本文へスキップ

自衛隊って?そんな疑問にいつでもお答えします♪

お問い合わせ
〒950-8627 新潟市中央区美咲町1丁目1番1号 新潟美咲合同庁舎1号館7階
TEL:025-285-0515 E-mail:
pr1-niigata@pco.mod.go.jp →資料請求

本部長の部屋boss room

 新潟地方協力本部ホームページをご覧頂きありがとうございます。

 この度、3月23日付で自衛隊新潟地方協力本部長に着任しました小薗井(おそのい)と申します。よろしくお願いします。

 簡単に自己紹介させて頂きますと、出身は、新潟県からは長野県を挟んだ太平洋側の愛知県で高校卒業まで「車の町」で知られる豊田市で過ごしました。高校卒業後、防衛大学校に入学・平成5年3月に卒業、以来、東京都練馬区、神奈川県横須賀市、埼玉県朝霞市(第301輸送中隊長)、青森県青森市、神奈川県横浜市、東京都新宿区、北海道千歳市(第7後方支援連隊長)において勤務して、今回、新潟県に赴任致しました。

 出身、勤務歴からもおわかりの通り、新潟県は初めて勤務し居住する地域です。土地勘もないために若干の不安を抱えながら私が新潟地方協力本部に初出勤した際、新潟地方協力本部で勤務している隊員達は私を温かく迎え入れてくれました。また、着任後から新潟地方協力本部と連携・協力関係のある官公庁や各種協力団体の皆様にご挨拶させて頂いておりますが、皆様丁寧に接してくださいまして、新潟県・皆様の「温かみ・人情」を感じているところであります。

 自衛隊は「わが国の平和と独立を守り、国の安全を保つこと」を任務とする組織ですが、同時に「日本、地域の発展のために貢献し得る人材」を育成する組織でもあります。入隊した隊員は、任期付自衛官であれば入隊数年後から逐次退職時期(定年まで勤務することも可能)を迎え、非任期自衛官は53歳以降、一般企業等よりも比較的早い時期から定年退職時期を迎えますので、任務を全うするための日々の教育訓練・勤務等を通じて養った資質や各種知識・技能を身につけた頼もしい隊員達を逐次、国・地域にお返しすることとなります。

 新潟地方協力本部は、新潟県における自衛官等の募集や退職自衛官の就職援護、自衛隊の広報等を任務とし、自衛隊に入隊を希望する方々へのお手伝いや自衛官として培った資質及び技能等を有した人材を就職援護を通じて新潟県等にお返しする業務等を実施しています。

 国・新潟県のために実施しております我々の業務をご理解いただきますとともに、引き続き皆様の御厚情いただければ幸甚であります。

 このホームページにおいては、新潟県内の自衛隊の活動や隊員達の素顔のほか、新潟地方協力本部で行うイベントや自衛官等の募集情報等をお知らせしていきたいと思います。

 今後とも応援宜しくお願い致します。


自衛隊新潟地方協力本部長 1等陸佐 小薗井 明裕


No 1 地域へのご挨拶
No 2 防衛大学校入校式
No 3 自衛官候補生入隊式
No 4 高田駐屯地創設67周年記念行事
No 5 自衛隊新潟地方協力本部内視察
No 6 新潟県自衛官募集相談員連合会定期総会及び
     連合会設立15周年記念祝賀会
No 7 ゴールデンウィーク
No 8 新発田駐屯地開設64周年及び第30普通科連隊
     創設55周年記念行事
No 9 平成29年度新潟県自衛隊援護協力会定期総会
No10 平成29年度新潟県自衛隊家族会定期総会
No11 海上自衛隊東京音楽隊新潟コンサート
No12 新潟県自衛官募集相談員新潟支部新潟市議団の
     皆様への防衛講話


