を目的としたもので、教育訓練未出頭者2名、出頭経験者4名の計6名が参加した。冒頭、小橋本部長の挨拶が行われた後、予備自衛官室長による予備自衛官等制度説明を行い、その後、陸海空それぞれのDVDを上映し自衛隊の活動を紹介した。最後に予備自衛官補相互による懇談を実施し、教育訓練出頭経験者からの訓練体験所感、営内生活の紹介、携行品には示されてはいないが、あると役に立つ日用品の紹介などの説明やアドバイス、教育訓練未出頭者からは、教育訓練や営内生活に関する質問等、活発な意見交換がなされ、予備自衛官補教育訓練に対する認識と理解を深めた。

 帯広地方協力本部は、これからも予備自衛官補との連携を密にし、予備自衛官への任用、自衛隊に対する認識と理解の促進に努めていく。

募集説明会

十勝・大樹地区の就職説明会において親身に説明

各ブースでは学校・企業関係者が高校生に対してアピール合戦を繰り広げている。

各ブースでは学校・企業関係者が高校生に対してアピール合戦を繰り広げている。

他企業・学校のブースの中で制服姿で一際目立つ帯広地本自衛官等広報ブース

他企業・学校のブースの中で制服姿で一際目立つ帯広地本自衛官等広報ブース

十勝地区隊広報官の説明を熱心に聞く女子高校生

十勝地区隊広報官の説明を熱心に聞く女子高校生

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、12月3日(木)大樹町及び12月8日(火)帯広市における、就職説明会に十勝地区隊(隊長 3等陸佐 大浦 義章)隊長及び広報官が自衛官等説明ブースを開設し、参加した高校生に対し、自衛隊、防衛大学校等の案内を親身に説明した。

 説明を聞いた高校生の中には、「ずっと自衛隊にあこがれていました。私に合った職業(職種)はありますか?」と熱心に聞き入っていた。進学を希望する高校生の中には、無償で勉学ができる防衛大学校の存在を知らない者も多数いて、資料を持ち帰る高校生もいた。

 帯広地本は、今後ともに積極的に説明会等に参加し、自衛官等の募集及び自衛隊に対する理解の促進を図っていく。

体験型イベント

平成27年度最後の体験搭乗(11月28~29日・12月5日)

安全教育の様子

安全教育の様子

興奮!!

興奮!!

飛行中!!

飛行中!!

最高!!

最高!!

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、11月28日(土)別海駐屯地、29日(日)標津分屯地、12月5日(土)美幌・釧路駐屯地のそれぞれにおいて、第5飛行隊(隊長 藤井2佐)の支援を受け今年度最後の体験搭乗を実施した。

 天候にも恵まれ、計画通りのフライトに参加者は興奮を抑えきれない状態で、順次大空へ飛び立った。フライトを終え笑顔で戻る参加者からは、ヘリからの絶景に思わず「もう一度乗りたい。」という声も聞かれた。また、ヘリをバックに記念撮影や、個人のスマホでの撮影など、自衛隊への好感度を醸成しつつ、体験搭乗は無事終了した。

 帯広地本は、今後も体験搭乗を通して一人でも多くの方に自衛隊を知っていただき、自衛官募集・再就職援助の成果に繋がる広報活動を積極的に進めていく。

予備自衛官等

予備自衛官表彰を実施

表彰状の伝達

表彰状の伝達

永年勤続(5年)受賞者

永年勤続(5年)受賞者

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、11月28日(土)、予備自衛官5日間訓練(釧路駐屯地)において、永年勤続者表彰及び最終任期満了者への顕彰状の授与を実施した。

 今回の予備自衛官表彰では、勤続期間5年以上の予備自衛官3名に対し帯広地方協力本部長から永年勤続表彰を、最終任期満了の予備自衛官2名に対し北部方面総監から顕彰状が伝達された。また、引続き永年勤続表彰を受賞した予備自衛官3名に対しては、隊友会道東連合会釧路支部 松山支部長から予備自衛官勤続記念き章の贈呈が行われた。最後に本部長代理の佐藤副本部長からは、わが国を取り巻く安全保障環境に関心を持ち続け、「真に戦える予備自衛官たれ」と「国民と自衛隊の懸け橋たれ」との小橋本部長の要望事項2点についての伝達と激励の挨拶が行われた。

 帯広地方協力本部は、予備自衛官として国防への情熱を持ち、社会に貢献する力となるための更なる歩みを続けていく。

試験

平成27年11月 自衛官候補生採用試験実施!!

帯広試験会場(帯広駐屯地)

帯広試験会場(帯広駐屯地)

釧路試験会場(釧路駐屯地)

釧路試験会場(釧路駐屯地)

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、11月21日(土)釧路・美幌駐屯地、22日(日)帯広駐屯地において、自衛官候補生(男子)の採用試験を実施した。

 各試験会場には受験者16名が入隊を目指し、筆記試験、口述試験等に真剣な面持ちで挑んでいた。口述試験では、各受験者らが積極的に自己アピールをし将来の抱負を真剣に語っていた。

 帯広地本は、一人でも多くの受験者が自衛官候補生として採用されることを期待するとともに、引き続き全部員一丸となり更なる募集活動に全力で努めていく。

地域イベント

「釧路市生涯学習フェスティバルまなトピア2015」で自衛隊をPR!

人気の帯広地本自衛隊コーナー

人気の帯広地本自衛隊コーナー

防災写真パネルコーナー

防災写真パネルコーナー

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、11月7日(土)から8日(日)の2日間、釧路市生涯学習センターで開催された「釧路市生涯学習フェスティバルまなトピア2015」において自衛隊広報コーナーを開設した。

 このイベントは、釧路市生涯学習フェスティバル実行委員の主催で行われ、子供から大人まで楽しく体験できる色々な講座やゲーム等にチャレンジができるイベントで多彩な催しが実施された。帯広地本は、イベント会場に自衛隊コーナーを開設し、釧路出張所(所長 1等陸尉 木田 秀一)による災害派遣活動のビデオ上映、今年9月におこなわれたノーザン・レスキュー2015の写真パネル展を実施し、災害派遣に対する自衛隊の活動等を紹介するとともに、ミニ制服試着コーナーでは、制服を着た我が子の記念写真を撮影するなど多くの方々に親しまれた。

 帯広地本は、これからも、積極的にイベント等の行事に参加し、地域の皆様に自衛隊活動に対する理解の促進を図っていく。

試験

平成27年度 「防衛大学校学生」第1次試験実施!!

帯広試験会場(帯広地本試験室)

帯広試験会場(帯広地本試験室)

釧路試験会場(釧路出張所)

釧路試験会場(釧路出張所)

美幌試験会場(美幌町民会館)

美幌試験会場(美幌町民会館)

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、11月7日(土)から8日(日)の2日間、帯広地本試験室、釧路出張所及び美幌町民会館の各試験会場において、平成27年度防衛大学校学生(一般前期)の第1次試験を実施した。

 各試験会場には受験者男子12名、女子3名の合計15名が第1次試験の難関突破を目指し、試験終了時間までどの受験者も真剣な表情で試験問題に挑んでいた。

 帯広地本は、一人でも多くの受験者が難関を突破することを期待するとともに、これから実施される各種試験に向けて更なる募集活動を実施していく。

帯広地本行事

リスナーに思いがとどけ 帯広地本長がラジオ出演、自衛官募集アピール

当初、緊張した面持ちで挨拶する本部長とパーソナリティーの米澤愛さん

当初、緊張した面持ちで挨拶する本部長とパーソナリティーの米澤愛さん

にこやかなムードで放送が始まる。

にこやかなムードで放送が始まる。

パーソナリティーは自ら操作を行い放送を進めていく。

パーソナリティーは自ら操作を行い放送を進めていく。

放送が終了し、本部長と米澤愛さんも安堵した様子

放送が終了し、本部長と米澤愛さんも安堵した様子

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、11月6日(金)十勝地方での人気ラジオ番組である「T-time」(FM-JAGA)に本部長がゲスト出演し、自衛隊全般の広報及び募集等について語った。

 当初、いつもとは違う環境で本部長、パーソナリティーの米澤愛さんも緊張した面持ちであったが、収録時には終始にこやかに会話が弾んだ。番組では、本部長の帯広の印象として、防衛駐在官として勤務したドイツに雰囲気が似ているという話題から始まり、趣味、食べ物等多岐にわたり、大いに盛り上がった。また、現在自衛官等の募集を行っていることを熱意を持って話し、米澤愛さんも熱心に聞き入り放送は終了した。

 帯広地本は、積極的に自衛隊主催のイベント及び自衛官等募集をアピールし、自衛隊に対する理解の促進を図っていく。

総合的な学習の時間

中標津町立中標津中学校「総合的な学習の時間」(就業体験)

別海駐屯地広報班長による自衛隊の説明

別海駐屯地広報班長による自衛隊の説明

基本教練の体験

基本教練の体験

装備品の研修

装備品の研修

護身術体験前の準備体操

護身術体験前の準備体操

一番楽しみな体験喫食

一番楽しみな体験喫食

みんなで記念写真

みんなで記念写真

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、11月4日(水)~5日(木)の2日間、別海駐屯地において中標津町立中標津中学校(学校長 近藤 康)の2年生32名に対し「総合的な学習の時間」(就業体験)を別海駐屯地の支援を受けて実施した。

 生徒達は、自衛隊の概要説明を受けた後、担当者の指導により敬礼等の基本教練を実施し、各部隊保有の装備品等の展示・説明、体験試乗、各施設の見学等多くの内容を研修した。特に、護身術の体験では実際に隊員の指導のもとに生徒達が慣れないなか一生懸命に体験していた。また、一番の楽しみである駐屯地隊員食堂においての体験喫食ではボリュームの多さに驚くとともに自衛隊で一番美味しいと評判のカレーを美味しそうに味わっていた。

 参加した生徒からは、「知らなかった自衛隊を知ることができました。」、「自衛隊に興味が出てきました。」等の感想が聞かれた。

 帯広地本は、これからも学校が実施する「総合的な学習の時間」を積極的に支援し学校との連携を強化するとともに、防衛省・自衛隊に対する信頼と理解の促進に努め募集基盤の育成を図っていく。

予備自衛官等

予備自衛官表彰を実施

永年勤続表彰の授与

永年勤続表彰の授与

小橋本部長からの挨拶

小橋本部長からの挨拶

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、10月31日(土)、予備自衛官5日間訓練(帯広駐屯地)において、永年勤続者表彰の授与を実施した。

 今回の予備自衛官表彰では、小橋本部長から勤務期間が5年以上の予備自衛官4名に永年勤続表彰が伝達された。また、引続き永年勤続表彰を受賞した予備自衛官4名に対しては、隊友会道東連合会帯広西支部 上田副支部長から予備自衛官勤続記念き章の贈呈が行われた。

 最後に小橋本部長から、わが国を取り巻く安全保障環境に関心を持ち続け、次の2点について要望があった。「第1は“真に戦える予備自衛官たれ”ということである。平素から規律心を維持し、気力・体力を充実させ5日間の訓練招集への確実な出頭と錬度の維持向上に努めて欲しい。第2は“国民と自衛隊の懸け橋たれ”ということである。社会の第一線でご活躍されている皆様には、自衛隊へのより多くの理解者を得るため、国民との懸け橋として活躍して欲しい。」

 帯広地方協力本部はこれからも予備自衛官制度の実効性向上のための歩みを進めていく。

総合的な学習の時間

音更町立下音更中学校「総合的な学習の時間」(就業体験)

十勝地区隊広報官による全般説明の様子

十勝地区隊広報官による全般説明の様子

99式155mm自走榴弾砲の研修(第5特科隊)

99式155mm自走榴弾砲の研修(第5特科隊)

UH-1Jの展示・説明(第5飛行隊)

UH-1Jの展示・説明(第5飛行隊)

一番楽しみな体験喫食

一番楽しみな体験喫食

史料館の研修

史料館の研修

帯広駐屯地正門で記念撮影

帯広駐屯地正門で記念撮影

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、10月29日(木)、帯広駐屯地において音更町立下音更中学校(学校長 打田 陽一)の生徒2名に対し「総合的な学習の時間」(就業体験)を帯広駐屯地の支援を受けて実施した。

 生徒達は、帯広駐屯地の史料館にて全般説明を受けた後、第5特科隊において99式自走155mm榴弾砲の展示・説明を受け、続いて、十勝飛行場管制塔の見学等、第5飛行隊においてUH-1J、OH-6Dの展示・説明では、初めて間近で見るヘリコプターに興味津々の様子で実際に操縦席に座ることができ少し緊張している様子であった。また、一番の楽しみである体験喫食では、ボリュームの多さに驚くとともに昼食を美味しそうに味わっていた。午後からは、駐屯地の各施設の見学、史料館における自衛隊及び帯広駐屯地の歴史についてPRビデオを見たり、展示物等について担当者から詳しい説明に聞き入っていた。

 参加した生徒からは、「とても中身のある体験ができました。」、「史料館での歴史がよく分かりました。」等の感想が聞かれた。

 帯広地本は、これからも学校が実施する「総合的な学習の時間」を積極的に支援し学校との連携を強化するとともに、防衛省・自衛隊に対する信頼と理解の促進に努め募集基盤の育成を図っていく。

総合的な学習の時間

帯広市立第五中学校「総合的な学習の時間」(就業体験)

十勝地区隊先任広報官による全般説明

十勝地区隊先任広報官による全般説明

99式155mm自走榴弾砲の研修(第5特科隊)

99式155mm自走榴弾砲の研修(第5特科隊)

指揮通信車の体験試乗(第5特科隊)

指揮通信車の体験試乗(第5特科隊)

OH-1の展示・説明(第1対戦車ヘリコプター隊)

OH-1の展示・説明(第1対戦車ヘリコプター隊)

一番楽しみな体験喫食

一番楽しみな体験喫食

史料館の研修

史料館の研修

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、10月28日(水)、帯広駐屯地において帯広市立第五中学校(学校長 花井 豊)の生徒8名に対し「総合的な学習の時間」(就業体験)を帯広駐屯地の支援を受けて実施した。

 生徒達は、帯広駐屯地の史料館にて全般説明を受けた後、第5特科隊において99式自走155mm榴弾砲の展示・説明を受け、続いて、82式指揮通信車の体験試乗では、初めて乗る自衛隊の車両に大興奮していた。引き続き、第1対戦車ヘリコプター隊においてAH-1S、OH-1の展示・説明では、初めて間近で見るヘリコプターに興味津々の様子で生徒達は積極的に隊員に質問をしていた。また、一番の楽しみである体験喫食では、メニューの多さに驚くとともにしっかり栄養管理された昼食を美味しそうに味わっていた。午後からは、駐屯地の各施設の見学、史料館における自衛隊及び帯広駐屯地の歴史について担当者の説明に聞き入っていた。

