新潟地本シンボルマーク

新潟地方協力本部のシンボルマークは、新潟県の周囲を県が制定する「鳥:朱鷺(S40.9.13指定)」から右回りに「木:雪椿(S41.8.27制定)」「草花:雪割草(H20.3.1指定)」「花:チューリップ(S38.8.23制定)」を配置して表されています。
→ 県の鳥「朱鷺(トキ)」国際保護鳥
日本産のトキは、平成15年10月にメスの「キン」を最後に絶滅してしまいましたが、
トキの保護と増殖を目的に環境省が設置し新潟県が管理・運営している「佐渡トキ保護センター」において(23.12.13現在)162羽が飼育されています。
→ 県の木「雪椿(ユキツバキ)」
ユキツバキは、日本海側の雪の多い地域に自生する木で、雪の中でも緑を見せる生命力を持ち、県民性を象徴しているともいえます。
→ 県の草花「雪割草(ユキワリソウ)」
ユキワリソウは、県内のほぼ全域に自生しており、新潟県は国内最大の自生地となっています。また、栽培も盛んに行われ全国で販売されているユキワリソウの多くが新潟県産とも言われています。
→ 県の花「チューリップ」
チューリップは、大正時代半ばに日本で初めて球根の商業生産に成功し、広く栽培が行われてきました。切り花の出荷量は全国第1位、球根の出荷量も全国第2位を誇っています。
【注意事項】
「新潟地本シンボルマーク」の画像をインターネットあるいはプレゼンテーション等で公開のために使用することができるのは、防衛省関係者が防衛省の広報目的に利用する場合のみに限ります。
新潟地本シンボルマークを利用する場合、基本的に拡大・縮小以外の加工を加えることはできません。