帯広地本部長紹介

帯広地本部長紹介

          
  初めまして。
 自衛隊帯広地方協力本部のホームページをご覧頂き、ありがとうございます。
 私は、平成22年12月1日付自衛隊帯広地方協力本部長に着任しました城戸(きど)
と申します。
 パイロットになりたくて自衛官を目指し、防衛大において自衛官から大使館で勤務出来
ることを知り希望したところ、陸上自衛隊のヘリ・パイロットとして空を飛び、在タイ日
本国大使館で3年間、防衛駐在官として勤務することが出来ました。
 タイ勤務していた2004年12月には、プーケット島周辺で大津波が発生し、海上自
衛隊の艦艇及びヘリによる救難活動が実施され、私も現地に赴き、海上自衛隊、タイ海軍、
シンガポール空軍と連携し、活動に参加しました。
 今の私の夢は、皆様がいろんな夢が実現できる自衛官を志願され、また、国内外での勤
務を経験した自衛官の採用に関心を抱かれることです。
 まずは、様々なイベントで自衛隊を体験してみて下さい。
 お問い合わせをお待ちしております。



〜城戸本部長からのメッセージ〜(平成24年4月20日更新)
 平成24年度が始まりました。昨年の東日本大震災における自衛隊の活動からも明らか
なように、我々の任務が危険を顧みないことは、言を俟たないことです。
 そのようななか、多くの志願者が自衛隊に入隊・入校されたことに敬意を表するととも
に、企業及び自治体におかれましては、退職自衛官を雇用いただき心より感謝申し上げま
す。
 さて、北朝鮮が人工衛星と称する弾道ミサイル発射予告をしましたが、これに対する自
衛隊の活動は、国民の皆様の安全と生活に直結しています。南スーダンなどでのPKOは、
国際平和に繋がっています。私も、2004年のインド洋津波被害への対応に参加し、2
009年の弾道ミサイル等に対する破壊措置の実施に関する自衛隊行動命令に基づき、東
北地方にて作戦行動を実施しました。
 任務を安全に遂行し、皆様に安心を届けることが自衛隊の使命であり、そのために自衛
官は日々、倦むことなく訓練を積み上げています。
 一朝事あるときに真価が問われる仕事を、自らの職業として志願される方のご連絡をお
待ちしています。また、豊富な経験を有する退職自衛官を是非、雇用いただきたくお願い
申し上げます。


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