 参加した生徒からは、「自衛官は時間を大切にしていることを知りました。」、「自衛隊の歴史や施設も十分見れて良かったです。」等の感想が聞かれた。

 帯広地本は、これからも学校が実施する「総合的な学習の時間」を積極的に支援し学校との連携を強化するとともに、防衛省・自衛隊に対する信頼と理解の促進に努め募集基盤の育成を図っていく。

地域イベント

~海上自衛隊 補給艦「ましゅう」釧路で艦艇広報~

帯広地本キャラクター「ひマリン」との記念写真

帯広地本キャラクター「ひマリン」との記念写真

第27普通科連隊による装備品展示コーナー

第27普通科連隊による装備品展示コーナー

双眼鏡両手に艦長席に座る女の子

双眼鏡両手に艦長席に座る女の子

特別公開において体験喫食でカレーライスを食べる学生

特別公開において体験喫食でカレーライスを食べる学生

人気の帯広地本広報コーナー

人気の帯広地本広報コーナー

アンケートコーナー

アンケートコーナー

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、10月24日(土)から25日(日)の2日間、釧路東港区耐震岸壁で実施された海上自衛隊補給艦「ましゅう」13,500トン(艦長 1等海佐 小澤 豊)による艦艇自主広報を支援した。

 この2日間で約2,100人が見学に訪れ、釧路市民の海上自衛隊に対する関心の高さがうかがえた。来場者は、補給艦の大きさに圧倒されるとともに、最新鋭の補給システムが装備され、災害派遣、国際貢献等の幅広い活動にも対応できる等の説明を聞いてスケールの大きさに驚いていた。

 帯広地本広報コーナーでは、釧路出張所(所長 1等陸尉 木田 秀一)の広報官が募集チラシ等の配布やアンケートを実施し自衛隊のPRをした。また、帯広地本キャラクター海上自衛隊の「ひマリン」も登場し家族で撮影する親子が集まりにぎわいを見せた。

 帯広地本は、これからも「ひマリン」とともに海上自衛隊と連携し、地域と密着した広報活動を実施していく。

総合的な学習の時間

帯広駐屯地において2校合同で「総合的な学習の時間」(就業体験)

十勝地区隊長による全般説明

十勝地区隊長による全般説明

史料館の研修

史料館の研修

第5飛行隊のヘリコプターの機内に乗り込む生徒達

第5飛行隊のヘリコプターの機内に乗り込む生徒達

OH-1の展示・説明に聞き入る生徒達

OH-1の展示・説明に聞き入る生徒達

一番楽しみな体験喫食

一番楽しみな体験喫食

第5高射特科中隊での近SAM展示・説明

第5高射特科中隊での近SAM展示・説明

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、10月22日(木)、帯広駐屯地において帯広市立西陵中学校(学校長 花井 豊)13名、清水町立御影中学校(学校長 寺島 康博)2名の2校合同の総勢15名に対し「総合的な学習の時間」(就業体験)を帯広駐屯地の支援を受けて実施した。

 生徒達は、帯広駐屯地の史料館にて全般説明を受けた後、駐屯地の歴史について展示物・資料等を通して学習した。続いて、第5飛行隊における研修では、初めて間近で見るヘリコプターに驚くとともに、実際に機内に乗り込んだ生徒達は大変喜んでいる様子であった。また、体験喫食の際、隊員食堂の広さに驚くとともにしっかり栄養管理された昼食を美味しそうに味わっていた。午後からは、第5高射特科中隊で近SAMの展示・説明等を受け、実際に生徒達が近SAMを見て積極的に質問等していた。

 参加した生徒からは、「とても素晴らしく、普段の生活では体験できない様なことができました。」、「帯広の歴史を学び直すことが出来ました。」等の感想が聞かれた。

 帯広地本は、これからも学校が実施する「総合的な学習の時間」を積極的に支援し学校との連携を強化するとともに、防衛省・自衛隊に対する信頼と理解の促進に努め募集基盤の育成を図っていく。

総合的な学習の時間

帯広市立翔陽中学校「総合的な学習の時間」(就業体験)

十勝地区隊長による自衛隊の概要の説明

十勝地区隊長による自衛隊の概要の説明

史料館研修

史料館研修

対戦車ヘリコプターAH-1Sの研修

対戦車ヘリコプターAH-1Sの研修

格納庫にてOH-1の研修

格納庫にてOH-1の研修

救難消防にて消防服の試着

救難消防にて消防服の試着

第5高射特科中隊において近SAMの研修

第5高射特科中隊において近SAMの研修

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、10月21日(水)、帯広駐屯地において帯広市立翔陽中学校(学校長 辻野 裕義)の10名に対し「総合的な学習の時間」(就業体験)を帯広駐屯地の支援を受け実施した。

 生徒達は、自衛隊の概要説明を受けた後、十勝地区隊の広報官の指導により敬礼等の基本教練を実施し、第5高射特科中隊保有の装備品等の展示・説明、各施設の見学等多くを研修した。

 特に、第1対戦車ヘリコプター隊においてAH-1S、OH-1の展示・説明では、初めて近くで見るヘリコプターに大興奮しつつ積極的に質問しメモを取っている姿が見られた。

 また、駐屯地食堂においての体験喫食ではボリュームの多さに驚くとともに美味しそうに味わっていた。

 参加した生徒からは、「私もここで働いて、人の役に立ちたいと思った。」、「就業体験を通じて、将来、自衛官になりたいと思う気持ちが強くなりました。」等の感想が聞かれた。

 帯広地本は、これからも学校が実施する「総合的な学習の時間」を積極的に支援し学校との連携を強化するとともに、防衛省・自衛隊に対する信頼と理解の促進に努め募集基盤の育成を図っていく。

予備自衛官等

予備自衛官表彰を実施

永年勤続表彰の伝達

永年勤続表彰の伝達

隊友会から永年勤続記念き章の授与

隊友会から永年勤続記念き章の授与

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、10月19日(月)、予備自衛官5日間訓練(美幌駐屯地)において、永年勤続者表彰及び最終任期満了者への顕彰状の授与を実施した。

 今回の予備自衛官表彰では、勤続期間30年以上の予備自衛官1名に対し防衛大臣から、勤続期間5年以上の予備自衛官1名に対し帯広地方協力本部長からそれぞれ永年勤続表彰を、最終任期満了の予備自衛官2名に対し北部方面総監から顕彰状が伝達された。

 また、引続き永年勤続表彰を受賞した予備自衛官2名に対しては、隊友会道東連合会美幌支部 西岡支部長から予備自衛官勤続記念き章の贈呈が行われた。

 最後に本部長代理の齋藤援護課長から「日本を取巻く諸外国の情勢、国内においては南海トラフ等の地震の発生が危惧されており、このような中で予備自衛官に対する期待も高まっている。引続き5日間の訓練招集への確実な出頭と錬度の維持向上に努めてほしい。」との挨拶があった。

 帯広地方協力本部はこれからも予備自衛官制度の実効性向上のための歩みを進めていく。

試験

防衛医大看護学科学生第1次採用試験実施!

帯広試験会場

帯広試験会場

美幌試験会場

美幌試験会場

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、10月17日(土)、帯広地本試験室、釧路市及び美幌町の3ケ所において、平成27年度防衛医科大学校看護学科学生(自衛官候補看護学生)の第1次試験を実施した。

 各試験会場には受験者18名が第1次試験突破を目指し、試験終了時間まで真剣に挑んでいた。試験を終えた受験者は、「合格したら、災害派遣等で活躍し、看護師として人の役に立ちたいです」と述べていた。

 帯広地本は、一人でも多くの受験者が難関を突破することを期待するとともに、これから実施される各種試験に向けて更なる募集活動を実施していく。

地域イベント

広尾町の十勝港において多用途支援艦「すおう」艦艇広報

一般公開を待ちわびる来場者

一般公開を待ちわびる来場者

多くの方々が訪れた「すおう」

多くの方々が訪れた「すおう」

乗員の説明に熱心に聞き入る来艦者

乗員の説明に熱心に聞き入る来艦者

艦内での説明を受ける来艦者

艦内での説明を受ける来艦者

艦長席で双眼鏡を構える幼児

艦長席で双眼鏡を構える幼児

村瀨広尾町長から特産品の贈呈

村瀨広尾町長から特産品の贈呈

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、10月12日(月)、十勝港(広尾郡広尾町)において海上自衛隊大湊地方隊所属の多用途支援艦「すおう」(艦長 3等海佐 奥本 芳浩)980tの艦艇広報を実施した。

 天候に恵まれたこの日、広尾町民をはじめ遠方より多数の地域住民が訪れ一般公開では、乗員の丁寧で分かりやすい説明に約300名の来艦者も大満足の様子で、海上自衛隊艦艇部隊の所在しない道東地域において所望の広報効果を得ることができた。

 また、帯広地本広報コーナーでは、募集広報パンフレットや募集広報グッズ等の配布を実施し、幅広く陸・海・空自衛隊のPRを行うとともに各種自衛官等の募集活動も実施した。

 帯広地本は、これからも地域と部隊の架け橋として積極的に艦艇広報をい、地域住民が自衛隊をより身近に感じて頂けるよう活動を行っていく。

帯広地本行事

帯広地本長が「平成27年度秋季道東自衛隊父兄会理事会」で防衛講話

紹介を受ける小橋本部長

紹介を受ける小橋本部長

講話する小橋本部長

講話する小橋本部長

会場の様子

会場の様子

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、10月11日(日)、中標津町内のホテルで開催された「平成27年度秋季道東自衛隊父兄会理事会」において防衛講話を実施した。

 最初に、道東父兄会理事会が行われた後、講話に移り本部長の紹介後、小橋本部長は、「自衛隊帯広地方協力本部の業務について」と題し、最初に自身の経歴を元に当時、ドイツ防衛駐在官勤務時の体験・経験等について写真を交えながら説明した。

 引き続き、帯広地本の業務における募集、援護業務及び予備自衛官業務等についてスライドを交えて丁寧に分かりやすく説明した。

 帯広地本では、防衛省・自衛隊に対する更なる理解の促進を図るとともに、今後とも父兄会活動の積極的な支援に取り組んでいく。

地域イベント

2015秋 暮らし快適フェア 防災展

釧路出張所「自衛隊広報コーナー」と「びっきー」

釧路出張所「自衛隊広報コーナー」と「びっきー」

人気の帯広地本キャラクター「びっきー」

人気の帯広地本キャラクター「びっきー」

防災写真パネルコーナー

防災写真パネルコーナー

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、10月10日(土)、釧路市内の商業施設「アベニュー946」で開催された「2015秋 暮らし快適フェア 防災展」において自衛隊広報コーナーを開設した。

 このイベントは、日通商事(株)釧路LPガス事業所主催で行われ、同社勤務の自衛官募集相談員である河野通船氏の協力により、昨年に引き続き実施したものである。

 会場内では、釧路出張所(所長 1等陸尉 木田 秀一)による防災コーナーでの災害派遣活動のビデオ上映、今年9月におこなわれたノーザン・レスキュー2015の写真パネル展を実施し、災害派遣に対する自衛隊の活動等を紹介するとともに、同所広報官による募集広報を実施した。

 また、帯広地本キャラクター「びっきー」も加わり来場者から握手を求められたり、一緒に記念写真を撮影するなど、多くの人からの関心を集めていた。

 帯広地本は、これからも募集相談員、募集協力者等とともにあらゆる機会を通じ、市民に対し自衛隊の活動を紹介し、募集基盤の拡充・充実を図っていく。

帯広地本行事

陸士就職補導教育の実施

座学による教育風景1

座学による教育風景1

座学による教育風景2

座学による教育風景2

即応予備自衛官制度の教育

即応予備自衛官制度の教育

職業適性検査の風景

職業適性検査の風景

面接試験対策の風景

面接試験対策の風景

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、10月6日(火)から10月7日(水)の間、帯広駐屯地において、任期制隊員に対して、陸士就職補導教育を実施した。

 本教育には、今年度末、任期満了退職予定の帯広駐屯地所属隊員4名が参加した。

 隊員達は最新の雇用情勢、再就職の心構え及び即応予備自衛官制度等について説明を受けるとともに、特に、面接試験対策においては参加者全員が本番同様の緊張感を持って、積極的に質問するなど、真剣な面持ちで受講し、再就職準備の糧とすることができた様子であった。

 帯広地方協力本部は、今後も引き続き、任期満了退職予定隊員の再就職準備の万全に向けてさらなる就職援助活動を実施していく。

予備自衛官等

予備自衛官表彰を実施

表彰行事の様子1

表彰行事の様子1

表彰行事の様子2

表彰行事の様子2

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、10月5日(月)、予備自衛官5日間訓練(帯広駐屯地)において、永年勤続者表彰の授与を実施した。

 表彰では、小橋本部長から勤務期間が5年以上の予備自衛官1名に永年勤続表彰が行われた。

 また、隊友会道東連合会帯広東支部 宮内支部長から同隊員に予備自衛官勤続記念き章の贈呈が行われた。

 小橋本部長からは、「日本を取り巻く諸外国の情勢、国内においては南海トラフ等の地震の発生が危惧されている。その中で、予備自衛官の期待も高まっているため、5日間の訓練招集への確実な出頭と錬度の維持向上に努めてほしい。」との挨拶があった。

 帯広地方協力本部はこれからも予備自衛官制度の実効性向上のための歩みを着実に進めていく。

総合的な学習の時間

別海町立上西春別中学校「総合的な学習の時間」(就業体験)

別海駐屯地において全般説明を受ける生徒達

別海駐屯地において全般説明を受ける生徒達

展示装備品で記念写真

展示装備品で記念写真

完成した分隊用天幕の前で記念写真

完成した分隊用天幕の前で記念写真

釧路駐屯地において全般説明を受ける生徒達

釧路駐屯地において全般説明を受ける生徒達

救急法の体験(心臓マッサージ)

救急法の体験(心臓マッサージ)

一番楽しみな体験喫食

一番楽しみな体験喫食

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、9月30日(水)・10月1日(木)の2日間、別海駐屯地及び釧路駐屯地において別海町立上西春別中学校(学校長 志道 仁)の生徒2年生4名に対し「総合的な学習の時間」における就業体験を支援した。

 1日目は、別海駐屯地において、基本教練の体験、装備品等の展示・説明及び演習等において隊員が使用する分隊用天幕展張体験等を行った。

 2日目は、釧路駐屯地において駐屯地広報班長から釧路駐屯地の概要・任務の説明を受けた。引き続き、救急法体験、装備品等の研修をおこない自衛隊の研修内容に満足しているようであった。

 また、一番の楽しみにしていた体験喫食では、ボリュームの多さに驚くとともに生徒達は美味しそうに味わっていた。

 参加した生徒からは、「食事がすごくおいしかった。」「AEDの体験ができ、いざというときに役に立つので大変ためになりました。」等の声が聞かれた。

 帯広地本は、これからも学校が実施する「総合的な学習の時間」を積極的に支援し学校との連携を強化するとともに、防衛省・自衛隊に対する信頼と理解の促進に努め募集基盤の育成を図っていく。

試験

平成27年度 自衛官候補生採用試験実施!!