No12 新潟県自衛官募集相談員新潟支部新潟市議団の
     皆様への防衛講話

 6月13日(火)に、新潟県自衛官募集相談員新潟支部新潟市議団の皆様に対し防衛講話を実施させていただきました。

 新潟市議団の方々は、議会後のお疲れの中でありましたが、最近マスコミをにぎわせている「日本の周辺情勢」等の内容を真剣かつ熱心に聞いて下さいました。市議団の皆様の国土防衛、国家安全保障への関心の高さを伺い知ることができ、わが国の平和と独立を守り、国の安全を保つことを託された者として改めて身が引き締まりました。

 講話の後半に「自衛隊の組織維持の重要性」や「自衛隊は人を育てる人材育成組織でもあり、20代前半で任期を終えた隊員や50代前半で定年退職した隊員達は、在職間に身に着けた識能や資格等を活かして、即戦力として企業や公官庁等で地域・国のために大活躍している。」旨を付言させていただき、ご理解をいただきました。

 新潟市議団の皆様の発信力をもって、自衛隊の重要性や優れた人材育成能力を子育て世代の親御さんや将来の日本・地域を背負って立つ若者に伝えていただければ幸甚です。志を持つ若者の自衛隊への入隊を心待ちしております。


No11 海上自衛隊東京音楽隊新潟コンサート


 5月26日(金)〜28日(日)の3夜連続で、新発田市(新発田市主催)、三条市(三条市・新潟地方協力本部主催)、新潟市(新潟地方協力本部主催)において海上自衛隊No.1の実力を誇る海上自衛隊東京音楽隊による演奏会を主催・協力させていただきました。

 コンサートは、聴かせる演奏と歌、楽しませる演奏等が巧みに構成されており、迫力とともに大変感動的な内容でした。特に隊長のコミカルな動き、各隊員による技術の高いソロ演奏、会場を飲み込む歌姫・男性ボーカリストの美声が印象的でした。感動のあまり涙をながされている来場者の方も多数いらっしゃいました。最終日の新潟市においては、コンサートの後半から新潟大学管弦楽団の皆様が東京音楽隊とともに演奏してくださり、コンサートに色を添えてくれました。

 また、サービス精神旺盛な東京音楽隊は、コンサートの合間を活用し、各市内にある中学校の吹奏楽部に対し演奏指導も実施してくださいました。プロのレッスンを受ける中学生の目は大変輝いており、将来が楽しみだと感じました。
 今回の海上自衛隊東京音楽隊コンサートや演奏指導を通じて地域の皆様に自衛隊を身近に感じていただけたのではないかと思います。自衛隊は音楽の技術を活かして国際社会・国・地域に貢献できるところでもあります。数多くの方の自衛隊への入隊を心よりお待ちしております。


No10 平成29年度新潟県自衛隊家族会定期総会

 5月23日(火)に、新潟県自衛隊家族会定期総会に参加して参りました。懇親会において挨拶させていただき、「平素からのわが国の防衛と自衛隊の任務に対する深いご理解と絶大なるご支援をいただいていること」「家族会の皆様のご子息・ご息女の自衛官としての献身的なご功績」に対しまして御礼を申し上げさせていただくとともに、「今後とも変わらぬ自衛隊・隊員に対する応援・ご支援」をお願いさせていただきました。

 懇親会では、ホテル日航新潟の30階からの日本海・信濃川・新潟市内を一望できる素晴らしい眺望のもと早川家族会会長をはじめ、家族会の皆様、日頃家族会を支援いただいている協力者の方々と美味しいお酒とともに懇親を深めさせていただきました。
 会長を核心としました新潟県自衛隊家族会の更なるご発展と会員の皆様のご健勝を祈念申し上げます。


No 9 平成29年度新潟県自衛隊援護協力会定期総会


 5月19日(金)に、新潟県自衛隊援護協力会定期総会に参加してまいりました。防衛講話においては、講師として「熊本地震災害派遣活動について」の演題で、「各種事態対応時における即応予備自衛官、予備自衛官等の重要性・有用性」「災害対処時において重要な事項」等について講話させていただき、我が国の防衛を視野に入れた企業経営等の参考にしていただきました。

 懇親会においては、援護協力会会長をはじめ、皆様と地元のおいしいお酒を酌み交わしながら懇親を深めさせていただきました。即応予備自衛官を採用していただける企業様が増えることを切に願っております。


