| 23.10.15(土)・16(日) |
護衛艦ちょうかい艦艇広報 |
奈良地方協力本部長は大阪府堺市大浜埠頭で大阪地方協力本部(以下、「大阪地本」)と合同で「護衛艦ちょうかい」の艦艇一般公開を行いました。(と言っても準備や会場運営のほとんどは大阪地本のほうでやってもらいました。)
今回の艦艇一般公開は堺市で開催された堺まつりに合わせて行われたもので、15日は雨が降ったり止んだりと空模様が不安定な中、多くの人が見学に訪れていました。また、翌16日は一転して快晴になり、前日にもまして多くの人たちが訪れ、南海堺駅のシャトルバス乗り場には多くの人たちが列を作っていました。(ピーク時には1時間弱待っていた方もいたようです。待ちきれない方は徒歩やタクシーで岸壁まで行かれてました。)
護衛艦のいる岸壁でセキュリティーチェックを終えるとタラップを上って甲板を見学。乗員の案内で127ミリ単装速射砲やVSL装置(ミサイル発射装置)等の装備を見ることができました。また護衛艦ちょうかいは東日本大震災でも活躍しており、海上捜索中に漂流していた男性を救助して新聞等でも報道される等の当時の状況を紹介していました。これらの見学も昼ごろには多くの人が集まって来たため甲板上での安全のため乗艦制限をして、岸壁での受付を終えても待たなければいけない状態でした。
今回の艦艇広報は約1万人を超える皆さんに最新鋭のイージス護衛艦を見学していただきました。
ちなみに、16日は伊丹駐屯地で中部方面隊創隊記念行事も行われ、観閲飛行等を終えて八尾駐屯地に帰るヘリコプターの編隊が堺市上空を飛行していました。気付かれた方はいましたでしょうか?【広報班】 |
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