男子受付の様子(帯広駐屯地)

男子受付の様子(帯広駐屯地)

帯広男子試験会場(帯広駐屯地)

帯広男子試験会場(帯広駐屯地)

釧路男子試験会場(釧路駐屯地)

釧路男子試験会場(釧路駐屯地)

帯広女子試験会場(帯広駐屯地)

帯広女子試験会場(帯広駐屯地)

釧路女子試験会場(釧路駐屯地)

釧路女子試験会場(釧路駐屯地)

美幌女子試験会場(美幌駐屯地)

美幌女子試験会場(美幌駐屯地)

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、9月25日(金)~30日(水)、美幌・釧路・帯広の各駐屯地において、平成28年3,4月採用予定の自衛官候補生男子及び自衛官候補生女子の採用試験を実施した。

 各試験会場には受験者男子198名、女子40名が入隊を目指し、筆記試験、口述試験等に真剣な面持ちで挑んでいた。

 口述試験では、各受験者らが積極的に自己アピールをし、将来の抱負を真剣に語っていた。

 帯広地本は、一人でも多くの受験者が自衛官候補生として合格することを期待するとともに、引き続き全部員一丸となり更なる募集活動に全力で努めていく。

試験

平成27年度 航空学生採用試験に35人が挑戦!~あこがれの大空へ第一歩~

帯広会場(帯広駐屯地)

帯広会場(帯広駐屯地)

釧路会場(道東経済センタービル)

釧路会場(道東経済センタービル)

美幌会場(美幌町民会館)

美幌会場(美幌町民会館)

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、9月23日(水)、帯広駐屯地、釧路市及び美幌町の3会場において、平成27年度航空学生第1次試験を実施した。

 この日は天候にも恵まれ、各試験会場には受験者35名(うち部内者4名)が第1次試験突破を目指し、試験終了時間までどの受験者も真剣な表情で試験問題に挑んでいた。

 試験を終えた受験者は、「子供の頃からの憧れだったパイロットになりたいので絶対合格したい!」と真剣な眼差しで熱い思いを語っていた。

 帯広地本は、一人でも多くの受験者がパイロットとなり、あこがれの大空へ翔ばたくことを期待するとともに、これから実施される各種試験に向けて更なる募集広報を実施していく。

帯広地本行事

~予備自衛官への任用を目指して~予備自衛官補に対する激励、辞令書交付を実施

教育訓練修了者紹介

教育訓練修了者紹介

予備自衛官任用辞令書交付

予備自衛官任用辞令書交付

制度、出頭訓練調整の説明

制度、出頭訓練調整の説明

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋史行)は、9月21日(月)第120教育大隊(真駒内)において、予備自衛官補教育訓練参加者に対する激励を実施した。帯広地本から参加した2名の予備自衛官補は、いずれも採用区分が技能(1級土木施工管理技士)の者で、既に第1段階訓練を修了しており、今回の第2段階訓練を修了することで、予備自衛官補(技能)としての教育訓練招集義務に応じた者となるが、予備自衛官になるための、関門の突破を目指し、真剣に取り組み、みごとに予備自衛官補の義務を全うした。

 その後、訓練部隊から教育訓練修了証書が手渡され、両名は他の予備自衛官補とともに教育訓練修了の達成感を共有していた。また、引き続き予備自衛官への任用辞令書が交付され、晴れて予備自衛官(予備1等陸曹)となった。

 帯広地本は、今後も予備自衛官補が教育訓練を通じて、一人でも多く予備自衛官となり、国防への情熱を持ち、社会に貢献する新しい力になることに努めていく。

地域イベント

「ラリー北海道2015」で自衛隊をPR!
~初参加のイベント広報大成功~

多くの来場者が訪れた帯広地本自衛隊PRコーナー

多くの来場者が訪れた帯広地本自衛隊PRコーナー

第5音楽隊の演奏に合わせて踊る「ろっきー」

第5音楽隊の演奏に合わせて踊る「ろっきー」

子供に人気の帯広地本オリジナルスマートボウル

子供に人気の帯広地本オリジナルスマートボウル

子供達に大人気の帯広地本キャラクター航空自衛隊「ろっきー」

子供達に大人気の帯広地本キャラクター航空自衛隊「ろっきー」

人気の試着コーナー

人気の試着コーナー

帯広地本キャラクター航空自衛隊「ろっきー」とみんなで記念写真

帯広地本キャラクター航空自衛隊「ろっきー」とみんなで記念写真

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、9月20日(日)、北愛国交流広場(帯広市)で開催された「ラリー北海道2015」の北愛国サービスパークにおいて「自衛隊PRコーナー」を開設し、多くの来場者に対して一般広報を実施した。

 ラリー北海道は、北海道十勝エリアにおいて開催される、今年で14回目のFIAとJAFが統括するラリー競技大会であり帯広地本として初めて参加した。

 「自衛隊PRコーナー」では、自衛隊パンフレット、帯広地本オリジナルポケットティッシュ及びペーパークラフト等を配布し来場された地域の方々に自衛隊のPRを行った。特に、自衛隊PRコーナーサイドでは帯広地本ラッピングカーの展示とミニ制服試着コーナーを開設し、訪れた方々が制服を試着しラッピングカーをバックに記念写真を撮影していた。

 また、会場内を散策した帯広地本キャラクター航空自衛隊「ろっきー」に人気が集まり、来場者から「一緒に写真を撮ってもいいですか?」等と声をかけられ「ろっきー」と一緒に記念撮影を楽しんでいた。

 帯広地本は、これからも積極的に地域のイベント等に参加し地域の皆様に自衛隊活動に対する理解の促進を図っていく。

試験

平成27年度一般曹候補生第1次試験実施!!

釧路会場(道東経済センタービル)

釧路会場(道東経済センタービル)

中標津会場(中標津町総合文化会館)

中標津会場(中標津町総合文化会館)

北見会場(北見工業大学)

北見会場(北見工業大学)

根室会場(空自根室分屯基地)

根室会場(空自根室分屯基地)

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、平成27年度一般曹候補生第1次採用試験を9月18日(金)~19日(土)の間、帯広地本管内の6会場において実施した。

 今回、受験者312名(うち部内者47名)が第1次試験に臨んだ。試験開始の合図とともに、試験会場ではペンの走る音が響き、どの受験者も真剣な表情で試験問題に挑んでいた。

 受験生からは、「自衛隊に入って人のために役立ちたい」等との声が聞かれた。

 帯広地本は、少子・高学歴化に伴い、自衛隊志願者が減少している厳しい募集環境においても、より質の高い人材を確保するため、今後とも日夜募集活動に邁進する。

総合的な学習の時間

釧路駐屯地で「総合的な学習の時間」(就業体験)

釧路駐屯地広報班長による自衛隊の説明

釧路駐屯地広報班長による自衛隊の説明

基本教練の体験

基本教練の体験

救急法の体験(心臓マッサージ)

救急法の体験(心臓マッサージ)

頑張った行進体験

頑張った行進体験

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、9月17日(木)から18日(金)、釧路駐屯地(司令 1等陸佐 田中 広明)において中標津町立計根別学園中学部2年生1名、別海町立中春別中学校2年生2名の計3名に対し「総合的な学習の時間」(就業体験)を支援した。

 生徒達は、自衛隊の概要説明を受けた後、担当者の指導により敬礼等の基本教練を実施し、各部隊保有の装備品等の展示・説明、各施設の見学等多くの内容を研修した。特に、行進体験では背のうを背負い駐屯地内を行進し終始疲れた表情を見せず完走した。また、一番の楽しみである駐屯地食堂においての体験喫食では隊員1日当たりの摂取カロリーに驚くとともに自衛隊で一番美味しいと評判のカレーを美味しそうに味わっていた。

 終了した生徒からは、「貴重な体験ができ楽しかったです。」、「自衛隊に興味がもてました。」等の声が聞かれた。

 帯広地本は、これからも学校が実施する「総合的な学習の時間」を積極的に支援し学校との連携を強化するとともに、防衛省・自衛隊に対する信頼と理解の促進に努め募集基盤の育成を図っていく。

総合的な学習の時間

別海町立野付中学校「総合的な学習の時間」(就業体験)

基本教練の体験

基本教練の体験

通信業務体験の説明を受ける生徒達

通信業務体験の説明を受ける生徒達

消防車見学

消防車見学

なかなか音が出なかったらっぱ吹奏体験

なかなか音が出なかったらっぱ吹奏体験

体力測定体験で懸垂を頑張る生徒

体力測定体験で懸垂を頑張る生徒

一番楽しみな体験喫食

一番楽しみな体験喫食

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、9月15日(火)~9月16日(水)の2日間、航空自衛隊根室分屯基地(司令 2等空佐 富岡直明)において別海町立野付中学校(学校長 藤井 薫)の生徒2年生9名に対し「総合的な学習の時間」を支援した。

 1日目は、基地講堂において富岡分屯基地司令への挨拶後、担当者から自衛隊の概要、根室分屯基地の任務等の説明を受け生徒達は教わった内容を研修レポートに筆記していた。続いて、本部庁舎前において基本教練を体験し、慣れない動作に照れながらも一生懸命に取り組んでいた。

 2日目は、通信業務体験、消防車見学及びらっぱ吹奏体験並びに体力測定体験等を行い充実した自衛隊の研修内容に満足しているようであった。

 また、一番の楽しみにしていた体験喫食では、ボリュームの多さに驚くとともに生徒達は美味しそうに味わっていた。

 参加した生徒からは、「食事がおいしかった。」「自衛隊のイメージが変わった。」等の声が聞かれた。

 帯広地本は、これからも学校が実施する「総合的な学習の時間」を積極的に支援し学校との連携を強化するとともに、防衛省・自衛隊に対する信頼と理解の促進に努め募集基盤の育成を図っていく。

予備自衛官等

即応予備自衛官在籍確認の実施

在籍確認1

在籍確認1

在籍確認2

在籍確認2

在籍確認3

在籍確認3

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋史行)は、9月15日(火)から16日(水)までの間、美幌地区に所在する即応予備自衛官雇用企業を訪問し、在籍確認を実施した。

 在籍確認とは、即応予備自衛官雇用企業給付金を支給する企業を直接訪問し、即応予備自衛官本人の在籍と定められた支給要件を満たしているかを確認するものである。

 今回は、網走市、美幌町、北見市に所在する即応予備自衛官雇用企業11社に対して実施し、全て適正であることを確認した。

 自衛隊帯広地方協力本部は、今後とも定期的な企業訪問による在籍確認を実施して、即応予備自衛官雇用企業と連携・協力を密にし、訓練出頭に関する理解と30日間完全出頭の促進を図るとともに、引き続き適正な給付金支給業務の遂行に努める。

地域イベント

自衛隊を身近に感じた根室分屯基地祭

帯広地本広報コーナー

帯広地本広報コーナー

パイロットのヘルメットに喜ぶ小学生

パイロットのヘルメットに喜ぶ小学生

体験試乗コーナーでの第27普通科連隊の装輪装甲車

体験試乗コーナーでの第27普通科連隊の装輪装甲車

陸自 第5飛行隊のヘリコプターも大人気

陸自 第5飛行隊のヘリコプターも大人気

来場者を出迎える帯広地本キャラクター「ろっきー」

来場者を出迎える帯広地本キャラクター「ろっきー」

来場者に人気の帯広地本キャラクター「ろっきー」

来場者に人気の帯広地本キャラクター「ろっきー」

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、9月13日(日)、航空自衛隊根室分屯基地(司令 2等空佐 富岡 直明)で実施された「航空自衛隊根室分屯基地開庁60周年記念祭」の会場に「帯広地本広報コーナー」を開設し、多くの来場者に対して一般広報を実施した。

 この日は、5年に一度の一般開放ということもあり分屯基地開放と同時に約800人の来場者が訪れ、帯広地本キャラクター航空自衛官「ろっきー」が元気いっぱいに歓迎した。

 帯広地本広報コーナーでは、根室地域事務所(所長 2等空尉 赤城 正史)の広報官が募集広報パンフレット、募集広報グッズ及び帯広地本オリジナルポケットティッシュ等の配布を実施し、幅広く陸・海・空自衛隊のPRを行った。

 また、会場内を散策した帯広地本キャラクター「ろっきー」に人気が集まり、来場者から「かっこいい!」等と声をかけられ、多くの子供達が「ろっきー」との記念撮影を楽しんでいた。

 帯広地本は、これからも地域のイベントや駐屯地等で実施される行事に積極的に参加し、地域の方々に自衛隊に対する親近感と理解をより一層深めていく。

地域イベント

第5旅団記念行事で地域住民とともに

帯広地本広報コーナー

帯広地本広報コーナー

ミニ制服に着替えた幼児達

ミニ制服に着替えた幼児達

子供達に人気の帯広地本キャラクター「ひマリン」

子供達に人気の帯広地本キャラクター「ひマリン」

人気の帯広地本キャラクター「びっきー」

人気の帯広地本キャラクター「びっきー」

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、9月12日(土)、帯広駐屯地で実施された「第5旅団創立11周年・帯広駐屯地創設64周年記念行事」の会場に「帯広地本広報コーナー」を開設し、多くの来場者に対して募集及び一般広報を実施した。

 晴天に恵まれたこの日、駐屯地開放とともに約3,600人の来場者が訪れた。帯広地本広報コーナーでは、募集広報パンフレットや自衛隊広報グッズ等の配布を実施し、幅広く陸・海・空自衛隊のPRを行うとともに各種自衛官等の募集活動も実施した。

 特に、ミニ制服試着コーナーでは、帯広地本のキャラクターである「びっきー」「ひマリン」に人気が集まり、来場者から「一緒に写真を撮ってもいいですか?」等と声をかけられ、多くの子供達が陸・海・空それぞれの制服を着用し帯広地本キャラクターとの記念撮影を楽しんでいた。

