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自衛隊新潟地方協力本部
JAPAN SELF DEFENSE FORCE NIIGATA PROVINCIAL COOPERATION OFFICE 


入隊者からのメッセージ


「一般幹部候補生」 出身

佐野 豪哉さん(愛知県出身/陸上自衛隊東部方面会計隊第379会計隊所属)

 私は新潟大学を卒業し、平成17年に自衛隊幹部候補生として陸上自衛隊に入隊しました。
 現在は、新潟県にある高田駐屯地の会計隊で、契約班長として勤務しており、部隊が必要とするさまざまな物品を調達する仕事をしています。

 学生時代に「就職」について考えたとき、私企業で営利を追求する気が起こらず、何か公的な意味のある仕事をできないものかと思い、自衛隊の門を叩きました。

 実際に働き始めると、決して思い通りに行くことばかりではありませんでしたが、人の役に立つことのできる自衛官 は、とてもやりがいのある仕事であり、自衛隊はやりがいのある職場であると思っています。

 みなさんも私たちの仲間になって、一緒に働いてみませんか。


北澤 優己さん(三条市出身/航空自衛隊新潟救難隊所属)

 私は大学卒業後、新潟市内の民間企業に就職しました。約3年間勤務したのですが、災害派遣等で活躍する自衛隊、特に 救難隊の仕事に魅力を感じ、思いきって平成16年に自衛隊に入隊しました。
 
  曹候補士(航空)として入隊後、操縦幹部の道を目指し、昨年7月に ようやく捜索機のパイロットとして新潟救難隊に配属されました。 救難隊の任務は、航空事故や災害現場から迅速かつ安全に人員を救助することです。

 機長は同じ航空機に乗るクルーを指揮し、最大のパフォーマンスを発揮して任務にのぞまなければなりません。  責任は重大ですが、それだけやりがいもある仕事だと思います。

 航空機に興味がある人、人助けをしたいと思っている人は、操縦幹部に 挑戦してみてはいかがでしょうか。


「一般曹候補生」 出身
 

小野  篤さん(新潟市北区出身/陸上自衛隊第30普通科連隊所属)
 

 私は、任期制自衛官として入隊、その後、曹候補士に合格し、現在は、陸曹として部隊で勤務しています。
 そして、平成20年度の幹部候補生試験に合格することができ、21年4月から、幹部候補生学校への入校を控えているところです。

 そんな自分が感じる自衛官の魅力を大きく二つ、紹介します。

 一つ目は、仲間同士の絆です。これは特に、イラク人道復興支援活動で強く感じました。目標に向かい、仲間達と前進していくことは、大きなやり甲斐を感じることができます。

 二つ目は、努力すれば、するだけの結果が得られることができます。任期制自衛官から幹部へのキャリアアップも、努力次第です。

 
皆さんも、愛国心の基、国防という崇高な任務に携わってみたいと思いませんか?


  「任期制隊員」 出身

岩野 博昭さん(上越市大島区出身/陸上自衛隊第2普通科連隊所属)

 
 私は、世の中のためになりたい、そして、自分自身を鍛えたいと思い自衛隊に入隊しました。
これまでの6年間の勤務において、新潟県での災害派遣を3度経験しました。国民の生命と財産を守るため、昼夜を問わず不眠不休で行った活動の中で、人はどんなに疲れていても、こんなに頑張れるんだ!と感じました。

 また、被災された方々からの感謝の言葉と、少しでもお手伝いができたことに自衛官として誇りと喜びを感じました。

 部隊では、与えられた任務を隊員が協力して達成します。私にとって寝食を共にする同僚達は宝物です。
今後は、同僚との絆を大切に、陸曹としての技能を磨き、後輩隊員の育成に励んで行きたいと考えています。

 国を守るという大きな使命と、任務達成の誇りと喜びを分かち合うため頑張って行こうと思います。 


岩野 新吾さん(上越市大島区出身/陸上自衛隊307施設隊所属)

 高校3年の春、進路に悩む私に自衛隊を勧めてくれたのは母でした。正直、自衛隊にあまり良い印象は持っていませんでしたが、何もしないよりはましだと軽い気持ちで入隊を決めました。

 いざ入隊してみると、何も分からない私に一から先輩方が厳しく、そして優しく指導してくれたのが印象的でした。そして多くの人達と出逢い、人間関係の難しさと大切さを学びました。私は施設科で大型特殊自動車の免許を取得し、現在、バケットローダの操縦手をしています。

 演習場の道路整備や除雪等の任務をこなす充実した日々の中で、理由はどうであれ、この職を選んで本当に良かったと思います。

 専門的な資格免許を取得出来た事、そして不況の社会にあって身分と生活が安定しているという事は、大きなメリットであり、最高の家族孝行だと思います。

  私は自衛官である事を幸せに、そして誇りに思います。


座主 拓也さん(佐渡市出身/航空自衛隊第46警戒隊所属)

 高校卒業後、すぐに自衛隊に入隊し新隊員課程及び術科課程を修了後、レーダー整備員として佐渡分屯基地に赴任しました。落ち着く間もなく、冬の金北山での2泊3日勤務でした。山頂勤務は、気温−10数度、雷と吹雪の毎日という極寒の勤務環境が待っていました。

 この寒さの中でも、弱音を吐かずに勤務してこれたのは、同僚や優しい諸先輩方がいたからだと思います。
また、部活動は、基地の野球部と民謡部に所属しています。野球部では、ピッチャー兼レフトで島内リーグ等に参加しています。民謡部では佐渡の伝統芸能「鬼太鼓」を、来隊者や他基地で披露しています。

 今後も、仲間を大切にし、一日も早く3曹に昇任し、レーダー整備員及び組織の一員として頑張って行きたいと思います。 


田中 美香さん(新潟市西蒲区出身/陸上自衛隊第5施設群所属)

 私が自衛官になり6年がたちました。その間に陸曹になり、結婚し、現在出産を控えています。
 私が思う自衛隊の魅力は、男女の区別なくいろいろな経験を積むことができ、努力次第で昇任することができ、特別職国家公務員として保証された安定した職業であるということです。

 女性にとっては産前産後休暇・育児休業の制度や復帰後のサポート体制が整っていて、仕事と家庭の両立ができる職場だと思います。私の周りを見ても仕事と家事・育児を両立させている先輩女性隊員が多いので心強いです。

 女性が一生の仕事を見つけることはまだまだ難しい時代だと思いますが、自衛官は自信を持ってお勧めできます。あなたも一緒に働きませんか? 


山田 祐規さん(見附市出身/海上自衛隊新潟基地分遣隊所属)

 

私が海上自衛隊を受験したきっかけは、兄や親戚といった身近に自衛官がいたため自然と入隊を希望し入隊しました。 

 現在の仕事は隊員の食事を作っています。まだまだ仕事ができないので叱られてはいますが、仕事を一つ一つ覚えることで、調理の技術が向上しました。

 また、家に帰って親に食事を作ってあげることもできるようになりました。自衛隊の生活は、いやなこともありますが、その反面、楽しいことや嬉しいことがたくさんあります。

  自衛隊は組織である以上「固い」というイメージがあると思いますが、実際はそうではなく上司の人も優しく、かつ厳しい指導で「自分」というものを磨き、鍛えていただけます。

 また、そうして自分を鍛錬することにより、これからの自分の道が切り開けるのだと思います。
 今後は、隊員にもっとおいしい料理が提供できるよう、上司を見習い積極的に行動していきたいと思います。



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