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本部長の部屋boss room

 新潟地方協力本部ホームページをご覧頂きありがとうございます。

 この度、3月23日付で自衛隊新潟地方協力本部長に着任しました小薗井(おそのい)と申します。よろしくお願いします。

 簡単に自己紹介させて頂きますと、出身は、新潟県からは長野県を挟んだ太平洋側の愛知県で高校卒業まで「車の町」で知られる豊田市で過ごしました。高校卒業後、防衛大学校に入学・平成5年3月に卒業、以来、東京都練馬区、神奈川県横須賀市、埼玉県朝霞市(第301輸送中隊長)、青森県青森市、神奈川県横浜市、東京都新宿区、北海道千歳市(第7後方支援連隊長)において勤務して、今回、新潟県に赴任致しました。

 出身、勤務歴からもおわかりの通り、新潟県は初めて勤務し居住する地域です。土地勘もないために若干の不安を抱えながら私が新潟地方協力本部に初出勤した際、新潟地方協力本部で勤務している隊員達は私を温かく迎え入れてくれました。また、着任後から新潟地方協力本部と連携・協力関係のある官公庁や各種協力団体の皆様にご挨拶させて頂いておりますが、皆様丁寧に接してくださいまして、新潟県・皆様の「温かみ・人情」を感じているところであります。

 自衛隊は「わが国の平和と独立を守り、国の安全を保つこと」を任務とする組織ですが、同時に「日本、地域の発展のために貢献し得る人材」を育成する組織でもあります。入隊した隊員は、任期付自衛官であれば入隊数年後から逐次退職時期(定年まで勤務することも可能)を迎え、非任期自衛官は53歳以降、一般企業等よりも比較的早い時期から定年退職時期を迎えますので、任務を全うするための日々の教育訓練・勤務等を通じて養った資質や各種知識・技能を身につけた頼もしい隊員達を逐次、国・地域にお返しすることとなります。

 新潟地方協力本部は、新潟県における自衛官等の募集や退職自衛官の就職援護、自衛隊の広報等を任務とし、自衛隊に入隊を希望する方々へのお手伝いや自衛官として培った資質及び技能等を有した人材を就職援護を通じて新潟県等にお返しする業務等を実施しています。

 国・新潟県のために実施しております我々の業務をご理解いただきますとともに、引き続き皆様の御厚情いただければ幸甚であります。

 このホームページにおいては、新潟県内の自衛隊の活動や隊員達の素顔のほか、新潟地方協力本部で行うイベントや自衛官等の募集情報等をお知らせしていきたいと思います。

 今後とも応援宜しくお願い致します。


自衛隊新潟地方協力本部長 1等陸佐 小薗井 明裕


No 1 地域へのご挨拶
No 2 防衛大学校入校式
No 3 自衛官候補生入隊式
No 4 高田駐屯地創設67周年記念行事
No 5 自衛隊新潟地方協力本部内視察


No 5 自衛隊新潟地方協力本部内視察

 4月6日(木)から18日(火)かけ、新潟県内に分散配置されている新潟地方協力本部の出張所、地域事務所、援護室等を管理者として視察しました。本視察を通じて改めて全国第5位の面積を誇る新潟県の広さを実感しました。また、各地域事務所等とも地域の皆様方との連携がしっかりとれており安心しました。

 現在は、幹部候補生(一般及び歯科・薬剤科)、技術海上幹部・技術航空幹部、技術海曹・技術空曹、一般曹候補生(陸上・航空要員)、自衛官候補生(男子(在高校生を除く))の募集受付をしております。
 自衛官を目指す方々は、新潟地方協力本部、地域事務所、募集案内所、知り合いの自衛官にお声がけください。丁寧な説明をさせていただきます。当ホームページにおいてインターネット受付も実施しておりますのでぜひご活用下さい。


No 4 高田駐屯地創設67周年記念行事

 4月16日(日)に、高田駐屯地創設67周年記念行事に来賓として参加して参りました。前日の市中パレードに引き続き、記念行事において、記念式典(観閲式等)、訓練展示、祝賀会食等が実施されました。

 観閲式においては、第2普通科連隊、第5施設群等の駐屯地に所在する部隊一糸乱れぬ行進、訓練招集された即応予備自衛官部隊及び本年度入隊したばかりの自衛官候補生による堂々たる行進が印象的でした。

 訓練展示は、昨年度よりもグレードアップされ日頃の厳しい訓練の成果が十分に発揮されており、ご来場になられた地域の皆様方に更なる安心感を持っていただけたことと思います。

 祝賀会食においては、地元のおいしいお酒とともにご来場いただいた方々と懇親を深めさせていただきました。来年の68周年記念行事が今から楽しみです。


No 3 自衛官候補生入隊式


 4月9日(日)に、高田駐屯地で行われた第2普通科連隊による第8期自衛官候補生の入隊式に参列しました。
 入隊した自衛官候補生諸君は、10日前に着隊したとは思えないほど、表情が引き締まった立派な姿であり、入隊式に参加されたご家族の方々皆様も良い意味で驚かれていました。

 祝賀会食の場で祝辞を述べさせていただく機会があり、先輩自衛官として「ここに集った第8期自衛官候補生の同期・仲間と共に団結力をもって前期課程を最高の形で修了し、立派な自衛官となっていただきたい。併せて、一生涯の宝となる同期の絆を育んでもらいたい。」とエールを贈らせてもらいました。
 第8期自衛官候補生の諸君、国のため、地域のため、ご家族のため、友人のために頑張れ!


No 2 防衛大学校入校式

 4月5日(水)に、片道約6時間かけて新潟から神奈川県横須賀市に赴き、防衛大学校本科第65期学生・理工学研究科前期課程第56期学生等の入校式典に参加しました。
 式典は、入校式、観閲式、午餐会からなり、防衛副大臣、統合・陸上・海上・航空各幕僚監部副長、在日各国大使館国防武官等がご来賓として参列され、将来陸上・海上・航空各自衛隊の幹部自衛官となるべき者の教育訓練を行う我が国唯一無二の機関として相応しい格式あるものでした。
 新入学生は、緊張感の中にも溌剌とした表情であり、4月1日に着校したばかりとは思えないほど凛然としており、将来の活躍を予感させられるものがありました。

 観閲式においては、先輩の2学年から4学年までの学生が観閲部隊として行進を行うとともに、防衛大学校卒業生を各編隊長とする観閲飛行が実施され新入生を歓迎していました。
 私も、28年前は新入学生(第37期本科学生)として、25年前には観閲部隊の中隊指揮官として参加していたことを思い出し、感慨深いものがありました。

 午餐会の最後には、学生、学校職員、ご家族、ご来賓等参加者全員により防衛大学校学生歌を斉唱し、定年された卒業生を含む同窓生や学校関係者の一体感・絆の深さを改めて感じさせていただき感動いたしました。

 往復12時間かけて参列した甲斐がありました。新入学生の諸君には将来の自衛隊を背負って立つ幹部自衛官として相応しい資質・識能を身にまとって4年後元気に巣立ってもらいたいと思います。


No 1 地域へのご挨拶


 4月1日(土)及び2日(日)に、私人として、新潟への移住の挨拶と国家の大事に一身を捧げられ殉ぜられた方々への敬意を表するため「白山神社」、「新潟護国神社」に参拝に行って参りました。

 両神社とも格式のある大変立派な神社であり感動いたしました。
 個人的にも、国家のためにも、地域のために貢献できるよう頑張りたいと思います。



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