 帯広地本はこれからも、積極的にイベント等の行事に参加し地域の皆様に自衛隊活動に対する理解の深化を図っていく。

地域イベント

「第23回地域防災訓練」で自衛隊をPR!
~災害時の活動を広報~

自衛隊の活動についてPRする小橋帯広地本長

自衛隊の活動についてPRする小橋帯広地本長

帯広地本自衛隊PRコーナー

帯広地本自衛隊PRコーナー

第4普通科連隊の炊き出しを紹介する司会者

第4普通科連隊の炊き出しを紹介する司会者

第4普通科連隊の炊事車を見学する小学生

第4普通科連隊の炊事車を見学する小学生

小学生によるバケツリレー

小学生によるバケツリレー

幼稚園児に人気の陸上自衛隊「びっきー」

幼稚園児に人気の陸上自衛隊「びっきー」

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、9月10日(木)行われた「第23回地域防災訓練」(主催 宮坂建設工業(帯広市))で「自衛隊PRコーナー」を開設し、来場した約2,500名に対し一般広報を実施した。

 この訓練は、帯広市近郊で震度6弱を震源とする地震が発生し家屋倒壊等の想定で行われたもので、帯広地本は訓練会場となった帯広市中央公園に自衛隊PRコーナーを開設し陸・海・空自衛隊の災害派遣時の活動についてPRを行った。

 小雨の降る中、午前9時から始まった訓練では、土のう作成、炊き出し及び小学生によるバケツリレー等の各種訓練にあわせて帯広地本による自衛隊の災害派遣時の活動概要等についてパネル展示を実施した。

 また、会場内では、司会者による各出店ブースの紹介があり、帯広地本コーナーでは、小橋地本長による自衛隊の災害時における活動についてPRを行い参加者からの関心を集めていた。

 帯広地本は、これからも積極的に地域の防災訓練等に参加し地域の皆様に自衛隊活動に対する理解の促進を図っていく。

地域イベント

『根室かに祭りと海上自衛隊のコラボレーション』

来場者にご挨拶する帯広地本キャラクター「ろっきー」

来場者にご挨拶する帯広地本キャラクター「ろっきー」

来艇者でにぎわう「ながしま」

来艇者でにぎわう「ながしま」

艇番号680番にあわせて680番目の来艇者に記念品贈呈

艇番号680番にあわせて680番目の来艇者に記念品贈呈

大人気の帯広地本キャラクター「ろっきー」

大人気の帯広地本キャラクター「ろっきー」

人気の装備品展示コーナー

人気の装備品展示コーナー

来場者でにぎわう帯広地本広報コーナー

来場者でにぎわう帯広地本広報コーナー

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、9月5日(土)から6日(日)の2日間、根室港において、根室市最大のイベントである「2015根室かに祭り」に合わせて入港した、海上自衛隊第45掃海隊所属(函館)の掃海艇「ながしま」(490トン)による艦艇自主広報の支援を行った。

 両日とも天候に恵まれ、一般公開開始前から「ながしま」を一目見ようと長い列ができ、開始後から見学客が途切れることなく、乗艦者数は約2,000人を数え、根室市民の海上自衛隊に対する関心の高さがうかがえた。

 帯広地本広報コーナーでは、航空自衛隊根室分屯基地の隊員とも力をあわせ募集チラシやポケットティッシュ等を配布し来場者へ自衛隊のPRを行った。また、装備品展示コーナーでは根室分屯基地の軽装甲機動車、第27普通科連隊の装輪装甲車の展示・説明を行い、運転席に座った子供達から「かっこいい!」と歓声が数多く聞こえた。

 ミニ制服試着コーナーも人気であり、制服を着た子供達と帯広地本キャラクター航空自衛隊の「ろっきー」と一緒に記念写真を撮影するなど多くの人に親しまれた。

 掃海艇「ながしま」見学後ほとんどの来場者は、かに祭り会場で根室の秋の味覚の代表「花咲がに」に舌鼓をうっており、根室の味覚と海上自衛隊のコラボレーションは成功裡のうちに終了した。

地域イベント

地元の祭りにて協力会と連携したイベント広報

帯広地本広報コーナー

帯広地本広報コーナー

ゆるキャライベントに参加した「ひマリン」

ゆるキャライベントに参加した「ひマリン」

海上自衛隊の制服で家族でポーズ

海上自衛隊の制服で家族でポーズ

陸上自衛隊の迷彩服で家族でポーズ

陸上自衛隊の迷彩服で家族でポーズ

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、9月5日(土)から6日(日)の2日間、十勝管内の本別町で行われた「本別きらめきタウンフェスティバル2015」において、本別町自衛隊協力会及び海上自衛隊大湊地方総監部と連携して広報活動を実施した。

 両日とも天候に恵まれたこのイベントは、本別町で行われる一大イベントで、十勝の夏の最後を飾る花火大会や、有名歌手の歌謡ショー、第5音楽隊の演奏など多彩な催しが実施された。

 帯広地本は、本別町自衛隊協力会の協力により、イベント会場に地本コーナーを開設し、第1対戦車ヘリコプター隊、第302基地通信中隊の支援隊員及び海上自衛隊大湊地方総監部の隊員と募集チラシ、募集パンフレット及び採用試験案内の入ったティッシュを配布し、来場された地域住民の方々に対し、採用試験の日程を周知し、各種自衛官等の募集を行った。

 また、会場内では「ゆるキャライベント」も開催され帯広地本キャラクター「ひマリン」も参加し、地元、十勝管内のキャラクターとともに祭りを盛り上げた。その他、ミニ制服コーナーも人気であり、制服を着た子供達から「自衛隊さんになったみたい」と大好評であった。

 帯広地本は、今後も地域住民の自衛隊に対する理解と協力を深めていくため、各種イベントに積極的に参加し、更なる募集広報活動を実施していく。

予備自衛官等

予備自衛官等雇用企業主等連絡調整会同の開催

障害処理要領の展示

障害処理要領の展示

監視装置の展示

監視装置の展示

訓練見学

訓練見学

体験搭乗

体験搭乗

意見交換会1

意見交換会1

意見交換会2

意見交換会2

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋史行)は、9月5日(土)、帯広駐屯地において、「予備自衛官等雇用企業主等連絡調整会同」を実施した。

 本会同は、即応予備自衛官招集訓練部隊である第52普通科連隊及び帯広駐屯地所在部隊の支援・協力を受け、予備自衛官等雇用企業14社14名、帯広市1名の合わせて15名が参加し、訓練見学、意見交換会等を行った。

 訓練見学では障害処理要領の展示、監視装置の展示を行った。参加した企業主等は、自社の社員が即応予備自衛官として訓練に参加し、練度を維持していることに、普段の職場とは違った表情を見ることが出き、参加者は大変満足し理解を頂いた様子であった。また96式装輪装甲車、軽装甲機動車の体験搭乗は、普段できない経験であると大変好評であった。

 意見交換会では、参加企業から即自制度に関する意見・要望、北部方面総監部から予備自衛官等制度に対する防衛省・自衛隊の施策等の発表があり、活発な意見交換の場となった。

 自衛隊帯広地方協力本部では、引き続き予備自衛官等制度の更なる理解を得るため、あらゆる機会を捉えた制度広報を実施するとともに、雇用企業等と連携・協力を密にし、防衛基盤の充実を図っていく。

地域イベント

とかちマルシェにあわせJR帯広駅で市街地広報
~自衛官募集をPR~

訪れた市民に自衛官募集をPR

訪れた市民に自衛官募集をPR

試験日が記載されたポケットティッシュを配布

試験日が記載されたポケットティッシュを配布

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、9月4日(金)から6日(日)に実施された「とかちマルシェ」にあわせ市街地広報を実施した。

 「とかちマルシェ」は、例年9月上旬にJR帯広駅周辺で開催されている道東最大の食と音楽のイベントで、本活動は、締切直前を迎えた自衛官募集の更なる志願者獲得をねらいとし、JR帯広駅の協力を得て当駅構内で実施したものである。

 本広報において、来訪者に対し「自衛官募集」をPRするとともに募集チラシ及び採用試験日が記載されたティッシュ等を手渡した。中には「応援していますので頑張ってください。」等の労いの言葉をかけてくれる市民の方もおり、自衛隊の活躍が地域に根ざしていることが感じられた。なお、過去最大規模で実施された今年度の「とかちマルシェ」は、3日間で8万人を超える来場者となった。

 帯広地本は、これまでの市街地広報では見られなかった市民の確かな反応に手応えを感じ、今後も積極的に自衛隊のPRを図り、自衛隊に対する親近感をと理解の促進に努め、募集目標達成に邁進する。

予備自衛官等

予備自衛官補教育招集訓練参加者の激励を実施

受付の様子1

受付の様子1

受付の様子2

受付の様子2

初めての基本教練

初めての基本教練

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋史行)は、第120教育大隊が実施する予備自衛官補教育訓練招集(真駒内)において、初めて招集訓練に参加する1名の予備自衛官補(一般)に対し、教育訓練受付等のサポート及び激励を実施し、訓練意欲の向上を図った。

 予備自衛官補(一般)は、3年以内に50日間の教育訓練に参加し、必要な知識・技能を修得するが、訓練は、第1段階から第3段階まで設定されており、初めて招集訓練に参加する予備自衛官補(一般)は、まず第1段階の訓練では、今後、教育訓練を実施していく上で必要な“基本教練”を行い、その技能を修得しなければならないことになっている。

 帯広地方協力本部から参加した予備自衛官補は、初めて会う他の地方協力本部から参加した予備自衛官補とともに、緊張した面持ちで指導教官から発せられる言葉に耳を傾け、教育訓練に励んでいた。

 帯広地方協力本部は、今後も様々な機会をとおして予備自衛官補へのサポートを行い、予備自衛官への任用率向上を図っていく。

総合的な学習の時間

別海町立別海中学校「総合的な学習の時間」

基本教練を体験する生徒

基本教練を体験する生徒

救急法の体験

救急法の体験

一番楽しみな体験喫食

一番楽しみな体験喫食

頑張った行進体験

頑張った行進体験

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、9月2日(水)から3日(木)の2日間、別海駐屯地において別海町立別海中学校(校長 五十嵐 淳一)の生徒(1名)に対し「総合的な学習の時間」(就業体験)を支援した。

 別海駐屯地に到着した生徒は、自衛隊の作業服に着替えた後、自衛隊の概要説明を受け、別海駐屯地で保有する装備品等の展示・説明、駐屯地の主要施設見学、基本教練の体験等多くの内容を研修した。特に、行進体験では約10㎏の背のうを背負い駐屯地内を行進し終始疲れた表情を見せず笑顔で完走した。また、一番の楽しみである体験喫食では、メニューの種類の多さとボリュームの多さに驚くとともに美味しそうに味わっていた。

 終了した生徒からは、「インターシップで自衛隊を選んで良かったです。」等の声が聞かれた。

 帯広地本は、これからも学校が実施する「総合的な学習の時間」を積極的に支援し学校との連携を強化するとともに、防衛省・自衛隊に対する信頼と理解の促進に努め募集基盤の育成を図っていく。

帯広地本行事

定年退職者直前教育の実施

OB講話

OB講話

最新の雇用情勢

最新の雇用情勢

再就職の心構え

再就職の心構え

予備自衛官制度

予備自衛官制度

定年後のライフプラン

定年後のライフプラン

隊友会の説明

隊友会の説明

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、9月1日(火)、美幌駐屯地において、平成27年度第1回定年者直前教育を実施した。

 本教育は、平成28\29年度若年定年等退職予定隊員に対して、OBで現在ネッツトヨタ北見株式会社網走店勤務の阿部氏による部外講話、最新の雇用情勢、再就職の心構え及び予備自衛官制度の教育を実施し、定年を迎えるにあたり必要な準備の促進を図ることを目的としたもので、美幌駐屯地所属隊員23名が参加した。

 参加した隊員は、自らの再就職までの糧とするため、先輩(OB)による体験談等の講話を、参加者全員が真剣に聞き入っていた。

 帯広地方協力本部は、今後も引き続きOBの方による講話を積極的に取り入れ若年定年退職者の意識向上を図っていく。

地域イベント

地元に密着したFMラジオで自衛官募集の情報発信!

ラジオ出演中の北見地域事務所長

ラジオ出演中の北見地域事務所長

少し緊張が和らいだ北見地域事務所長

少し緊張が和らいだ北見地域事務所長

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、9月1日(火)、地元FM放送局に北見地域事務所長が出演し、自衛官等募集のPRを実施した。

 この日、地元北見のFM放送局「FMオホーツク」に出演した北見地域事務所長(所長 1等海尉 町田 祐介)は、お昼の番組である「一息ついてみましょうか?」に出演し自衛官募集の紹介を行った。番組ではパーソナリティーによる「自衛隊の試験には、どんな種類があるのですか」、「試験日程は、どうなっていますか」等の質問に対して、わかりやすく丁寧に説明した。

 約30分間にわたり出演した町田所長は、終始落ち着いたトーンで誠実な対応を図り、最後に「平和を仕事にする私たちと、一緒に仕事をしてみませんか。何でもお気軽にお問い合わせ下さい」とPRした。

 帯広地本では、今後も各種メディアを通じて、地域の皆さまへ情報を発信し、積極的な募集広報活動を展開していく。

地域イベント

「ノーザン・レスキュー2015」で自衛隊をPR!
~各会場で災害時の活動を広報~

防災セミナー釧路会場帯広地本PRコーナー

防災セミナー釧路会場帯広地本PRコーナー

釧路東港会場の海上自衛隊「ひマリン」と遊ぶ子供達

釧路東港会場の海上自衛隊「ひマリン」と遊ぶ子供達

釧路東港会場帯広地本PRコーナー

釧路東港会場帯広地本PRコーナー

根室花咲港会場帯広地本PRコーナー

根室花咲港会場帯広地本PRコーナー

大湊地方総監による帯広地本広報コーナー激励

大湊地方総監による帯広地本広報コーナー激励

中標津会場自衛隊PRコーナー

中標津会場自衛隊PRコーナー

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、8月28日(金)から30日(日)の3日間、第5旅団管内で実施された北部方面隊が主催する「ノーザン・レスキュー2015」の各会場に「自衛隊PRコーナー」を開設し、多くの来場者に対して一般広報を実施した。