No 8 新発田駐屯地開設64周年及び第30普通科連隊
    創設55周年記念行事

 5月14日(日)に、新発田駐屯地開設64周年記念行事に来賓として参加して参りました。前日の市中パレードに引き続き、記念行事において、記念式典(観閲式等)、訓練展示、記念祝賀会等が実施されました。

 記念式典において、新潟県知事、国会議員の方々、新発田市長等より日頃の自衛隊の活動に対する感謝のお言葉、今後の国家・地域のための活動に対する期待及びエール等を御祝辞として賜り、自衛官一同地域の期待、任務の重要性に今まで以上に身が引き締まりました。

 また、第30普通科連隊等の駐屯地に所在する部隊の精悍な行進、本年度入隊したばかりの自衛官候補生による溌剌とした行進、訓練招集された即応予備自衛官部隊の精度の高い車両行進が印象的でした。
 訓練展示は、実戦さながらの内容であり、特に155mm榴弾砲による空包射撃は存在感抜群で、ご来場された皆様方も音の大きさに驚かれていました。

 祝賀会食においては、地元の美味しいお酒とともにご来場いただいた方々と懇親を深めさせていただき、新潟県自衛隊家族会会長等とは夜まで深い絆を確かめ合うことができました。


No 7 ゴールデンウィーク

 ゴールデンウィークの前半は、約2年半振りに千葉県の自宅(二世帯)にて家族とともに4日間の休暇を過ごしました。家族そろって外食したり、岩盤浴のある温泉でのんびりしたりと有意義な時間を過ごすことができ感謝の念で一杯です。どうやら妻は岩盤浴にハマった様でした。

 また、義兄の海外赴任の関係で外国暮らしの姉も5月上旬までの予定で一時帰国のため母親宅に滞在しており、久々に元気な姿を見ることができ安心しました。今回はメンタル面の充実も図ることができました。

 ゴールデンウィークの後半は新潟県内で過ごし、職場の仲間と趣味である釣りに赴き、新潟県における初めての釣行でしたが、天候と仲間そして運に恵まれイナダを釣り上げることができました。趣味においても新潟県は最高のフィールドですね。
 素晴らしいここ新潟の地で仕事と趣味を両立させたいと思います。


No 6 新潟県自衛官募集相談員連合会定期総会及び
    連合会設立15周年記念祝賀会

 4月22日(土)、新潟東映ホテルにおいて平成29年度新潟県自衛官募集相談員連合会定期総会を開催するとともに連合会設立15周年記念祝賀会に参加させていただきました。

 定期総会においては、上村会長、各地区支部長をはじめ新潟県内各地より多数のご出席をいただき、平成28年度の自衛官募集成果の概要及び平成29年度の募集環境についてご理解いただくことができました。

 記念祝賀会においては、県内の募集相談員の方々と美味しいお酒を飲みながら懇親及び団結を深めさせていただきました。また、会を盛り上げるために航空自衛隊新潟分屯基地太鼓部の有志による「越後勢龍太鼓」の演奏を実施し、アンコールを頂くほど参加者の方々に大変喜んでいただけました。
 平成29年度も引き続き、国・新潟県のために募集相談員の方々と共に自衛隊へ入隊を希望される方のお手伝いをさせていただきます。


No 5 自衛隊新潟地方協力本部内視察

 4月6日(木)から18日(火)かけ、新潟県内に分散配置されている新潟地方協力本部の出張所、地域事務所、援護室等を管理者として視察しました。本視察を通じて改めて全国第5位の面積を誇る新潟県の広さを実感しました。また、各地域事務所等とも地域の皆様方との連携がしっかりとれており安心しました。

 現在は、幹部候補生(一般及び歯科・薬剤科)、技術海上幹部・技術航空幹部、技術海曹・技術空曹、一般曹候補生(陸上・航空要員)、自衛官候補生(男子(在高校生を除く))の募集受付をしております。