 この訓練は、道東釧路沖を震源とする巨大地震が発生し家屋倒壊、太平洋側に津波が押し寄せた想定で行われたもので、帯広地本は釧路市、根室市及び中標津町の各会場に自衛隊PRコーナーを開設し陸・海・空自衛隊の災害派遣時の活動についてPRを行った。

 8月29日(土)花咲港(根室市)での総合訓練では、午前11時から午後3時までの間、展示、炊き出し、各種訓練等にあわせて帯広地本による自衛隊の災害派遣時の活動概要等についてパネル展示を実施した。

 来場した市民からは、「いざという時に本当に頼りになる。」等の声もよせられ自衛隊に対する信頼感の益々の向上が感じられた。

 また、会場内では、帯広地本キャラクター「びっきー」「ひマリン」「ろっきー」が散策し、来場者から握手を求められたり、一緒に記念写真を撮影する等、多くの人の注目を集めていた。帯広地本は、これからも積極的に地域の防災訓練等に参加し地域の皆様に自衛隊活動に対する理解の促進を図っていく。

総合的な学習の時間

羅臼町立羅臼中学校「総合的な学習の時間」(就業体験)

富岡司令との懇談

富岡司令との懇談

基本教練を体験する生徒

基本教練を体験する生徒

人名救助システムの研修

人名救助システムの研修

浄水システムの説明に聞き入る生徒達

浄水システムの説明に聞き入る生徒達

一番楽しみな体験喫食

一番楽しみな体験喫食

富岡分屯基地司令との記念撮影

富岡分屯基地司令との記念撮影

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、8月27日(木)~8月28日(金)の2日間、航空自衛隊根室分屯基地において羅臼町立羅臼中学校(学校長 稲村 和典)の生徒2年生8名に対し「総合的な学習の時間」を支援した。

 1日目は、基本教練を体験し、慣れない動作に照れながらも一生懸命に取り組み、引き続き、分屯基地講堂において自衛隊の概要、根室分屯基地の任務等の説明を受け生徒達は教わった内容をレポートに筆記し、1日目を終えた。

 2日目は、根室分屯基地司令の富岡2佐と懇談を行い生徒達は少し緊張気味に話を聞き入っていた。続いて、分屯基地内の各施設、装備品等の研修を行い充実した自衛隊の施設等に驚いていた。

 また、一番の楽しみにしていた体験喫食では、ボリュームの多さと味に驚いていた様子であった。

 参加した生徒からは、「色々な設備があり驚きました。」「将来、自衛隊に入ろうと思いました。」等の声が聞かれた。

 帯広地本は、これからも学校が実施する「総合的な学習の時間」を積極的に支援し学校との連携を強化するとともに、防衛省・自衛隊に対する信頼と理解の促進に努め募集基盤の育成を図っていく。

地域イベント

「夢のパイロットへ!」現役パイロットによる航空学生説明会開催

海自パイロットによる説明

海自パイロットによる説明

空自パイロットによる説明

空自パイロットによる説明

質疑応答で質問に答えるパイロット

質疑応答で質問に答えるパイロット

帯広募集案内所にて説明会

帯広募集案内所にて説明会

釧路出張所にて説明会

釧路出張所にて説明会

北見地域事務所にて説明会

北見地域事務所にて説明会

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、8月7日(金)から8月9日(日)の3日間、帯広・北見・釧路の会場において、海上自衛隊第2航空群(八戸)及び航空自衛隊第3航空団(三沢)から現役パイロットの支援を受け、航空学生募集説明会を実施した。

 同説明会は、航空学生受験者の獲得、合格者の増大を図ることを目的として、帯広地本管内の航空学生受験希望者を対象に実施している。今年度は、3日間で航空学生受験希望者32名、保護者等2名の合計34名が参加した。

 説明会では、パイロットスーツの現役パイロットが、航空学生の生活、パイロットになるまでの道のり、部隊配属後の職務・処遇等を、体験談を交えながら参加者に丁寧にわかりやすく説明した。参加者は、真剣かつ興味深そうに説明に聞き入り、「ぜひパイロットになりたい!」と言う声も聞かれ、説明終了後の質疑応答において、受験のきっかけや訓練内容を熱心に質問する参加者も見られた。

 帯広地本では、今回の説明会参加者の中から一人でも多く、航空学生となり夢を叶えることを祈願している。

地域イベント

海上自衛隊P-3C体験搭乗
~オホーツクの景色を堪能!~

担当者より安全教育を受ける参加者

担当者より安全教育を受ける参加者

P-3Cに乗り込む参加者

P-3Cに乗り込む参加者

美幌町出身の機長島田2尉

美幌町出身の機長島田2尉

体験搭乗を終えた参加者

体験搭乗を終えた参加者

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、8月4日(火)、女満別空港において、海上自衛隊第2航空群(八戸)所属の対潜哨戒機P-3Cによる体験搭乗を実施した。

 好天に恵まれたこの日、北網地区隊(地区隊長 1等海尉 町田祐介)管内の募集対象者20名は空港ビルに集まり、第2航空群担当者の安全教育を受けた後、10名ずつ搭乗し、美幌町出身の機長による操縦のもと、オホーツク海から能取湖、サロマ湖をかすめる経路での約20分間のフライトを体験した。壮大なオホーツク海を眼下に見て参加者達は歓喜している様子であった。

 今回の体験搭乗を通じ、日頃オホーツク海上空を飛行している任務の重要性とともに海上自衛隊に対するより一層の理解を得られた。

地域イベント

広尾町の十勝港において護衛艦「ちくま」艦艇広報

広尾町から花束贈呈

広尾町から花束贈呈

村瀨広尾町長と本松艦長との盾交換

村瀨広尾町長と本松艦長との盾交換

帯広地本広報コーナー

帯広地本広報コーナー

吉川司令の説明に聞き入る来艦者

吉川司令の説明に聞き入る来艦者

吉川司令と「ひマリン」との熱い握手

吉川司令と「ひマリン」との熱い握手

乗員の説明に熱心に聞き入る来艦者

乗員の説明に熱心に聞き入る来艦者

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、8月3日(月)から5日(水)の3日間、広尾町の十勝港において海上自衛隊第15護衛隊(司令 1等海佐 吉川 尚徳)所属の護衛艦「ちくま」2,000t(艦長 2等海佐 本松 伸一)の艦艇広報を実施した。

 天候に恵まれたこの日、入港歓迎行事には、広尾町長、商工会会長及び自衛隊協力団体等の代表が参列し、広尾町長より入港を歓迎する挨拶の後、広尾町から司令及び艦長へ花束が手渡された。

 港には、平日にもかかわらず町民や十勝管内外から約1,700人以上の方々が訪れにぎわいを見せ、艦内の説明では、担当者が分かりやすく丁寧に説明していた。

 帯広地本広報コーナーでは、十勝地区隊(隊長 3等陸佐 大浦 義章)の広報官が募集広報パンフレットや募集広報グッズ等の配布を実施し、幅広く陸・海・空自衛隊のPRを行うとともに各種自衛官等の募集活動も実施した。

 また、港内を散策した帯広地本キャラクター海上自衛官「ひマリン」に人気が集まり、来場者から「一緒に写真を撮ってもいいですか?」等と声をかけられ、多くの子供達が帯広地本キャラクター「ひマリン」との記念撮影を楽しんでいた。

 帯広地本は、これからも「ひマリン」とともに海上自衛隊と連携し、積極的に地域の皆様に自衛隊活動に対する理解の深化を図っていく。

地域イベント

ノーザンスピリット‘15に参加!!

陸上自衛隊の隊員との懇談

陸上自衛隊の隊員との懇談

航空自衛隊千歳基地研修

航空自衛隊千歳基地研修

美味しかった自衛隊のご飯

美味しかった自衛隊のご飯

戦車の体験試乗

戦車の体験試乗

一番の楽しみバーベキュー

一番の楽しみバーベキュー

海上自衛隊護衛艦「ちくま」の体験航海

海上自衛隊護衛艦「ちくま」の体験航海

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、7月29日(水)から31日(金)の間、北部方面隊計画のノーザンスピリット‘15に帯広地本管内の高校生42名を参加させた。

 本広報は、自衛隊の受験を目指す高校生を対象とし、陸上(第7師団の戦車体験試乗、装備品の展示及び東千歳駐屯地での宿泊体験)・航空(千歳基地研修)・海上(第15護衛隊護衛艦「ちくま」による体験航海)を組み合わせ、自衛隊に対する理解と認識を深めさせるとともに、受験・入隊意欲の向上を振起させるものであり、全道から多数の若者が参加した。

 参加者はあこがれの自衛隊の生活を体験し、優しくも頼もしい自衛官に新たな魅力を感じた様子であった。また、初めて戦車・航空機・護衛艦に触れたことに感激し、感嘆の声を挙げていた。

 参加した学生は、「自衛隊を受験する気持ちが強くなりました。沢山の友達もでき、楽しみながら自衛隊を知ることができました。将来は絶対、自衛官になりたい」と満足な表情を浮かべ、自衛隊入隊への決意を新たにした。

 帯広地本では、今回の参加者の中から一人でも多くの合格者が生まれ、来春には立派な自衛官が誕生するものと期待している。

地域イベント

ミニ・ノーザンスピリット2015開催
~一人でも多くの受験者の獲得を目指して~

はじめに基本教練の練習

はじめに基本教練の練習

第1対戦車ヘリコプター隊において救難消防の体験

第1対戦車ヘリコプター隊において救難消防の体験

OH-1の展示・説明を受ける学生達

OH-1の展示・説明を受ける学生達

第4普通科連隊のWAPCによる体験試乗

第4普通科連隊のWAPCによる体験試乗

待ちに待った体験喫食

待ちに待った体験喫食

初めてのベットメイキング

初めてのベットメイキング

鹿追駐屯地での体験試乗

鹿追駐屯地での体験試乗

参加者全員で記念撮影

参加者全員で記念撮影

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、7月25日(土)~26日(日)にかけて、帯広駐屯地及び鹿追駐屯地において募集広報「ミニ・ノーザンスピリット2015」を開催した。

 本広報は、多くの学生に自衛隊に対する理解及び認識を深めてもらい、更には受験・入隊意欲を向上させることを目的に帯広地本独自に実施しており、中学生・高校生の男子22名、女子4名の合計26名が参加した。

 初日は、WAPC等の体験試乗やAH-1S等の装備品見学を体験し、帯広駐屯地で宿泊、翌日は早朝から鹿追駐屯地に移動し史料館の研修及び90式戦車の体験試乗等を体験した。

 2日間の研修で、参加者からは、「初めての体験ばかりで、とても楽しかった」、「自衛隊への関心が高まった」、「自衛隊での食事は、とてもおいしかった」等の感想が寄せられ、自衛隊の概要、生活環境の一端を理解し、集団生活の大切さや楽しさを肌で感じてくれたものと思われる。

 帯広地本は今後も、各種広報施策を推進し、広く自衛隊に対する関心を深めていただき、募集基盤の拡充を図るとともに、今回の参加者が、一人でも多く受験してくれることを期待している。

地域イベント

美幌駐屯地記念日で地域住民とともに

多くの人が訪れた帯広地本広報コーナー1

多くの人が訪れた帯広地本広報コーナー1

多くの人が訪れた帯広地本広報コーナー2

多くの人が訪れた帯広地本広報コーナー2

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、7月20日(月・祝)、駐屯地で実施された「美幌駐屯地創立64周年記念行事」の会場に「帯広地本広報ブース」を開設し、多くの来場者に対して一般広報を実施した。

 好天に恵まれたこの日は、駐屯地開放と同時に多くの来場者が訪れ、帯広地本広報ブースでは、網走地域事務所(所長 2等陸尉 竹口 晃雄)の広報官が募集広報パンフレット、募集広報グッズ及び帯広地本オリジナルポケットティッシュ等の配布を実施し、幅広く陸・海・空自衛隊のPRを行った。

 帯広地本は、これからも地域のイベントや駐屯地等で実施される行事に積極的に参加し、地域の方々に自衛隊に対する親近感と理解をより一層深めて行きたいと考えている。

地域イベント

「根室まるごとバザール」で自衛隊をPR!
~初参加のイベント広報大成功~

人気の帯広地本「自衛隊PRコーナー」

人気の帯広地本「自衛隊PRコーナー」

人気の制服試着コーナー

人気の制服試着コーナー

大人気の帯広地本キャラクター「ひマリン」

大人気の帯広地本キャラクター「ひマリン」

根室ご当地アイドル「N-ist」による自衛隊PRコーナーの紹介

根室ご当地アイドル「N-ist」による自衛隊PRコーナーの紹介

アンケートに答える根室ご当地アイドル「N-ist」

アンケートに答える根室ご当地アイドル「N-ist」

北海道警察マスコット「ほくとくん」とのツーショット

北海道警察マスコット「ほくとくん」とのツーショット

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、7月19日(日)、根室市根室港で開催された「第3回ねむろまるごとバザール」において「自衛隊PRコーナー」を開設し、多くの来場者に対して一般広報を実施した。

 このイベントは「第57回ねむろ港まつり」にあわせて開催され、根室市の海産物の販売、花火大会など多彩な行事が催されるもので、帯広地本として初めて参加した。

 「自衛隊PRコーナー」では、航空自衛隊第26警戒隊とともに、イベントチラシ、パンフレット及びポケットティッシュ等を配布し来場された地域の方々に対し自衛隊のPRを行った。また、「はたらくクルマコーナー」では、軽装甲機動車等の展示・説明を行い、子供達から「かっこいい!」と歓喜の声が聞こえる中、自衛隊の主な活動概要について幅広くPRを行った。また、自衛隊PRコーナーに根室ご当地アイドルグループ「N-ist」のメンバーが訪れ、隊員とともに自衛隊PRを手伝ってもらう場面や、道警ゆるキャラ「ほくとくん」と帯広地本ゆるキャラ「ひマリン」のツーショットの実現等、イベントを通し終始多くの来場者の注目を集めていた。

 帯広地本は、これからも積極的に地域のイベント等に参加し地域の皆様に自衛隊活動に対する理解の深化を図っていく。

地域イベント

釧路駐屯地記念行事で地域住民とともに

にぎわう帯広地本広報コーナー

にぎわう帯広地本広報コーナー

第5音楽隊とのコラボレーション

第5音楽隊とのコラボレーション

子供達に大人気の「びっきー」

子供達に大人気の「びっきー」

「びっきー」との記念写真

「びっきー」との記念写真

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、7月18日(土)、釧路駐屯地で実施された「陸上自衛隊釧路駐屯地創立記念行事」の会場に「帯広地本広報コーナー」を開設し、多くの来場者に対して募集及び一般広報を実施した。

 天候に恵まれたこの日、帯広地本広報コーナーでは、釧路出張所(所長1等陸尉 木田 秀一)の広報官が募集広報パンフレットや募集広報グッズ等の配布を実施し、幅広く陸・海・空自衛隊のPRを行うとともに各種

 また、会場内を散策した帯広地本キャラクター「びっきー」に人気が集まり、来場者から「一緒に写真を撮ってもいいですか?」等と声をかけられ、多くの子供達が帯広地本キャラクター「びっきー」との記念撮影を楽しんでいた。

 帯広地本はこれからも、積極的にイベント等の行事に参加し地域の皆様に自衛隊活動に対する理解の深化を図っていく。

帯広地本行事

募集最前線の広報官を熱く激励!(釧路・根室)

釧路に到着された西幕僚副長(行政)

釧路に到着された西幕僚副長(行政)

釧路出張所の広報官との懇談

釧路出張所の広報官との懇談

釧路出張所の部員との記念写真

釧路出張所の部員との記念写真

根室地域事務所長による状況報告

根室地域事務所長による状況報告

根室地域事務所において昼食会

根室地域事務所において昼食会

根室地域事務所の部員との記念写真

根室地域事務所の部員との記念写真

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、7月14日(火)、釧路出張所及び根室地域事務所において、北部方面総監部幕僚副長(行政)の実視を受けた。7月1日に募集解禁となり、今まさに募集の最前線で活躍する広報官等に対して、幕僚副長(行政)は、熱く激励するとともに、「方面隊は、平成27年度は必ず募集目標を達成する。そのためには、方面隊全力で支援をするので、困ったことがあったらすぐに言って来い。」と力強い激励のお言葉を述べられた。広報官等は、感激するとともに重責に身の引き締まる思いで募集目標達成を誓った。

 また、根室地域事務所においては、幕僚副長(行政)を囲んで、昼食会を行い、幕僚副長(行政)は広報官の目線に立ち、親身になって悩み等を聞いていただいた。

 適齢者人口の減少、有効求人倍率の増加などであり、募集環境は引き続きに厳しい状況である。

 帯広地方協力本部は、本部及び隊所等一丸となって、また、地域と密接に連携した組織的募集を強化して、目標達成に邁進する。

地域イベント

みんなの憧れ!ノスタルジックカーフェスティバル

帯広地本広報ブース

帯広地本広報ブース

憧れのノスタルジックカー

憧れのノスタルジックカー

大人気の帯広地本キャラクター「びっきー」 1

大人気の帯広地本キャラクター「びっきー」 1

大人気の帯広地本キャラクター「びっきー」 2

大人気の帯広地本キャラクター「びっきー」 2

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、7月5日(土)、帯広市で実施された「第14回ノスタルジックカーフェスティバルIN十勝」に第4普通科連隊の支援を得て広報ブースを開設し、軽装甲機動車及び装甲人員輸送車を展示した。

 会場では、約200台のノスタルジックカーが勢ぞろいするとともに、約3,000人が来場し、大いに賑わった。

 人目を引く自衛隊車両には、来場した方から「かっこいい。強そう。」と声をかけていただき、自衛隊への理解に貢献した。

 また、広報ブースでは、来場者へ募集チラシ・パンフレット等を渡すとともに帯広地方協力本部キャラクター「びっきー」も参加し撮影や握手を実施する等イベントを大いに盛り上げた。自衛隊帯広地方協力本部は、引き続き、本部及び隊所等一丸となって、地域住民との交流を深め、組織的募集・援護基盤を強化して、目標達成に邁進する。

帯広地本行事

「目標達成!」部員及び協力者全員で誓う!

小橋本部長筆頭に募集・援護・予備自衛官等の出陣式

小橋本部長筆頭に募集・援護・予備自衛官等の出陣式

池田町議会議長による万歳三唱

池田町議会議長による万歳三唱

感謝状贈呈式

感謝状贈呈式

感謝状を贈呈する小橋本部長

感謝状を贈呈する小橋本部長

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、7月5日(土)、帯広市内のホテルにおいて創設59周年記念行事を挙行した。

 記念行事に先立ち、日頃、自衛隊帯広地方協力本部に協力していただいている個人5名及び15団体に対して、本部長から感謝状を贈呈した。

 特に今年度は、2度にわたり自衛隊帯広地方協力本部の自衛官募集オリジナルポスターを作画していただいた漫画家の岩原裕二先生にお越しいただいて、感謝状を贈呈すると共に、日頃の自衛隊に対するご理解に感謝し、今後とも末永いご協力をお願いした。

 続いて行われた協賛会主催による祝賀会には、国会議員代理、北海道議会議員、市町村長、振興局長及び市町村議会議員をはじめ部外の協力者及び北部方面総監部幕僚副長(行政)、海上自衛隊大湊地方総監部管理部長等部内者並びに地本部員あわせ約250名が参加し挙行された。

 また、祝宴の合間には、本部長を筆頭に各隊所長及び援護センター長並びに予備自室長がステージに上がり、部内外の協力者の激励の中、平成27年度の募集・援護・予備自衛官等の目標達成を声高らかに誓いあう、「出陣式」も行われ、大いに士気を高揚した。

 自衛隊帯広地方協力本部は、引き続き、本部及び隊所等一丸となって、また、募集協力者、援護協力者との組織的募集・援護を強化して、目標達成に邁進する。

予備自衛官等

予備自衛官表彰を実施

永年勤続表彰の授与 1

永年勤続表彰の授与 1

永年勤続表彰の授与 2

永年勤続表彰の授与 2

最終任期満了者への北部方面総監顕彰状の授与

最終任期満了者への北部方面総監顕彰状の授与

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、7月4日(土)、予備自衛官5日間訓練(帯広駐屯地)において、永年勤続者表彰及び最終任期満了者への顕彰状の授与を実施した。

 今回の予備自衛官表彰では、小橋本部長から勤務期間が5年以上の予備自衛官3名に永年勤続表彰が行われるとともに、最終任期満了の予備自衛官7名に北部方面総監の顕彰状が授与された。また、引続き永年勤続表彰を受賞した予備自衛官3名に対しては、隊友会道東連合会帯広東支部宮内支部長から予備自衛官勤続記念き章の贈呈が行われた。

 最後に小橋本部長より「5日間の訓練招集への確実な出頭と錬度の維持向上に努めてほしい。」との挨拶があった。帯広地方協力本部はこれからも予備自衛官制度の実効性向上のための歩みを進めていく。

地域イベント

「第54回知床開き」で自衛隊をPR!
~地域に密着したイベント広報を実施~

人気の帯広地本「自衛隊PRコーナー」

人気の帯広地本「自衛隊PRコーナー」

アンケートに記入する募集対象者

アンケートに記入する募集対象者

僕も立派な自衛官だよ!

僕も立派な自衛官だよ!

地元の高校生に人気の装備品コーナー

地元の高校生に人気の装備品コーナー

人気のミニ制服コーナー

人気のミニ制服コーナー

羅臼消防署キャラクターとの記念写真

羅臼消防署キャラクターとの記念写真

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、6月20日(土)から21日(日)の2日間、羅臼町羅臼漁港で開催された「第54回知床開き」の会場に「自衛隊PRコーナー」を開設し、多くの来場者に対して一般広報を実施した。

 このイベントでは、羅臼町の海産物即売会、有名歌手の歌謡ショーなど多彩な催しが開催された。

 「自衛隊PRコーナー」では、第27普通科連隊第3中隊(中隊長 3等陸佐 大濱 竜也)とともに力を合わせて、イベントチラシ、パンフレット及びポケットティッシュ等を配布し来場された地域の方々に対し自衛隊のPRを行った。また、装備品展示コーナーでは、軽装甲機動車等の展示・説明を行い、子供達から「かっこいい!」と歓喜の声が聞こえる中、自衛隊の主な活動概要について幅広くPRを行った。

 まつり会場内では、帯広地本キャラクター陸上自衛隊の「びっきー」が散策し、来場者からは「かっこいいー!」と声をかけられ、握手を求められたり、一緒に記念写真を撮影する等、多くの人の注目を集めていた。

 帯広地本は、これからも積極的に地域のイベント等に参加し地域の皆様に自衛隊活動に対する理解の深化を図っていく。

総合的な学習の時間

待ちに待ったプロによる演奏指導でレベルアップ!

フルートの指導

フルートの指導

クラリネットの指導

クラリネットの指導

バスクラリネットの指導

バスクラリネットの指導

サックスの指導

サックスの指導

ホルンの指導

ホルンの指導

トランペットの指導

トランペットの指導

トロンボーンの指導

トロンボーンの指導

テューバの指導

テューバの指導

ユーフォニアムの指導

ユーフォニアムの指導

スネアドラムの指導

スネアドラムの指導

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、6月13日(土)、北海道帯広工業高等学校(校長 福井 誠)において第5旅団の協力を得て第5音楽隊(隊長 2等陸尉 鍋澤 勇雄)による演奏技術指導の支援を行った。

 この日は、第5音楽隊長以下11名が帯広工業高校吹奏楽部の生徒31名と教諭による温かい出迎えを受けた。

 早速、教室に移動し、第5音楽隊と帯広工業高校の生徒達による対面式を行った後、それぞれのパート9個グループに分かれ隊員が懇切丁寧に技術指導を行った。プロの演奏家たちの指導を受ける機会の少ない生徒達は、技術の呑み込みは早く、真剣な眼差しで練習を集中的に行っていた。

 帯広地本は、これからも第5旅団と連携し地域の学校で行われる演奏技術指導を支援し、自衛隊に対する理解の促進を図っていく。

帯広地本行事

力を合わせて自衛官募集に協力(募集事務打合せ会議)

参加した市町村自治体関係者

参加した市町村自治体関係者

募集事務の協力依頼を行う募集課長

募集事務の協力依頼を行う募集課長

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、6月15日(月)、網走市内のオホーツク総合振興局内が主催する「募集事務打合せ会議」に参加した。

 参加者は、オホーツク総合振興局から3名、市町村自治体において自衛官募集事務に携わる関係者2市12町1村から15名、帯広地方協力本部から募集課長及び北見・網走地域事務所長等6名及び旭川地方協力本部から2名の26名で開催された。

 会議は、北海道オホーツク総合振興局地域政策部地域政策課主幹の挨拶に始まり、道から平成27年度自衛官募集事務推進計画が示された。

 また、自衛隊側から帯広地方協力本部募集課長が平成26年度の市町村別募集状況、特に昨年度の入隊者の状況が紹介されると、市町村関係者からは自分達の協力により入隊者が出たことに歓声が上がった。

 さらに、募集協力依頼及び意見交換においては、昨年度市町村が実施した電光掲示板による自衛官募集や垂れ幕の作成等による募集等の協力状況を紹介すると、メモを取ったり、活発に質問をする市町村関係者もあった。

 帯広地方協力本部は、引き続き関係自治体等との組織的募集を強化して、より一層の理解と協力を得るための活動を積極的に実施し、平成27年度の募集目標達成に邁進する。

総合的な学習の時間

音の伝承「私もプロの音楽家」

バスクラリネットの指導

バスクラリネットの指導

トランペットの指導

トランペットの指導

打楽器の指導

打楽器の指導

最後にみんなで記念撮影

最後にみんなで記念撮影

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、6月14日(日)、北海道大樹高等学校(校長 田村 俊行)において第5旅団の協力を得て第5音楽隊(隊長 2等陸尉 鍋澤 勇雄)による演奏技術指導の支援を行った。

 この日は、待ちに待った吹奏楽局の生徒26名と音楽教諭が出迎える中、第5音楽隊長以下11名が大樹高校を訪れた。

 教室での第5音楽隊と大樹高校の生徒達による対面式を行った後、楽器パート9個グループに分かれ、日頃は、ステージでしか見たことのない音楽隊員達と身近に接し、懇切丁寧に技術指導を受け、生徒達は速やかに演奏技術を習得しようと真剣な眼差しで練習を行っていた。

 いつもは、先生の指導とCDで耳と音感を鍛えているが、身近に生で聞くプロの音に感動と歓喜の声があちこちから聞かれ、音楽隊隊員達も楽しいひとときを過ごすことができた。

 帯広地本は、これからも第5旅団と連携し地域の学校で行われる演奏技術指導を支援し、自衛隊に対する理解の促進を図っていく。

総合的な学習の時間

待ちに待ったプロによる演奏指導でレベルアップ!