 自衛官を目指す方々は、新潟地方協力本部、地域事務所、募集案内所、知り合いの自衛官にお声がけください。丁寧な説明をさせていただきます。当ホームページにおいてインターネット受付も実施しておりますのでぜひご活用下さい。


No 4 高田駐屯地創設67周年記念行事

 4月16日(日)に、高田駐屯地創設67周年記念行事に来賓として参加して参りました。前日の市中パレードに引き続き、記念行事において、記念式典(観閲式等)、訓練展示、祝賀会食等が実施されました。

 観閲式においては、第2普通科連隊、第5施設群等の駐屯地に所在する部隊一糸乱れぬ行進、訓練招集された即応予備自衛官部隊及び本年度入隊したばかりの自衛官候補生による堂々たる行進が印象的でした。

 訓練展示は、昨年度よりもグレードアップされ日頃の厳しい訓練の成果が十分に発揮されており、ご来場になられた地域の皆様方に更なる安心感を持っていただけたことと思います。

 祝賀会食においては、地元のおいしいお酒とともにご来場いただいた方々と懇親を深めさせていただきました。来年の68周年記念行事が今から楽しみです。


No 3 自衛官候補生入隊式


 4月9日(日)に、高田駐屯地で行われた第2普通科連隊による第8期自衛官候補生の入隊式に参列しました。
 入隊した自衛官候補生諸君は、10日前に着隊したとは思えないほど、表情が引き締まった立派な姿であり、入隊式に参加されたご家族の方々皆様も良い意味で驚かれていました。

 祝賀会食の場で祝辞を述べさせていただく機会があり、先輩自衛官として「ここに集った第8期自衛官候補生の同期・仲間と共に団結力をもって前期課程を最高の形で修了し、立派な自衛官となっていただきたい。併せて、一生涯の宝となる同期の絆を育んでもらいたい。」とエールを贈らせてもらいました。
 第8期自衛官候補生の諸君、国のため、地域のため、ご家族のため、友人のために頑張れ!


No 2 防衛大学校入校式

 4月5日(水)に、片道約6時間かけて新潟から神奈川県横須賀市に赴き、防衛大学校本科第65期学生・理工学研究科前期課程第56期学生等の入校式典に参加しました。
 式典は、入校式、観閲式、午餐会からなり、防衛副大臣、統合・陸上・海上・航空各幕僚監部副長、在日各国大使館国防武官等がご来賓として参列され、将来陸上・海上・航空各自衛隊の幹部自衛官となるべき者の教育訓練を行う我が国唯一無二の機関として相応しい格式あるものでした。
 新入学生は、緊張感の中にも溌剌とした表情であり、4月1日に着校したばかりとは思えないほど凛然としており、将来の活躍を予感させられるものがありました。

 観閲式においては、先輩の2学年から4学年までの学生が観閲部隊として行進を行うとともに、防衛大学校卒業生を各編隊長とする観閲飛行が実施され新入生を歓迎していました。
 私も、28年前は新入学生(第37期本科学生)として、25年前には観閲部隊の中隊指揮官として参加していたことを思い出し、感慨深いものがありました。

 午餐会の最後には、学生、学校職員、ご家族、ご来賓等参加者全員により防衛大学校学生歌を斉唱し、定年された卒業生を含む同窓生や学校関係者の一体感・絆の深さを改めて感じさせていただき感動いたしました。

 往復12時間かけて参列した甲斐がありました。新入学生の諸君には将来の自衛隊を背負って立つ幹部自衛官として相応しい資質・識能を身にまとって4年後元気に巣立ってもらいたいと思います。


No 1 地域へのご挨拶


 4月1日(土)及び2日(日)に、私人として、新潟への移住の挨拶と国家の大事に一身を捧げられ殉ぜられた方々への敬意を表するため「白山神社」、「新潟護国神社」に参拝に行って参りました。

 両神社とも格式のある大変立派な神社であり感動いたしました。
 個人的にも、国家のためにも、地域のために貢献できるよう頑張りたいと思います。



INFORMATION・各種コーナー