帯広工業高校の生徒達との対面式

帯広工業高校の生徒達との対面式

鍋沢隊長による巡回指導

鍋沢隊長による巡回指導

サックスの指導

サックスの指導

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、6月13日(土)、北海道帯広工業高等学校(校長 福井 誠)において第5旅団の協力を得て第5音楽隊(隊長 2等陸尉 鍋澤 勇雄)による演奏技術指導の支援を行った。

 この日は、第5音楽隊長以下11名が帯広工業高校吹奏楽部の生徒31名と教諭による温かい出迎えを受けた。

 早速、教室に移動し、第5音楽隊と帯広工業高校の生徒達による対面式を行った後、それぞれのパート9個グループに分かれ隊員が懇切丁寧に技術指導を行った。プロの演奏家たちの指導を受ける機会の少ない生徒達は、技術の呑み込みは早く、真剣な眼差しで練習を集中的に行っていた。

 帯広地本は、これからも第5旅団と連携し地域の学校で行われる演奏技術指導を支援し、自衛隊に対する理解の促進を図っていく。

帯広地本行事

北見・網走合同募集相談員会同開催

募集相談員にお礼を述べる小橋本部長

募集相談員にお礼を述べる小橋本部長

本部長の協力依頼を真剣に聞く北見・網走の募集相談員

本部長の協力依頼を真剣に聞く北見・網走の募集相談員

前年度の募集状況及び本年度の募集施策を説明する募集課長

前年度の募集状況及び本年度の募集施策を説明する募集課長

平成27年度の募集目標達成を宣言する本部長と北見地域事務所長

平成27年度の募集目標達成を宣言する本部長と北見地域事務所長

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、6月13日(土)、美幌商工会議所大会議室において「平成27年度北見・網走地区自衛官募集相談員会同」を実施した。

 この日は、北見・網走の合同で会同を実施し、北見地域事務所(所長 1等陸尉 町田 祐介)担任区域の市町村から9名及び網走地域事務所(所長 2等陸尉 竹口 晃雄)担任区域の市町村から7名が出席し、盛大に開催された。

 冒頭、挨拶にたった小橋本部長からは日頃からお世話になっている募集相談員へのお礼と特に、本年度の募集における更なる情報提供等の協力依頼が熱く語られた。

 続いて、募集課長による帯広地本の募集状況を説明、また、担当地域から昨年度入隊した隊員を紹介すると、会議に参加した募集相談員は、地元の入隊者の情報に身を乗り出し聞いていた。

 また、意見交換会では、活発に発表する募集相談員が散見され、特に北見市は自衛隊の駐屯地等が無いため、部隊研修等参加希望の意見が出され、自衛隊に対する関心が伺われた。

 最後に本部長から本年度目標達成を強く命じられた両所長を代表して、北見地域事務所長が募集相談員からの激励の中、声高らかに必ず目標達成することを宣言し、会同は幕を閉じた。

 帯広地方協力本部は、引き続き組織的募集の強化を図り、募集相談員と力を合わせ、地域の方々に自衛隊に対する理解の促進を図っていく。

帯広地本行事

帯広父兄会25㎞行進激励

帯広父兄会員全員での調理

帯広父兄会員全員での調理

鍋一杯に出来上がった美味しそうな豚汁

鍋一杯に出来上がった美味しそうな豚汁

道路の両脇にから温かい声援を送る父兄会員

道路の両脇にから温かい声援を送る父兄会員

温かい豚汁を手渡されて喜ぶ自衛官候補生

温かい豚汁を手渡されて喜ぶ自衛官候補生

久しぶりに合う家族との記念写真

久しぶりに合う家族との記念写真

激励を行った自衛隊帯広父兄会員の皆様

激励を行った自衛隊帯広父兄会員の皆様

 自衛隊帯広父兄会(会長 松岡 忠靖 氏)参加会員23名は、6月10日(水)第5旅団及び自衛隊帯広地方協力本部の協力を得て、第4普通科連隊新隊員教育隊が然別演習場で実施した25km行軍の際、朝早くから心身ともに疲れた新隊員に対して、温かい豚汁を振舞った。

 現在、新隊員教育隊は、卒業のための訓練期間に入り、教育修了間近の新隊員もやや、疲れ気味である。

 参加した父兄は、炊き出し組と応援組に分かれ、行軍してきた新隊員を道路の両脇から暖かい声援により出迎えたのち、すぐに豚汁が食べられるよう手際よく連携して激励した。

 まだ、行軍に慣れない新隊員は、疲れた表情で歩いてきたが応援する父兄の前では幾分元気を取り戻し、胸を張って最後まで歩き抜いた。

 新隊員は、「苦しいときに助けてもらえることがこんなに嬉しいなんて。これからは、自分達もしっかり訓練をして、人に喜んでもらえるような自衛官になりたい。」という声があちらこちらで聞こえてきた。

 帯広地方協力本部は、今後とも入隊した後の隊員にも目を配り、募集した隊員のより良い人生もサポートしていきたい。

帯広地本行事

平成27年度釧路地区募集相談会同実施

小橋本部長による挨拶

小橋本部長による挨拶

釧路出張所長による状況説明

釧路出張所長による状況説明

質問に答える小橋本部長

質問に答える小橋本部長

募集相談にとの質疑応答

募集相談にとの質疑応答

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、6月7日(日)、帯広地方協力本部釧路出張所内において「平成27年度釧路地区自衛官募集相談員会同」を実施した。

 この日は、釧路出張所(所長 1等陸尉 木田 秀一)担任区域の1市6町1村から22名が出席した。当初、本部長による挨拶により常日頃からお世話になっている御礼に併せ、引き続き募集協力を強くお願いした。

 また、募集課長が帯広地本の募集状況を説明したところ、会議に参加した募集相談員の多くは、身を乗り出し真剣に耳を傾けていた。

 続いて、意見交換会では、募集相談員から釧路出張所広報官の活躍を本部長に進言し、身を粉にして働く広報官全員に防衛記念章を渡したほうが良いのではと熱く要望する一場面もあった。

 終わりに平成27年度の募集目標達成を祈念して、参加者全員で募集出陣式を行い、釧路の募集相談員との連携強化を図った。

 帯広地本では、これからも自衛官募集相談員と力を合わせ、地域の方々に自衛隊に対する理解の促進を図っていく。

地域イベント

「第5旅団定期演奏会」において自衛隊をPR!

開場後入場を待つ来場された方々

開場後入場を待つ来場された方々

人気の帯広地本広報コーナー

人気の帯広地本広報コーナー

帯広地本キャラクターによる自衛官募集PR

帯広地本キャラクターによる自衛官募集PR

帯広地本第2弾オリジナルポスターのPR

帯広地本第2弾オリジナルポスターのPR

勇壮たる第5音楽隊

勇壮たる第5音楽隊

演奏会終了後にロビーにおいて見送り

演奏会終了後にロビーにおいて見送り

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は6月6日(土)、帯広市民文化ホールで第5旅団と共催で実施した第5音楽隊(隊長 2等陸尉 鍋澤 勇雄)第43回定期演奏会において広報活動を実施した。

 コンサートには、この日を楽しみにしていた市民約1,300名が来場し、約2時間の楽しいひとときを過ごした。

 演奏会の第1部終了後、ステージ上において帯広地本キャラクター「びっきー」「ひマリン」「ろっきー」が登場し募集課計画広報班長のアナウンスによる帯広地本の活動状況、自衛官募集のPR等を行い会場内を大いに盛り上げた。

 また、会場内の帯広地本広報コーナーでは、十勝地区隊(隊長 3等陸佐 大浦 義明)の広報官がオリジナルポケットティッシュ、募集パンフレット及びペーパークラフト等を配布し自衛官募集のPRを行った。

 演奏会終了後には、ロビーにおいて「びっきー」「ひマリン」「ろっきー」が来場者を見送り握手や記念撮影等でにぎわった。

 帯広地本は、今後も第5旅団と連携し、各種イベント等において、帯広地本キャラクター「びっきー」「ひマリン」「ろっきー」とともに積極的に参加し、更なる募集広報活動を実施していく。

体験型イベント

今年も体験搭乗始まる!!

十勝飛行場にて体験搭乗を待つ学生

十勝飛行場にて体験搭乗を待つ学生

パイロットに見守られながら搭乗する学生

パイロットに見守られながら搭乗する学生

スマホで夢中にヘリの写真を撮る学生

スマホで夢中にヘリの写真を撮る学生

誘導に従い安全に体験搭乗を終える学生

誘導に従い安全に体験搭乗を終える学生

最後にヘリとの記念写真を「パシャリ!」

最後にヘリとの記念写真を「パシャリ!」

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、6月6日(土)、鹿追駐屯地及び帯広駐屯地において、第5飛行隊(隊長 2等陸佐 加藤 憲司)の支援のもと体験搭乗が実施された。

 午前中に実施した鹿追駐屯地においては、鹿追常駐組(組長 2等陸尉 葛原 章)の退職自衛官の雇用について協力頂いている企業関係者6名が搭乗し、離発着時の風の強さを体感し、「凄い風ですね~」と言いながら楽しみにした面持ちでヘリコプターに搭乗して行った。

 引き続き、午後から実施された帯広駐屯地では、十勝地区隊(隊長 3等陸佐 大浦 義章)管内の中学生から大学生の24名が搭乗した。「なんとも言えないふわふわした感じがする。ヘリコプターに乗っている実感が一段と沸いた。」と感想を漏らしていた一方で、体験搭乗を見守っていた母親がすかさず「自衛隊に入ってくれたら嬉しいなー」と息子に入隊を勧める一幕もあった。

 帯広地本は、今後も第5飛行隊の支援を受け、釧路・美幌・別海・標津の各地域でのヘリコプター体験搭乗をきっかけに、7月1日の募集解禁に向けて入隊者の獲得と退職自衛官の雇用企業の開拓に励んで行く。

帯広地本行事

帯広父兄会新隊員激励

自衛隊帯広父兄会松岡会長による激励

自衛隊帯広父兄会松岡会長による激励

研修に参加した父兄会員

研修に参加した父兄会員

スマホ片手に我が子を撮影

スマホ片手に我が子を撮影

家族との会話に楽しいひととき

家族との会話に楽しいひととき

 自衛隊帯広父兄会(会長 松岡 忠靖 氏)参加会員20名は、6月4日(木)第5旅団及び自衛隊帯広地方協力本部の協力を得て、第4普通科連隊新隊員教育隊の激励を行った。

 現在、新隊員教育隊は、教育終盤を迎え、訓練にも熱が入り、また、入隊して2ヶ月が過ぎた新隊員も大きく成長している。

 この激励を企画した松岡会長は「この帯広から入隊した若者が日本を守っていると思うと、安心して生活が出来る。若い力が頼もしい。これからも頑張ってください。」と新隊員に対して、熱く語った。

 また、参加した父兄は自分の子供が訓練で頑張っている姿を家族に一目見せようとスマホでビデオを撮っていた。

 現場に同行した帯広地本の部員一同は、新隊員の姿と温かく見守る人々が描きだす素晴らしい情景に接し、『入隊にかかわる人達の輪の強化と、安心して子供たちの将来を託せる自衛隊のアピール』をこれからも積極的に続けていこうという熱い気持ちに包まれた。

地域イベント

鹿追駐屯地記念日で地域の住民とともに

多くの人が訪れた帯広地本広報ブース

多くの人が訪れた帯広地本広報ブース

ミニ制服コーナー

ミニ制服コーナー

人気の帯広地本キャラクター「びっきー」

人気の帯広地本キャラクター「びっきー」

人気の帯広地本キャラクター「ろっきー」

人気の帯広地本キャラクター「ろっきー」

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、5月31日(日)、鹿追駐屯地で実施された「陸上自衛隊鹿追駐屯地創立58周年記念行事」の会場に「帯広地本広報ブース」を開設し、多くの来場者に対して一般広報を実施した。

 この日は、駐屯地開放とともに多くの来場者が訪れ、帯広地本キャラクター「びっきー」「ろっきー」が元気いっぱいに歓迎した。

 帯広地本広報ブースでは、十勝地区隊(隊長 3等陸佐 大浦 義章)の広報官が広報パンフレット、広報グッズ及び帯広地本オリジナルポケットティッシュ等の配布を実施し、幅広く陸・海・空自衛隊のPRを行った。

 帯広地本は、これからも地域のイベントや駐屯地等で実施される行事に「びっきー」「ひマリン」「ろっきー」とともに積極的に参加し、地域の方々に自衛隊に対する親近感と理解をより一層深めるとともに、帯広地本管内全体を盛り上げる役割を果たして行きたいと考えている。

帯広地本行事

平成27年度中標津地区募集相談員会同実施

中標津地域事務所長による進行

中標津地域事務所長による進行

募集課長による募集に関しての説明

募集課長による募集に関しての説明

小橋帯広本部長による挨拶

小橋帯広本部長による挨拶

最後に全員で目標達成に向けて出陣!

最後に全員で目標達成に向けて出陣!

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、5月30日(土)、中標津町総合文化会館しるべっとホールにおいて「平成27年度中標津地区自衛官募集相談員会同」を実施した。

 この日は、中標津地域事務所(所長 3等陸尉 池田 正一)担任区域の中標津町、別海町から5名が出席し平成27年度における自衛官募集について説明を行い、常日頃からお世話になっている募集相談員の方々に本部長、募集課長からそれぞれ御礼を述べた。

 続いて、平成26年度の募集成果を報告し、次に、平成27年度における募集環境の説明、募集要領等について資料を交えて懇切丁寧に説明を行った。

 これを受けて、募集相談員から「私達にできることはできる限り協力させて頂きます。」と力強い言葉を頂いた。

 また、所長の掛け声とともに、本部長、募集相談員等参加者全員が拳を高く上げ、募集目標達成を誓い、募集出陣式を行った。

 帯広地本では、これからも自衛官募集相談員と力を合わせ、地域の方々に自衛隊に対する理解の促進を図っていく。

帯広地本行事

北部方面総監「自衛隊帯広協力本部」初度視察

本部長による状況視察

本部長による状況視察

総監により施設巡視

総監により施設巡視

北部方面総監による訓示

北部方面総監による訓示

総監との記念撮影

総監との記念撮影

帯広募集案内所に到着された総監

帯広募集案内所に到着された総監

総監による募集広報官との懇談

総監による募集広報官との懇談

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、5月28日(木)、北部方面総監の初度視察を受察した。

 車両にて到着された総監は、試験室において帯広地本の現況報告を受けた後、施設巡視を行った。じ後、車庫において部員に対し総監の要望事項である「即応」「錬磨」「信頼」の3点について述べられ、最後に「総監として諸官らと「共にある」「共に汗をかく」ことを誓うとともに、小橋本部長を核心として、「道東に夢と希望を与える」べく、着実にいかなる任務をも完遂することを期待する。」と訓示された。

 引き続き、総監は、帯広市内に所在する帯広募集案内所(十勝地区隊長 3等陸佐 大浦 義章)を視察された。総監は、最初に施設巡視後、募集広報官10名との懇談に移り、広報官一人一人から今年度の目標及び要望等について質問され、最後に総監は「今年度は、与えられた目標を必ず達成する!」と述べられた。

帯広地本行事

平成27年第1回広報官競技会でスキルアップ!!

玄関先での募集活動の状況

玄関先での募集活動の状況

家庭訪問時の状況

家庭訪問時の状況

家庭訪問時の家族を含めた説明状況

家庭訪問時の家族を含めた説明状況

学校説明会における状況

学校説明会における状況

 本部長訓示

本部長訓示

小橋本部長を囲み広報官全員での記念撮影

小橋本部長を囲み広報官全員での記念撮影

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、5月25日(月)、7月の募集解禁を前に広報官競技会を開催し、募集広報官のスキルアップを図った。

 帯広地本では、景気回復による企業等の求人増加及び少子化傾向の継続に伴い志願者の減少が懸念されることをふまえて、募集対象者及び家族並びに学校に対する自衛隊の魅力等を十分に理解させ、更なる志願者を獲得するために広報官全体の実践能力向上を主眼として競技会を昨年に引き続き実施した。

 競技会は、地域事務所、家庭訪問等、学校の進路指導室においての募集説明を想定し、募集対象者、父母、教職員等に対する募集広報要領を競った。

 各地域事務所から選抜した12名の代表は、自らの持つ経験や知識を最大限に駆使して説明を行い各人の日頃の募集広報要領を披露した。

 競技会終了後、広報官からは、「競技会に参加した広報官の実技を見ることで自らの説明要領を見直す良い機会になった。」との声が聞こえた。

 最後に本部長から「今回の競技会を通じ、他広報官の良いところを習得し、これから始まる募集活動に活かし目標達成してもらいたい。」と訓示があり競技会を終了した。

競技会成績結果
優 勝 十勝地区隊 2等陸曹 野瀬 秀三
準優勝 十勝地区隊 2等陸曹 児島 信介
第3位 釧路出張所 3等陸曹 角田 圭司

地域イベント

オホーツク「木」のフェスティバルで自衛隊をPR!

人気の自衛隊広報ブース

人気の自衛隊広報ブース

大人気のオリジナルピンボール

大人気のオリジナルピンボール

アンケートに記入する募集対象者

アンケートに記入する募集対象者

子供に大人気の塗り絵コーナー

子供に大人気の塗り絵コーナー

「ろっきー」「びっきー」との記念撮影

「ろっきー」「びっきー」との記念撮影

「ろっきー」「びっきー」とコラボするオホ☆キャラ

「ろっきー」「びっきー」とコラボするオホ☆キャラ

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、5月22日(金)~24日(日)の3日間、2015オホーツク「木」のフェスティバル実行委員会主催で実施されたイベント会場において「自衛隊PRコーナー」を開設し、来場された多くの方々へ募集及び一般広報を実施した。

 このイベントは、北見市内の特設会場で開催され、オホーツクの木製品の即売会、展示会及び木工体験等が実施される催しで、「自衛隊PRコーナー」には、多くの来場者が立ち寄り、北見地域事務所の広報官が、帯広地本キャラクターグッズ、募集パンフレット及びポケットティッシュ等を配布し来場された地域の方々へ自衛隊のPRを行った。

 また、帯広地本キャラクター「びっきー」、「ろっきー」も加わり来場者から握手を求められたり、一緒に記念写真を撮影する等、多くの人に親しまれた。特に、オホーツク地域から集まったキャラクター「オホ☆キャラ隊」とコラボしイベントを盛り上げるとともに、来場された方々に大いに楽しんで頂くことができた。

 帯広地本は、これからも積極的にイベント等の行事に参加し地域の皆様に自衛隊活動に対する理解の深化を図っていく。

試験

平成27年度 幹部候補生1次試験に58人合格目指す!

帯広試験会場

帯広試験会場

釧路試験会場

釧路試験会場

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋史行)は、5月16日(土)~17日(日)の2日間、帯広駐屯地、釧路市内、北見市内の施設において、平成27年度幹部候補生1次試験を実施した。

 帯広地本管内では、今年度58名が受験、受験者は1次試験突破を目指し、試験終了時間まで真剣に取り組んでいた。

 帯広地本は、一人でも多くの受験者が難関を突破することを期待するとともに、これから実施される各種試験に向けて更なる募集活動を実施していく。

帯広地本行事

北部方面総監部幕僚副長(行政)「帯広募集案内所」視察受察

帯広募集案内所に到着された西幕僚副長

帯広募集案内所に到着された西幕僚副長

帯広地本企画の「母校後輩のメッセージポスター」に見入る西幕僚副長

帯広地本企画の「母校後輩のメッセージポスター」に見入る西幕僚副長

帯広地本企画の「母校後輩のメッセージポスター」に見入る西幕僚副長

帯広地本企画の「母校後輩のメッセージポスター」に見入る西幕僚副長

十勝地区隊長による状況説明

十勝地区隊長による状況説明

広報官と懇談される西幕僚副長

広報官と懇談される西幕僚副長

広報官との熱い握手

広報官との熱い握手

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、5月13日(水)帯広募集案内所十勝地区隊(隊長 3等陸佐 大浦 義章)において北部方面総監部西幕僚副長(行政)の視察を受察した。

 車両にて到着された西幕僚副長は、帯広募集案内所の状況を把握された後、隊長以下広報官と懇談され、「地本は、いま非常に厳しい状況であるが広報官の努力が必ず実を結ぶので引き続き頑張ってくれ!」と激励の言葉を頂いた。

 最後に、広報官全員と熱い握手を交わし視察を終えた。

試験

平成27年度 予備自衛官補採用試験実施!

緊張感あふれる試験会場

緊張感あふれる試験会場

技能公募試験(帯広会場)

技能公募試験(帯広会場)

口述試験を受ける受験生

口述試験を受ける受験生

身体検査を受ける受験生

身体検査を受ける受験生

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 小橋 史行)は、4月11日(土)、12日(日)、帯広・美幌・釧路の各駐屯地において、平成27年度第1回目の予備自衛官補の採用試験を行った。

 各試験会場には、一般公募40名、技能公募2名の計42名が予備自衛官補として採用されることを目指し、筆記試験、口述試験等に真剣な面持ちで挑んでいた。

 受験者は、「是非、予備自衛官補になって色々と挑戦したいです。」などと真剣に答えていた。

 帯広地本は、一人でも多くの受験者が予備自衛官補として採用されることを期待するとともに、これから実施される各種採用試験に向け更なる募集広報に努めていく。

帯広地本行事

第6代 自衛隊帯広地方協力本部長 小橋1佐 着任式

西幕僚副長による紹介

西幕僚副長による紹介

部員を前に訓示する小橋本部長

部員を前に訓示する小橋本部長

要望事項を熱く示す小橋本部長

要望事項を熱く示す小橋本部長

自衛隊帯広地方協力本部長 小橋1佐

自衛隊帯広地方協力本部長 小橋1佐

 自衛隊帯広地方協力本部は、4月3日(金)、第6自衛隊帯広地方協力本長小橋史行1等陸佐の着任式を北部方面総監部幕僚副長西陸将補の立会により実施した。

 着任式で小橋本部長は、部員全員に対し「帯広地本は、全国一の広い地域を有しているとともに、厳しい環境であるが部員一丸となり募集、援護等に取り組んでいく。」と訓示し、「道東に夢と希望を与えよ。」を要望した。

 自衛隊帯広地方協力本部は小橋本部長の指導、統率のもと、新たな体制をスタートした。

体験型イベント

別海駐屯地において入隊予定者の雪上車体験試乗

体験試乗を終えた入隊予定者達

体験試乗を終えた入隊予定者達

軽雪上車と記念撮影

軽雪上車と記念撮影

営内の見学

営内の見学

美味しく体験喫食

美味しく体験喫食

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 山下 和敏)は、2月19日(木)別海駐屯地において、中標津・根室地域事務所の入隊予定者に対し、入隊に当たっての不安感の払拭と入隊意欲の向上を目的とし別海駐屯地広報班の協力で雪上車の体験試乗を行った。

 晴天に恵まれた当日、入隊予定者の高校生16名、一般1名の17名が、少し緊張した面持ちで駐屯地に到着し、まず、隊員食堂において、普段隊員が食べているメニューを体験喫食し、みな美味しそうに味わっていた。

 続いて、全般説明、安全教育等を受けた後、グループに分かれ大型雪上車、軽雪上車の体験試乗を実施し参加者達は寒い中楽しそうに乗車していた。

 体験試乗終了後、第5偵察隊の生活隊舎を見学し生活面等について引率する広報官へ質問し、それぞれ懇切丁寧にわかりやすく回答してもらい安堵していた。

 参加者からは「入隊まで、まだ時間があり少し不安だったけど、色々と話を聞くことができ、雪上車にも乗れて良かったです。」等の声が聞かれた。

 帯広地本は、今後も入隊予定者や家族に対し万全の態勢で入隊までフォローしていく。

地域イベント

「第52回おびひろ氷まつり」で自衛隊をPR!

自衛隊PRコーナー

自衛隊PRコーナー

アンケートに答える適齢者

アンケートに答える適齢者

大人気の海上自衛隊「ひマリン」

大人気の海上自衛隊「ひマリン」

大人気の航空自衛隊「ろっきー」

大人気の航空自衛隊「ろっきー」

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 山下和敏)は、2月7日(土)、8日(日)に帯広市緑ヶ丘公園で行われた、「第52回おびひろ氷まつり」の会場に「自衛隊PRコーナー」を開設し、多くの来場者に対して募集及び一般広報を実施した。

 このイベントは、帯広三大祭りの一つで、花火大会、歌謡ショー、第5音楽隊の演奏等、多彩な催しが行われた。

 帯広地本は、「自衛隊PRコーナー」において、十勝地区隊の隊長(3等陸佐 大浦 義章)以下広報官が募集チラシ、募集パンフレット及び帯広地本オリジナルポケットティッシュを配布し、来場された地域住民の方々に採用試験の日程を周知し、各種自衛官等の募集活動を行うとともに、適齢者に対し自衛隊のアンケートを行い自衛官募集をPRした。

 また、会場内では、帯広地本キャラクター海上自衛隊の「ひマリン」、航空自衛隊の「ろっきー」も氷まつりを盛り上げるなど子供達から大好評であり、保護者が記念にカメラで撮影するなど大人気であった。

 帯広地本は、今後も地域住民の自衛隊に対する理解と協力を深めていくため、各種イベントに積極的に参加し、更なる募集広報活動を実施していく。

帯広地本行事

帯広地本長が釧路市立東雲小学校において防災出前教室

山下本部長による挨拶

山下本部長による挨拶

ビデオに見入る小学生達

ビデオに見入る小学生達

担任の先生による挨拶

担任の先生による挨拶

講話終了後山下本部長へ全員で挨拶

講話終了後山下本部長へ全員で挨拶

帯広地本キャラクター「ひマリン」の紹介

帯広地本キャラクター「ひマリン」の紹介

記念撮影

記念撮影

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 山下 和敏)は、1月29日(木)、釧路市立東雲小学校(校長 網野 貞則 氏)において「防災出前教室」で防衛講話を実施した。

 この防災出前教室は、総合的な学習の一環として5,6年生43人が参加したほかPTA、地域住民等も来場し併せて約60名が講話に聞き入った。

 最初に、担当の教諭による挨拶が行われ、本部長の紹介の後、講話に移り「東日本大震災自衛隊の活動の現場から」と題し、防衛講話を実施した。  

 山下本部長は当時、第2施設群長(飯塚)で東日本大震災において福島第一原子力発電所近隣地域の捜索活動等の現場指揮を執っていた。

 はじめに津波災害ついて「釧路も地震発生後約40分で津波が到着するといわれている。

 地震と違い津波にのまれたら助けることが難しい。すみやかに逃げてほしい」と呼びかけた。

 続いて、当時の災害現場の状況や福島第一原子力発電所周辺での自衛隊の活動状況を被災地の写真、映像を交えながら、わかりやすく説明した。

 講話終了後、各学年の代表2名が一人ずつ感想とお礼の言葉があり、それぞれの気持ちを山下本部長へ伝えた。

 また、感想文から「震災が起きた時の映像を見たとき泣きそうになった。」「被災者に温かい食べ物をあげて、自衛隊の人は影で冷たい缶詰を食べているのが驚いた。」等の感想があった。

 帯広地本は、今後も自衛隊を身近な存在にすべく「将来の種まき」を積極的に実施し、小・中学校やPTAを含めた広報にも力を入れ、将来を見据えた自衛隊に対する理解の促進に努めていく。

試験

「陸上自衛隊高等工科学校生徒」第1次試験実施!!

帯広会場

帯広会場

北見会場

北見会場

美幌会場

美幌会場

中標津会場

中標津会場

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 山下 和敏)は、1月24 日(土)、帯広、釧路、北見美幌、中標津、根室の各試験会場において、平成26年度「陸上自衛隊高等工科学校生徒」の第1次試験を実施した。

 各試験会場には受験者87名が第1次試験の難関突破を目指し、試験終了時間までどの受験者も真剣な表情で試験問題に挑んでいた。

 帯広地本は、一人でも多くの受験者が難関を突破することを期待するとともに、これから実施される各種試験に向けて更なる募集活動を実施していく。

地域イベント

美幌町成人式で自衛隊をPR!

大人気の「ひマリン」との記念撮影

大人気の「ひマリン」との記念撮影

成人を迎えた若者達

成人を迎えた若者達

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 山下 和敏)は、1月11日(日)、美幌町民会館びほーるで開催された「平成27年美幌町成人式」の会場に帯広地本広報コーナーを開設し、多くの来場者に対して自衛隊のPRを実施した。

 当日は朝から天気に恵まれ、絶好の成人式となったこの日、多くの晴れ着姿の成人達約150人が訪れ、帯広地本キャラクター海上自衛隊の「ひマリン」が歓迎した。

 帯広地本広報コーナーでは、網走地域事務所(所長 2等陸尉 竹口 晃雄)の広報官が広報パンフレットやポケットティッシュ等の配布を実施し、幅広く陸・海・空自衛隊のPRを行った。

 特に、「ひマリン」は成人を迎えた若者達に人気であり、式典終了後のホールにおいて写真撮影に順番待ちができるほどの大人気であった。

 帯広地本は、これからも地域のイベントに帯広地本キャラクターとともに積極的に参加し、地域の方々に自衛隊に対する親近感と理解をより一層高めるとともに、帯広地本管内全体を盛り上げる役割を果たして行きたいと考えている。

地域イベント

「十勝管内ご当地キャラクター大集合!」イオン帯広店で広報活動

「ひマリン」テレビ生中継でプロフィール紹介

「ひマリン」テレビ生中継でプロフィール紹介

オープニングで紹介される十勝ご当地キャラクター

オープニングで紹介される十勝ご当地キャラクター

かわいいお尻のハートマークの紹介

かわいいお尻のハートマークの紹介

大人気の「ひマリン」と記念撮影

大人気の「ひマリン」と記念撮影

 自衛隊帯広地方協力本部(本部長 1等陸佐 山下和敏)は、1月1日(木)、「イオン帯広店2015新春イベント」の「とかち☆ゆるキャラonステージ」に十勝管内のご当地キャラクターの一員として帯広地本キャラクター海上自衛隊の「ひマリン」が招待され、来場された親子連れ等とふれあった。

 元日のこの日、朝から多くの家族連れが買い物に訪れ、店内に設けられた特設ステージ前には地元ケーブルテレビ局OCTVの生中継で放送されるということで多くの来場者が集まった。

 イベントでは、「ひマリン」のプロフィール紹介、自衛官募集PR及びゆるキャラクイズが行われ、愛くるしい動きで大いに会場を沸かせた。

 また、クイズに参加してくれた子供達に帯広地本オリジナルグッズをプレゼントし子供達に喜んでもらった。

 「ひマリン」は訪れた子供達に「ひマリン、かわいい!」と周りを取り囲まれ、記念撮影を求められるなど大人気であった。

 帯広地本はこれからも、積極的に各種イベントに参加し地域の皆様に自衛隊活動に対する理解の深化を図っていく。